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最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 「時期早尚」と感じたとき。 あせらずに待ってみる。 このような姿勢が必要なようです。 気持ちが乗らない状態で行動したとしても。 単なる徒労でおわることが多いのかもしれません。 その一方で、今自分がやらなければいけないことをきちんとやっておく。 すると、チャンスはかならずやって来るようです。 そのチャンスを逃さずつかむことができたとき。 小さな一歩かもしれませんが、前に進むことができるようです。 ついでにいえば、あせらずに待っていると。 流れも変わり出すようです。 おわり
2007年02月28日
最近、ふと感じたこと。 以前にも書きましたが、株式投資をするとき。 時間の経過とともに企業価値が増大する会社を見つけ投資する。 すると、日に日に自分の資産が増えていくのを目の当たりにすることができるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702200000/ ときには、 「また増えてるわ~!!」 このような言葉が思わず口を突いて出る。 このようなこともあるのかもしれません。 その一方で、このような投資手法を実践していると。 株の買い増しをしようとしても、なかなか株価が下落しません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702060000/ そのため、次の「買いどき」が非常に少ないこと。 これが唯一感じるストレスなのかもしれません。 おわり
2007年02月27日
最近、ふと感じたこと。 パチンコをするとき。 「台」を見抜く目。 どうやら必要なようです。 (ほとんどやったことがないので、よくわかりませんが...。) 競馬をするとき。 「馬」を見抜く目。 どうやら必要なようです。 (かつて阪神競馬場を大きなゲームセンターに見立てて、ちょっと だけしかやったことがないので、よくわかりませんが...。) 株式投資をするとき。 「企業」を見抜く目。 間違いなく必要です。 断言します。 ついでいえば、まともな株式投資をしたいのであれば。 「どうやったら、『企業』を見抜く目が身につくのですか?」 このような質問ができるようにならないといけないようです。 「どの企業の株価が上がるんですか?」 このような質問にまったく意味はありません。 それどころか、質問した相手を儲けさせることにもなりかねません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612290000/ 毎日mixi日記を読んでくれているあなたに再度警告しておきます。 まともな株式投資をしたいのであれば。 今すぐデイトレはやめなさい。 その上で、株式の「価値」を把握する方法を学びなさい。 そうすれば、今後の自分のお金や時間、そして人生を有意義に使うことができますよ!! おわり
2007年02月26日
つい最近。 mixiである人の日記を読んでいました。 すると、そこには、株でのデイトレ成績が書き綴ってありました。 また、コメントもいろいろ書いてありました。 で、この日記を読んだとき。 ふと感じたこと。 デイトレは、パチンコや競馬などのギャンブルと一緒です。 「この株が上がる!!」 このような表現は、パチンコでいえば、 「この台が出る!!」 競馬でいえば、 「この馬が来る!!」 このようなことをいっているのと同じです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/08/29-1009.html さらにいえば、デイトレ好きな人のまわりには、デイトレ好きが集まってくるようです。 そして、「負け」について、お互い意味のわからない言葉ではげまし合い、なぐさめ合う。 このような日常が繰り返されているようです。 まともな株式投資をしたいのであれば。 デイトレはやめなさい!! その上で、株式の「価値」を把握する方法を学びなさい!! http://www.yuichiro-itakura.com/archives/eyes.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/shop/seminar06.html おわり
2007年02月25日
昨日、2/23(金)。 いつものようにあるBLOGを読んでいました。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/02/23-0734.html すると、次のような文章が書いてありました。 「社会にとって価値ある仕事」をしていない者が、 大枚を稼いでいる現状を、いつか崩壊させて みたいと真剣に考えています。 この文章を読んだとき。 ふと感じたこと。 自分がなぜ起業して、今の事業をやろうと思ったのか? また、なぜ株式投資を通じて学んだことや気づいたことをBLOGで伝えようとしているのか? 「社会にとって価値ある仕事」をしていない者が、 大枚を稼いでいる現状を、いつか崩壊させて みたいと真剣に考えています。 この言葉がすべてを表しているようです。 妙に納得してしまいました。 なぜか気分もすっきりです。 それと同時に、これから自分がやろうとしていることに間違いがないこと。 確信できました。 おわり
