前に読んだ本の、ある女の子の発言にも共通するかもー。(母の記述より)
■2歳ぐらいから宇宙の写真に興味をしめし、外に出ようと言われて出たらUFOがいた。
■3歳半頃、金星に住んでいたけど木星に引っ越して、UFOに乗って地球にきた、という。お母さんは金星で一緒だったが、お父さんはいなかった、と。
■修理に出しても直らなかった壊れたカメラを触って15分ぐらいで直した。

金星は、いつも赤くて強くて気になります。 (2005.03.04 22:07:40)

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2005.03.04
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カテゴリ: 不思議な世界
幽体離脱と金星の話1

1987年5月3日夜、東京近郊に住むある小学四年生の女の子が突然、次のようなことをしゃべりだした。
「地球は(他の星と比べて)レベルが低いから、肉体を捨てているだけなのに死んだと決めるから、いけない。本当の自分が乗るのだから、体は乗物と考える。本当の自分というのは、肉体も何もなく、ただ心だけがあって、自分の正体というのは、魂ひとつである」

驚いた母親が「まあ、一体誰がそんなことを言ったの」と聞くと、その子は「金星人のだれだれさんが教えてくれたの」と答えたというのだ。

この話をにわかに信じるのは難しい。まず、金星に生物、しかも知的生物がいるということ自体、現代の科学と相矛盾するではないか。しかも、たいていの人が否定的な考えを持つ輪廻転生について、さも当然のごとく肯定している。

このことを10歳にも満たない女の子が語ったところが面白い。このことを現代の常識で判断すると、1親の気を引こうと、何かの本で読んだことを引用し、金星人に教わったなどと勝手に脚色した 2第三者の誰かに教わったことを鵜呑みにして、それを親に得意になって語った 3夢を見ただけか、あるいは全く子供の空想物語にすぎない――ということになるのだが、実は母親にとってどうしても、そんな“常識”だけで割り切ることができなかった。というのは、もう一つの可能性として、本当に金星人がいるのではないかと思わずにはいられないような出来事が前にもあったからだ。

それより二年前の正月、親戚の家に家族で遊びに行ったときのこと。子供が夢遊病のような状態になったことがあった。何を聞いても上の空で、寝ているかと思うと、目は開けているし、起きているようでもある。数時間、そんな状態が続いた。まるで意識だけが、どこかへ行ってしまったかのようだった。そして、その子に“意識”が戻ったとき、口を開いて言うには、「私、金星に行ってきたの」――。

その後も、その子は何度も金星に行っているような様子がうかがえた。その度ごとに、両親が問い詰めるが、その子は「金星のだれだれさんが、まだ信じない人がたくさんいるから、あまり他の人に話さないほうがいいって言うの」と言って、多くを語ろうとしない。

それでもその子が断片的に語るところの金星は驚異の事象に満ちていた。空飛ぶ円盤や惑星間を航行できる巨大な母船。モスクを思わせるような教育塔。テレパシーで語りかけてくる金星人たち。その子の語る金星の文明は、科学的にも地球の文明よりはるかに優れていることは明白だった。


編注:この「幽体離脱と金星」の話は、私が1988年ごろ、「ボストンクラブ」という書籍に書いた「ETとの交信は可能か(パート2)」をほぼそのまま掲載したものです(パート1はフリーページにあります)。長いので七回続きとなります。金星人が出てくるので、びっくりされる方もおられるかもしれませんが、非常に示唆に富んだ話なので、「眉つば」などと言わずに、辛抱強く読んでみてください。





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最終更新日  2005.03.04 11:16:12
コメント(13) | コメントを書く


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Re:不思議な世界(その25)(03/04)  
素盞嗚  さん
わくわく♪
こういう話し結構好きなんですよ。
きっとなんかありますよね。 (2005.03.04 16:59:58)

Re:不思議な世界(その25)(03/04)  
へー、おもしろいですねー。
その女の子の誕生日が知りたいです(笑)

金星には、地球から転生した人もいるとかいうことを聞きます。

私もある夜、西の空がふいに見たくなって、窓をあけkるとそこに星がひとつありました。

そして、そのほうから「愛がいちばん強い」っていうメッセージというかテレパシーがきたことがありますよ。

たぶん、金星だろうか~と思います。位置的に。

やはり宇宙からでも、テレパシーは届くみたいですねー。
(2005.03.04 19:17:00)

Re[1]:不思議な世界(その25)(03/04)  
白山菊理姫  さん
素盞嗚さん
こんばんは。
>わくわく♪
>こういう話し結構好きなんですよ。

そうですか。それはうれしいですね。こういう話は信じてくれる人が少なくて、どこまで話していいのか、時々戸惑うんです。私は取材したことをそのまま書いています。偏見を持たず、だが盲信せず、が私の取材姿勢です。

>きっとなんかありますよね。
きっといつか明らかになります。 (2005.03.04 20:47:02)

Re[1]:不思議な世界(その25)(03/04)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
こんばんは。
>へー、おもしろいですねー。
>その女の子の誕生日が知りたいです(笑)

誕生日ですか? 今度、聞いてみます。昨年八月の岐阜の講演会で十数年ぶりに母親と再会しましたが、娘さんは今、雅楽をやっているとのことでした。ちなみに母親も作詞家なんですよ。

