天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2005.01.23
XML
カテゴリ: 不思議な世界
龍神に出会った人々

龍神に出会ったという人は意外に多い。漫画『エースをねらえ!』の作者山本鈴美香もその一人だ。記憶は定かではないが、確かどこかの神社で巨大な龍神を見てから巫女になったようなことを雑誌に書いていた。

ときどきテレビに登場する国際気能法研究所の秋山眞人も龍神を見たことがあると言う。秋山が見た龍神は空を飛んでいた。呼びかけると返事をしたという。「おそらく、この空間には目に見えない因子のようなものがあって、それが人間の額にぴたりとくっつくと、その因子が持つ影像が見えるのではないか。私が見た龍は、恐竜か何かの因子がたまたま、おでこに付いたために、まるで龍神が姿を現したように見えたのではないか」と秋山は言う。

秋山の仮説は興味深い。そういえば以前、岩手の座敷童(ざしきわらし)を撮ったとみられるテレビ局の映像にも、丸くて小さい光の玉が映っていた。これが霊界の因子であろうか。この因子には情報が入っていて、それにアクセスできる霊能者ならば、そこから映像を含む情報を取り出すことができるわけだ。

秋山は夜間、山の中を歩いていて七福神にあったこともあるという。「まさか、七福神は空想の産物ではないか」と、私が聞き返すと、ただ笑っていた。漫画家の水木しげるはかつて、「妖怪は人間による想像の産物ではない。目に見えない不思議な世界に実在する妖怪を、人間が持つ霊界アンテナのようなものでキャッチしてしまうのだ」という趣旨のことを話していた。そうだとすると、人間が想像したとされる妖怪も、龍神も、七福神も、実在することになる。

人間が想像した瞬間には、宇宙ではすでに想像したものが存在しているのだろうか。してみると、想像力こそ、神にもっとも近い力であるような気がしてならない。
(文中敬称略)

下は”海の龍神”?
さめうつぼ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.01.23 08:47:04
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…
たぬき@ Re:サノノミコト(神武天皇)になぜ神が付いたのか(07/29) ジンム。と読まずに 大和言葉風味、古代語…

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: