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どーしても詳しい内容が知りたくて、でも邦訳本がなくて、あきらめて原本の解説注釈だけが載ってる本を数年前に買ったのですが、最近「そうだ、翻訳アプリを使えばいいじゃん♪」ということに気が付いたんですね。んで、今頑張って翻訳してワードに打ち込んでいる最中です。翻訳アプリだけですと不十分なので、大まかにベタ打ちした後、細かい部分を解説注釈見ながら修正していってます。19世紀に書かれた物語詩なので、たぶん現代一般の英文と違う部分がある気がする。英文の翻訳するのなんか学生の時以来ですね。新鮮です。普段使ってる脳の、違う部分を使っているので脳がとてもリフレッシュされているのがわかります。普段は、家事したり、介護したり、アクセサリーを作ったり、絵を描いてますからね。脳をリフレッシュといえば、買い物したり、ウォーキングしたり、お風呂に入ったりということだと思っていましたが、こういう方法もあるのですね。ところで写真に写ってるチョウチョですが、これはなんと栞です。おしゃれ栞!どこで買ったのかよく覚えていません…多分東京かなあ
2024.01.17
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(ネタばれあるかも?)珍しく小説の書評です。およそ20年近く前に読んだ本です。ちょっと思いつくことがあって、再度読み返してみました。あらすじは、ある町の有力者たちの権力争いに、主人公の男や女が巻き込まれていき、その末に連続殺人事件が起こるというストーリーです。ミステリー仕立てではありますが、通常のミステリーと思って読むと消化不良を起こすかもしれません。この作者さん、マリー・ルドネは本来不条理演劇系統の作風のようなので、通常のミステリーのように合理性を重んじるものとは合わない気がします。とはいえこの作品はとても好きな作品なのですが、薄い本の割には登場人物が多く、整理を兼ねて人物と事件の相関図を書いてみました。すると文脈をたどっていただけではわからなかったことが結構わかってきたんですね。特に、最後の殺人の犯人について、最後まで読者に言及されていなかったのですが、相関図を書いていると、「あ、もしかしてこの人が殺したんじゃないのか」ということに気が付いてしましました。さすがにぞっとしましたね。読者に示されているわかりやすい悪人ではなく、ほとんど登場していなかった人が実は黒幕だったんじゃないかと思ったのです。恐るべし、マリー・ルドネ。本筋はそんなところなのですが、主人公の男や女、主要人物の心の動きを追うだけでも十分に楽しめる小説だと思います。とくに私は女主人公のキャシー・マッキーがとても好きで、孤独感や空虚感を抱えているんだけれども生を決してあきらめない健気さやしたたかさもあって、同性から見てとてもいじらしいのです。マリー・ルドネの本は3冊だけ邦訳が出ていて、3冊とも大好きなのですが、それ以外が邦訳が出ていないので残念です。原書を手に入れて、翻訳アプリで読もうかと検討中です。
2024.01.13
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なんか気が付いたらあけましておめでとうでした。大したお知らせではないのですが、何とうれしいことに!今年から私は少しだけ自由になります!義母を預かってもらえる時間が増えたのです!その分ガイヘルの仕事が増えたりしそうな予感がしますが、まあそんな感じで社会は回っているので、いいんですよ、それで。持ちつ持たれつですな。もうちょっと他人と会う機会を増やしたいわ。で、忘れないように今年の抱負でも書いときます。①整形外科に行く②コロナの予防接種をする③数年前の手術の経過検査に行く④〇〇〇を移動する⑤借り手でも買い手でもどっちでもいいので家を何とかする5つのうち3つは医者関係ですね。抱負というよりもやらなあかんことですね。④は伏字でお願いします。⑤が達成されると私はかなり助かるんですけどね。そういうわけで今年もよろしくお願いします。全然関係ないけど新NISA始まりましたね。期待してます。
2024.01.02
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