2007年02月24日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 あたまで考えるだけでなく、図を描いて戦略を見直す。 そうすることによって、 ●これまでやってきたことの問題点 ●これから強化しなければいけないこと このようなことがわかってくるようです。 すると、次はどのようなことをしなければいけないのか? 見えてくるものです。 また、これまでと同じことをやっていても意味がないこと。 わかってくるものです。 戦略を見直す。 そうすることによって、自分自身の中に気持ちの変化が起こるようです。 気持ちの変化が起こると、行動も変わるようです。 行動が変わると、自分のまわりの状況も変わってくるのかもしれません。 ついでなのでいっておくと、どのようなことであろうとも。 「まわりの環境が悪い!!」 このようなことをほざいている人。 このような人のまわりに変化が起きるかどうか? 考えるまでもなく、わかることなのかもしれません。 おわり
2007年02月23日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、自分がやりたかった仕事があったとします。 しかし、本人の様々な事情によりその仕事に就くことができない。 このような人。 世の中には結構いるのかもしれません。 このようなとき。 自分のお金を使って、自分がやりたかった仕事をしているまともな企業に投資する。 そして、労働力ではなく資金の提供というかたちで、その仕事に関わる。 そして、株主利益というかたちで対価を得る。 このような方法もあるのかもしれません。 お金とは社会に対する議決権。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1921.html ようやくこの言葉の意味。 理解することができたのかもしれません。 おわり
2007年02月22日
ちょっと前。 ある人から届いたメールに次のようなこと(要約)が書かれていました。 「孤独にがんばっている」 「孤独とたたかっている」 で、この文章を読んだとき。 ふと感じたこと。 経営者は孤独。 かつて耳にしたことがあります。 しかし、実際に起業してみた今。 経営者は孤独。 このようなことは、まったく感じません。 それどころか、 「自分の好きなようにやれるので、おもしろい!! 結果がどうなろうと、自分次第なんだから!!」 このようなことを感じているくらいです。 人によっては、独立や起業している人を見たとき。 もしかしたら、孤独に映るのかもしれません。 しかし、やっている本人は、意外とそのようなことを感じていないものです。 ついでにいえば、独立や起業して、なにかを成し遂げようとする姿を見たとき。 なにかと共感してくれる人。 もしかすると、このような人が自分自身にとって、本当の理解者になってくれるのかもしれません。 おわり
2007年02月21日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 時間の経過とともに企業価値が増大する会社に投資をする。 このような姿勢が必要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html そうすれば、株価の上下に振り回されることなく。 長期において、安定した株主利益を得ることができるようです。 さらにいえば、お金は増やしたいとき。 増えるところに置いておかければいけないようです。 ところが、多くの人はちょっとばかりの含み益が出たとき。 その株を売却する。 そして、得た現金を増えない証券会社や銀行の口座に置いておくようです。 しかし、よくよくものごとを考えてみる。 すると、このような行動に合理性がないこと。 すぐに気がつくのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/10-1459.html おわり
2007年02月20日
最近、ふと感じたこと。 「株で生活していくことができたらな~!!」 このようなことを、誰しもが一度は思い描くかもしれません。 で、このような思いをこころのどこかに持ちながら、実際に株式投資をはじめたとします。 (事前に株式投資に必要なまともな知識の習得が必要なことは、 いうまでもありません。) 株式投資は、ちょうど含み益が出だした頃。 非常に楽しいものです。 ところが、時間がたつにつれて含み益が増えていく。 すると、含み益が出ている状態があたりまえになってきます。 このような状態がつづくと、株式投資そのものがつまらなく感じてきます。 それどころか、株で生活していくこと自体。 つまらなく思えてくるようです。 株での生活がつまらないと感じ出す。 すると、今度は自分の能力を社会に対してなんらかのかたちで提供していきたい。 このような欲求が出てくることに気がつくようです。 「株で生活していくことができたらな~!!」 このようなことを考えずに、株式投資をしていたら。 ●人間は自分の能力を社会に対して提供したいという 欲求を持っている ●その欲求が「経済」を生み出し「金」を生み出している このようなことに気がつくこと。 なかったのかもしれません。 おわり
2007年02月19日
