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C君のお母さんが下さった感想への私の返信を書こうと思っていましたが、その前に書いておきたい事が出てきました。only1.be で、マイメイトになった方々のお一人Toyさんは、現在ロンドンにお住まいです。彼女の日記から「テロで自分の生活は変えない。」というしっかりと自分を持っているイギリスの人たちの生活ぶりや考えが伝わってきて、感銘を受けました。only1.be 上だけの話題にしたくなくて、このブログにも書くことにしました。Toyさんの友人の夫(イギリス人)の「どこにいたって、巻き込まれる時は巻き込まれるんだ」と平然と出勤する姿や、>ロンドンと痛みを共有したくて、中心地を歩いた。どこかで、またバスが爆発したら、巻き込まれるかもしれないけど、まあ、その場合は、私の運命はそこまでなのだろうと思った。>というToyさんの言葉に、他の何者にも自分を侵されない心の強さと毅然とした芯のある姿を感じました。最初は彼女の掲示板への書き込みをしましたが、長くなりそうな3日目は、自分の日記(only1.be上の)に書きました。彼女の>イスラム系の方達が結構イギリスで暮らしています。大半の方は、とても穏やかでいい人達です。そのような人たちが、一握りのイスラム系のテロリストのために、嫌な思いをしているのではないかと思うと、それもちょっと辛いです。>>ほんの一握りのイスラム系テロリストのために、この方達が肩身の狭い想いをしているのではないか、極右の国粋主義者や心狭い人たち(どの国にでもいます)に嫌がらせをされているのではと、心を痛めていました。爆弾が炸裂した場所のうち、2カ所はイスラム系の方達が多く住んでいるところであり、彼らの中でもたくさん犠牲者がいるのですよ。>という気持ちに共感したからです。9.11でも、イラクでも、テロリスト達は、同じイスラム教徒たちをも殺しています。私の日記にも書いたのですが、私が未だトロント(近郊)にいた頃で、大学院の夏休み中、イスラム系のコミュニティ・センター(エイジアン・マルティ・カルテュラル・センターと名乗っていました)でボランティアとしてカウンセラーをしました。スタッフ達は、色々なイスラム系の国からカナダへ移住してきていました。彼らは、テロリスト達とはイスラムへの解釈は異なり、とても心が広く暖かい人々で、宗教の違いや個性の違いを認める人々でした。私が日系の人にカウンセリングするのも快く承知するだけでなく、色々と教えてくれたり、応援したりしてくれました。9.11の時、テロリスト達の為に、彼らが形見の狭い思いをしなければ良いけれど、と心配しましたが、ロンドンのテロでも同じ思いにさせられました。そしてイギリスの人達の多くが、そう思うだけでなく、行動にも移している様です。Toyさんの日記に>テロのニュースが伝わった直後に、英国教会の首長であるカンタベリー大主教とイスラム系コミュニティをまとめる人が連絡を取り合い、協力して、この辛い時を切り抜けようと話し合って、共同声明を出していました。>そして、日記でも言及したリビングストン・ロンドン市長は、「イスラムとか宗教に関係なく、みんなロンドン市民だ。ロンドン市民全てが一致団結して切り抜けていく」という意味合いのコメントをしていました。>という記述がありました。当たり前のことがちゃんと当たり前で通っている、と感じました。それが、9.11後のアメリカや日本では出来ているでしょうか?米国に在住していたPumpkinさんは、>湾岸戦争のときでさえイスラム系の人に家には、自動小銃が打ち込まれました。(多国籍な国家ですから)>9.11といい、テロが起こるたびに、イスラム系の人々が被害にあうのを見ると、やりきれない気持ちでいっぱいになります。>と私の気持ちに共感してくれました。でも、イギリスの人々のテロへの反応は、ブッシュさんとブレアーさんの反応が違うように、アメリカの人々の反応とは大分違うようです。それを、小林恭子の英国メディア・ウオッチ の、>「ルーツにある問題とは?」と(ブレアさんが)聞かれ、今回のテロが起きるような環境、状況を解決することだ、として、具体的には「中東問題」(パレスチナ、イスラエル問題)と、「社会の中で過激派が生まれるような状況」というようなことを答えている。>から感じます。日本は他の国よりテロリストが入り難いと言われています。でも、それは、100%大丈夫という訳ではありません。万一の時、テロリストと関係ない人々を犠牲にしないようにしたいものです。--------------------------------------------------------------------------only1.be でこの日記を書いた後、昨日と今日、ニュースでこの事件の亡くなった方々が「最悪で70名を越える」という数を聞いたとき、「あー・・・」と思いが、他へ飛びました。「この同時多発テロより、あのJR西日本の脱線事故での犠牲で亡くなった方々の数の方が多いのだな。」と。そして今更ながらあの事故が、如何に悲惨であったかを思い知ったのでした。
