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ゴミの日 カラスの声で外が騒がしい。急いで出て見ると家の前のごみ収集場所に4~5羽のカラス! 黄色い網の下からなにやら引っ張り出してあさっている。ガレージから箒を持って道に出たものの一瞬ためらった。カラスは飛び上ったがすぐ前の塀の上や傍の電柱から私を見ているではないか?上を向かないようにして 急いでゴミを網の下に入れ引っ張り出せないようにした。やがて収集車が来た。道の掃除をと思っていたら 近頃は収集車のお兄さんたち ちゃんと手箒で掃いて行ってくれる ありがたい。その翌朝 またもやカラスの大きな鳴き声が…はて何事?と 飛び出して見たら… 勝手口のすぐ前の電柱と向いの家のアンテナで カアー カアーと…。スワ襲撃? 昨日の仕返しか? と足がすくむ。それでもカメラにだけは…(ついていたのがマクロレンズであったが)なんとなく気味が悪い。
2009.01.31
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主人が丹精こめて育てている蘭がおいおい咲き始めた。しかしシンピジュームも胡蝶蘭も写真としては写しにくい花である。どこからどのように写せば良いのか何時も悩む。仕方ないので花に聞く。眺めていたら答えてくれた。「之でどう?」とポーズしているかのように…。(私の思い上がりかもしれないが…)上の写真は先日買った55~250mmの手ぶれ防止のついたレンズで。このレンズなかなかの優れものだ。今まで三脚がなければ(下手なせいではあるが)ぶれていたのにこれだと 手持ちでぴったりピントが合う。おまけに今まで使っていた18~200mmのタムロンのレンズより綺麗に写る。(上の写真は新しいので 下の写真は今までのレンズで)最も光の入り具合の違いもあるが。きっと写真機も性能の良いので写すと綺麗に写るのであろうと改めて思った。主人は 「そんなもの上には上があり 限がない!」 と言うが。
2009.01.30
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一昨日 今年初めての写真の講評会の日であった。我がパソコン教室ではいくつかのデジカメ教室がある。おいおいレッスン終了後 このクラスに入ってくださるであろうが 今は3人だ。月1回 写した写真の中から15枚CDに入れて教室へ持っていき 先生のご講評を仰ぐ。12月はなかったので私は昨年暮に写したものばかり持っていった。皆このブログに載せたものばかりであるが…晩秋の紅葉が半分とクリスマスイルミネーションを露交換ズームで写したものとを持っていった。後者は光の線がぶれていなくて面白いと一応お褒め頂いたが その時アミアミさんのツリーを写した写真を見せてくださる。それはツリーのライトはズームレンズを回すことによって光の線となって写るが 背景の建物や人は先にちゃんと背景として写っているものであった。私の写した中にも建物の窓やドアーが写っているものが幾つもあったが これはだめなのだと思っていた。しかし写真の状況判断からは必要であったのかも知れない。(その辺のところがまだ分かっていない)下の写真は横長の写真中央を縦にカットしてくださった。 なるほどこの方がずうっと良い。左右に余計なものまで写していたのだ。さて今年も健康の続く限り頑張ってみよう。
2009.01.29
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昨朝 左の写真展へYuzuさんと行った。デジカメ先生方の写真展だ。先生達も毎月大先生のもとでレクチュァーがあり そこで認められた写真が展示してあるのだとか…。日ごろ先生のお教え通りの作品ばかり…時の経つのも忘れ見入っていた。そこへK先生がいらして我々二人の肩を抱き 「何か一つでいい つかんで帰りや!」 と言ってくださる。Yuzuさんは桜の大木が正面から撮ってある写真の前で 「今年はこれで行くヮ!」と何か掴んだよう。私はデジカメ先生の影や何枚かあったが水面に揺らぐ写り込みに心惹かれる。今年の課題にしよう。二人は時計を見てあわてて午後のデジカメ教室へと急ぐ。様々の余韻を残して…。
2009.01.28
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年賀状の当選番号が昨日の朝刊に載っていた。毎年楽しみに調べる。誰にあげる当てもなくこの制度が始まって以来当たった記念切手をためている。我が家が喪中の年以外はずうっと2~3枚はある。民営になってから賞品の当たる率が少なくなったからか今年は1枚しか当たっていない。150枚近く来たのに1枚とは低い確率だ。でも確率から行くとビンゴ(パソコン教室)の方がずうっと良いはずなのに未だ当たらない。と言うことは今年の運勢はやはり「小吉」(正月のハーテックのブログにあったパソコンの「おみくじ」によると)か?。それでもこの処カメラを手に花を写して 気に入った写真(上手下手は別)の撮れる確率はましになった。(これは運とは関係ない…?…)
2009.01.27
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先日ダイジェストではあるがアメリカ大統領の就任式をテレビで見て 演説の後の歌の訳を読んで自国のことではないのに私まで涙が出た。でも昨日の世論調査では就任前より下がっている。国民一人一人に責任が重くのしかかったためか?。当たり前のことなのに人間って勝手なものだ。さて我々日本人はどうであろう もっとひどいのであるまいか。上に立つ人をはじめ 皆「国」と言う自覚にかけている様に思うのは私だけであろうか。アメリカ人は勝ち取った「自由」 日本人は与えられた「自由」 その差はあろうがもう少し賢明であっても良いのではなかろうか。これから日本はどこへ行くのか?ここらで皆一人一人が自分のことだけではなく「国」のことを考えなければならないのではあるまいか。真の「平和」の為に!