約1ヶ月前。 プライベートである人と再会しました。 再会した当初。 「これはいったいなにを書いているんだ?」 「この人は、いったいなにをいいたいんだ?」 このようなことを感じるメールが多かったものです。 ところが、日々メールでいろいろなことをやり取りするうちに。 多少の誤字・脱字はあるものの、構成がしっかりとしたメールを書けるようになりました。 そんな変化を見ているうちに、 「人間、やる気次第でいくらでも変われるんだな~!!」 正直、おどろきに近いものを感じています。 変わりたいけど変われない。 このような人。 結構いるのかもしれません。 しかし、本気で変わりたいと思っている人。 このような人が、ちょっとしたきっかけをつかんだとき。 大きな変化。 成し遂げるようです。 おわり
2007年02月18日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 今自分ができることを相手にしてあげる。 これが、すべてのはじまりです。 人はなにかをしてもらうと。 その結果を評価するものです。 このとき。 その評価が相手の期待以上のものであったとき。 ひとつの信頼関係が生まれるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200606190000/ これとは反対に、信頼を得るためになにかをする。 もしかすると、この考え方は間違っているのかもしれません。 さらにいえば、自分のことしか考えていない人。 このような人に限って、 「オレのことが信用できないのか!!」 このようにさけんでいるのかもしれません。 おわり
2007年02月17日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 人脈は非常に重要です。 しかし、誰とでも付き合えば良いというものではありません。 お互い相乗効果が得られる人。 このような人を選ばなければいけないようです。 各種団体(コミュニティー)などに所属するとき。 これまた、どこにでも所属すれば良いというものではなさそうです。 お互い相乗効果が得られる人。 このような人たちが集まっているコミュニティーを選ばなければいけないようです。 さらにいえば、コミュニティーの質は、所属している人の質で決まるようです。 そこで、所属するコミュニティーを選ぶとき。 「どのような人たちが所属しているのか?」 このようなことを知ることが、 「どのようなことをしているのか?」を知ること以上に重要なことなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701270000/ おわり
2007年02月16日
ちょっと前。 ある人(以下、Xさん)とお会いしたとき。 次のような話(要約)をされました。 「ネットワークビジネスをやっている女性の方を知っています。 その方は、毎月20万円のペースで売上を伸ばしています。 その方には小さなお子さんがいるそうですが、人脈を広げる ため、一緒に連れ立って全国を出張しているそうです。 すごい人だなと思いました。」 この話を聞いたとき。 ふと感じたこと。 ネットワークビジネス。 このビジネスモデルは、自分の「子供」を作れば作るほど。 自分自身が儲かるシステムです。 そのため、人脈を広げ「子供」を増やせば増やすほど、売上が伸びる。 当たり前の話です。 その一方で、社会に対してなんの付加価値も生み出していません。 それどころか、他人から「人間関係」を奪い取ることによってお金を稼いでいるに過ぎません。 (あらゆる経済的取引は、誰かの価格と他の誰かの価値との 交換です。) そのため、長期に渡って継続できない「破綻型ビジネス」であることに違いはありません。 http://www.heavy-moon.jpn.org/actok/ml_03.html はたして、Xさん。 ネットワークビジネスについて、どれほどの知識があるのかはわかりません。 しかし、このようなことを理解した上で、先ほどの発言をされたのか? 甚だ疑問です。 さらに、Xさんはこの女性のことを「成功者」といっていました。 しかし、ネットワークビジネスに手を出した時点で。 どれほどの売上を上げようとも。 どれほどの急成長を遂げようとも。 人生の「落伍者」であることに変わりはありません。 おわり
2007年02月15日
つい最近。 事業用ホームページのアクセス解析を見ていました。 すると、フルネームで検索してアクセスしてきた人がいました。 で、ふと感じたこと。 自分のフルネームで検索されたとき。 検索した相手の顔が見えない。 そのため、若干の気持ち悪さ。 感じてしまうものです。 その一方で、ちょっとばかりのうれしさも感じることができるものです。 「もっと有名になったら、もっとアクセスされるかな?」 このようなことも考えてしまいます。 起業したとき。 自分が予想していなかったこと。 どうやら起こるようです。 しかし、このような点にも起業のおもしろさ。 あるのかもしれません。 おわり
2007年02月14日
最近、ふと感じたこと。 何度か書いていますが、起業したとき。 自分のあたまで考え、判断し、行動する。 これが基本です。 しかし、あたまで考えてもわからないこと。 ときにはあるものです。 このようなとき。 あたまで考えるのではなく、こころに聞く。 すると、見えなかったものが見えてくる。 このようなこともあるのかもしれません。 起業したとき。 人間の持つ五感(プラス第六感)を最大限に生かすため。 感性を磨くこと。 もしかすると、必要なのかもしれません。 おわり