2005年07月10日
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私のオフィスでは、心理カウンセリングやリスニング療法(プログラム)が終結した時に、今後の私共のサービスをより発展させる為に、私共のサービスへの評価をして頂くアンケートを実施していましたが、5月からは、そこに感想を書いて頂く欄も設けました。以下は、C君のお母さんが書いて下さったアンケートの答えとご感想です。本当は、C君がリスニング療法を始める前に、どのような問題を抱えていて、それがどう改善したのかも書いた方が、分かって頂き易いのですが、未だC君の事例を正式にはまとめていないのです。まとめる時間が無いのです(~-~;)。また、まとめても、お父さんのご了解を得なければなりませんので、今はお忙しそうな彼に余りお手数を掛けたくないので、いずれ・・・という事にさせて下さい。ただ、他の正式にまとめた事例は、私のオフィスのサイトの「事例のご紹介」のページに載っていますので、関心のある方はご覧下さい。それでは、C君のお母さんのアンケートの回答です。 【‘♪リッスン+♪’満足度に関するアンケート】 (一部省略)Q: あなたは、初回セッションの前にどのようなサービスを期待されていましたか?A: 自分の知らないことを教えて頂けると(期待していました)。Q: 私たちのサービスは、お子さんのニーズや目標にどの程度応えることが出来ましたか?0~100%の中でお教え下さい。A: 80%Q: 総合的に見て、あなたが‘♪リッスン+♪’で受けたサービスにどの程度満足して頂けましたでしょうか? 0~100%の中でお教え下さい。A: 100%Q: お子さんが受けたサービスは、お子さんの問題改善の為にどの様にお役に立ちましたでしょうか?A: 子供に接する親の態度や言動をどのようにしたらよいか自信がなかった事が、自信を持って子供に対応できるようになり、子供も楽になったと感じます。Q ♪リッスン+♪のサービスに対するご批評やご提案又はご感想をお書き下さいませ。 (裏面の使用可)A: リスニング両方を受ける事ができ、本当に良かったと思っています。Cもとても育て易くなり、私も自信をもってにげる事なく接することができるようになりました。出会う前に感じていた“そだてにくさ”にため息がでることもなく向き合える ようになったのも、井上先生にCがどうしてこうなのか、どうしてこうなるのか、を教えていただいたので、理解してあげれるようになったのだと思います。井上先生から教えて頂いた数々の事、私がずっと悩み続けていた答えでした。心が本当に楽になりました。あのままリッスン+を知らなく、井上先生に出会わなかったら、私もCも歯車のずれたまま、(ここから裏面)人生を歩み続けて苦しんでいたことでしょう。想像するだけでこわいくらいです。でも、これからは、明るく前向きに 楽しい人生を歩めそうな気持ちになっております。本当に本当におせわになり、ありがとうございました。そしてこれからもCのどうして?の悩みにご指導いただきたくよろしくお願い申し上げます。Cをすごく理解しわかって下さる先生に出会えましたこと本当に幸せに思います。何度お礼を言っても言いたりません。本当にありがとうございました。Q: あなたの感想や事例を匿名で事例研究会、学会、♪リッスン+♪のサイトなどで公表する事をご許可頂けますか? ◎許可する 文面をチェックした後なら許可する 許可しない御協力ありがとうございました。‘♪リッスン+♪’は、あなたのご批評やご提案、又はご感想を生かして、今後ともより良いサービスの提供に努めたいと思います。 © ♪リッスン+♪
2005年07月07日
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それでは先ず、C君にリスニング療法を実施するに至った過程を書きますね。このお子さん(仮にC君とします)は、お医者さんに「広汎性発達障害」と診断されていました。ご両親は、少しでも改善出来るものはないかと探されてインターネット上で、私のサイトを発見されたそうです。「広汎性発達障害」という障害名は、簡単に言えば、知的障害は無いか有っても軽いけど自閉症を含むコミュニケイション能力に障害がある方に付けられます。例えばアスペルガー症候群や高機能自閉症などもここに入ります(粗い説明ですが、詳しく知りたい方は、インターネット上に様々な情報がありますので、そちらをご覧下さい)。C君はとても可愛いお子さんで、お話しも出来ますし、私にも直ぐになついてくれましたが、アセスメントの結果では、私が今まで扱った方々より重度と出ましたので、カナダのリスニング・センターのスーパーバイザーにリスニング・フィットネス・プログラムのクライアントとしても良いかどうかを訊く必要がありました。