2009.01.26
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雨上がり何か写すものはないかと庭へ…。あちこちに水滴が光っている。南天の実は今年はあまり付いていない上に鳥にやられて軸だけ残る。万両も…。大きな水滴の乗っている水仙の葉の上はまるでドームのよう。中を覗くとお伽の国の昆虫でも住んでいそうな…。想像をたくましくして楽しんだ。
2009.01.25
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一昨日 テレビで自衛艦「あたご」の海難審判のニュースを聞いた。昨年あの事件を聞いた時 一番に友達のご主人の話を思い出した。彼は大手商船会社の大型船の船長さんであった。(もう二人とも故人であるが)彼の話によると「船長の仕事は港を出る時と入るときと 狭い海峡や運河を通る時だけで後は寝ていようが飲んでいようが今は船が勝手に動いてくれる。」「その代りシンガポールの沖や出入りの多い港などは三日ぐらい操舵室で徹夜だ」と自衛艦と民間の船とでは大きさも乗組員の人数も違うのであろうが船長の責任は同じではないのか?私には「あたご」の船長が港に入ったにもかかわらづ寝ていたと言うのが解せない。見張りの要員の交代時間が大事な時間帯だったことにも責任はないのか?現場の責任で終わりにしてほしくない事件であった。
2009.01.24
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なあんて体裁のいいことを…(実は今日のブログ写真切れだったのです。)ここ数日アルバム用のHP作りに夢中で…写真を写したりエレメンツで加工したりをすっかり忘れている。私は単細胞で一つのことしか見えない…いつも主人に叱られるのだが…。お松さんのコメントに応えようとカメラを手に外へ出て見たが哀れ!。日の当たらない石の蔭に寄り添って30センチほどは生えているのだが今年は出来が悪く花はこれだけだ。枯れずにいるだけでもけなげ。カメラを手に何処かへ撮影に出かけることをしない私はついでに今咲いているシンピジュウムと胡蝶蘭を写す。(これで数日のブログをにぎわせる。)何時も素敵なイラストを載せていなさるお松さん あれは大変だとお察しする。
2009.01.23
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庭の隅にほそぼそと生きているたつなみ草 たった1本花が付いている。はいつくばってマクロレンズで…。レンズの向こうから 「美しく撮って下さいよ!~~~」 と言っているように聞こえる。大きな口を開けて思いっきりのソプラノで…。
2009.01.22
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私の今年のやりたいことの一つである。デジカメ教室に通って沢山の写真を写したが これらをまとめてアルバムとしてのホームページが作りたいと思っている。ホムページビルダー(11)を使ってなんとか半分出来た。昨日それを(や)先生のお時間をもらってアップした。しかしどうも気に入らない。ホームページビルダー(11)には今までなかった「どこでも配置」と言うのがあり より便利になっている。横着者の私はこれを使って作った。アップして分かったが 作るときは好きなところへ写真が入るがそれらは皆パソコン画面の左寄りで中央には写らない。なんとも画面全体の体裁がよくない。今まで費やした時間を考えて 「之で良いです」と先生には言って帰ってきたが…。昨夜遅くまで「標準モード」に切り替えることが出来ないか触ってみたが私の頭ではダメであった。「あわてない!あわてない!ゆっくり行こう!」 と自分に言い聞かせてまた一からやり直そう!。
2009.01.21
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昨日は今年最初の日本画の稽古日だった。昨年から取りかかっている「桜」の絵(F10号)を4月ごろまでには仕上げたいが…。デジカメ教室から桜の撮影会に行った時写した写真(左)を元に描いている。写真自身はデジカメ先生のお目にも止まらなかった代物だが 私は気に入っている。花の構図は同じでも山を背景に写すと バックが青緑になり桜がはっきり引き締まった写真になるからその方がよいらしい。私はあえてバックに玉虫の箔を張りベージュにしてみたが さてさて仕上がりはどうなりますやら…夏ごろにはお目にかけれそうだ。今ここに写真を入れて分かった。背景の灌木が目立ちすぎるから写真としてはまずいのだと言うことが…。(勿論絵には灌木は描かない)
