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雨上がり 隣の石垣のサツキが 綺麗に並んでびっしり咲いている。広角レンズで写してみたが…。下の写真は二階の出窓に並んだサボテンの花。今年は見事に花を付けた。このザボテン昔から家にあるが 毎年2・3輪花を付けていた。3鉢あったが 昨年主人が 1つずつに植え変えて 12鉢になっていた。そしてちょつと油粕をやったのだとか…。その手入れに応えたのか 一鉢を除いて皆花芽を付けた。1日花だが皆に見てもらいたく 丁度お稽古もあったりして貰ってもらった。残った4鉢 昨日一斉に咲いたので 写真に写した。明日見て頂く。その主人 この処元気がない。足が痛いのだとか…本人は使い過ぎて身が入ったためだと言うが…。先日歯医者の予約が私の都合の悪い日であった。行きは送って行ったが帰り 100メートルもないのだが 車椅子を押して歩いて帰って来た。雨が降りそうだったので乗って手で車を回すより 歩く方が早いと思ったからだそうだ。何しろ体力がないのに無茶をする。だからハラハラすることばかりだが 主人の性分ゆえ仕方ないのか。
2009.05.31
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朝 主人を医者へ送ろうと 玄関先で車椅子を用意していると 「おい!頭のワッカ外しとけよ!」 と言う「??…」 天使ではあるまいし? 頭にワッカとは?? と頭に手をやって気がついた。寝癖が付いていたため 大きなクリップをしたままだった。そお言えばこの処よく忘れる。先日も出稽古先で 「おはようございます」 と入って行ったら 私の傍へそっと寄ってきて「先生 頭にピンが…」と教えてくれた方がいた。その心使いとても嬉しかったが…。私もちと ボケてきたかな?
2009.05.30
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隣の庭にある橙の木 未だ沢山実を付けている。夏になると水分がなくなるが また冬には戻り今年の実より濃い橙色になる。普通 成りものは熟すと自然に落ちてしまうが これは違う。だからダイダイ(代々の意)と言う説もある。そして目出度いものとして 正月の飾りにする。
2009.05.29
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昨日は月2回のデジカメレクチュアーの日。2週間の間に写し貯めた写真をデジカメ先生に見てもらう日。他の方々のように 方々へ撮影に出かけないので 手じかな草花の写真しかないが それでも自分としては精一杯の作品を講評して頂けるので 何時もわくわくしながら出席する。先生は先ず 最近の写真の傾向を 雑誌など使って説明がある。それによると 以前は花の背景は黒っぽいのが良いとされていたそうだが 最近は明るく軽やかなのが良いのだそうだ。今回から一人25枚見て頂けるのだが 私のはほとんど「もっと明るく…」と言うものだった。デジカメだからパソコンで明るくすることが出来る。先生が 「この方が良い」 と明るくしたのと比べてくださる。納得…これから気を付けよう。それでもたまたま明るいのがあった。お褒め頂けた写真を載せる。(すでにブログへ掲載済みもあるが。) (ガーベラは花の芯にピントが合っている。「蟻に合っていたら良かったのに」 とのことだったが…)
2009.05.28
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義姉が 「芍薬が咲いてるよ」 と呼びに来てくれた。早速カメラを手に隣へ出かけて見る。 昨日買ったのだとか 鉢植えの赤いハイビスカスの花も美しい。芍薬は数日前からたくさん咲いていたが 牡丹と似ており どう写せば一番美しいのか結局分からず仕舞いだ。背の高いバラが 一輪咲いている。幸い蝶の帽子をかぶって…。上から撮りたいが届かない…。しかたなくバラを見上げて…運よく一枚。春の蝶は少し小ぶりで忙しく飛ぶ。カメラに収まりにくい。次に出る夏の蝶は大きく悠然と飛び交うから蝶を写すのはもう少し先にしょう。
2009.05.27
