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初めて来ていただいた方に 4月25日、零式は下北沢のBAR? CCOで零会を開催しました 「零会:というのは零式が企画するイベント これは、初めての試みです 実は、3月28日に第1回をやる予定だったのですが、中止になってました。 なかなかバラエティに溢れる内容で まず、相澤めぐみさんのミニライブがありました 彼女は、今年の1月31日に零式がPlanet Kでライブをやった時のMCで また、零式が出演したWeb TV、L&LでもMCをやっていましたが 歌手でもあるのです。 朝真が言ってましたが、きれいな声で やさしい雰囲気の美しい人でした。 その次には、以前にも紹介しましたが 零式が音楽を担当した映画『こぼれる』が上映されました 上映の前後には、朝真が監督の手塚さんに突っ込んだインタビューをしていて けっこうプライベートな話が多かったので ここでお話しするのは控えますが、なかなかおもしろかったです この映画については、後日、感想など、書きます。 最後は、当然、零式のアコースティックライブ いつものように、朝真がボーカルとアコースティックギター 将人がベースとハーモニー、カホンを辻さんが叩きます。ハローワールドありがとう夜の歌銀河鉄道の夜スタンドバイミー隼よろこびの歌 1曲目の「ハローワールド」では将人の速弾き炸裂!! 隣にいる朝真が今更のように「すげぇな」と驚いてましたが 謙虚な音色ながら一つ一つの音が際立っていて 素晴らしいソロを聞かせてくれました。 2曲目の「ありがとう」は将人の新曲 3月に誕生日を迎えた親友に送った曲です その将人の親友はぼくもよく知っています 将人の優しさが溢れる名曲でした。 4曲目の「銀河鉄道の夜」も新曲 零式の新たななる名曲の初公開です 明るくリズミカルで盛り上がりが心地よい。♪思いおこす少年の日々 想い描いた未来へ♪さぁ ジョバンニよ 道案内をしてくれ♪こぼれてしまった涙が ひらひら光るもんだから♪あの列車を呼ぶんだぜ 銀河鉄道の夜 次に「スタンドバイミー」が始まると 観客が一緒に歌い始めます それから「隼」への一体感は素敵でした。 朝真が何も言わなくても、その表情やしぐさを見て 観客が歌ったり手拍子を打ったり 最近忘れていた、元気を取り戻せました。 BAR? CCOは午後10時で演奏をやめることになっています 時間が押し迫って来て、朝真が店の人にまだやってもいいですか? と尋ねると、「アンコール!!」と答えてくれたので 「よろこび歌」を最後に聴くことができました。 朝真はどんな時でも手を抜いた演奏はしませんが 今回は歌に、いろいろな情感が込められていました その分ギターはナニでしたが(苦笑) MCで語っていましたが、朝真も想うことが多々あったようです。
2011.04.27
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初めて来ていただいた方に 17日の日曜日、零式が音楽を担当した映画 『こぼれる』が六本木で上映されました。 一見、ありふれた静かな会話の中に、過去と現在の想いが交錯します バックに流れる音楽は、いままで知らなかった 零式の新たな一面を見せてくれる、繊細で完成度の高いものでした サティ風味がちょっとあったような気がします。 朝真の歌が出て来ないし、どこが零式の音楽なんだろうかと いぶかしがりながら、映画を見ていましたが 上映後、朝真に尋ね、いままでの零式サウンドではなく 別の引き出しから作ったと聞き、驚きました。 またマクラナ・ガレさんもピアノでこの映画の音楽を担当しています。 そして、昨日の19日には、ロックバンド零式のライブが 吉祥寺のPlanet Kでありました。 零式の歌は、それだけで完成度の高いものだと ぼくは思っています 歌詞、メロディ、朝真のステージパフォーマンスなど 後ろに控える将人の安定感も見逃せません。 しかし、当人の朝真は音楽だけでは物足りない もっとおもしろくしたい それで、ワンマンライブの時など、いろんなネタをやってたりします、 今回はライブが始まる前に、若い女性レポーターが 楽屋を訪ねて、バンドから話を聞く、というコーナーがありました。 レポーターが入って行くと パンツ一丁の朝真と将人が抱き合っている 二人の両脇にはギターとドラムがいて ギターがドラムにずっと文句を言ってました「お前がガンと来ないから、俺が行けねぇだよ」 そのうち、ドラムが怒り出して「わかったよ、俺が先に行くよ」 と言ってステージに出て、ドラムソロを始めました。 昨日はギターはshinさん B-Generationというバンドなどをやってまして 以前、将人が何度か一緒にステージをやっています もちろんぼくも見てます 何年か前になりますが、ここやあそこに書いてます。 シャララエレファントマンあの人月夜の晩に素晴らしき世界スタンドバイミー 零式のステージが始まる前から、かなりのお客さん 6時半から始まったライブで、ぼくは7時に入ったのですが ギューギューずめではないにしろ、これにも驚きました。 