2009.01.20
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昨年息子が持って来てくれた胡蝶蘭 良い状態だったので今年は早く咲いた。我が家の胡蝶蘭 どれもさんざん飾って花が落ちていらなくなってから 持ち込まれたものばかり…。大きな鉢には大概2~3個の株が植わっている。そのままでは枯れてしまう。一つづつに植え変えるから今では20数鉢ある。しかし皆花が咲くとは限らない。胡蝶蘭は低温では育たないのに温室がないから成長が遅い。したがって花が咲くのが遅れる。そして3年目には季節が間に合わないから咲かない。今年も三分の二は花芽がない。さてどの色の花が咲きますやら…主人は育てる人 私は写す(?)人。
2009.01.19
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先日主人が買ってこいと言うから購入してきた。肉声のCDも付いている。今売上ナンバーワンになっているらしい。テレビでちらちら聞いていても確かに力強く端的で魅力的な言葉が並んでいる。しかも原稿を見るのでもなく次々言葉が出てくるのには驚く。就任式のスピーチが楽しみだ。それとともにアメリカが変わって世の中少しは落ち着いてほしいものだ。世界中の大多数の人は望んでいるのに平和はいつ来るのであろうか。祈るしかない。
2009.01.18
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先日テレビで「楽しく便利に」と題して 面白い写真が簡単に撮れるカメラを紹介していた。その中に猫好きの人が猫の写真を好みのポーズで撮ることが出いるカメラがあった。これは猫にカメラを向け シャッターボタンを押すと「ニャー」とカメラがなく!猫が「何か?」とこっちを向いた瞬間にシャッターが切れるようになっている…。なるほど!テレビでは皆さんちゃんと猫の目とカメラとが合っている!。昨日その話をお稽古場でしたら 「ワン」と言うカメラもあるとか…。私の身近には猫も犬もいないので写したことがなかったが 先日初めて犬の写真を撮った。私が「メイ!」と呼んでも チラッとこちらを向くがシャッターを押す前に傍にいる飼い主の嫁の方を向く。「この子は横顔の方が美人なんです」と言う嫁の言葉に横顔ばかり写したが…。きっと動物が好きな人には「良い顔」をしてくれるのだろう。
2009.01.17
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我が家の縁側は冬場 シンピジュームと胡蝶蘭の鉢で埋まっている。幸い南を向いているし向かいが空地なので 窓辺はどの部屋も日当たりが良い。温室はなくても何とか咲く。しかもここ1・2年息子が主人の仕事(趣味)にと考えたのか 貰い物の胡蝶蘭の鉢を幾つも持ちこんでくるものだから足の踏み場もない。シンピジュームはもう何十年も前からいるがこれは年々減っていく。今年も花芽を付けているのは10鉢ほどだ。それも人間同様少々哀れになってきた。私も水やりは手伝うが家の中故冬場は大変だ。「お前は花が咲くと手伝うが ここまでが大変なんだぞ!」 といつも言われながら…。
2009.01.16
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小豆粥を頂く日だ。昨夜床に付いてから思い出した。ここ二日ほど主人の親戚のごたごたに巻き込まれすっかり忘れていた。暮に買ってきた小豆を出しておかないとまた忘れるぞと寝巻きのままで探すが見つからない。レンジの下の戸棚をひっくり返すが…長期保存の食糧品入れ場の押し入れまで…。毎年小豆は一つまみしかいらないのに一袋も炊くのが面倒なので水煮の缶詰を買ったのに…。最後に冷蔵庫を探す。なぜか缶詰があるではないか?私としたことが…。昨日はこの処少々ふらつく主人をつれて千里のお医者まで…。廊下で出会った医者が見かねてすぐ診察してくださる。筋肉の衰えか薬のせいか?いずれにせよ仕方ないことらしい。家に帰りびっくり!勝手口を開けると暖かいではないか?誰もいないのに…。仕事場のガスストーブがつけっぱなしであった。朝早く起きる主人はここで不燃ごみの分別をしてくれていたらしい。(「お前の分別はいい加減だ」 とこれだけはいつもやってくれる。)この調子では今年の二人の前途が思いやられる。頂いた絵馬でも掲げて小豆粥を食べ厄払いを…。