そこでご両親には、「LiFTプログラムではスーパーバイザーから受けてはいけないと言われる恐れがあります。」と申し上げました。そしてご両親が「何故ですか?」と訊かれた時、「私が特殊教育の専門家ではない上、LiFTの経験も未だ3年目で浅いので、軽度の自閉症の方なら今までもスーパーバイザーと相談の上、お受けした経験がありますが、重度の方には未だ早いと言われているのです。特に、好転反応が出て、一見今までにせっかく改善されていたものが再度現れることがあり、今まで以上に悪くなった様に見える事があります。そんな時、親御さんが困られたり、対応出来なかったりします。また、好転反応は、一人一人違いますし、出ることも出ないこともありますが、重度の方の場合、私にもどういう好転反応が出るのか分からない所があるので、直ぐに対応出来ないことがあります。そうして私に不信感を抱かれて、このプログラムを途中で止めてしまわれる事がありますと、反って申し訳ない結果になることがあります。今までもそういう方がありましたので、私もスーパーバイザーの反対を押し切っては、LiFTプログラムを適用できないのです。でも、臨床動作法だけでも、時間は掛かりますが、軽度発達障害が改善した事例もあります。スーパーバイザーの許可がない場合は、臨床動作法だけでなら私の判断でお受け出来ますので、臨床動作法を試されたら如何でしょう?」と正直に申し上げました。最初、ご両親は、「少し相談させて下さい。」とおっしゃって、二人で相談されたました。その後、「先生が特殊教育の専門家でなくても、自閉症でのLiFTプログラムの経験が浅くても構いません。好転反応も受け入れます。結果改善されなくても、私達は、兎に角Cの為に出来ることは何でもしてやりたいのです。Cの為というより、何かした、という親としての気持ちの為かもしれません。Cが重度として、先生の初めての事例になっても構いません。兎に角、試させて下さい。私達の気持ちをリスニング・センターに伝えて貰えませんか?」と熱心におっしゃり、その熱意に私の方がほだされて、実は、このスーパーバイザーは、とても厳しいのですが「スーパーバイザーを何とか口説いてみよう。」という気になりました。そしてその後、C君と動作法を試してみましたところ、ちゃんと私が言った通りに出来るではありませんか!そこで私も、好転反応が起きた時のフォローに自信が出て、本来持っている筈の彼の能力強化と成長を支援することに、すっかり乗り気になりました。それからスーパーバイザーを口説く為に、綿密なアセスメント用の3種類の書類作成と、臨床動作法で好転反応を少なく出来る事等の口説き文句を英語で書くのに1月以上係りました。「時間が掛かり過ぎ!」って声が聞こえそうですね。でも仕事や研修、学会出席などの合間に英語で、アセスメントの仕方や英文の書き方に厳しい彼女に口説き文句を書こうとすると考える時間と書いた後のチェック(何回も書き換えました)も含めてこれ位時間が掛かるのです。(いや、頭の整理の出来不出来の問題かな・・・。)(でもお陰で、後になって、スーパーバイザーから初めてアセスメント書類の出来の良さを誉められたのでした!)そして、スーパーバイザーからの返事を待つこと、何とまた1ヶ月以上!彼女のPCがおかしくなったのと、プロバイダーの調子も悪くなったのが続いた様です。そしてカナダからOKの返事!!嬉しくて、直ぐC君のお母さんに「OK」が出た事をお知らせしました。そんなにお待たせしたのに、その間、C君のご両親は気も悪くなさらずに、リスニング療法の開始をじっと待って下さっていたのです。ありがたいことですね。そして・・・。リスニング療法の結果は、次回にC君のお母さんの感想という形で書きますね。
2005年07月05日
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最近は、 ‘♪リッスン+♪’のホームページ からのお問い合わせが多くなりました。Yahooに登録されていない為でしょうか、アクセス数はそんなに多くないのですが、それでも私のサイトを見つけて下さって、関心を抱かれるとお電話を下さいます。そしてアセスメント後、リスニング療法での改善が可能かどうかを私がお話しし、その可能性を信じて療法を行なうかどうかをクライアントさん又はご両親がお決めになるのですが、そうやってリスニング療法を行なった方々の嬉しい事例が続いています。広汎性発達障害(PDD)のお子さん、集中力ややる気が出なくて家に引きこもりがちだった大学生、コミュニケイション力が拙くて友達が出来ない軽度発達障害傾向のお子さん、など、私が改善可能と思った以上の目覚しい改善を示して下さって、回りも私もびっくり、の方々が続いています。