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ルーラル整骨院の勉強会「寺子屋特別講座」「だれでもできる身体のゆがみの調整法」を行います。 講座の内容11/12,26,12/10の全3回の講座です。骨盤部の解剖学から骨盤部のゆがみの見方、調整法ができるまでを丁寧にお教えします。3日目は全身のバランスを見ながら、そのゆがみのチェック法と調整法をマスターしていきます。同時に、施術の際に患者さんへの生活でのアドバイスが行えるように、セルフケアの方法をお教えします。 対象セラピスト、鍼灸師、柔整師、PT、またはその学生これからそのような仕事に就きたい人。真剣に講座に取り組んでくれる方ならどなたでもOKです。 日時11月12日(月) 19:30~21:00 骨盤の解剖、骨盤のゆがみの見方 11月26日(月) 19:30~21:00 骨盤部の調整法12月10日(月) 19:30~21:00 全身の調整法、自己調整法(セルフケア) 場所ルーラル鍼灸整骨院千葉県印旛郡酒々井町東酒々井1-1-167 料金全3回 15,750円*全三回のみでのお申込みになりますのでご了承ください。 ご予約、お問い合わせルーラル鍼灸整骨院 講習会事務局 担当 押尾電話:043-496-7664メール:mailto:ru_rarutiryou@yahoo.co.jp ご連絡いただきましたら、お振込み方法などの詳細を追ってこちらからご連絡差し上げます。
2012/09/29
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八ヶ岳から帰ってきたその日の夜に、マッサージと解剖学の勉強会「寺子屋」がありました。「大変じゃない?」とか、「よくやるね~」って言われたけど、僕は「帰ってきた」って感じが強かった。参加者が勉強会でマッサージがうまくなってくるのを見るとうれしいし施術の際に患者さんから、「症状が良くなった」といわれることもうれしい。スタッフと「ルーラル整骨院」という一つのものを作っていると感じる毎日もとてもいい。 こりゃ楽しくて、やめられないわ。大学4年の時に、就職活動はしていて、数社から内定をもらっていたんだけどそこでずっと働いているイメージがつかず、実家に内定書を持って行って、両親の前で「すみません、イメージがわかないのでやめます!」というと僕の性格を知っている親は、「わかった」と一言。そのあと、整骨院で働きながら専門学校に2つ行って、都内のクリニックで研修し 伊豆の断食施設で働いて、ヨガを勉強して。今思えば、自分の心が動いたらすぐ行動し、心が動かなければ、やらない。わがままな生き方をしてます。弁解するようですが、行動を起こした時は、とことん、妥協せずそうとうの努力をしてます。今の日本社会を見ると、努力の方向があさっての方向を向いているのが分かってても、それにエネルギーを費やさなきゃいけない悪いサイクルがあって。みんながみんな、自分の好きな仕事を、とことん努力し楽しめるこんな社会があってもいいのになぁ~
2012/09/28
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小さな石を沢山積んでいくと、どんな形になるのか? 大きな高い山なのか、なだらかな山なのか、二つの峰のある山なのか。 山の形が大きくても、小さくてもかっこいい形でも、不恰好な形でも それぞれは、個性 一つずつ、丁寧に石を積んでいくと、結果、その人の山ができる。 人生ってそのようなものだと思う。 以前はその石を、なるべく沢山、一生懸命になって積めば積むほどいいと思っていたけど、 石積みを休むのも、またその人の人生だと思ってきた。 ひと休みして、山の途中経過を見るのもよし、他の人の山をみるのもよい。 はたまた、昼寝をするのもいい。 ゆっくり休んで石を積みをまた楽しめばいいのだ。
2012/09/26