2009.01.15
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従妹からのメールについてきた写真だ。(了解を得てここに)一昨日早く武庫川まで写しに行ったのだそうだ。彼女のカメラは3枚だったか横に連続で広角に撮れると聞いていたが見事だ。それでも対岸への放水は立ち位置の関係で写らなかったとか。(来年は橋の上から写してきてくれるかも…。)よほど写真が好きでないと…。放水の写真 間近で撮ることが出来たら面白いだろうなァとは思うが…私にはそこまでの情熱がない。話変わって昨日パソコン教室ではHotmailのアドレスを取ることを習った。Yahooではとってブログにメールにと活躍しているが今度はMSNでだ。ここにはフォトを25Gkまで預けることが出来るそうだ。写し貯めた写真 パソコンの容量の大部分を占めている。これを預かってくれるのだからありがたい しかも無料で…。さらに登録しておくとそれらの人達も見ることが出来るのだから便利だ。早速やってみよう。
2009.01.14
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写真の主は私の旦那さん 真昼間隣の部屋からすごい鼾!見ると なんと器用な! 眼鏡をかけて新聞を読みながらの昼寝とは!あまり面白いので盗み撮り! しかも横には手入れ中のシンピジュームが…。年を取ると気ばかり急くのか…。主人がいつも使っているこのソファーなかなかの優れものだ。大きすぎるのが難点だが…。もう7・8年も前になるが息子がアメリカで勤務していた頃 二人で遊びに行ったことがある。その時リビングにあり気に入ったので持って帰ってもらったのだが…。何せ向こうの家は広くて何もが大きい。我が家についたとき一枚開きの玄関からは入らなかったので縁側から…。しかも今まであったソファーを2脚も廃止してやっとリビングに収まった代物だ。大きな背もたれがレバーを引と後ろに倒れ 足もとが上に跳ね上がってベットになる。主人の特等席 昼寝用に薄い掛け布団とひざ掛けを用意してあるが かけると本式に寝てしまうからとお尻に敷いている そのくせ何時もご覧の通りの有様だが…。
2009.01.13
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昨年暮は暖かだったせいか庭の水仙が早くから咲いている。しかし何故かあまりか薫らない 不思議だ。テレビで最近のホウレンソウ 癖がないのはハウスですんなり育つからで 露地で苦労して育てると昔のような風味のある物が出来るとか。同じように今年は水仙にとってすんなり育つ気候だったから匂いを忘れたのかも…なんてうがった考えが浮かぶ。
2009.01.12
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おせちもだんだん変わっていく。暮れには方々で綺麗な御節が売られている。一度あんなのを買って済ませたいと思うが 我が家では一つ買ったのでは足りないから駄目だ。(経済的に考えても)正月三が日とも 朝は皆でお節を頂き雑煮を食べる。毎朝 座敷で皆銘々膳を並べ孫たちも小さい時から一人前に扱う。(祝い箸には各々の名前が書いてある)床の間を背に主人と息子が座り両脇に年の順に…私は主人の対面の下座に…。皆が席に着くと先ず結びコブと小梅のお茶を頂き (元旦はお年玉も) 主人から順にお屠蘇が回る。(小さい順に屠蘇を回すところがあるらしいが我が家では家長から…)そして数の子・田作り・黒豆を頂き後は自由に重箱をつつく。(大人はお神酒を頂きながら)若いころはかまぼこから伊達巻まで手作りで入れたが今は出来あいで…。今年は四段のお重箱二つしか出来なかった。しかも中にはカモの燻製やローストビーフやなんとかのテリーヌと言った出来合いのものを混ぜて…若い人たち向けに…。(これは言い訳でそこまで作っていられないので)それでも煮しめは三通り作る。いわゆる大根・人参・牛蒡・こんにゃく・こいもと言った野菜を一緒に煮たのと 少し小さく切った筑前煮(今年はギンナンを入れたら評判が良かった)と 綺麗にひとつひとつ別々に炊いた梅型に切った人参・鈴型にしたクワイ・鶴と亀に切った荒野豆腐・シイタケにユリ根や蕗等等…孫たちも結構食べてくれる。タイの子(今年はすけそうたらのこであったが)のコブまき(りゅうひこぶですると良い) や牛肉の八幡巻きなどは手作りであるが…受けが良い。キンカンの甘煮や栗のきんとん(全部栗で)は秋に作って冷凍したものを使う。孫が小さい時はコブ締めの魚やなますなど残ったが今年は綺麗になくなった。皆少し大人になって嗜好が変わったのかも…。そして最後に雑煮を頂く。「おばあちゃんとこで正月をしないと正月の気分が出ない」 と言ってくれる孫がいて私も頑張っている。(毎年今年が最後かも…と思いながら…)