演奏中にベースのコードがアンプから取れてしまったり 「あの人」の演奏中に朝真が楽屋に帰ってしまったり ハプニングがいくつかありましたが 熱くて愛情の溢れるライブでした。 やっぱり、ロックな零式が好きです 零組のリストバンドを振り上げるのは快感(苦笑) 次回は来週の月曜日です。2011年4月25日(月)企画名:「零会 (仮)」零式形態:アコースティック出演:零式/他会場:下北沢BAR? CCO(バル?シーシーオゥ)(下北沢440系列のワイン&イタリアンバー)TEL.03-3414-2444 [18:00~]OPEN:19:00~/START:20:00~CHARGE:\1,000-(+2drink \1.000-) このライブでは、音楽の他にも映画をお楽しみいただけます 先ほど、お伝えしました『こぼれる』の上映がありますので こちらも、どうぞお楽しみに。
2011.04.20
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初めて来ていただいた方に 何と言ってもUKですからね 何もなくてもすごいわけで 追加公演を含めて3回のコンサートはすべて売り切れ ぼくが行った16日(土)には立ち見もありました。 でも、今回は別の意味合いもあって 公演前、チッタのサイトでは、エディーが多くの人々が私に、公演を中止にしたり延期するように忠告してきましたが私にはそのようなつもりは全くありませんでした。 と書いていましたし、最初のMCで彼は日本の人々が数週間苦しんでいるこの時期に少しでもみんなを元気づけられてうれしい。 と言ってました。 イギリス政府が日本への渡航を自粛するように勧告を出している中 コンサートを行ってくれた2011年のUKには、おおいに感謝します。 In The Dead Of Nightでステージが始まった時は ゾクゾクしました。 何度も日本に来ているウェットンですが ぼくが見たのは前回のUK公演だけで まぁ、あの時は3人ともカッコ良かった 良過ぎたくらいです(笑) 今回は「UK」↓と 「Danger Money」↓から Mental Medication以外、全ての曲が披露され クリムゾンから Starless、Book Of SaturdayとOne More Red Nightmareの3曲 Book Of Saturdayはアコースティックギターを持った ウェットンの弾き語りでした。 会場の盛り上がりは素晴らしく、特にアンコールの Nothing To Loseの時はすごかった みんな立ち上がって終わりなき声援を送ってました。
2011.04.18
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初めて来ていただいた方に 以前お知らせしましたが、零式はまた、映画音楽を担当します それは、手塚悟監督の『こぼれる』という作品ですが その詳細がわかりました。 『こぼれる』は4月17日(日)の午後1時から、シネマート六本木で上映されます 料金は前売 800円、当日 1,000円。 前売り券のお求めはチケットぴあでどうぞ。 チケットぴあにアクセスしていただくと 検索ウインドウが上の真ん中にありますのでドロップシネマパーティー2011春 ~ENBUゼミナール ムービーセレクション~ で調べてみて下さい。 残念ながら『こぼれる』では検索されません チケット代金の他に、発券手数料もかかりますので、 よろしくお願いします たとえば、クレジットカード決済で、店頭受け取りだと105円 郵送だと600円となっております。 だから、当日券と比べると前売りを買っても、あんまり安くなりませんね でも、ぼくは前売り券を買って95円節約しました(苦笑) また、チケットぴあの会員になっていないかたは 会員登録しなければならないので、そちらのほうもよろしくお願いします。■ 作品情報 ■『こぼれる』2011年 / カラー / ステレオ / 30分4年目の結婚記念日。早苗はささやかなディナーに夫・啓祐との共通の友人・麻紀を招待する。学生時代を共に過ごした3人だったが、結婚式以来、麻紀とは音信不通になっていた。久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが…。■出演伊東沙保小鳥倉田大輔曽根原心愛<スタッフ>監督・脚本・編集:手塚 悟共同脚本:冨士原直也撮影:村松英治 篠原雄介 手塚 悟音楽:朝真裕稀(零式) 伊達将人(零式) マクラナ・ガレ 酒井真美 何度か零式と対バンをしたことがあるマクラナ・ガレさんも 音楽を担当されてますね。 お問い合わせは、以下でお願いします。 株式会社ENBUゼミナール:電話:03-5358-5211 〒164-0012 東京都中野区本町2-28-11 2F
2011.04.08
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