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4センチはあろうかと言うシオヤアブ 食べているのはハナアブか…昔 息子が 「あいつ 刺すよ!」 と教えてくれた刺されたことがあるのかも…。つけまつ毛をしているようで そこにピントを合わせたらみんな ピンボケだったまるで ロイド眼鏡を掛けているよう!。
2009.07.31
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暑い毎日 エレメンツで写真を触っていたら ちょっぴり涼しくなった?綺麗な胡蝶蘭が泣くかも…でも摩訶不思議な形をしている。
2009.07.30
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昨日パソ教室で 「Mieの素材帳」 にコマ漫画をアップしました。下の 「Mieの素材帳」とあるバナーを クリックして 「その他」の中の昨日更新した 「写真によるコマ撮りマンガ」のところを またクリックしてください。別ページが出てきます。ブログタイトル下の 「Mieの素材帳」 とあるバナーをクリックしても同じです。左に10個のタイトルがあります。順次クリックして頂くとコマ漫画が表示されます。(1タイトルは4~5コマです)このブログでご覧入れた生きものの写真ばかりですが見てください。(少し表示間隔がスローですが…エンドレスだから次に移ってください)コメントいただければ嬉しいです。
2009.07.29
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先日アミアミさんのブログに フォト・エレメンツによる写真加工の成果が載っていた。私も勉強したつもりであったが 早忘れていることに気づく。其処で夏休みに(自分の仕事も 日本画のお稽古も夏休み故) もう一度フォト・エレメンツ6を学ぶべく マニュアル本を手にした。先ず本の半分は写真の補正と修整についてである。私はフォト・エレメンツ2を主に勉強したのでこんなものはなった。写真を一発で美しく(?)見せる…早速やってみたのが上の2枚の写真。暗い写真であったがスクリーンを掛けて明るく。はっきり写っていない写真は覆い焼きを…(昨日の蜂の写真)。なかなか便利だ。だが待てよ…デジカメ先生が 一生懸命教えてくださったことがマスター出来ていれば…これらの機能を使わなくても ちゃんと写っていなければならないはずだ。ヤレヤレ…。つくづく私の写真の技術は まだまだだと悟る。
2009.07.28
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昨朝台所へ行くと 流しの水切り台に炊飯器の中窯が デンと置かれたままだ。「エエッ!御飯が無い?!」 たまに炊飯器のタイマーをかけ忘れて 炊けていないことはあったが…仕掛けてもいないとは?!我ながらあきれる。 幸い主人には気づかれていないようだ。知れるとまた言われる…「ボケるな!」の次に 「自分のお遊びの日は忘れないが…」 と嫌味を。急遽 何食わぬ顔でパン食にする。(我が家では朝食はご飯と決めているが…。)ベーコンエッグにトマトとレタス…牛乳にコーヒー…こんな事もあろうかと 冷凍庫からくるみパンを…。主人には気づかれずに済んだようだ。でも私の心は写真の蜂のようにシュン太郎。この蜂 物置の隅に巣を作り始めた。外へは小さな空き間しかないのに…。しかしどうも動きが悪い…シュン太郎と名づけて毎日見ていたが そのうち来なくなった。巣の作り場所を忘れたか…。
2009.07.27
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滴と言った方が良いのか…。テラスで咲いた胡蝶蘭 取り入れるのを忘れていたら 蕾に大きな滴が付いていた。滴を写すのは難しい。中の写り込みにビントを合わすと水滴の縁がボケる。(もう少し絞ればよいのかも…)水滴の縁にピントを合わすと中がボケる。もちろん写す方向によって中に写っている絵柄も違う。なかなか綺麗な水滴に出くわさないが。先週主人にとってはハードなスケジュールであったのか 今週は元気がない。リハビリから帰っても ごろごろ横になっている日が多かった。最も昔から主人は梅雨時が苦手らしい。湿度が堪えるのか体力が消耗するらしい。今年の梅雨は何時開けるのか?。待たれる日々である。
2009.07.26
