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初めて来ていただいた方に 夕方の5時少し前、小腹が空いたぼくは 渋谷駅のパスタ屋に行くことにしました。 その店は池袋方面の山手線ホームの後ろの方にあったのですが 店じまいしていて、その代わりに昭和っぽい店構えのどん兵衛 渋谷駅ナカ店 よくある立ち食いそば屋と同じように、券売機がありましたが あるのはどん兵衛だけで、おまけに写真付き。 みんな200円。 こんなんじゃ、あまり腹の足しにはならんな とは思ったものの、おもしろそうだったので、入ってみました。 おにぎりセット300円というものもあったので それを買って、何種類か並んであるおにぎりの中から わかめを選んでカウンターに行き おねえさんに西日本のカレーうどんを注文。 おねえさんはとっても手際良く用意してくれ すぐに、お箸や5分の砂時計といっしょにどん兵衛が出てきました。 店は20名ほどが座れ、普通の立ち食いそば屋より広く その時には10名程、お客さんがいました こちらがそのサイトです。 テレビCMで言ってるように、カップ麺にしては、かなりモチモチ おつゆにはちょっとトロみがあって、期待以上の味。 ぼくが店を出ると、けげんそうな顔つきで このどん兵衛 渋谷駅ナカ店を見ている人が2~3人いました。 去年の11月から始まり、震災の後、少し休業していたようです 去年の11月と言えば、このホームを毎週利用していましたが 気付かなかった。 うちに帰り、最近はわけのわからない韓国ドラマを一緒に見て騒いでいる 妻と娘にこの話をすると、興味津々。 特に妻は、めちゃくちゃ食いつきました(笑) きっといつか行くでしょう。 どないやねん。
2011.05.11
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初めて来ていただいた方に 松浦たくさん 「松浦」という人が、いっぱいいるわけではありません(笑) おととし、零式と対バンしてから、ぼくは彼を知るようになりました それ以来、アコースティックライブを含めて 数回、零式と絡んでいるほど、零式とは仲がいいミュージシャン こちらが彼のサイトです。 その松浦たくさんが、レコ発ライブをやる それを伊達将人がサポートする、というので 7日に見に行きました。 6日のシルエレに続いて、ライブ2連チャン 今回は、もはや行き慣れた下北沢のBAR? CCO 満員の観客を前にして、たくさんのソロでライブが始まりました。 将人が登場したのは、ソロが終わり エレキギターも入って3人編成になってからでした 将人はメガネをかけて、落ち着いた感じ ベースだけでなくハーモニーも付けていましたが 渋く、サポートに徹してました。 朝真も日記に書いてますけど、カッコよかったです 演奏した曲目は、この日から発売されるアルバム 『拓うた2』に収録されているものが多かったです。 たくさんのきれいなメロディーのやさしい歌に 将人のベースはよくフィットしていました。 その歌は彼のMySpaceで試聴できます そして、『拓うた2』のジャケット↓はこちら。
2011.05.07
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初めて来ていただいた方に 昨日は、楽しみにしていたBTR、2年ぶりの東京ライブに行ってきました。 BTRは京都で活動しているラッシュのトリビュートバンド このバンド名はメンバーの呼び名を取ったもので Bはドラムのボジオ、Tはギターのトム Rはベース、ボーカル、キーボードのロクマンだそうです。 ラッシュの名作、Moving Picturesを全曲演奏すると聞いてましたが それだけではなく、下のセットリストをご覧になればおわかりの通り 80分ほどの熱演 おおいに堪能しました。1.R30 Overture (Finding My Way, Anthem, Bastille Day, A Passage to Bangkok, Cygnus X-1, Hemispheres)2.The Spirit Of Radio3.Tom Sawyer4.Red Barchetta5.YYZ6.Limelight7.The Camera Eye8.Witch Hunt9.Vital Signs10.Trees11.Freewill12.Closer to the Heart13.La Villa Strangiato 涼しげに弾きまくる、3人はカッコよく ドラムのボジオこと内田伸吾は ラッシュの演奏用にカウベルをいくつも買って持参し 何度も笑顔を見せる高度な演奏が素敵でした。 次に登場したのはUKのトリビュートバンドUKY&T 初めて聞きましたが、こちらも相当なもの 特にギターはテクニックだけでなく、見せ方もうまく プロみたいだった。 もし、ほんとにプロだったなら、ごめんなさい(^_^;) そして、彼らはこんな↓フライヤーも作ってました(笑)