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絵や写真を飾るには額縁がいる。油絵は凹凸の多いこってりした額縁が キャンバスの淵から直接で ガラスなしだ。日本画や写真は ガラスがはまっていてあっさりしているが 額縁の中にはマットがあり特に日本画の場合は 縁の幅はかなりある。これらは何れも中の絵の持つ力によるもので 中の絵や写真を引き立てるためのものである。決して邪魔になる様な派手なものではない。展覧会など見に行くと 中には額縁と一体になったようなものまである。この処エレメンツでパソコン上の絵に 額縁を付けることが流行って(?)いる。とても面白い。(私もはまっている一人だ)今日は「べベル」だけで作った額縁を…。上はユスラウメの写真をモザイクに 下はダイダイを水彩画風に加工して。パソコン上は何でもアリーだから面白い。(とわ言え私のは既成にとらわれているので面白くないが)。さてこの処爺さんに振り回されている。昨日は点滴に連れていき 新型インフルエンザでないことを確かめてもらいほっとした。医者は私に 「今日もう一日リハビリはやめにして おとなしく寝かしといて…」 と言ったが なかなかどうして寝てられないらしい ふくれっ面だ。私はそれを横目にパソコンで遊んだ。
2009.05.26
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懸念していた事が起こった。一昨日 爺さん熱を出した。何時もは朝早くからのろのろではあるが起きだし ごそごそ動いている。朝が一番調子が良いらしい。それがいつまでもしかめっ面をして ベットに横たわっている。「悪寒がする」 と言って震えだし やがて38度の熱が出てフウフウ言い出した。何時ものパターンである。実は爺さん自律神経失調からくるのか 年に幾度か熱が出る。気温が上昇するとこれに連れて体温が上昇したり 正月や連休と言った医者の休みの時におきたりする。主治医も心得ていて その時の為に薬をくれている。早速頓服を飲む。幸い金曜日は雨でリハビリ病院へはタクシーで行ったが 点滴には行かなかったので今日は連れていく予定をしている。納まったら昼までに医者へ行こう。ところがここで はたと思い当たった。「発熱外来センター」とやらへ電話しなくてはならないのか?そんなところへ電話して どこか遠い病院へ行かねばならなかったり 何時間も待たされたりしたのでは 治るものも治らなくなる。(爺さんの場合)とわ言え 今流行りの新型インフルエンザに罹っていないとも言い切れない。迷った末 掛り付けの医者へ電話した。丁度息子が来てくれたので 「車で連れていきますが…」 としばらくあって医者曰く 「大丈夫 差し上げた薬を飲んだら寝かしといて…出歩かないで…」 とあった。(医者にも嫌われた)思ったより軽く昼には熱も下がり 起きてきて息子が持って来てくれた刺身で粥を食べた。朝の騒ぎは何処へやらであった。ところがその後の続きがある。夕方遅く ケアマネージャーが来月の予定表を持って来た。「お変わりございませんか?」 と問うから朝の騒ぎの顛末をしゃべった。もう何時もと変わりない爺さんを見て帰っているのに 「一応 発熱外来へ電話して 月曜日ヘルパーが入っても良いか尋ねてほしい」 と言う電話だ。男どもは 「さもありなん」と言う顔をするが 私は釈然としない。仕方なく恐る恐る電話する 「発熱外来センター」へ。話中ばかりでなかなか通じない。やっと通じて説明すると 渡航歴がないここと 年を聞いて 「大丈夫です。ヘルパーさんにもその旨伝えてください」 とのこと 公の仕事を垣間見たような一日であった。 木漏れ日に 緑が美しく光って目にしみる。
2009.05.25
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今外へ出ると目に付くのが 緑色 日に照らされて輝いている。こんなもの写真にならないと 思いつつも写してしまう。(左の写真) さて今朝は目が覚めるなり 探しもの…。主人の 「また失くした…」の声に 飛び起きて…。何を?? 補聴器を。この補聴器 厄介である。1.5センチぐらいの肌色の丸いものと御想像あれ。いったん落とすとなかなか見つからない。私も一度服を脱ぐときひっかけて(取り外しの時便利なようにちょっとしたつまみが付いているので) どこかへ飛ばしてしまい探すのに苦労した。主人はしょっちゅう外して置き忘れる。「夕べ 方耳外して ぼけっとに入れといたのに…」 無いと言うのだ。これはちと厄介だ。何故か探しものはいつも私に頼む。「ブログ書いてから…」と待たせてあるが…。