2007年02月13日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 人と話をするとき。 相手との信頼関係によって。 どこまで話ができるか? 変わってくるものです。 信用できる相手であれば。 深い話ができます。 一方、さほど信用できない相手であれば。 表面的な話でおわってしまいます。 人と人とのコミュニケーション。 それは、信頼関係を築くためにあるものなのかもしれません。 おわり
2007年02月12日
最近、ふと感じたこと。 お互いがお互いを必要とする。 このような人間関係は、無理してつづけようとしなくても。 自然とつづいていくものなのかもしれません。 逆にいえば、無理してつづけようとする。 このような人間関係は、すでにおわっている。 もしくは、お互いがお互いを必要としていないのかもしれません。 人間関係。 それは、必要である限り継続し、必要なくなればおわる。 本来は、このようにいたってシンプルなものなのかもしれません。 おわり
2007年02月11日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 「流れ」や「勢い」。 あるようです。 「勢い」が止まったとき。 なにをやってもダメなようです。 そこで、このようなときこそ。 あれこれ動かずに、自分の「内在価値」を高める。 そうすれば、次の「流れ」がやってきたとき。 その「流れ」に乗り、「勢い」を作り出すことができるのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 チャンスを見つけ、つかみ取ること。 もちろん必要です。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701230000/ しかし、チャンスが来たときに備え、準備しておくこと。 それ以上に、必要なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/27-1106.html おわり
2007年02月10日
最近、ふと感じたこと。 人と話をするとき。 相手が良い人であれば。 自分も良い人で対応しようとするものです。 しかし、相手が嫌な人であれば。 自分も嫌な人で対応しようとするものです。 このように考えると。 自分自身の対応は、相手自信の対応を映し出す「鏡」になっているのかもしれません。 自分が他人に話しかけたとき。 相手がおかしな対応をとったとすれば。 それは、自分自信の対応がおかしいのかもしれません。 おわり
2007年02月09日
何度も書いていますが、株式投資をするとき。 株式の「価値」を把握する術が必要です。 それと同時に、経営者が企業の持っている「内在価値」を引き出せているか? もしくは、引き出す能力を持っているか? 見極める目も持たなければいけないようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/06/06-0845.html で、ふと感じたこと。 起業したとき。 経営者は、事業の「内在価値」を高める。 このような努力が必要なようです。 さらにいえば、「内在価値」を高めるメカニズムが理解できたとき。 ●闇雲に営業する ●安売りする ●仕事をもらうためにこびへつらう このような行動に意味がないこと。 これまた、理解できるのかもしれません。 さらにさらにいえば、「内在価値」を高めるために。 「考える」ことがいかに重要か? これまた、理解できるのかもしれません。 おわり
2007年02月08日
最近、ふと感じたこと。 起業した今。 「起業とはこういうものかな~!!」 このように、目の前で起こる現実をすんなりと受け入れることができています。 ところが、かつてサラリーマンだったとき。 「会社とはこういうところなんかな~?」 このように、目の前で起こる現実をすんなりと受け入れることができませんでした。 それどこか、 「なにかがおかしい!!」 いつもこのように感じていたものです。 自分が身をおいて幸せと感じる場所。 大きく成長できる場所。 それは、もしかすると、目の前の現実をすんなりと受け入れることができる世界なのかもしれません。 ついでにいえば、神戸は坂が非常に多い街です。 しかし、大学受験ではじめて来たとき。 このような現実をすんなりと受け入れることができたものです。 あれから15年間。 今もこの街が好きで住んでいます。 おわり
2007年02月07日
去年の11月頃から。 日本の証券市場に上場している某企業1社の株価をずっと見ていました。 で、ふと感じたこと。 優良(と思われる)企業の株式。 このような株式は、ちょっとでも「価格」が下がったとき。 すぐに買い手がついてしまうようです。 どうやら、株式の「価値」がわかる人。 このような人たちが、「価格」が下がるのを待って購入に踏み切っているのかもしれません。 株式投資をするとき。 株式の「価値」がわかれば、たとえ「価格」が下がろうとも。 あわてることはありません。 ましてや、損切りすることもありません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701110000/ それどころか、 「もっと安く買えるチャンスがあったな~!! あせったかな?」 このようなことを感じてしまうようです。 さらにいえば、株式の「価値」がわかるようになったとき。 「経済価値は、経済価値について理解の無い者から、 理解のあるものへ、知らず知らずのうちに移転する」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/05/30-0925.html この言葉の意味も、理解することができるのかもしれません。 おわり
