2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全4件 (4件中 1-4件目)
1
自分に「ADD傾向が残っているなー。」と感じるのが、うっかりミスや失敗を繰り返した時です。「そんな失敗をしたの?」って?そ、そうなのです、やってしまいました。大失敗の連続!! 自宅でLiFTプログラムをなさる方には、前期が始まった時、来所での4時間で自宅でのやり方を覚えて頂きます。その後LiFTキットをお貸しするのですが、ある大人のクライアントさんにセットをお渡しした時、キット用の充電器をバッグの中に入れ忘れたのです。不幸中の幸いと言うべきか、そのクライアントさん(仮にDさんとします)が都内の方で、お届けしようと思えば届けられる所にお住まいでした。また、一応、郵送しても1週間に一日のプログラムの休日を使う事で何とか出来るのですが、申し訳なくて、出来ればお届けしたいと思いました。そこで心からお詫びした後でその旨を申し出たのですが、Dさんは心優しい方で、「それは気の毒だからそこまでやって頂かなくても良いから、郵送して下さい。」と言って下さいました。そこで、お言葉に甘えて、そうさせて頂きました。それで、懲りた筈、なのに(!) 先週後期が始まって、またまた同じ失敗を繰り返していた(!!)事が、「Dさんから充電器が入っていなかったというメールが入っていたよ。」と丁度ブーストで来所していたC君の相手をしている時に言われて分かりました。「うーん、別のクライアントさんの前で言わないでよ!」と、一瞬私の内心が呟いたけれど、それ以上に強い 「え~!」 という自分自身の不始末への驚きの声が大きく出たのでした。そこで、C君のLiFTを終えた後、直にお渡し出来るかどうかをお聞きする為に早速お電話をしました。お留守です。当然です。仕事に行っていらっしゃる時間です。楽天家の私も、さすがに、余りの自分のうかつさに「ああ、リストをチェックしながらやるべきだった!」と後悔しました。何時もの前向き気分もどこへやら、「あー、この辺が未だADDだなー。」と焦りつつ、もう、メールを書くしかありません。「このメールを出来るだけ早く読んで頂けますように!」と願いつつ、お詫びと直にお渡し出来るかどうかをお聞きするメールを出したのでした。急がないと、もしキットのバッテリーが完全に切れていてトータルで週に3日以上プログラムの間が空く事になると、それまでに音楽を聞いて頂いた時間が、全くではないけれど、効果を下げてしまうかもしれません。そうなると、プログラムをもう一度やり直して頂かなければならないかもしれないのです。どんなお叱りを受けても自分の不始末の責任は取る覚悟でしたが、出来るだけクライアントさんに掛かるご迷惑を少なくしなければなりません。そして、メールを読んだその方からお電話が掛かったのが、夕方でした。(長くなりそうなので、続きはまた次回)
2005年08月22日
コメント(0)
初めてお会いした水津さんは、様々な活動と活躍をしていらっしゃる方なのに、穏やな笑顔とソフトな口調、それでいてポイントを掴んだしっかりとした話し方をなさる女性でした。スタッフの方が来られるとばかり思っていましたのに、代表の水津さん自身が来られた事に先ず驚きました。お忙しいのに・・・と。それで「いつもご自分で撮影に出向かれるのですか?」とお聞きしましたら、「いつも、という訳ではないですが、スタッフは皆仕事を持っているボランティアなので、頼むのも大変なのです。ですから、出来るだけ自分の時間を見つけて出かけます。」ど事でした。また、コンサルティング・オフィスを経営なさりながら女性起業塾や様々なセミナーの講師をなさった上にNPO法人のLWACを運営なさる、そこまでなさる動機にも関心を持って、LWACをなさる事になったのかをお聞きしてみました。最初は、コンサルタントというお仕事との関連で、地域活性化を行政に訴えていたそうです。でもなかなか動かないので、「自分でやった方が早い。」という事になり、地域活性化を回りの事業主の方達とやっていたら、結局地域の活性化は人の活性化だという事に気付かれたのだそうです。そこから、人の活性化に良いと思われる情報を提供したり、活動したりする様になったそうです。LWACのホームページを見ると、は、Life(生きること)Work(働くこと)And (そして)Community(同じ絆を持つ仲間、地域社会、共同体)との略の様です。この「3つのテーマで、私たちがどう生きたら、もっと豊かでシアワセになれるのということを探し求め、あなたがあなたらしく生きることを応援します。」というテーマは、私のオフィスにそのまま当てはめても良い程、共感を持てるものです。お話を伺う中で、私も協力させて頂ける事はしたい、という気持ちになりました。