2009.05.24
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どこにでも生えている雑草だが 可憐な姿 ついカメラを向けてしまう。しかし何枚撮っても写真らしい写真にはならない。デジカメ先生 「好きにカットして構わないのですよ」 と言ってくださるが 私はトリミングなしで様になる写真が撮りたい。未だ私には無理なのだろうか。(上の写真は縦にトリミングして)いっそパソコンで絵画的に…と遊んでみる。(下の写真)
2009.05.23
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兵庫・大阪と毎日患者数が増えていく。なんだか気味が悪い。今週月曜の朝 リハビリ病院やヘルパーさんからも電話があった。「こちらはマスクを掛けて 平常通りやっているが 利用する側の責任においてどちらでも…」 と言うことだ。うちの爺さん平然と通っている。ところが点滴の為に 近くの医者へ連れて行ってびっくり。ここは「小児科・内科」の医院故 何時もはかなり混んでいる。広い待合室に 中待合室まである。月曜行ってみると 中待合室の椅子が取り除かれ がらんとしている。患者もまばらだ。皆用心してどちらでもよい(?)人や 熱のある人は此処にはこれないからだろうか?。私は今週 西宮の大病院へ定期検診に行くつもりであったが やめにした。何もこの騒ぎの時に突っかかっていく必要はない。おとなしく家でパソコンでも触って 通り過ぎるのを待つとしよう。昨日生協の宅配のお兄ちゃん マスクを掛けて「忙しい!忙しい!」 とフウフウ言いながら届けてくれたが こちらはお蔭で食べるものもいっぱいできた。
2009.05.22
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庭の小さなユスラウメの木 今年も赤い実を付けた。早速写真に…。昨年も写したがデジカメ先生の講評は 「こんなもんでしょう」 であった。ところがそのすぐ後に友達から 素敵なユスラウメの絵葉書をもらった。その写真は 左上のような一枝が緑の茂みに垂れ下がっていた。今年はこれを真似て写してみたが 私は突っ込みすぎか。背景(余白)がこの3倍はあったから…。写真は諦めてエレメンツで遊ぶ。ステンドグラス風にして…。(下の写真)この実を焼酎につけて ユスラウメ酒にするとピンクの可愛い食前酒になる。今年もつけようと全部赤くなるのを待っていたら(三日ほど) 昨日ほとんど鳥にやられた。残念!。
2009.05.21
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私のパソコン教室では エレメンツの勉強が盛んだ。今動画のお勉強中か?アミアミさんやKakoさんのブログで知る。私も刺激されて 昨日は写真に蝶を貼り付けてみたが どうもしっくりいかなかった。別ものを持ってきたためだろう。単なる貼り付け加工ではなく 画像加工で動かしてみた。この方がリアルで良い。次は蝶を動かしてみよう 面白い!。月曜から市内の学校は 皆インフルエンザの為休校だ。昨日のパソコン教室でも皆マスクを付けて…先生方は大変だ。私はどうも息苦しくて 途中で外してしまったが…。朝薬局の前では人だかり…マスクは早くに売り切れとか。一日も早い終息を願うより仕方ない。
2009.05.20
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毎年この時期になると可愛い花が咲く。どう見てもこびとのダンスだ。地べたに座り込んでマクロレンズを向けるが なかなか思うような写真が撮れない。デジカメ先生の言う 「もうひと工夫」 が出来ないのだ。この花を好む黒い小さな虫も しばらく待って見るが来ない。しかたないのでパソコンで悪戯を…。 黒いアブのつもり? (青筋アゲハの原画は「彩彩畑」より)
