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最近、ふと感じたこと。 ●テレビ ●DVD・HDDレコーダー ●PC ●クルマ ●マンション : : このようなものの購入を検討するとき。 値段(価格)だけでなく、 ●どのような機能があるのか ●どれほどの性能なのか ●どれほどの大きさなのか : :といった仕様を調べた上で、価値を判断します。 そして、「価値」と「価格」を比較した上で、購入するかを決めるものです。 ところが、株を買うとき。 ●どのような会社なのか ●どのような事業をしているのか ●利益は出ているのか ●財務体質は良いのか : : このようなことには目を向けずに、ひたすら株価チャートを追いかける。 これでは、企業の「価値」はわかりません。 ただ「価格」を追いかけているだけです。 株を買うとき。 株価チャートだけを追いかける。 このような行動は、家電製品などの購入に置き換えたとき。 製品の仕様には目を向けずに、ただ価格表を見ているだけに過ぎないのかもしれません。 なにごとにおいても、「価値」と「価格」。 このバランスを見極めることが重要なようです。 おわり
2006年01月31日
最近、ふと感じたこと。 1つの現象や事象を見たとき。 そこから、10を学ぶことができる人がいます。 「1を聞いて10を学ぶ」。 いきなりこのようなことができるわけではないようです。 それなりの、 ●努力 ●知識 ●経験 : :から、ものごとの本質を理解したとき。 可能になるのかもしれません。 おわり
2006年01月30日
最近、ふと感じたこと。 業績が悪化した企業があったとき。 金融機関などが主導で再建を目指すこともあるようです。 このような企業は、一時的に「手術」による痛みがともないます。 しかし、「手術」によって不採算事業は取り除かれ、将来性のある事業が残る。 そのため、健全な企業に再生できるようです。 その一方で、いつまでたっても思い切った「手術」をしようしない企業。 このような企業は日に日に弱っていきます。 そのため、ある日突如。 倒産がやってくる。 このようなこともあるのかもしれません。 会社が弱ってきたとき。 経営者が思い切って「手術」を決断できるかどうか。 会社の存続そのものを左右するようです。 おわり
2006年01月29日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業などで、 ●新しい事業をはじめる ●事業の方向転換を考える : : このようなとき。 目先の利益や数字を追いかけたために大きく歯車が狂う。 そして、転落していく。 このようなこともあるようです。 事業に変化を求めるとき。 目先の数字を追いかけずに、長期的な観点で戦略を考える。 そうすることによって、 「人生の転落」をさけることができるのかもしれません。 おわり
2006年01月28日
最近、ふと感じたこと。 まわりの人に勧められて、神輿(みこし)に乗っているとき。 気持ちが良いようです。 しかし、その神輿をかついでくれる人が突然いなくなったとき。 1人ではなにもできない自分に気がつくのかもしれません。 神輿がなくなったとき。 新しい神輿に乗せてもらうことしか考えていない人。 このような人は、いつもでたってもなにもできません。 それどころか、まわりから見捨てられるだけです。 そうならないように、自分で新しい神輿を、 ●かつぐことができる ●作ることができる : : このような実力をふだんからつけておく必要があるのかもしれません。 おわり
2006年01月27日
最近、ふと感じたこと。 ●会社 ●部署 ●プロジェクト : :などの組織があったとき。 強烈なリーダーシップを持った人間が組織を引っ張っていくのが良いのか? それとも、集団体制で組織を運営していくのが良いのか? その組織の事情にもよるので、一概にどちらといい切ることはできないようです。 しかし、 「1人の人間にいつまでも権力が集中している。」 これはこれで、組織として大きな問題点をかかえている状態なのかもしれません。 おわり
2006年01月26日
最近、ふと感じたこと。 ●議事録 ●出張報告書 ●質問票 ●週報 ●日報 : : 仕事では、さまざまな履歴をメールや文書で残すことが必要です。 しかし、不正を行なったとき。 こういったものの中に、決定的な証拠があるようです。 仕事をするとき。 都合の悪い履歴は残さない。 ではなく、不正をしない。 これまた、あたりまえのことですが...。 おわり
2006年01月25日
<ライブドア>堀江社長ら逮捕 証取法違反容疑で東京地検 法律まで変えることはできなかったようです。 お仕事は合法的に!! あたりまえのことですが...。 いなくなったらなったで、寂しさを感じるものですね!! おわり
