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2005.02.02
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メディア論1

マービン・カルブ教授とトマス・パターソン教授によるPPP100「報道と政治と公共政策」のコースは、難解で頭が痛くなるような問題を時々解かなければならない経済のコースに比べると、私にはちょっとした息抜きとなった。授業も週一回の火曜日午後2時から4時までの二時間だけ。現役ジャーナリストのパネラーが参加したり、昔の報道番組を見て議論したりするなどディスカッションを中心とした授業だった。

60人ほどいる学生は、5~6人の11グループに分けられ、週一回授業とは別に必ずミーティングを開き、その週の最も重要なニュースを選び、次の授業までにレポートを提出することを義務付けられた。成績はテーマを決められた3つのペーパーとクラスでの発言、それに毎週出すレポートの出来(各20%の構成率)で決まった。

授業のテーマは次のとおりだった。
第一週:報道の自由と責任
第二週:テレビの隆盛とその力
第三週:米議会の挑戦と問題点
第四週:新しいメディア技術――その機会と危険性
第五週:O.J.シンプソン事件と裁判取材

第七週:ウォーターゲート事件からホワイトウォーター事件まで
第八週:1996年大統領選
第九週:選挙と有権者の不満
第十週:人種差別と公民権運動
第十一週:ヴェトナム戦争とペンタゴンペーパー
第十二週:湾岸戦争――ヴァーチャル戦争
第十三週:国際情勢をどう報道するか
第十四週:報道と政治――残された問題

ペーパーは、最初の締め切りが第六週までで、テーマは「メディアとは何か」。二つ目の締め切りが第十週までで、テーマは「為政者は近年のジャーナリズムの変化によって得をしたか損をしたか」。最後の締め切りは第十四週までで、ベン・ブラドリーの『わが生涯』、クラウドとオルソンの『モローの子分たち』、ジェームズ・ファロウの『臨時ニュース』の三冊から一冊を選び、それを基にメディアの総論を書け、というものだった。

明日からは授業内容について紹介します。

展望






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最終更新日  2005.02.02 08:31:37
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