2009.05.19
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インフルエンザが蔓延し出した。クワバラクワバラ!医者に出入りの多い主人に 「マスクを買ってこようか?」 と尋ねたら 「わしは 罹らんからいらん!」 とうそぶく。そういえば年寄りの患者は出ていないようだ。 何らかの免疫があるのかも?。遠出しないのが一番と(何時ものことだが) ひきこもりを決め込む。爺さんはテレビで相撲観戦。それを横目にパソコンに向う時が一番の至福のひと時だ。先日嵯峨野へ撮影に行った時 池の向こうには桜が満開なのに 手前に浮かぶ船に気を取られていたためか それとも距離が少しあったためか 水面には何も写り込みはなかった。(水面に対しての立ち位置の関係だろう。)せっかくの桜 水面にも満開に…エレメンツで加工してしてみた。(上の写真)面白くなって今度は3枚の写真を合成し パステル調に…(下の写真) 背景に使った写真が悪いのか 今度はなかなか思ったようにはいかなかった。もうひと工夫いるようだが時間切れ…いや根気切れ。
2009.05.18
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アスパラガスの花。 グリーンアスパラは 春1~2本太い食べられるのが出てくるが 後は細い茎ばかり。可愛い花を付け やがて小さな実がなる。(隣の庭で)昨日は初めて車いすを押して千里のお医者まで二人で行った。伊丹空港まではタクシーにしたが(バスは運転主の手を煩わせ時間をとるので) モノレールは私一人でもなんとかなると思って…。改札口で親切に 「どの乗り口も段差はありませんから…」 と声をかけてくれたが ドキドキであった。車椅子に乗っている主人も緊張しているのか 「前をあげろ!」 と言いながら自分が前にかがむ。反対だ! 後に反ってくれないと重くて前は上がらない。行きは若いお兄さん二人が助けてくれた。帰りはなんとかなった。プラットホームと車両との隙間は僅かにしてあるが段差がある。ある程度の人が乗った時の状態で(重さが加わった) フラットにしてあるのだろう。われわれが乗る時間帯はすいていたため 2センチにも満たないほどではあるが 車体の方が上がっている。たったそれだけなのに…。車椅子だと途中食事もままならず そそくさと帰ってきたが 二人ともぐったり!。主人は午後ずーっと安楽椅子で昼寝・昼寝…。それでも主人 排泄感覚が徐々に戻ってきたことが有り難い。この1週間ほど前からおむつやパッとを外している。なんとか自分で時間を決めて排せつできる様になった。このことは介護する上でいちばんの問題であったから…。2か月分の薬を頂いて 「次に行くときは杖で行けるから…」 と自分と 私を慰めてくれる。
2009.05.17
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庭のボケの木で 毛虫見つけたバリバリ音が 聞こえてきそうにあっという間に 食べつくす顔が見たいと 近づくとカメラの音が聞こえたか 突然怒って 固まった。
2009.05.16
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隣の玄関脇にエゴノキが植わっている。今花盛りだ。白い小さな花が沢山ぶら下がっている様は 何とも言えず愛らしい。丁度いい時期 幾枚もカメラに収めた。昨年は気がついた時には未だ沢山咲いていたが 散った花もあった。なんの花でもそうであるが 咲き始めが一番美しい。しかし写真にしたいこの花の時期は 非常に短い。主人が口癖に様に 「もっと自然を勉強センカイ!」 と言うのが分かって来た。 その主人 この頃手押し車を引きながら 庭の手入れに余念がない。私なら無様な格好を考えて ようしないと思うが主人は平気で家の周りの溝掃除までする。手伝おうとすると 「手を出すな!」 と怒る。「ペースが違うからイライラする」 と言うのだ。そのくせ休み休みであるから 「今までの10分の1も出来んなァー」 と嘆いている。こんな時黙って見ているのが一番らしい。
2009.05.15