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朝からセミしぐれ でもまだ梅雨は明けないらしい。西の方では大雨の災害が…なんだか自然が怒っているようだ。自然災害といえども人間の勝手な開発も手伝っているのではあるまいか。被害に合われた方々はお気のどく。話変わって我が家では狭い庭に柿木がデンと植わっている。ベルでもなってパッと飛びだし そばを通ると一斉に飛び立つ。昼下がり そっとカメラを手に出てみた。この時間帯みんな昼寝をしていた。デジカメ先生はクマゼミが鳴いているとき 少しタイムを長くして 「羽は動いていないのに 蝉の腹だけ動いているように写すと良い。」 と言われた。一度挑戦してみたいが 昼下がりはだめらしい。写真としては良くないが たくさん写したので載せてみた。今日もまた暑くなりそうだ。 クマゼミとアブラゼミ 子供が小さい頃はニイニイゼミがたくさんいたが この処見かけない。ここにも温暖化による自然破壊があるらしい。
2009.07.25
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一昨日デジカメレクチュァーで先生の言われた言葉だ。上の二枚の写真は見て頂いた写真の中で 認めて頂けた写真ではあるが 何れも右側を少しカットしてである。トンボは私ももう少し左を狙いたかったが… ヒオウギスイセンの方はぎざぎざの茎もいると思って写した。 確かにこの方がすっきりする。「写真は余分なものを除いて 訴えたいものだけを如何に美しく描くかである」 と先生は言われる。Kakoさんはハスの花(蕾)を 幻想的に(ホワイトバランスを変えられたのであろう) 見事に写していらした。今でも目に映る。アミアミさんは夜景を… Yuzuさんは祇園祭を… 皆さん個性ある作品に発展。私も今度は外の景色を勉強しなくては…。
2009.07.24
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昨夜主人に 「明日は私の誕生日!」 と言ってみた (ちょっぴり期待をかけて…)主人 「オオ!もっと早く皆に言っときゃよかったに…」 とうそぶく。其れにしても何時の間にか78年経ったのだ。無事ここまでこれたことを感謝しなくては…。昨日テレビで「日食」を見ていたら 100歳のご老人 船で観察に洋上へ…インタビューに答えて 「この年だから次はみれんだろうが…何時までも追っ賭けたいものだ…」とか。夢を持ち続け 追っかけていれば元気なのかも…。私もせめてあと2年 パソコンにデジカメにと 夢を追いたいものだ。
2009.07.23
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今日は皆既日食 お天気が悪い 見えるであろうか?。私が小学校6年の時 受け持ちの先生が理科の教師であった。丁度日食が見れる年であったのだろう ピンホール写真を写そうとて 学校の屋上にテントを張って観察したのを思い出す。確か天井に穴をあけ 日光写真に写したような記憶がある。70年近く前の話だ。午後からはデジカメ レクチュアーの日。この2週間は雨の日が多かった上に なんだか忙しかったので持っていく写真が… と案じていたら 夕方シオカラトンボが隣の庭にいた。アゲハも夜の休みに就こうとしていた。日が落ちて良い写真とは言えないがなんとか持って行く25枚はクリヤー出来た。
2009.07.22
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今日はパソコン教室 今私はフォトショップCS3を触らしてもらっている。家のパソコンにはフォト・エレメンツ6しか入っていないので そのうち購入したいが…と思いやり始めた。確かにエレメンツにはない機能がいくつもある。しかし今の私のお遊びに果たして必要であろうか?と思えてきた。フォト・エレメンツは我々向けにあるようだ。今の私には丁度良い。まだまだこれで楽しめそうだ。さて主人の楽しみは? 庭いじりだ。それも草花を植えると言った優しいものではない。庭樹に大きな梯子を掛けて選定までする。さすが先日までは諦めていたらしい。それが昨日 「おい! ちょっと手を貸せ!」 と庭から声がする。みると大きな梯子を掛けようとして途中の枝に引っ掛かり 動かなくなったのだ。「もうしばらくやめといたら?」 と言ってみるが聞くような人ではない。半日手伝ってはみたが危なくていけない。(途中休憩が多いのでちつとして進まないのだが…)先日も掛り付けの医者から 「よう回復したな!」と褒めてもらったが 体力を知っているから 「あまり無理をせんように」 と注意があった。でも自分に都合の悪いことは 聞こえないらしい。
2009.07.21
