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使ったことのない紙を買ってきたので試作いろいろ作りました。でも、本番絵をかく前に同じ紙で小さめの試作を描くというやり方は、あんまり自分には向かないと思いました。全然テンションが上がらない。私は普段、クロッキー帳にラフスケッチを書いて(場合によってはここを省略して、デジタルで直接ラフから下絵を詰めていく)パソコンに取り込んで下絵を詰めていく。で、これに着色して大体の色の雰囲気をつかんでおく。こうしてできたものをコピーして本番の紙にトレースしていく。。。というやり方です。デジタルの状態だとデッサンや構図などとことんまで追求できます。アナログでは難しい複雑な構図も比較的描けるので、ちょっと面倒ではあるのですが、今のところ私にとってこれがベストでした。でもなんかさすがに疲れてきたので、もうちょっとイメージを素早く紙に定着させるやり方がないものか考えておりました。参考になりそうなブログをいろいろ見て、チャレンジしてみようと思ったのが「小さめの試作を作る」でした。小さめの試作を作るやり方だと、紙が小さいので混乱してしまって、小さい絵用の描き方になってしまい、なんかイメージがわかない感じで終わりました。まあ、全くやる意味がないことはないと思うのですが。
2024.06.16
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過去に描いた絵の整理をしていたら、何年も前に描いた女性教皇が出てきました(一枚目)。女性教皇はタロットカードの図柄です。確かグループ展に出したんだけど、ほとんどお客さんの反応がなかったことを覚えている。そんなにひどい絵ですかねえ。まあ自分のために描いた絵なので、仕方ないですね、なんて思った記憶がある。で、なんとなくこの絵を見ていたら、再度描きたくなってきたので、描いてみました(二枚目)。ドレスの袖をジゴ袖に変えたり、設定を深海にしたり、いろいろ変更してみました。前作よりわかりやすくなった感じはあるかなあ。紙は両方ともアルシュ、画材も透明水彩とアクリルの混合技法です。一枚目描いたころよりも混色を覚えたので、器用になってるかな。アルシュは以前、何度色を重ねても満足しなかった記憶があるのだけど、今回はそうでもなく、割とすぐ出来上がりが見えるのが早かった。これは進歩したと言えるのだろうか。
2024.06.07
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意外にも貝をあまり描いてなかったので、描いてみました。昔から形の面白い貝が好きで、よく買い集めてました。水彩紙はラングトンプレステージです。高級水彩紙ですね。透明水彩絵の具だけで描くなら、有名なアルシュより私はこっちで描く方が好きかなあ。
2024.06.01
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