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久しぶりにエレメンツで写真を加工してみた。アートに??。(多重撮影風に)面白い!。又しばらくはまりそう…。昨日は今月からもう一つのクラスと一緒になって始まった デジカメ写真のレクチュァーの日であった。Yuzuさん Kakoさん アミアミさんと4人であったが。Yuzuさんは方々の桜の写真を 後の二人は万博公園の写真を沢山見せてもらった。それぞれに見ごたえあって勉強になる。私はいつもの(ブログに毎日載せている)身近な草花を…。褒めて頂けたのはヒナゲシの芯を写したもの(下の写真)に 牡丹と 君子蘭を逆光で写したものであった。(いずれもブログに掲載済み)皆のように撮影に出かけることをしない私であるが 幸い身近に探せば何かしら被写体がある。当分はこれで行こう。(今暫くこの私流のスタイルで)牡丹も君子蘭も昨年も写した。何れも昨年は上手く撮れなかった。今年は褒めて頂けたと言うことは少しは上達したのかも…。(「調子にのるな!」 と聞こえてきそう)。
2009.05.14
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色にも好き嫌いがある。先日 ベコニヤを二鉢もらった。私の大好きなかき色の花と 赤い花だ。早速ブログへ載せようと写真に撮った。(好みのかき色の方だけ)毎日眺めているうちに赤いベコニアが恨めしそうにしている。そこで写して動画にしてみた。画素数を節約のため レイヤーの数を少なくしているのでスムーズさに欠けるが。私の頭の中のメモ帳を 時間と言う消しゴムが 知らぬ間に消してくれる。消えかかった動画の作り方 やっと思い出して…。昨日はパソコン教室の日。先日作って このブログのタイトル下に掲載したHPの案内 バナーに枠が付いていた。その枠の外し方を教わった。パソコンって面白い。バナー(ボタンのようなもの)を載せろと命令したら 必ず枠入りなのだそうな。そこで枠を外して…と言う文字を記入しないとだめらしい。(なんとなく反対のような気がするが…。)これですっきりした。どうぞたまには バナー(ボタン状のもの)をクリックして 私のアルバムや ホームページを尋ねてみてください。
2009.05.13
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こんにちは! ひなたぼっこですか? 「君は誰? 見かけないやつだ?」黒い大きな一つ目小僧は お気に召さぬと見える…
2009.05.12
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嫁は毎年送ってくれる 母の日のプレゼント。今年はデジカメ撮影の時 使えるようにと指先のない手袋だ。車椅子を押して外出の時も使える。一昨年もらった帽子と共に必需品になりそうだ。ありがたい。丁度この時期 主人の誕生日もあって爺さんには 孫3人からプレゼント!焼酎だ。磐田に住んでいるので ご当地ジュビロのマーク入り。嬉しそうに何時も部屋へ持ちこんで 寝酒にちびちびやっている。昨日は 先月嵯峨野の撮影会の時のレクチュアーの日でもあった。久々に(私は1回休んでいるので) 皆さんの力作で勉強になった。私の写真で問題にしてもらったのは下の写真だ。ただし 「竹の根本に筍か 赤い花かが咲いていたら」 の話。竹藪の傍を通った時先生が 「竹は節が白く光っているのを狙って…筍でも生えていたらいいのだが…」 と話があったので タケノコが生えているつもりで写した写真。ところが先生は 「Yさんの写真は どれも挑戦的だ」 とおっしゃる。私は写真を写すとき 「こお撮るべきか?」 「ああ写そうか?こう写すべきか?」 と知らず知らずのうちに挑戦的になっているのだろう。心に余裕がない為だ。私の目指しているものは誰が見ても 「ほっとするような温かい写真」 であるのに…。これはどうも私には望めないのかも。
2009.05.11