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連休を使って、大好きな長野へ旅行へ行きました。今回も八ヶ岳です。 子供がいると子供中心の旅行コースになるのですが、僕はいつも、めいいっぱい楽しんでます。 子供といるときも、昔の仲間とあっているときも、仕事をしているときも、初めてあった人と話をするときも 基本的に一緒。仕事の時は、仕事モード。家族といるときは、家族モードだと疲れちゃう。 僕は僕であり 僕以上でも僕以下でもないわけで。 色々な顔はなく、一つの顔で。 そんなことで、いつも「自然体」で楽しんでます。
2012/09/25
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昨日は成田の坂田ヶ池公園で「ヨガ&BBQ」皆は午前中はヨガで汗を流した後、公園に移動してBBQ。僕は子供らと一緒に、BBQの準備。幼稚園生の小さな子も、大事な戦力です。荷物の運搬から、テントの設置、くい打ち。みんなでの共同作業は、遊びよりも楽しい。 炭ができた時間にタイミングよく、みんなが来た。今回はヨガのメンバーが多かったので海鮮ものがメインのBBQでした。お好み焼きや、海の幸。普段のBBQにはあまりでない料理というのもひと味違った楽しいBBQになりました。 大人子供合わせて20人くらいの大所帯でのBBQでした。 ヨガで広がった、縁(えん)をヨガ以外で楽しむ。 ヨガも好きだけど、 僕は、人生楽しけりゃ、◎。 楽しみたい方、成田方面においでくださ~い。
2012/09/18
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いい天気!朝から気持ちいい。家にいても繰り返しのニュースを見るだけだから、ルーラル整骨院へ行って、スタッフの出勤前に、朝ヨガを(ちょっとだけね)もっと気持ち良くなったから一人で整骨院の周りの草取りしました。 草取りをしていると患者さんから声をかけられたり、出勤したスタッフが話しかけてくれる。 この業界、無駄の上下関係といいましょうか、古い体育会系体質が残ってて院長はドスンとイスに座り、雑用は全て弟子が行う。院長は診察や施術の時にしか動かない。 こんな整骨院がほとんどじゃないかなと思います。 「仕事ができる人はそれと行った方が効率がいい」という資本主義的な考え方や「社長だから、院長だから、偉いから当たり前」なんて発言を平気で言う人もいます。 虚勢を張っているようにも思えます。 学生時代入っていたラグビークラブは合宿所の芝のグラウンド整備は毎年監督が行っていて、ライン引きやジャージの洗濯は4年生の仕事でした。 雑務はやらされるものではなく、自ら行うもので、ときに練習より楽しかった。この経験が、根底にあります。 ルーラルでは院長が、草取りも、トイレ掃除も、会計も行い、その分、スタッフは施術に集中できる。 新しいスタッフは最初戸惑いがあるようですが、ここでのやり方をスタッフが自分なりに解釈し、自分の答えを見つけてくれることを期待しています。 「院長はグラウンドキーパー」ん~いい言葉だ。
2012/09/13
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9/9にマキノカオリ先生のWSを行いました。参加者の皆様ありがとうございました。午前はアシュタンガヨガ、プライマリーシリーズのレッドクラスを23名のアシュタンガはエネルギッシュです!カオリ先生のチャンティングも心に響きました。 午後はカオリ先生とのお話タイム!日頃の悩みやポーズの質問を話の途中で、「じゃ、昼寝をしよう!」って昼寝タイムこれもまた、自然なカオリWSの流れの一つ カオリさんは「太陽」のような方で、エネルギーをいっぱいいただきました。ルーラルは「愛」でいっぱいです! カオリ先生、主催者のヨリコ先生、リコちゃん、参加者の方々、ありがとうございました!