水津さんの方も、私と話す中で、私のリスニング療法が軽度発達障害にも相当な改善効果をあげている事を聴いて、とても関心を示され、「そういうことを知りたいと思う方も多いと思うので、リスニング療法とストレスマネジメントで2回に分けて放映しましょう。」とおっしゃったのです。事前に、放映5分間の中4分が本編、内容は、簡単なプロフィール、セルフケア講座的なもの、実際どういう方やどういう事に効果があるのか、等を入れたいこと、また、告知も入れられる事、等を伺っていました。そこで私は、1回限りの5分間の積りで、話す内容をセルフケアに絞ってリストアップしていました。実演もLiFTプログラムと動作法の中から、自宅で一人で出来る3つの簡単なやり方をする用意をしていました。ですから、どんな風に2回に分けて話そうかと、戸惑いましたが、水津さんの申し出を有り難い事と受け止めて、自分が普段に思っている事をお話ししたり、健康動作法も予定の物に一つ加えたりして、後は水津さんの編集にお任せする事となりました。そして、LWAC のブログ http://blog.lwac.jp/archives/50002762.htmlにある様な動画となったのでした。あの中でやっている朗読法は、実はLiFTプログラムの中ではROLと言って、自宅で出来る聴覚刺激の方法として、リスニング療法を終えた方にご指導している企業秘密に近い物なのです。 「脳を活性化するリスニング法」のセミナーでも練習して頂いています。普段は自分の声を聞く事が少ないと思いますが、この方法で朗読すると、自分の声が右耳にはっきりと響いて聞こえます。そして、聴覚力の向上、脳の活性化、集中力の向上、学習力の向上、発音力の向上、全身のエネルギーの向上に役立つでしょう。(注:1~3のいずれも、モーツアルトのヴァイオリンやフルートの入った曲をBGMとして使いながら行なって下さい。)未だ、プログラムで発声訓練が入っていない方で、声が小さくて困っていると言われたクライアントさんにこの方法をお教えしたところ、「声が響くようになったと感じる。」「落ち着く」と言われました。それもその筈、このROLは、LiFTプログラムの中の最初のM1(M4まであります)と言われる段階と同じ効果があるのです。リスニング療法で改善効果が出た方の改善維持にも使って貰っています。是非皆さんお試しあれ!ただ、重度の軽度発達障害をお持ちの方は、このROLをやる前に、リスニング療法をなさることをお薦めします。
2005年08月19日
コメント(0)
リスニング療法と動作法が、北ケーブルTV(北区)と葛飾ケーブルTV(葛飾区)で紹介される事になりました。リスニング療法が、明日16日から一ヶ月間、そして心と体を同時に動かす臨床動作法の応用(健康動作法)によるリラクセーションを使ったストレスマネジメントの方法が9月16日から一ヶ月間、毎日3回5分間ずつ放映されるそうです。LWAC NPO法人ライフ・ワーク・アンド・コミュニティhttp://lwac.jp/ (以下LWAC)の提供による「LWACベジヒーリング セルフマネジメント」のシリーズの中で取り上げられるものです。(CTVの放映時間など、詳しい情報は、こちらhttp://lwac.jp/catv_top.htm をご覧下さい。)LWAC のブログでも取り上げられています。http://blog.lwac.jp/archives/50002762.htmlこの「LWACベジヒーリング セルフマネジメント」のシリーズでは、他にもとても有益な情報が載っていますから、是非一度訪れてみて下さいね。さてリスニング療法や私のストレスマネジメントの仕事が、どうしてこんな風に取り上げられることになったの?という声が聞こえそうですね。ずばり、女性起業塾(http://www.w-e.jp/index.html)にいたお陰です。LWACの代表、水津陽子さんは、FORTY・水津コンサルティングオフィス(http://www.forty-jp.com/)の代表で、女性起業塾の講師もしていらっしゃいます。私が受けた2期では偶々講師ではなかったのですが、お名前は兼ねがね伺っていました。今年の2月始めに、その水津さんが、女性起業塾のMLへ「番組に出演してくれる人を探しています」というメールを投稿なさったのが、事の始まりでした。その中の「今回私共で進めていますセルフマネジメント関連では、様々なヒーリング、自己管理法などでご紹介できる方も探しています。2月はマタニティ・エステやリフレクソロジーなどの専門家の方が本を出されて、そのご紹介をさせて頂きました。」という文面に私が反応したのです。ストレスマネジメントという自己管理法なら、私の得意分野ですから。そしたら、水津さんが「面白そうですね。」と関心を示して下さり、「資料を送って下さい。」となりました。そしてリスニング療法や私のサイトの資料などをお送りしたところ、「是非出演頂ければ・・・」と話しがまとまり、先月末のインタヴューとなったのでした。(つづく)
2005年08月15日