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爺さん今度は差し歯が折れたとか…。歯医者へ電話して勝手に予約している。(一人では行かれないのに)そうでなくとも今週のスケジュールは満杯だ。(私の都合も聞かないで)昨夜は私の変な性分が頭をもたげ時間を忘れ 凝りに凝って額縁を作ってみた。やけくその塊 見てください。 シェイブの中のフレームを付け 色を付けてべベルで縁取りしてみた。中の写真は加工なし トリミングしただけ。(トウオガタマにベンケイソウの花。)最後に影を付けて立体感を出してみた。
2009.05.10
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先日パソコン教室にあったカレンダー付きのアルバムである。先生のブログにも紹介されていたが これを主人の誕生日(5月6日)のプレゼントにしたく購入した。写真をUSBメモリーに120枚ほどいれ電源を入れてみた。分厚い説明書が付いているから 出来るだろうと手にとってびっくり 何と13ヶ国語で書かれていて 日本語はたった8ページ それも簡単に…。なんとか日時を合わせて 写真のプレビュー間隔を10秒に設定してみた。(これで20分で1回りか)主人 しばらく眺めていたが 「写真少しはましになったなぁー」 と礼のつもり。明るさを最大にしたが暗いと言う。大体私の写真が暗いからだろう。「周りは白の方がいいのに縁まで黒だから…」 と何でもケチをつける。すんなり「ありがとう」 と言えない人だ。(これでいやでも私の写真が見てもらえる。時々メモリーを入れ替えれば…。)
2009.05.09
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先日隣の庭で 雑草を写した中に 気になる一枚がある。春を彩ったタンポポの 最後の輝きのように見えるが…。写真としては寂しすぎるかも。夕陽に照らされた花柄 散りゆくところが写せたら良いのであろうが…。 私は牡丹の花の写真より気に入っている。
2009.05.08
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病院行きも 仕事もお稽古も休みの5日間 パソコンで遊べる!と思いきや…衣類の入れ替えが…それも中途半端に出来ただけ。それでもアミアミさんに刺激されて一度だけエレメンツで写真加工をしてフレームを付けてみた。(上の写真)下の写真は 色枠付けて何時ものべベルで囲っただけ。なにわイバラにはクマバチが 鉄線にはハナアブが来ていた。 以前少し写真を 水彩風や油絵風に加工して楽しんで見たが これも一筋縄では行かないことを知った。クリック一つで出来ると思っていたが プロはあらゆることを知った上で これらを駆使してやっている様だ。エレメンツは奥が深い。さらにCS3を触らせてもらって これは死ぬまで遊べる…と(そお遠くないのでなおさらかも…)。アァ 時間が欲しい!。
2009.05.07
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昨日は五十何回目かの結婚記念日であった。若いころは人生五十年 と言って戦争のせいもあって 今のように平均寿命がそう長くなかった。したがって結婚生活を五十年もともに出来るなんて 夢のようなことだった。つくづく平和であることに感謝する。連休後半を息子が来てくれ 昨日は久々に三人で買い物に出た。主人の眼鏡を買いに…。大した老眼ではないが 無いと新聞が読みずらいそうな…。そのくせ何処へでも置き忘れ おまけにすぐ壊す。先日おしりに敷いて再生不能となったので 息子の来るのを待っていた。ついでにスーパーで買い物も…車椅子の主人 膝に籠を乗せ息子に押されて嬉しそうに付いてくる。「今日は魚ちり」 「明日はすき焼き」…と豪勢なことを言ってくれる。おまけにレジで ?マークの付くもがいくつかある。男どもは知らぬ間に 欲しいものをゲットしている。人足に付いて来てもらうといつもそうだが…。楽しい記念日であった。感謝感謝。 (写真は オニタビラコにノゼキショウ いずれも隣の庭で… )
2009.05.06