2009.01.11
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正月に孫4人と息子とで私のパソコン2台は引っ張りだこであった。私の部屋には掘りごたつがありテレビがある。だから朝一番に私がブログを書き部屋を出ると誰かが入ってきて炬燵の番をしながらパソコンに向かう。夜遅く私が 「お願い! おばあちゃん寝かせて!」と怒鳴り しまい風呂に入っていると やっと娯楽室でなくなる。おまけに最後に帰って行った息子が 「何べんも更新言うて来るから しといたぞ!」と言うではないか…。しまった!と思ったが遅かった。昨年サーピスパックを更新して音が出なくなり(や)先生のお手を煩わせたやっだ。しかし今度は上手くいっているかも?…と一縷の望みをかけて開いてみたがやはり「サウンドがインストールされていません」と出た。ウイルス防止のいずれかが邪魔をするのだ。皆外してからダウンロードしないとだめなのだろう。またまた時間をかけてアンインストールする。さらに「お気に入り」を見るとたくさんのアニメやゲームが入っているではないか…。これらを削除して「履歴」を消しケーキだかクッキーだかと誰かのIDも…。そしてデスクのクリーンアップとエラーチェックをした。半日かけてやっと私のパソコンになった。ヤレヤレだ。
2009.01.10
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息子が大晦日に和歌山で買って来てくれた。(主人が頼んだらしい)元旦だけお鏡の上に飾ったが 二日の昼にはスープに入れて食べてしまった。美味しかった。料理する前に面白い写真が撮れないかと…あれこれ写してみたが…。それにしても伊勢海老 えばった顔をしている。
2009.01.09
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今日は仕事始め。昨年生涯現役と決めた。頭の中を「迷惑では?」とはよぎるが 許されるならやり遂げたい。一昨日のパソコン教室(エンジョイ倶楽部)ではインターネットの「脳トレ」をして遊んだ。錆びついた脳を動かして…以前のようには脳も目も手も動かないのを実感する。年を考えるといた仕方ないこととは思うが少々口惜しい。パソコン教室では写真のようなビンゴゲームを今年もする。皆1枚ずつ頂き 毎日先生のブログに発表される数字があれば開けていく。中央はFREE SPACEである。早速今日の数字があった。4っ並ぶとリーチ 5っ並ぶとビンゴである。さて今年の運勢は?。ところで私の今年の目標は YUZUさんのような写真集のHPを作ることである。デジカメ教室に通って2年 随分写真がたまった。ここらで整理をしておかねば…との思いから。作り方は習ったが さて何時出来上がりますやら…気力と時間との勝負か。
2009.01.08
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昨日は今年最初のエンジョイ教室…正月は孫たちにパソコンを占領されていたのでゆっくり触ることができなかった分 ゲームで楽しんだ。帰りにスーパーで七草を…今朝はこれを入れて七草粥を頂く。私は七草粥で何時も幼いころの父を思い出す。私の実家では一月七日七草粥の日 朝早くからとんとんと大きな音がする。父が神棚の前に座り まな板の上の七草を すりこぎ・しゃもじ・菜箸・包丁等等でたたくのだ。「唐土の鳥が渡らぬ先に 七草叩いて ホオイホイ!」と言いながら…。なぜ父なのだろうと思っていたら昨日テレビで聞いた。江戸時代の神事で 昔は一家の主が裃付けて神棚の前に座り 大きな音を出して厄払いの為に行ったのだそうな。唐土の鳥とは遠くからくる災いを差すとのこと 父は関東の人 かたくなにしきたりを守っていたのだろう。形だけでも残して私も今朝は七草粥を作ろう。「無病息災」を願って…。写真の絵馬は日本画の先生に頂いた。(天満宮に先生が納めた絵をコピーしたもの。毎年頂くが無信心な私は何時も飾りにしている。)