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一眼レフには「ホワイトバランス」 という項目がある。初めは「自動」でカメラがよきに計らってくれるが 自分で「日蔭」や「蛍光灯」などに変えて違った雰囲気に写すことが出来る。しかしこれらも 「RAW」データーで写しておくと(これもカメラの設定で) パソコン上で色々変えることが出来る。先日撮影会でデジカメ先生が 「滝はホワイトバランスを蛍光灯にして写すと面白い」 と言われた。私はRAWデーターも写るようにセットしていたので 「パソコン上で変えてはだめですか?」 と尋ねてみた。先生曰く 「また違う!」 と そこであわてて「蛍光灯」に変えて2~3枚写した。家に帰りその違いを比べてみた。上の写真左は「蛍光灯」 で写したもの 右は自動で写したRAWデーターを パソコン上で「蛍光灯」に変えたもの。素人の私にはほとんど同じに見えるが プロならより良き画像を得る為には問題になるのであろう。私はこれらの画像の色(雰囲気)よりも下の左の写真の方が好きだ。これはRAWデーターで撮った(右の写真)のを 「蛍光灯」に変えるのではなく 自分の好みに変えてみた。デジカメ撮影は楽しい。写すのも楽しいがパソコン上で遊べるからなお楽しい。
2009.07.20
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我が家のテラスでは 胡蝶蘭に干場取られて…である。今年は主人の大切にしていた胡蝶蘭 花がすんだのでさっさとテラスに出してしまった。(主人が出来ないのでお鉢が私に回って来たため)花が済んで何時もならもうすこし部屋の中で休ませてあったようだが…早くに外へ出したため また寒かったので冬が来たのかと勘違いし 次いで暖かくなったためまた花芽をつけ花を咲かせた。5本もである。(写真)少し花自身の時計が(季節)がおかしくなったようだ。お蔭で洗濯ものがつかえて干すことが出来ない。毎日花に遠慮しながら…。
2009.07.19
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マクロレンズで接近して写すと 面白い画像が得られる。私は時々 こんなことをして遊んでいる。自然の造形美は不思議で美しい。まるで原人の棍棒のような蕊や 誰かに似た顔をした花達が…。 さて今週は目いっぱい忙しい。今日も千里の掛り付けの医院まで 主人のお伴だ。二か月前の診察の日 「次は車いすではなく 杖で来れるといいのですが…」 と言っていたが 目的が達成されそうだ。主人の目覚ましい回復ぶりに皆感心してくださる。この分だと肝硬変は現状維持だが元の生活に戻れるのも 夢ではなさそうだ。完全に下半身不随にまでなっていた神経も もう一息か…。未だ週に1~2度排泄の方のしくじりはあるが 今のところ私の方に心身共に余裕があるせいか笑っていられる。感謝しなくては…。
2009.07.18
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主人と出かけると 行きつくところの先々で喫茶店に入り一休みとなる。病院の帰り最後に空港で入った喫茶店 セルフサービスの店であった。病院の支払いも機械相手であったが これは長い行列の間にしっかり前の人達を見ていたので何とかなった。先ず診察券を入れる。支払金額が出るので現金かカードかをきめ支払う。すると領収書が出てくる。これに次の予約日が記入されていると言うわけだ。だがこの喫茶店は?先ず主人を座らせカウンターへ行ってみる。主人は「ゆずシャーペット」だと言う 私は「コールコーヒー」にした。金を支払ったところで 「シャーペットはお持ちしますが飲み物は後のカウンターでご自由に…」 と氷の入ったコップの乗ったトレーを渡された。はて 後のカウンターとは と早まごつく。コップを持ってキョロキョロしていると コーヒーを手にした年配の女性が「こちらですよ」 と教えてくれた。大きな自販機の前でまたもや はて?機械相手に 「ちょっとお尋ねしますが…」 てな訳にも行かず…ジュースに牛乳に…紅茶に…あったコーヒーが…コップを置いてボタンを押す…??…エエッ湯気が?…たちまち氷が溶けて…。席につき砂糖とミルクを入れるが こうなったら飲めたものではない。可愛そうに思ったか 主人が半分「ゆずシャーペット」をくれた。美味しかった。私は時々パソコンにも 「ちょっと待って…」 とか「なんですって?」と聞き返すが…応えてくれる機械が出てくると良いのに… これ年寄りの嘆き!。
2009.07.17