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先日来 ついに介護する私の腰が痛くなり ケアマネージャーに相談する。週3回リハビリ病院への送り迎への他に 週2回入浴介助に来てもらうことにした。火・木と助けてもらえると 土・日は私が何とか頑張れる。風呂場の改装で主人 一人で入れると言っていたが 一人で浴槽の出入りが出来ると言うだけで 何時まで経っても体を洗うことが出来ない。おかしなもので服を着ていると椅子に腰を掛けて両手が使えるのに 裸だと手すりにつかまっていないと 座って居れないらしい。(小さな背もたれしかない椅子のためか)尻の筋力がないためらしいが…。かと言って洗い場に座りこむと立ち上がれない。仕方なく背中を洗ってあげるのだが 中腰は応える。今日 夕方来てもらえる。風呂を沸かして準備万端整えて待っていなくてはならないが それでもありがたい。結構な制度が出来たものだ。感謝して使わせてもらう。 左上から カラスノエンドウ・ムラサキカタバミ・カタバミ・エゾムラサキ・ホトケノザである。雑草と言うなかれ 小さな草花も結構美しい。
2009.05.05
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隣の義兄夫婦は 娘たち家族と南国土佐へ旅行中!留守を幸い庭の花々にカメラを向ける。小さな池にあやめをはじめ シランにキスゲにと 色とりどりの花が咲く。昨年も同じ花を撮ったが写真の腕は上がっていそうもない。 ガーベラに このブルーの大きな花は何と言ったっけ…。私の頭の図鑑には新しい花の名前は載っていない。いや一度聞いても書き足せないのだ。(情けないことに…) 義姉は花々を可愛がっているのでパンジーやべコニア等 まだいろいろ咲いているが何故かポーズをとってくれない。雑草もいろいろ…明日はこれらにもカメラを向けてやろう…。
2009.05.04
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届けられたばかりの雑誌を読んでいた主人 突然「お前 写真機買い換えるならキャノンの5Dマーク2にしろよ」 という。「エエ?それってフルサイズよ」 「そうや そやからええのやないか…」 と言う。少し前まで 「なんぼええカメラ持ってても 腕がないと…」 と言っていたので それもそうだと諦めていたのに…。ところがその後がいけない。「宝の持ち腐れにならん様にせんとあかんけどな」 とそお言われると考えてしまう。 使いこなせるかどうかが問題だ (まだ勉強不足だ)。庭にジャーマンアイリスが咲いている。一時はやって3~4種類の色を植えたのに元来のこの色だけになった。傍にイチハツや姫シャガがあったのに いつの間にかアイリスだけになっている。やはり外来種の方が強いのかも。毎年写真に写して見るが上手く撮れない。何故か気になる花なのだが…。
2009.05.03
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筋向いの家の前に 色々の植木鉢が並べられている。その中に美しい色のクレマチスが一斉に開いた。もうそんな時期なのだ。なんとなく私の頭には 鉄線は真夏の花 と言うイメージがあったのに。見ると我が家の庭の 一日の内数時間しか陽が射さない杉の木に絡みついた鉄線も花を付けている。高いところでカメラに収めることが出来ないと諦めていたら 一輪だけ手の届くところに咲いた。ちらちらと 木漏れ日を浴びて…。
2009.05.02
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アカメガシワの葉の色が ここ半月で様変わりした。美しい赤が緑へと変身していく。三日ほど前は もっときれいな色見本を見ているようであったが 撮り損ねた。自然の移ろいは遅いようで早い。早五月 今年は我々夫婦にとって 年の初めから激動(?)の月ばかりであった。さて今月は如何なりますやら… 先ほどから主人 肩が痛むからと いろいろ仰せつける。なんでも腕の力を使いすぎたのだろう。歩くのも腕の力を借りる。腕に力を入れて歩いているからだ とリハビリの先生も言っていたが…。主人は 腕に力を入れないとバランスが取れないからだと言う。どうしたものか…今月も思いやられる。
2009.05.01
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