2007年02月06日
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これまた数年前。 この本を読んだとき。 ビジョナリー・カンパニー 次の文章が印象に残りました。 昼や夜のどんなときにも、太陽や星を見て、正確な日時を 言える珍しい人に会ったとしよう。「いまは、一四〇一年四月 二十三日、午前二時三十六分十二秒です。」この人物は、 時を告げる驚くべき才能の持ち主であり、その時を告げる 才能で尊敬を集めるだろう。しかし、その人が、時を告げる 代わりに、自分がこの世を去ったのちも、永遠に時を告げる 時計をつくったとすれば、もっと驚くべきことではないだろうか。 (37ページより抜粋) で、ふと感じたこと。 日本の株式市場に上場しているさまざまな企業の有価証券報告書を読んでみる。 すると、1人の(カリスマ)経営者によって支えられいる企業。 たくさんあることに気がつくものです。 その一方で、有能な経営者を輩出する仕組みが出来上がっている企業。 非常に稀ですが、あることにも気がつくものです。 株主として投資をするとき。 どのような企業に投資をするか? それは、株主の勝手です。 しかし、前者の企業と後者の企業。 どちらの企業に投資をした方が、長期に渡って株主利益を享受することができるか? ふつうに考えればわかることなのかもしれません。 さらにいえば、起業したとき。 長期に渡って世の中に利益を提供したいと思うのであれば。 「時を告げる」経営者と「時計をつくる」経営者。 どちらを目指した方が良いのか? いうまでもないのかもしれません。 おわり
2007年02月05日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 人に会う。 非常に重要なことです。 いろいろな人に会ってみる。 そして、自分が持っているものを相手に提供する。 その一方で、自分に足りないものを相手から吸収する。 このようなやり取りが生まれることによって、人は成長することができるのかもしれません。 さらにいえば、さまざまなモノに出会ったとき。 これまた、人は刺激を受けるものです。 しかし、よくよく考えてみると、モノを作ったのも人です。 そして、モノには作った人のこころが込められているものです。 このように考えると、人は人のこころに刺激を受けて成長する。 このような生き物なのかもしれません。 おわり
2007年02月04日
最近、ふと感じたこと。 起業すると。 毎日が、 「どうすればいいんだろう?」 この連続です。 サラリーマンのときのように、 「どうすればいいんですか?」 このようなことを聞いても、誰も教えてはくれません。 それどころか、 「自分で考えろ!!」 このようなことをいわれるのがオチです。 会社からあたえられた仕事を、 「どうすればいいんですか?」と聞くことなしに成し遂げる。 このようなことができないとき。 サラリーマンから起業しても。 行く末は、見えているのかもしれません。 ついでにいえば、サラリーマンのとき。 「どうすればいいんですか?」とたずねたとき。 まともなアドバイスをしてくれた人。 非常に少なかったものです。 おわり
2007年02月03日
最近、ふと感じたこと。 自分が儲けたいのであれば。 まずは、他人を儲けさせる。 このような考え方が必要なようです。 自分が成長したいのであれば。 他人が成長できるように手助けする。 すると、自分もさらに成長できるようです。 自分が満足したいのであれば。 他人が満足できるものを提供する。 すると、自分の満足にもつながるようです。 世の中は「循環」しているようです。 自分がなにかを得たいのであれば。 まずは、他人になにかをあたえてみる。 すると、いつの日か。 めぐりめぐって自分に返ってくるものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/01/25-0724.html さらにいえば、このような「循環」を作り出すために。 一人一人がこころの余裕を持つこと。 必要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/10/14-0923.html おわり
2007年02月02日
最近、ふと感じたこと。 「日本に起業を根付かせましょう!!」 このような言葉をよく耳にします。 しかし、どのような起業支援団体であろうとも。 経営者を育てる。 このような視点を持ち合わせていない限り。 「起業を根付かせる」などとのたまう資格はないのかもしれません。 さらにいえば、 ●かけ声だけ ●起業をあおっているだけ ●起業を金儲けの手段としてか考えていない このような起業支援団体は、いずれ、経営ごっこをしている人たちとともに。 消え去るだけです。 「株式投資は人への投資」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/01-0836.html この言葉の本質を理解したとき。 あらゆるものの見方。 変わってくるようです。 おわり
2007年02月01日
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