2006年01月24日
最近、ふと感じたこと。 「貯蓄から投資へ!!」 この言葉に乗せられて、所持金を次から次へと株式に投資する。 そして、ある日。 1日にしてほとんどの財産を失う。 このような経験をされた方は、たくさんいるのかもしれません。 今回の「ライブドアショック」。 「投資」を余剰資金で行なう重要性。 あらためて感じさせてくれました。 さらに、今回のライブドア事件。 ●投資 ●事業 ●会社経営 : :とは、どのように行なうべきものなのか? 考えさせられます。 おわり
2006年01月23日
最近、ふと感じたこと。 組織のトップが暴走をはじめたとき。 それは、その組織にとって、 「終焉」のはじまりを意味するのかもしれません。 健全な組織を維持するとき。 組織のトップが暴走しないように、 ●トップの行動を抑える ●トップに意見がいえる : : このような側近が必要なのかもしれません。 一方、トップの暴走を助長する側近がいる組織。 このような組織はお話になりません。 今回のライブドア強制捜査。 学ぶことだらけです。 おわり
2006年01月22日
最近、ふと感じたこと。 勢いがあるとき。 なにをやってもうまいこといくようです。 不正も表面化することはないようです。 ところが、その勢いがなくなってきたとき。 小さなほころびが少しずつ出てくる。 そして、大きな不正が表面化し、失墜につながっていくようです。 今回のライブドア強制捜査。 学べることはまだまだあるようです。 おわり
2006年01月21日
最近、ふと感じたこと。 株価は上がりつづけることはありません。 大きく下落することもあります。 株はもうかりつづけることはありません。 大きく損をすることもあります。 今回の「ライブドアショック」。 株を勉強するために、高い授業料を払った人がたくさんいたようです。 ライブドア。 自殺者が出るようでは、もはやおしまいです。 証券会社副社長が自殺か ライブDの企業買収関与 残念です。 おわり
2006年01月20日
最近、ふと感じたこと。 自分の投資スタンスを持たずに株式投資をしている人。 このような人は、目先の利益や損失に一喜一憂しているだけなのかもしれません。 まわりの情報に踊らされているだけなのかもしれません。 今回の「ライブドアショック」。 株価の大きな下落に、個人投資家の、 「投資スタンス」というものが垣間見えるのかもしれません。 おわり
2006年01月19日
最近、ふと感じたこと。 会社で仕事をするとき。 自分で考えて行動することができない人。 このような人に存在価値はありません。 組織の中に、自分で考えて行動できる人がどれくらいいるのか? その組織の「強さ」に直結してくるようです。 このように考えると、「強い組織」を作りたいとき。 まずは、自分で考えて行動できる人を育成することが必要なのかもしれません。 おわり
2006年01月18日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 ライブドア証取法違反容疑で強制捜査 株で成長してきた会社が、株で足元をすくわれたようです。 自分たちの強みが、ときには自分たちの存在そのものを危うくさせる。 ある意味、教訓なのかもしれません。 しかし、なんともいえない気分ですね~!! おわり
2006年01月17日
ある飲料メーカーのCMを見ていたとき。 http://www.georgia.jp/kokoro/index.html ふと気になったセリフ。 「不安なかったら努力せーへんもんな!!」 「自分はなんのために努力をしているのか?」といったことを考えたとき。 このセリフがすべてを語っています。 おわり
2006年01月16日
この記事を読んだとき。 http://www.be.asahi.com/20060114/W11/20051220TBEH0019A.html ふと気になった記述を抜粋します。 私はチェロを弾きますが、大人数のオーケストラでは、 ひとりくらい弾くふりしててもわからん。全員弾くふり するようになるとえらいこと。会社も一緒というのを、 チェロから学びました。 今所属している会社の部署は、 ●指揮者がなにもしていない ●1人の人間が複数の楽器を担当している : :といった状態です。 これでは、まともな演奏はできません。 ●管理職やリーダー =指揮者 ●社員やメンバー =楽器担当者 ●仕事をすること =演奏すること : : このように、会社やプロジェクトをオーケストラに置き換えて考えたとき。 それぞれがなにをしなければならないのか? また、「仕事をする」とはどういうことなのか? よくわかるのかもしれません。 おわり
