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瀬戸の波間にプカプカと浮いていた水鳥。遠目では良く見えなかったものの、どうやらオスの頭の緑色から判断して午睡中のマガモだったようです。15日の日中は全然日照の無い曇り空でしたが、そこそこ暖かくマル母娘ものんびりうとうと。日が暮れてからは星降る夜になりました。ところが翌日は本格的な雨。5時過ぎに山羊達を散歩に連れ出したものの、私一人を高台に放置し何故かスタコラサッサとマルが先頭に立って早帰り。仕方がないので私は後から道端南向き斜面に生えた土筆を50本ほど採って帰りました。「遅かったね顔」の手前はレンゲ・後方右マル・中央チェリー・済まなさそうに俯き加減がスミレでした。土筆は美味ですが、ハカマ取りが面倒で、調子に乗り過ぎて沢山採ると嫌われてしまいます。初物は卵とじをリクエストして美味しく頂きました。今年はいつに無い暖冬で山羊舎南隣の梅の花は既に散ってしまいましたが、天気予報によると明日は平地でも雪が降り、大雪になるかも知れないそうです。初雪よりも先に土筆を摘めるなんて、今年は何もかも変です。新型コロナウィルスも心配ですが、とりあえず明日は滑って転ばないよう気をつけます。
2020.02.16
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