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特に大病院は独特の雰囲気がある。昨日は主人の希望通り杖をついて バスとモノレールを乗り付いて阪大病院へ。入口で車椅子を借り主人を載せて入ると 広いロビーはいつものことながら人人人でごった返している。予約時間30分前についたが 受付けはどうするのだったか もう忘れている。それでも昨日は時間通りの診察であった。歩けるようになった事を告げると 「よく頑張ったね もう少しだ 元通りになりますよ!」 とそして「リハビリには時期がある。今を逃さないように…」 とのことだった。腫瘍が再発していないか検査するはずであったが そちらはあいにく満員とのこと 「良性であったから心配ないでしょう 次にしましょう」 と3カ月先に延びた。リハビリの先生の予約もあったが スムーズに行ったので早すぎた。でも覗いてみると 受付で先に支払いを済ませてくるように計らってくれた。この支払が大変だ。先ず先生からもらった用紙を受け付けてもらうのだが…車椅子の主人を同じょうな病人の待合場所に置いて…長い長い行列の後ろにつく。次に貰った番号の表示されるまで待って またまた長い行列の末 計算機で支払う。皆もくもくと並んでいる。もう少しボケてきたら出来るのであろうかと心配になる。銀行のカード支払い機を使ったことのない主人や 年寄りはどうすリャ良いのか?…。伊丹の市バス 年寄りは無料であるが 帰りは主人黙ってタクシーに乗った。二人ともくたくたの一日であった。 (写真は先日一輪だけ遅れて咲いたサボテンの花。)
2009.07.16
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今年の初め 主人が下半身不随になり 阪大へ入院して骨髄腫を除去 退院してリハビリに励んでいる。えらいもので退院した時は立つことも出来なかったが 今では少しではあるが杖で歩くことが出来る。1ヶ月目の検診の日 病院まで車椅子でタクシーで行った。日常生活も車椅子であったから。先生の 「次の検査の日までには まだまだ良くなっているから…」 との励ましの言葉を支えに 毎日リハビリに懸命であった。頑張り屋の主人のこと体力がないのでフウフウらしいが それでもこの処 日常生活は一人でこなせる。時間はかかるが…。さて今日はその3が月検診の日。阪大病院までどうやって行くかで 私ともめている。家から病院へ行くには バスを伊丹で乗り継いで 空港からモノレールに乗る。これも途中乗り換えて阪大病院前に着く。私は家からタクシーで空港へ そこからモノレールに乗ろうと言うのに 主人は一度バスに乗ってみたいと言う。それも車いすではなく杖をついていくと言うのだ。その冒険帰りにしようと言うのに 行きにしてみたいと…。はてさて 如何なりますやら…。
2009.07.15
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早蝉の声が…梅雨も終わりか…。「暑い夏が来るよ」 と知らせている。庭の隅に塀に沿ってヒオウギスイセンが今を盛りと咲いている。(写真)はや根本に 蝉のヌケガラ見いつけた!。
2009.07.14
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日本の滝百選に選ばれた猿尾滝まで 撮影に連れて行ってもらう。帰り渋滞に巻き込まれ 運転のデジカメ先生さぞお疲れのことであろう。7人の生徒は喜々としていたが…。 この滝落差60メートルとある。私には3段に見えるがインターネットには2段とある。上が39メートルの落差で(写真上2枚) 下が21メートルだそうな。(中2枚)滝壺は何故か意外と小さい。(下の写真)写真の写せる位置からは全景は撮れなかった。(いや私が気づかなかっただけかも…)狭い撮影場所 「滝は逃げないから 落ち着いて!」と先生の声 それでも先を争っての撮影 時間は逃げるので 焦ってしまう。皆さんの足手纏いにならぬよう 精一杯の一日であった。 感謝感謝。
2009.07.13
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「筍」と言うよりは 「竹の子」と言ったた方が良いかも…。先日宇治で写したもの。てっぺんに未だ竹の皮をかぶっているから面白くて…。(レクチュアーで「良し」とされた写真)今日はデジカメ撮影会 幼稚園児の遠足気分。早くから目が覚める。留守番の主人の昼の煮ものも出来ているし カメラの用意もOKだ。昨日から主人 事あるごとに 「転ばん様にせいよ!」 「どこかへ落ちてくなよ!」 と言う。「お前はすぐ一人で ヘチなとこへ行くから 皆に置いて行かれん様にナ!」 と。それそれ そうなんです 先日もやった! 見てたのかしら?。
2009.07.12
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雨が上がるとカメラを手に 滴を求めて狭い庭をうろうろする。滴に何か写っていないかと目を凝らすが…。結局花にたまった滴で 周りに花がないと花は写っていないことを(当たり前)知る。木の葉っぱの滴には緑の葉っぱか さもなくば汚い家の塀か(狭いので)…写り込みを求めても無理である。 面白い写真は偶然の産物かもしれない。何か何時も夢を追っかけている自分と重なって切なくなる。明日は撮影会 今日は久しぶりにリックを出して 三脚を入れて 電池を充電して テルテル坊主も作ろう。 雨かもしれないから…。(写真は 万両の花)