2006年01月15日
最近、ふと感じたこと。 会社で仕事をしているとき。 ●他社や他人の文句ばかりいう人 ●責任逃れをしようとする人 ●自分から行動しようとしない人 : : このような人は、決して成長することはないようです。 いつまでもたっても、ものごとを同じ目線でしか見ることができないようです。 文句をいっているひまがあったら、自らが責任を持って行動してみる。 このような発想はないようです。 それゆえ、成長することもないようです。 このような上司(管理職)のもとで働く部下は悲惨です。 苦労するだけです。 このような上司に見切りをつけて会社を去る。 自分自身の決断に間違いはなかったと感じています。 おわり
2006年01月14日
最近、ふと感じたこと。 年が明けてから、自己都合で会社を辞める人の話をちらほらと聞くようになりました。 自分自身も3月末で今の会社を辞める予定です。 他人の退職の話を耳にするようになったのも、このような理由からでしょうか? それとも、単なる偶然でしょうか? これまであまり気にしていませんでしたが、1月から3月は退職の季節のようです。 この時期に自己都合で会社を辞めていく人は意外と多いのかもしれませんね!! おわり
2006年01月13日
最近、ふと感じたこと。 異業種交流会などで初めて知り合った人と話をしたとき。 ●どのような仕事をしているのかわからない ●本業が見えてこない ●本業の話をしようとしない ●やたら秘密主義 ●もうかる仕事をしているという : : このような人は、もしかすると悪徳商法に関わっている可能性が高いのかもしれません。 下手に関わるとある日突然。 メールや電話で、 「今度お会いしませんか?」といってくるかもしれません。 そして、のこのこといってみると、怪しい商品を勧誘してくるかもしれません。 初めて知り合った人と話をしたとき。 どのような仕事をしているのか? きちんと説明できない人であれば、 ●再会をことわる ●付き合わない ●無視する : : このような態度をとった方が良いのかもしれません。 おわり
2006年01月12日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも、会社はなにもあたえてくれません。 自らなにかを得ようとしなければ、なにも得ることができません。 「自らなにかを得よう!!」 このようなスタンスの人は、それなりのものが身についていくようです 一方、 「だれかからなにかをあたえてもらおう!!」 このようなスタンスの人は、なにも身につかないようです。 自分がどちらのスタンスであったか? 本当にわかるのは、所属している会社がなくなったときなのかもしれません。 おわり
2006年01月11日
最近、ふと感じたこと。 ●気が滅入っているとき ●気分が晴れないとき ●落ちこんでいるとき : : マイナス思考になりがちです。 ものごとを悪い方向にばかり考えてしまいます。 このようなとき。 ものごとを判断すると、良い結果は期待できないのかもしれません。 重要なことを判断するとき。 マイナス思考のときは、判断を先送りする。 良い結果をもとめるのであれば、これくらいの行動が必要なのかもしれません。 おわり
2006年01月10日
最近、ふと感じたこと。 悪徳商法に関わる人。 このような人は、手を変え品を変えしながら、人に擦り寄ってきます。 しかし、どのような人であれ、どのような商法であれ、 ●やたらと商品のこと大げさに宣伝する ●現実にありえないことを平気で話す ●権威者(大学教授や会社社長など)の名前を使う ●副業で簡単にもうかるようなことをいう ●相手が「買う」というまで一方的に話をする : :は共通しているようです。 このような人に出会うと、気が滅入ります。 そのためか、すっきりとした気分になれません。 異業種交流会で初めて知り合った人からいきなり、 「今度会いましょう!!」といった電話やメールなどをもらったとき。 注意が必要です。 また、実際に会うときは、こころの準備をしていった方が良いようです。 いつ被害者になるかわかりませんから!! おわり
2006年01月09日
今日は、昨日のBLOGのつづきです。 ●お客さんに弱い ●お客さんにものがいえない ●お客さんと対等に話ができない : : このような会社は、お客さんのいいなりです。 会社としてやりたくないプロジェクトでも、お客さんにいい負けて無理やり受注させられるようです。 また、このようなお客さんは、 「無理を聞いてくれたから!!」といって、気前良くお金を払ってくれるものではありません。 いうまでもなく値下を要求してきます。 そのため、赤字プロジェクトへおちいる可能性が大です。 また、このようなプロジェクトほど順調には進みません。 トラブルの連続となることでしょう。 そうなった場合でも、お客さんから受注させられたベンダーが責任を取らされることになります。 このような話を聞くにつれて、みじめな気分になるだけです。 会社に対する将来性も感じません。 社員が、 ●みじめな気分になる ●会社に対して将来性を感じない ●働く気力が失せる : : このような企業が、いわゆる、 「負組み」なのかもしれません。 おわり