2009.01.07
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一頃ファミコンが流行り私も「マリオ」にはまった。(攻略本片手にお姫様を救い出せた)孫にと称して次に出た「ニンテンドウ64」も買った…。これはコントローラーを4っも買ったが結局私には歯が立たなかった。そのうち孫たちも大きくなり揃ってくることも少なくなったので どんなのが流行っているか知らなかった。今回は3人なにやらてんでに持ってきている。一人は大きなゲーム機を…私のパソコンのインターネットと繋ぎ さらにテレビの外部入力で表示させ (これはどうやらパソコンを一人占め出来ないかららしいが…) ネット上の誰かと対戦している。 ハァあんなことも出来るのかと眺めていたら やがて3人の賑やかな笑い声…。見ると手には携帯電話の少し大きいゲーム機をてんでに持って3人で対戦しているらしい。昔ならカルタやトランプといったところだろうが…。何やら時代の大きな波が子供たちを翻弄しているように思えて来た。麻生さんもマンガ好きとか…日本の将来は?これでいいのだろうか?…と私が心配しても始まらないが…。
2009.01.06
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賑やかな正月も終わり 昨日最後に残った息子が帰り静かな二人の生活に戻った。ヒッチャカメッチャカになった家の中を片付けるには二三日はかかりそう…。掃除洗濯に加え祝い膳や重箱の片付けが大変だ。おまけに昨年一年の家計簿の締めもまだだ ヤレヤレ!。皆が来てくれる! と準備するときは心弾み仕事がはかどるが 後片付けはなかなかだ。さあ!ちょっと気合いを入れなくては…。
2009.01.05
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私の名はMei見て見て!この可愛い服レディーですもの 身だしなみですちゃんとポッケもあるのょ!
2009.01.04
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今年も続くかハプニング!娘の所の孫が風呂に入った。ちょっと風変わりな彼は長い髪の毛をしている。それを洗っているのかシャワーの音が続く…と 「お湯が出ないのだけど…」 声がする。見れば給湯機の電源が切れている。再度スイッチを入れるが 電気がつかない!エエッ! てことは後のものは風呂へ入れないってこと?(私の思い)娘は 「いいから風呂の湯で洗って出てきなさい!」 と(子どものことだけ)息子は 「だいたい男のくせに髪を伸ばしているから…」 (他人ごと)そこへ主人まで加わって 「落ち着け 落ち着け…」 (いつもこうだが…)それでも取り説を頼りにメーカーへ電話すると正月でもやってた さすがだ!。「一度ブレーカーを落として復帰すると つくかもしれない。」と だめなら明日来るとのこと…ヤレヤレ。総出でブレカー近辺を見て気がついた。給湯器と同じコンセントから取っている洗濯機だけがつかない?。てことはこの線だけ切れているということだと主人。早速違うコンセントに給湯機をつなぐと復帰した。おそらくここは一番古い電源故 どこかで焼け切れているのだろう。今度はゆっくり電気工事屋に見てもらおう。ぼろ屋のこと よくぞ漏電火災…てなことにならなかったことよ!難を転じてくれたか クワバラクワバラ!
2009.01.03
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新しい年の幕があがった。大晦日の夜 娘と孫がやってきた。息子に(娘の)暮れに買ったばかりの車で遠出がしたいとせがまれて 一人で出すのは心配で二人でやって来たのだとか…。茨城から9時間かけて…娘は 「自分が運転する方がヅウット楽だ…」とぼやいていたが…それでも半ばまで孫の運転で来たらしい。我が息子も加わって夜には隣の義兄夫婦を招待して総勢九人 祝いの席を囲むことが出来た。メデタシメデタシ。
2009.01.02
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2009.01.01
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