コメント(2)
前回の書き込みから、何と一月も経っているのですね。今、毎日のクライアントさんのための時間だけでなく、カナダへ送るクライアントさんの為の書類作りと“When Listening Comes Alive”(リスニングが目覚めるとき)の第2版の翻訳の見直し作業の為の時間が掛かっていて、なかなかこちらのブログに書き込む時間を取れないでいます。それにも拘わらず、こちらのサイトをご訪問下さっている皆様、本当に本当に有難うございます。昨夜も夜中に目が覚めて暫く眠れない時、自分がかかわる全ての人々を思い浮かべながら「ありがとう!」を言っていった事でした。さて、前々回(7月6日)までにご紹介したC君が、またブーストプログラムのために、♪リッスン+♪のオフィスへやってくることになりました。実はその為の書類作りに忙しいのです。お母さんが毎週きちっと送って下さる自己管理表の数は、驚くほど多くて、纏めるのに1週間以上掛かっています。一応マインドマップで全てをまとめてみましたが、英語にすると余りにも枚数が多くなるので、その中からまた取り出して縮めなければなりません。そうやって、纏めながら記録をめくっていくと、「本当にC君の成長振りは凄いなー。」と改めて、感慨を深くしています。プログラムを終わった後も3ヶ月間、成長しつづけているのです。学校の先生方もその変わりように驚いたり、喜んだりして下さっているようです。同じ位の年齢の友達の名前を口にするのさえ緊張して、呼べなかったC君が、今では名前を口にするだけでなく、自分から話し掛ける様にさえなってきています。詳しい事は、又ご両親のお許しを得て書こうと思いますが、前回ご紹介したお母さんのアンケート上のご感想に対して、私がどう感じ、どうお返事したかを書いてみたいと思います。(それなら、既に書いたものの名前などを匿名にするだけで書き込めますので、時間が掛かりませんしね。)それを読んで頂くと、♪リッスン+♪でどの様なことをしているかも、ご想像いただけるかと思います。更に関心のあるかたは、是非 ♪リッスン+♪のホームページを訪れてみてくださいね。その中の軽度発達障害やリスニング療法、事例集などを読んで頂くと、「へー、こんな風にやるんだ。」とお分かり頂けるでしょう。 それでは、C君のお母さんからのアンケートと毎週提出して頂いている自己管理表(毎日の記録)をファックスして頂いたことへの井上からC君のお母さんへの返信イーメール (お母さんの名前が書いてある所は、全て「お母さん」に統一)のない様です。「自己管理表と満足度に関するアンケートをファックス下さって有難うございました。 C君、良く頑張っていますね。「やって欲しい行動」、が毎日出来ている上、「やって欲しくない行動」も全く出ていない様なのでビックリです。 動作法も頑張っていますね。お母さんの協力と努力も素晴らしいですね。(♪リッスン+♪では、ご両親にも動作法をお教えして、自宅でやって頂く様にしています。)チックが出たときは、どんな時間に出たのか分かる様に自己管理表の時間表に書き込んで見て下さい。それによって、何かが分かるかもしれません。 また、動作法も顔と肩や首回りの緊張を弛めてみて下さい。お母さんの身体を気遣う言葉が出るのは、それだけ他者への気持ち、特に自分にとって大切な人の立場に立とうとする気持ちですから、とても大切な成長ですね。「♪リッスン+♪満足度に関するアンケート」上の、お母さんの感想に、こちらも胸が熱くなりました。そんな風に感じて頂けたのは、そしてC君があそこまで成長されたのは、お母さんの資質のお陰でもあります。私の言葉や助言をそのままに受け入れ、遠いところ(注:お二人は新幹線で数時間の地にお住まいです)を何回も通われ、お泊まり頂いた、C君の改善を願われるその熱意が、私達の「何とかお役に立ちたい。」という気持ちと熱意をも突き動かしました。 そんなお母さんについてきたC君も偉かったですね。そしてお二人の千葉への旅を、ご自分の生活の不自由さと金銭的な出費を承知で支えて下さったお父さんにも、心から感謝致します。 お二人がC君のご両親であったからこそ、C君も安心して成長できたのだと思います。また、C君への理解を深めようと努力しながら観察、指導して下さる学校の先生にも恵まれてラッキーでしたね。本当にご苦労様でした。これからも、自己管理表でのご報告を楽しみに致しております。夏までに、C君がどんなことを乗り越えて成長するのか楽しみです。 そして、また更なる成長をお手伝いできる日を楽しみに致しております。Keiko Inoue M.A. 井上 慧子 ‘♪リッスン+♪’心理カウンセラー・LiFTインストラクター 」本当に、もう直ぐまた彼と会えるのが、楽しみです。そして、今度は、どんな成長を見せてくれるでしょうか。
2005年08月10日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()