リスニング療法やカウンセリングを終了された方には、「‘♪リッスン+♪’満足度に関するアンケート」に記入して頂き、忌憚の無い満足度を書いて頂いてきましたが、最近はそれに感想も書いて頂く項目を設けました。最近、後日ファックスして下さったアンケートのその感想の部分に、こちらが恥ずかしい程の感想を下さった親御さんがいらっしゃいました。その方は、「*あなたの感想や事例を匿名で事例研究会、学会、♪リッスン+♪のサイトなどで公表する事をご許可頂けますか?」の項目で、「許可する」にチェックを下さっています。また、ご主人は「文面をチェックした後なら許可する」にチェックをされています。「リスニング療法って効果があるの?」とお思いの方もいらっしゃると思います。そして軽度発達障害には根本的な治療法が無い、と言われて、回りからのからの対応の仕方でしか改善出来ないと思っていらっしゃる方々に、こんな改善方法もあるということを知って頂く為に、お二人に許可を得て、公表させて頂きます。ただ、私のサイト上でも断っておりますが、どの事例での効果も、その人その人に対して起きたもので、全ての人に同様に起きるものではないこともご承知下さいませ。これから書くお子さん(仮にC君とします)の事例の場合は、私自身が予想していた以上の改善を見せましたが、それもご両親とC君の協力とがあって初めて成り立った物と考えています。では、文字数が多くなりますので、事例本文は次回に書きます。
2005年07月05日
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四十肩、五十肩ってありますよね。丁度その年代で、肩に痛みが出て、ある一定の高さ以上には腕が上がらなくなる症状を持つ人が多くなるので、そういう名前がついたようです。インターネットで原因の説明を探してみると、「加齢によって腕をぶら下げている筋肉が老化し硬くなって・・・」という説明をしているところが多いようです。私の臨床動作法的見方としては、その人の長年の筋肉の使い方による緊張の仕方の癖が凝り、というものなので、四十肩、五十肩も腕をぶら下げている筋肉の慢性緊張が肩関節の可動域を狭くしている為だと思います。10日ほど前に、リスニング療法を取って下さっているお嬢さんのお母さんに臨床動作法を家庭でもやって頂く様お願いして指導している時に、「私、五十肩であんまり腕を上げられないんですよ。」とおっしゃっていました。その日は時間が無かったので、お母さんまでやってあげられなかったのですが、「じゃ、またいらしたときに直し(治すではありません)ましょう。」と言っていました。そのお母さんは遠慮されて、「良いですよ。私までは。」とおっしゃっていましたが、私はクライアントさんだけでなく、ご家族もとても疲れたり慢性緊張を抱えたりしていらっしゃると思っていますので、クライアントさんへより適切な対応をして頂く為にも、時間がある限り、親御さんにも臨床動作法をお教えして、ご家庭でもお互いにやって頂いて、家族全員でもっと幸せになって頂きたく様にしています。昨日は丁度そのお母さんにも来て頂いたので、クライアントさんにLiFTプログラムと動作法をやって頂きながら「お母さんの五十肩はどうなりましたか?」とお聞きしました。すると、「未だあるんですよ。なかなか治りませんね。」とおっしゃいました。そこで、「じゃ、10分ほどしかないですが、少しでも改善しましょうか。」と動作法の腕上げをして差し上げました。私がサポートしながら自分で上げられるところまで上げて頂き、そこで力を抜いて頂く。ただ、それだけの事です。でも、力を抜く度に、つまり1回毎に、腕が上がるようになっていきました。本人もお嬢さんもビックリ!「あー、上がる!」「え~!不思議ですね。」と驚きの声と顔。そして、「どうしてですか?」とおっしゃいますので、心と体の慢性緊張と癖のお話しをしました。そして私が「力の抜き方(これもストレス・マネジメントの一つです)を知っていたら楽ですね。抜くだけでこんなに改善できるんですから。」と言いますと、お母さんが「私の友達はみんなマッサージによく行きますが、ちっとも良くならない、と言っていましたよ。時間が必要だ、と言われたそうです。そしてある日、突然治るそうです。私も待つしかないかな、と思っていました。」との事でした。でも、彼女への動作法では10分しかやりませんでしたが、かなり腕が上がる様になって、「肩こりまで治っちゃいました。」とニコニコ顔でした。彼女は、力の抜き方が上手でしたから、何回かされると完全に直る(本来の身体に)でしょう。そして「娘だけでなく、私までやって頂いて本当に済みません。」とおっしゃいました。どう致しまして、そのハッピーなお顔が嬉しくて、私まで「もっと幸せ」になりました。そう思わせて下さったお二人に感謝です。臨床動作法を習って本当に良かった、と思います。開発された成瀬先生とそのグループ、そして今ご指導下さっている先生方にも感謝!