2009.07.11
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庭のイチジク やっと私の口に入った。食べごろに熟れると 鳥にやられて今まで口にすることが出来なかった。あまり悔しいので昨年知人にもらった網をかぶせた。この網 テグスで出来ているのであろうか うっすら赤く細いのに強い。ただしとても扱いにくく 畑に広げて張るのには良いが 木にかぶせるのはなかなか困難であった。幸い狭い庭のこと 塀を利用して何とかめちゃくちゃに張ってあるのに えらいものだ それ以来鳥が寄り付かない。鳥にはあの網が見えるらしい。「近ずくと危険」とでも書いてあるのか?。お蔭でこちらは美味しいイチジクを 熟れるまで待って食べることが出来た。
2009.07.10
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先生に褒めてもらった2枚の写真。「演歌とホップとの違いぐらいある…同じ人が写したとは思えないが…」「どこかへ出品してみたら?…」 と言ってくださる。何処かへ応募するところまでまだまだ腕が…と思っていたので嬉しくなり 家に帰るなり主人に話す。主人 「オイオイ! <出品しても良い> というここと<入選する> とは同じではないぞ のぼせるな!」 と何時もの辛口だ。私も今日は負けじと 「宝くじも 買わなきゃ当たらない!」 と言い返す。主人 「このバカ 手が付けられんナ」って 顔をしていた。
2009.07.09
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朝目が覚めると 一番にパソコンを開く。そして先ず今日のブログを書き 次いでパソコン教室の皆さんのブログを開く。昨日「お松さん」 の久しぶりのブログを開けてびっくり。タイトル部分の素敵なアニメに!。私も簡単なアニメなら作れるが こんな複雑なアニメは作れない。パソコン教室でお尋ねしてみると エレメンツではないまた違ったソフトで作られたとか…。パソコンは奥が深い!。 私にまた一つ夢が出来た。とわ言え 今はHPの「Mieの素材帳」に コマ撮り漫画を載せようと悪戦苦闘中。のろまなくせに気の多い私 この分だとあの世までパソコン持っていかないと?なるまいか!?。(写真は屋根の上のノウゼンカズラ)
2009.07.08
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主人の誕生日(5月)にプレゼントしたカレンダー 動くアルバムになっている。私の写した写真をパソコン上で 「見て!見て!」 と云っても 「ウン ウン…」 と返事ばかりで見てもくれない。そこで考えたのがこのアルバム。机の上で勝手に10秒置きに次々プレビューするようにセットした。私のHPの 「Mieのアルバム」 にある写真200枚をメモリーに入れてある。先日ぼそっと 「いい写真があるじゃないか!」 と言ってくれた。嬉しかった。しかし今度は デジカメ先生にも認めて頂けるような いい写真を撮りたいと欲が出ると駄目だ。先日の温室の花も もうひとつだった。下の写真は 私が写したかったところだけトリミングして…。 この温室は花に名前が書いていないのが多い。お一人花博士がいて教えてくれたが 一つも覚えられなかった。私はただただその造形美に見とれて…。
2009.07.07
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庭に小さなイチジクの木がある。毎年主人は市場に出回らない前に実がなるようにと昨年の枝を残した選定をする。今年も20個ほど大きな実を付け この時期毎日1~2個ずつ食べれるはずであった。ところが今だ一つも口にしていない。「明日朝 主人と一つずつ食べれるころだ」 と熟れ具合を見ていると 同じように見ている奴がいて 毎日そいつに一足先にやられている。その犯人を見つけた!。(下の写真 ピントが合っていないが)コムクドリであった。こいつはイチジク大好きなのだそうだ。昨年までは主人が 袋をきせたり 網をかけたりしていたので いくつかはやられても全部鳥にやられてしまう と言うことはなかった。しかし今年はこの分だと一つも…。(先日やられ方のましなのと まだ熟れが早いのを5つばかりとって ジャムにして食べたが…)後3個残っている 2~3日中には熟れるはずだ。あまり悔しいので (私イチジク大好きなので) ついに昨日一人で半日かかって網をかぶせてみた。今年の新しい枝に小さな実がなっているので これの為にも頑張って…。さてこれで 私の口にイチジク入りますか否か?