2012/09/11
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夏が終わっても熱い心はまだまだ終わらない!心を熱くするものそれは、ヨガそしてバーベキュー!ということで、ヨガの後、大人も子供も楽しくバーベキューをやりましょう。 日にち: 9月17日 (月) 祝日時間: 10:00~ ヨガ アシュタンガ成田 「中台6丁目集会場」*ヨガの時間、お子さんも一緒に連れてきてください。高村がお世話します。13:00くらい~ バーべキュー 「坂田ヶ池公園」 BBQ広場22番参加費: ヨガ 2,000円(子供無料) バーべキュー 大人2,000円、子供500円、食事無しの子は無料 バーべキューの内容:肉、魚貝類、野菜、ソーセージ、アボカド、焼きそば、かき氷、お茶、ジュース持ち物: 上記以外の食べもの、飲みもの。(小さい子の食事やアルコール類など) ブルーシート、マイコップ、箸、皿、こころがホッとするいい話、遊具 多くの人の参加をお待ちしています。バーベキューだけの参加もOKですよ。雨天の場合はヨガのあと、高村家でホームパーティーになります。ある程度の人数を把握したいので、代表参加者とその人数を連絡してくださいよりこ先生:luv.peace.smile.1216@docomo.ne.jp高村:ru_rarutiryou@yahoo.co.jp
2012/09/07
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学生時代のラグビークラブの5つ上の先輩面白いコトをしている方がいます。 その人は、「鬼の哲」という異名をもち(すみません今、勝手に付けました、、、それだけ怖かったのです)規律を守らないものは何度も怒られていました。 僕はキャプテンとしてとか、学生代表だ!とか何とかいい、何度も戦ったな~(笑) 懐かしい思い出です。 当時は嫌いな人?だったのですが、意地で心と心をぶつけ合わせていて 今思うと、ぶつけ合わすごとに何となくお互いのの内面を分かりあえた気がします。 先輩は1年程前、東京井の頭で不登校の学生たちと一緒に共同生活をする寮を始めました。 当番制で食事を作ったり、朝ラグビークラブのメンバーと一緒に毎朝、朝練(マラソン)を行っています。日曜日は、トレーニングをしたり、ラグビーをしたり、畑での作業を行ったりしているそうです。 一番左が「鬼の哲先輩」、他は元ラグビーのメンバー「哲先輩のブログ」→ノーサイドハウス 先日、ラグビーの仲間とその寮の見学に行きました。様々な訳があって寮生活をしている彼らですが、その辺にいるサラリーマンや学生よりも目が輝いていて。 現在の社会には今はなじめずにはいるけど、これは特別なことじゃなく、何かをきっかけに誰でも起こりうることだし、現代社会のゆがみを考えていると彼らは決して、特別じゃないと感じる。 「普通ってなんだ?」 勝ち組、負け組といったくくりにする社会は普通?マジメにコツコツしている人が、日の目を浴びないのは普通? 難しく考えていると、僕のおバカなおつむはパンクしちゃうから、 僕はまず一歩歩んだ人を応援することにしました。 話をしている先輩の目はとても優しく、今までで一番輝いていた。
2012/09/05
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先日、寮が移転をするとのことで学生時代に過ごしたラグビークラブ寮に行き引っ越しの作業を行いました。 僕の入っていたくるみラグビークラブは変わった?クラブで、「後輩はお客さん、先輩がグランドの準備をする」「自分らで食事をつくり、運営をおこなう」 こんなルールから、共同生活や責任ということを深く学びました。ラグビーより大事なことをここで教わりました。 今の僕の原点はここにあるといっても過言ではありません。 学生時代は朝、5時半に起き、ダッシュに近いマラソンをして、筋トレをしてチームメイトと喧嘩同然の話し合いをし、涙を流すくらい大笑いをする汗も涙もたくさん流した、想い出の寮 寮をでて、15年くらい経ちます。 この寮がなくなり、移転するというのもさみしさと、懐かしさが一気にこみ上げます。 懐かし仲間と、懐かしい共同作業人の中身は何も変わっていなかった。 変化のあるものと、 変化のないもの 新しいコトを始めるには、古いことをやめなければならない。 15年前の事を思い返していると、不思議と新しいエネルギーが出てきた。 精神的な落ちつきをするのに丹田やバンダの意識大切にするように、人生も振りかえると、腑に陥れられる。 人生の丹田とは、一生懸命生きた軌跡なのかもしれません。 昔の思い出と、思い出の地に「ありがとう」といい、感謝をこめて、10月にまた作業をしに行きます。
2012/09/04
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