ヤンチャリカ9971さん
こんにちは。
>生前には縁もなかった富山(大学)なのに、なぜか八雲の蔵書が眠っています。彼の横顔の肖像を見た瞬間、漱石がダブって見えました。なるほど、東大で教鞭をとった八雲の後任者が漱石だったそうです。

ヘルン文庫のことですね。なぜ富山にあるんでしょう?
(2005.02.23 11:14:09)

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2005.02.21
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カテゴリ: 不思議な世界
アトランティスの記憶4

正木和三の驚異的な体験を理解するには、二つの可能性について言及しなければならない。一つは、アトランティスは実在したのか、実在するとしたらどのような文明を持ち、どうなってしまったのか。二つ目は、輪廻転生がありうるのか、という問題だ。

今から1万年以上も前に、アトランティス大陸があったなどというと、たいていの歴史学者や考古学者は笑い出すにちがいない。ましてや、正木和三のように「私は当時、神官でした」などという話は、信じろといわれても無理というものだ。

にもかかわらず、そんな幻の大陸が今日までなお、ロマンと謎をもって実在したかもしれないとして議論されるのは、紀元前350年ごろ、ギリシャの哲学者プラトン(紀元前427?~同347年?)がエジプトの神官から聞いた話として、『ティマイオス』『クリティアス』という対話篇に書き記していたからだ。対話篇自体は、ソクラテスと3人の友人が架空の問答を交わす形式で書かれている。

その対話篇では、プラトンの母方の祖父に当たるクリティアスがその祖父の大クリティアスから子供のころに聞いた伝説として、アトランティスが登場する。大クリティアスが父親のドロビデスから聞いたという伝説で、そのドロビデスもまた、友人のソロン(紀元前640ごろ~同560年ごろ)から聞いている。ソロン自身は、エジプトのサイスで太古の記録文書を保管する神殿にいた老神官からアトランティス伝説を聞いたのだという。

まるで秘伝ように語り継がれてきたその伝説によると、紀元前1万年ごろ、ジブラルタル海峡の外側、すなわち大西洋の彼方に北アフリカと小アジアを合わせたよりも大きいアトランティスという名の島(大陸)があった。アトランティスは周辺の島々だけでなく、エジプト以西のリビアやトスカナ以西のヨーロッパをも勢力下に置く大帝国を築き上げていた。首都の中心には王宮と海神ポセイドンを祭る神殿があり、神殿は黄金、銀、象牙、そして炎のように輝くオルハリコンと呼ばれる謎の金属で飾られていた。

アトランティスは全部で10の王国に分かれ、それぞれの国を統治する10人の王たちは、ポセイドンと人間の女であるクレイトーとの間に生まれた五組の男子の双子の子孫であった。王たちは、アトランティスという名の由来ともなったポセイドンの長男アトラスの一族を宗主としてそれぞれの国を治めていた。

アトランティスの人々は初め、神の心を持ち、美徳を重んじ、物欲を軽蔑していたらしい。ところが、世代を重ねていくうちに神性が薄められ、人間の気質が優位を占めるようになり堕落。よこしまな欲望に染まり、力の誇示を始める。やがてヨーロッパ全域を蹂躙しようと侵略を開始した。

これを見た神々の王ゼウスは、堕落したアトランティスに罰を下そうと考え、すべての神々を最も尊い殿堂に集めた。


(続く)=文中敬称略





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最終更新日  2005.02.21 09:34:57
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Re:不思議な世界(その17)(02/21)  
アトランティスは存在したか。

なぜこれほどまでに、話題になり続けるかというと、やはりアトランティスという響きから、なにかを感じる人がいっぱいいるからじゃあないでしょうか。

輪廻転生があるかどうかの証拠は、あるようでないような、まだ未知の部分もあるんでしょうね。

前世退行療法などで、アトランティスの記憶を語る人がいますが、これも、証拠があるのか~っていわれると、なんとも難しいのですが、やはり人間は、前世を持っている、と私は思っております。

自分でも、ビジョンとして、中国や、フランスなどのビジョンを見たことがあり、それはなにかに見せられている、という感覚のものでした。

メッセージなのかなと思います。

前世はあると思いますから、アトランティスの記憶がある人も、きっといると思いますね。

私は一般大衆なので、こんな無責任なこといってますが(笑)。 (2005.02.21 19:47:32)

Re[1]:不思議な世界(その17)(02/21)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
こんばんは。
>アトランティスは存在したか。
>なぜこれほどまでに、話題になり続けるかというと、やはりアトランティスという響きから、なにかを感じる人がいっぱいいるからじゃあないでしょうか。

アトランティスは、正木さんの体験からもわかるように間違いなく存在しました。ただ証明するのが難しいだけです。正木さんの体験のような状況証拠はそろっているんですが。

>輪廻転生があるかどうかの証拠は、あるようでないような、まだ未知の部分もあるんでしょうね。
>>前世退行療法などで、アトランティスの記憶を語る人がいますが、これも、証拠があるのか~っていわれると、なんとも難しいのですが、やはり人間は、前世を持っている、と私は思っております。

このシリーズで書いていきますが、私も前世が存在すると思っています。死んだら何もない真っ暗闇だなんて、つまらないですよね。

>自分でも、ビジョンとして、中国や、フランスなどのビジョンを見たことがあり、それはなにかに見せられている、という感覚のものでした。

世界中でどこかの国や地域に惹かれるようなことがあったら、そこは前世とゆかりのある地かもしれませんね。私の場合は、スコットランドなどケルト文化圏、それにギリシャ、富山かな。

>メッセージなのかなと思います。
>>前世はあると思いますから、アトランティスの記憶がある人も、きっといると思いますね。

後で紹介しますが、アトランティスの記憶がある人はたくさんいます。本当かウソか、同窓会みたいなこともやっているそうです! (2005.02.21 21:50:56)

Re[2]:不思議な世界(その17)(02/21)  
白山菊理姫さん
>世界中でどこかの国や地域に惹かれるようなことがあったら、そこは前世とゆかりのある地かもしれませんね。私の場合は、スコットランドなどケルト文化圏、それにギリシャ、富山かな。

「小泉八雲」にご縁があるのかもしれませんね。 (2005.02.22 12:31:49)

Re[3]:不思議な世界(その17)(02/21)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
>「小泉八雲」にご縁があるのかもしれませんね。
アイルランド、ギリシャ、新聞記者・・・。確かに、経歴等でも少し似たところがありますね。 (2005.02.22 20:50:39)

Re[4]:不思議な世界(その17)(02/21)  
白山菊理姫さん
>アイルランド、ギリシャ、新聞記者・・・。確かに、経歴等でも少し似たところがありますね。

生前には縁もなかった富山(大学)なのに、なぜか八雲の蔵書が眠っています。彼の横顔の肖像を見た瞬間、漱石がダブって見えました。なるほど、東大で教鞭をとった八雲の後任者が漱石だったそうです。 (2005.02.23 10:49:28)

Re[5]:不思議な世界(その17)(02/21)  
白山菊理姫  さん

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