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今年一番のマイブーム。それは、高級ホテルでのカフェ、そしてカジュアルレストランでのランチである。このマイブームの起源は...実は私は有名な「引きこもり」である。パンを焼いて生活をするようになって今年で◎18年。18年間の殆どをパンと一緒に過ごして来た。会社を起こして5年。クリッシーにお店を出して2年。二号店、マーティを出して半年。私の一日の殆どはお店の中か、他のお店の中...(取材とかインタビュー等)しかし、これも通常パン屋である。今年2009年は外に出て色んなものを食べよう。得に、パン以外である。皆様もご存知の通り、私は「パンオタク」なので、そこら中のパンは食べ尽くしているので、これ以上パンを食べる必要もなさそうだ。まずは、高級ホテルでのパティスリー。プラザアテネに、ホテルクリオン、歩いて行ける範囲に有名ホテルが立ち並ぶ。...私はパリに住んでいるんだと...実感する。私はパン屋に住んでいるので、パリに住んでいるという感覚はあまり無いのが現実である。プラザアテネには、かの有名なパティシエ、クリストフ.ミシェラックが作る素晴らしいパティスリーをいただける事で有名である。こちらのサロンは、ホテルの入り口を入って突き当たりの廊下に設置してある。豪華シャンデリアの下、フカフカのソファーに座り、お姫様気分。澄まし顔で3時のお茶とパティスリーのセットを注文...25ユーロ。ミシェラックのパティスリーをこんなお値段でいただけるのは、可成りお得感があり、又勉強になる。私が大好きなのは、ショコラとカフェのムース。周りにはほのかなキャラメルのグラサージュが施してあり、トロケル。こちらのパティスリーは季節毎に変わるし、商品も沢山あり目も満足させてくれる。次に、ホテルクリオン。セーヌ川沿いにあるコンコルド広場に面した最高級ホテルである。内装はまるでヴェルサイユ宮殿。二つ星レストラン、アンバサドの横にあるサロンド.テには、泊まり客を始め待ち合わせ等、上品なお客でにぎわっている。こちらのパティスリーは小粒でお茶のセットで15ユーロ。アテネの品揃えと豪華さには可成り引けを取るが、ホテルの内装は抜群である。私はここでは、モエ.シャンドンのビンテージをいただきながら、パティスリーを楽しむのが良い。ただし、モエ.シャンドンのビンテージは一杯が25ユーロという高級品につき、がぶ飲みは避けたいが。今年中にパリ中の高級ホテルのサロンを制覇するのが今年の目標である。マイブームのレストラン編は又次回。★★★お姫様気分!高級ホテルサロン.ド.テでカフェ、カジュアルレストランで食べる高級ランチ★★★YBIでは、ご好評いただいております、《パリ.パン屋.お菓子屋巡り》のオプショナルとして、《お姫様気分!高級ホテルサロン.ド.テでカフェ、カジュアルレストランで食べる高級ランチ》のコースを新たに始めました。一人では行きにくい...言葉が解らない...という方にぴったりのコース。YBIアシスタントがご案内します。パリ、パン屋お菓子や巡りのついでにいかがですか?http://www.yoshimi-boulangere.com/pluscourse.html◎◎◎お問い合わせ.お申し込みは...ybinfo@yoshimi-boulangere.com まで◎◎◎
2009年03月23日
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-----グルメなお散歩 Vol,2 マルシェ編---リヨンと聞いてイメージするのは「食の都」偶然、リヨン滞在中にマルシェ(市場)を訪れる事ができた。食の都ならではな、食の宝庫。マルシェというのはパリでも開催されるし、フランス中どこでも目にする事ができる。ここ、リヨンのマルシェで目を引いたのは、手作りの商品やおじさんが取ったであろう、トリュフ等、個人レベルで店を出している人を沢山見かけた事。パン屋はもちろんの事、肉屋、魚屋、花屋、そしてチーズ、等等約1キロメートルに渡って沢山の店が軒をならべる。パリの市場との大きな違いは、商品の見せ方。リヨンでは丸いブリキのお皿に適量が乗せてあり、自分で欲しいお皿を選ぶ。パリでは、野菜は山盛りになっていて、自分が何グラム欲しいか、注文する。お皿に乗せられた野菜は農家直送。とても新鮮で、それだけでも十分ごちそうだ。マルシェは朝から午後1時頃で終わり。リヨンの胃袋を支えている、ここも一つの舞台である。
2009年03月04日
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