2006年01月08日
これは、社内のある人から聞いた話です。 あるお客先で、新しいシステム導入のプロジェクトが始まったそうです。 で、お客さんとその人を含めた社内の関係者が打合せをしたとき。 お客さんから、次のようなことをいわれたそうです。 「○○には、われわれの手足となって働いてもらいます。」 (○○:今勤務している会社の名前) で、この話を聞いたとき。 ふと感じたこと。 「手足のように働いてもらう。」 この言葉に、今の会社に対するお客さんの意識がはっきりと見えてきます。 今の会社を、 ●単なる下請会社 ●お金を払えばなんでもしてくれる会社 ●なんでもいうことを聞く会社 : : このような勘違いしているのではないのかと感じてしまいます。 どのようなプロジェクトであろうとも、お客さんとベンダー(システムを開発する会社)は、 「パートナーシップ」の関係です。 お互いが尊重し合わないかぎり、プロジェクトは順調に進みません。 「お金を払えば手足となって働いてくれる。」 このような意識の会社や個人と一緒に仕事をしても、良い結果は期待できないのかもしれません。 おわり
2006年01月07日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業当初。 実績がありません。 信用もありません。 かつて在籍した会社の名前も通用しません。 たよりになるのは自分自身だけです。 そのような状況の中で、いかにして、 ●お客さんを見つけるか ●仕事を受注するか ●商品やサービスを売っていくか : : 最初にぶつかる大きな壁なのかもしれません。 おわり
2006年01月06日
最近、ふと感じたこと。 会社では、いくつもの仕事をかけもちさせられています。 他人の手を借りたいと思うときがよくあります。 しかし、このような状況の中で仕事をしていると、 ●1人でこなせる仕事の量 ●1人でかけもちできる仕事の数 : :がわかってきます。 また、自分自身の、 ●能力の限界 ●視野の限界 ●行動の限界 : :も見えてきます。 すると、このようなことにあらためて気づかされます。 「人間1人でできることは、たかが知れているな~!!」 どのような人であろうとも、1人でできることは限られています。 それを、 「自分は1人でなんでもできる。」 このような勘違いをしていると、あとあとになって痛い目に合うのかもしれません。 おわり
2006年01月05日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも、人と会わなければなにもはじまりません。 人を選んでいるようでは、 ●小さなきっかけ ●大きなチャンス : :を逃してしまうこともあるようです。 人と会うとき重要なこと。 それは、「質」より「量」なのかもしれません。 おわり
2006年01月04日
最近、ふと感じたこと。 本屋にいくと、 「株で○○円もうける方法」といった類いの本が何種類も平積みされています。 しかし、このような本を読んだとき。 本当に 「投資の基本」を学ぶことができるのか? 甚だ疑問です。 出版社も、内容がどうこうより、 「売れれば良い!!」 このようにしか考えていないのかもしれません。 おわり
2006年01月03日
2006年になった今年。 ●どのようなことを ●どのようにしてやっていくか : :といったことを考えていたとき。 ふと感じたこと。 人間はなんらかの目標があるとき。 高いモチベーションを持って生活することができるようてす。 一方、目標がないとき。 モチベーションは下がる一方です。 それどころか、生きている意味すら見失うことがあるのかもしれません。 高いモチベーションを持って生活していこうとするとき。 「いかにして自分の目標を見つけていくか!!」 常についてまわるテーマなのかもしれません。 おわり
2006年01月02日
新年あけましておめでとうございます。 いよいよ4月から、自分が本当にやってみたかった世界に足を踏み入れる予定です。 どのような1年になるのか? すべて自分次第です。 今からとても楽しみです。 ワクワクしています。 今年もよろしくお願いします。 おわり
2006年01月01日
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