2011.05.06
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初めて来ていただいた方に 零式とマクラナ・ガレさんが音楽を担当した、手塚悟監督の映画『こぼれる』 ぼくは2度、見る機会がありました。 この映画は来月にも、また上映されるようなので ストーリーなど、詳細は控えます 30分の短編、緻密で繊細で緊張感のある傑作です。 登場人物は、若い夫婦、早苗と啓祐、その共通の友人、麻紀 まず、この3人の演技がすばらしい そして、幼稚園に通う麻紀の娘。 早苗を伊東沙保、啓祐は倉田大輔、麻紀を小鳥が演じています 「小鳥」というのは芸名で、「ことり」と読みます 以前、紹介した『青すぎたギルティー』にも出演していて この時はカッコイイ、パンクロッカーでした 舞台は都内のアパート 早苗と啓祐の結婚4周年を祝うささやかなパーティー 一見、とりとめのない会話の中にうかがえる 過去、現在、未来。 これらにまとわりつく様々な感情が わずかな表情やしぐさから浮かび上がってきて 思わず見入っていまいます。 それに、麻紀の娘役の女の子がとてもかわいくて この子が登場すると、スリリングな展開を一瞬忘れて ほのぼのとしてしまいます。 監督の手塚悟↓ この写真は『こぼれる』の真逆ですね(笑) でも、実際、会ってみるとこんな感じで、才能はあるのに気さくな方。 彼のサイトはこちらの「PE☆TEMTHI」 そのサイトからもリンクがありますが こちらが監督のブログです。 また、彼の別の映画『つるかめのように』が 原宿のKINEATTICで開催される 東日本大地震復興支援上映イベント『LUMIERE』で見られることになりました。 5月15日(日)18:40からです。 ぼくは見に行きます この『つるかめのように』は『こぼれる』よりもっと短編ですが 知人の間では、かなり評判がいいのです。 みなさんも、ぜひどうぞ。
2011.05.05
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初めて来ていただいた方に 今年は暖かくなってから、風の強い日が何日かありました 今日も台風並みの強風で、いろいろ飛ばされてます みなさん、どうぞお気をつけ下さい。 ゴールデンウィークが始まりました 今年は8日(日)までですね ぼくは例年通り土曜日に仕事があるの それほど大型感はないですが、それでも6連休です。 連休にはいろんなライブがありますが まず、ぼくが行くのは 去年は40回以上のライブをし、その実力が高く評価されている 内田伸吾がBTRという、RUSHのトリビュートバンドで 伝統の箱シルエレに登場します。 彼は2009年にも同じバンドで上京し 素晴らしいプレイを見せてくれました こちらです。 BTRは技巧派3人組なんですが このうち内田伸吾ともう一人が去年 アメリカまでRUSHのライブを見に行ったほどの、入れ込みよう やりますね~。 また、彼は先月、クラブチッタまでUK公演を見に来ました これは彼のレポート 今回の対バンがUKバンドという偶然。 みなさんも是非どうぞ。●5月5日(木・祝) ~PROGRESSIVE LIVE 2011~「U.K. vs RUSH ~東西プログレトリビュートバンドの共演~」会場:吉祥寺 シルバーエレファント開場:17:00 / 開演:17:30前売:2,000円 / 当日:2,300円 (1drink別)出演:UKY@T (U.K. Tribute) / BTR (Rush Tribute) この次の日には、将人がサポート出演するライブがあるんですが 満員のようなので、告知は控えさせてもらいます ぼくとしてはこちらも楽しみです。
2011.05.01
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