2005年07月02日
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Oksanaさんから掲示板に廻ってきた“Musical Baton”に答えてみようと思います。★Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 実は、音楽ファイルは全く入れていないのです。最近よくデスクトップがフリーズするので、出来るだけメモリーを少なくしたいと思って、CDはもっぱらCDドライバーから使っています。娘などは、沢山入れているようですが、それでも余りフリーズしないそうです。でも私のパソコンは、何故か(特に最近)よくフリーズします。特にこういう書き込みをしている最中(ただキーボードを叩いているだけなのに)にフリーズすると、もう次に書こうという気が萎えてしまいます。で、最近は、出来るだけワードで書いてからコピペするようにしていますが、それでもちょっとだけ書く積りが長くなった時など、途中でパタッとマウス(ワイアレス)が動かなくなると、「もういいや。」という気(これに関しては、案外短気です)になって、止めてしまいます。娘のデスクトップも私のものも、私が自作した物なのですが、部品やアプリの組み合わせで相性の悪いものがあるのでしょうか?ウイルスはソースネクストのウイルスセキュリティ(自動更新)を使っていますが、メルアドを変えて公表しないようにしてからから殆んど検知されません。どなたか、直す方法があったら、教えて下さい!あ、音楽ファイルの話しが、パソコンの話しになっちゃった。では、本題に戻って・・・★Song playing right now (今聞いている曲) Space Program 【 NON AGE 】:MIWAの作詞・作曲した歌が4曲、彼女のヴォーカルで入っている2枚目のCDです。後藤敏明さんプロデュースで、クレイジーケンバンドのリミックスです。 自分の娘のCDなので、やはり応援してやりたくて良く聴きます。ラウンジという新しい ジャンルに挑戦している様です。カフェやファッション系のお店等でバックグラウンドミュージックとしてかけても心地良い様な曲想になっているそうです。★The last CD I bought (最後に買ったCD) The Mozart Effect Music for Children: 暫く買い物に行っていないので、昨年カナダで買ったこのCDが最後です。★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) 1.良く聴く曲の一枚目は、やはり、上記の“Space Program 【 NON AGE 】” 2.2枚目は、モーツアルトの“ヴァイオリンとヴィオラの為の協奏曲 E Flat Major K.364”: これは、LiFTプログラムのサウンド・ミュージックとしても入っています。3.3枚目は、やはりモーツアルトの“プラハ” 4.&5.特別な思い入れというより思い出のある2曲:子供達がシカゴシンフォニーのコンクールで弾いた曲(プロコフィエフのピアノ協奏曲3番とモーツアルトの協奏曲19番) シカゴでの良き思い出です。夫々ピアノ部門で一位とオーナー賞を息子が高3、娘が小5の時に貰いました。今でもその曲がテレビ等で流れると直ぐ「あ、あれだ!」と曲名が分かります。その他の曲名には疎い私ですが・・・(笑)。だって、二人が毎日練習の為に引いていましたから、当然といえば当然ですね。★Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) 御免なさい。5人を探す暇が有りません。このブログを読んで、自分もやってみようと思う方は、私にメッセージを下さい。そちらへお渡しします。
2005年07月01日
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