2009.07.06
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意図を持って設計されているせいか 他とは少し変わった公園である。ウェスティングホテルから入って 百段苑・プロムナードガーデンと歩き奇跡の星の植物園へと向かった。百段苑は今丁度植え変えの時期か 緑一色で花は見られなかった。開園当時来た方が それはそれは美しかったと語ってくれる。見晴らしの良い高台のガーデンの小道は花ざかりであった。そしてまた あちこちに置かれた彫刻が面白く 来る人を歓迎してくれているようであった。 今写真を眺めて ピントの甘いのが多いことに気付く。撮影会のように緊張していないからだろう。まだまだ未熟だ 惜しいことをした。家に帰り付くと 現実が!… 息子が来て爺さんに お持たせで昼を食べさせてくれていた。(ありがたいことに)その分 夕食の準備は忙しかった…(カメラマンになり損ねの)主婦はつらい。
2009.07.05
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昨夕 小雨の中を一路大橋を渡って淡路島へ。夕食には私が誕生月とあって祝いの御馳走を頂く。 今回はハプニングもなく ゆっくり温泉に浸り おしゃべりに花が咲く。今日は一日「夢舞台」 で過ごしたが しばしスケールの大きさに圧倒される。日ごろ一輪の花に ああでもないこうでもないと 時間を掛けて写真を写している私にとって どこへカメラを向けたらよいのか…立ち尽くすばかりであった。下の写真は「奇跡の星の植物館」の展示室。 個々の花の写真は又明日。
2009.07.04
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毎年近くではあるが 一泊旅行を楽しんでいるグループとお出かけ!。ルンルンである。私の勝手な都合で 午後の出稽古がすんでからそのまま出発 淡路島へ!。さてどんなハプニングが待っていますやら…昨年は男湯へ飛び込んだり…と。年をとると(?)何を仕出かすかわからない!用心用心!。それにしても こんな時こそ爺さんショートステイでお預かりを?? と願っていたが 本人が嫌だと言う。家で一人 気ままに生活したいと…。この処時間はかかるが何でも一人で出来るところまで回復した。リハビリの先生が 「普通は半年かかるのに…」と 褒めてくださったと自慢する。後は体力をつけねばならぬのに 食欲がない。冷蔵庫に作りおきは沢山したが さてどれだけ食べてくれるか? おそらく飲んでばかりだろう。一晩ぐらいいいかも と目をつぶって…カメラだけはしっかり抱いて出かける。後は明晩のお楽しみ…。(写真は四枚の合成。先日のハスの花を皆集めて…欲張りすぎた)
2009.07.03
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昨日は私の写真の紫陽花苑へアミアミさん・さゆさん・もんこさんがお越し下さいました。嬉しくなって今度は「油彩風」 と「モザイク」にしてみました。今日もお越しをお待ちしします。
2009.07.02
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クイズです。 上の合成写真は何枚の写真を使っているでしょう?。先日ハーテックから皆で行った 三室戸寺の紫陽花苑の写真です。「エエッ! そんなに咲いていた?…」 ですって…そうなんです そこで合成したのです。3枚の写真を…厳密には4枚のレイヤーです。 同じところを写した方もおられるでしょう。下絵は木立の前にピンクの紫陽花がちょろちょろでした。そこでこのピンクの花を中ほどに 手前に白と紫の紫陽花の株を植えました。植え変えに 2時間ほどかかりました。
2009.07.01
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