>金星には、地球から転生した人もいるとかいうことを聞きます。

どうやら金星のほうがレベルが高そうですね。そうそう、やはり昨年八月の講演会で、金星の人と交信している方に出会いました。東経一三七度一一分の羽根のラインについて聞いてもらったら、「古代の人々が、今の科学とは異なるエネルギーで飛ぶ気球のようなものを使って測量したのだ」との答えが返ってきました。面白いですね。天空浮舟って気球のことだったんですかね。

>私もある夜、西の空がふいに見たくなって、窓をあけるとそこに星がひとつありました。
>そして、そのほうから「愛がいちばん強い」っていうメッセージというかテレパシーがきたことがありますよ。
>たぶん、金星だろうか~と思います。位置的に。

そうですね。金星かもしれませんね。

>やはり宇宙からでも、テレパシーは届くみたいですねー。

北川恵子さんにしろ、秋山眞人さんにしろ、梅本利恵子さんにしろ、そして、おそらく横尾忠則さんも、みんな宇宙からテレパシーを受けていますね。きときとさんもそうなのかな、と思ったりしますが・・・。
(2005.03.04 21:11:58)

そういえば  

Re:そういえば(03/04)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんばんは。
>前に読んだ本の、ある女の子の発言にも共通するかもー。(母の記述より)
>■2歳ぐらいから宇宙の写真に興味をしめし、外に出ようと言われて出たらUFOがいた。
>■3歳半頃、金星に住んでいたけど木星に引っ越して、UFOに乗って地球にきた、という。お母さんは金星で一緒だったが、お父さんはいなかった、と。
>■修理に出しても直らなかった壊れたメラを触って15分ぐらいで直した。

面白そうな本を読みましたね。金星から木星に転生して、今は地球にいるのですか。惑星間の転生ですね。そのシリーズも書こうと思ったこともあるのですが、他の惑星の記憶を持っている人(今風に言うなら「ワンダラー」ですね)があまり見つからなかったので、もう十年以上もペンディングになっています。

だけど、古典には惑星間の転生について書かれたものがあるんですよ。ご存知ですよね、あの『竹取物語』です(物語の中では月の世界ということになっていますが)。スウェデンボルグもそれに近いことを書いています。『宇宙間の諸地球』という本です。

>金星は、いつも赤くて強くて気になります。

金星は太陽系の核になっている惑星であると聞いています。そういえば、木星のカルマが・・・。
(2005.03.04 23:09:52)

Re[1]:そういえば(03/04)  
白山菊理姫さん
>惑星間の転生ですね。他の惑星の記憶を持っている人(今風に言うなら「ワンダラー」ですね)

「惑星間の転生」ですか。先の少女が意味する内容が、腑に落ちた気がします。

>だけど、古典には惑星間の転生について書かれたものがあるんですよ。ご存知ですよね、あの『竹取物語』です(物語の中では月の世界ということになっていますが)。スウェデンボルグもそれに近いことを書いています。『宇宙間の諸地球』という本です。

『竹取物語』も「惑星間の転生物語」ですか。どうして「月」でくくっているのでしょうね。
月といえば、『「竹内文書」と月の先住宇宙人』に、月の裏に秘密基地がある、とありました。なんだか頭が混乱してきますね。(よろしければ、こんどこの本、さしあげますけど)
スウェデンボルグの『宇宙間の諸地球』で、頭の整理がつけられるかしら~。

>>金星は、いつも赤くて強くて気になります。
>
>金星は太陽系の核になっている惑星であると聞いています。そういえば、木星のカルマが・・・。

えっ、どういうカルマですか? (2005.03.05 11:23:58)

Re[2]:そういえば(03/04)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
おはようございます。
>「惑星間の転生」ですか。先の少女が意味する内容が、腑に落ちた気がします。

いまだ実例が少なく、原稿にできません。でも最近になって、惑星から惑星へと渡り歩く「ワンダラー」を紹介した本が出てきました。今、友達に貸しているのでタイトルは不明です。『宇宙の魂を持つ人々』だったかな。

>>だけど、古典には惑星間の転生について書かれたものがあるんですよ。ご存知ですよね、あの『竹取物語』です(物語の中では月の世界ということになっていますが)。スウェデンボルグもそれに近いことを書いています。『宇宙間の諸地球』という本です。
>『竹取物語』も「惑星間の転生物語」ですか。どうして「月」でくくっているのでしょうね。

おそらく、夜空で一番輝く星が月であったので、竹取物語を書いた人が月の世界から来たと書いたのだと思います。竹取物語のポイントは、地球が流刑地扱いされているところです。詳しく読むと、かぐや姫は別の星の「前世」で素行がよろしくなかったので、「程度の低い地球」に転生した(させられた)と解釈できることがわかります。

>月といえば、『「竹内文書」と月の先住宇宙人』に、月の裏に秘密基地がある、とありました。なんだか頭が混乱してきますね。(よろしければ、こんどこの本、さしあげますけど)

その本は持っています。面白い発想ですが、ちょっと問題がある書き方をしているように思います。つまりフィクションとしては面白いです。
(2005.03.05 12:22:44)

Re[2]:そういえば(03/04)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
(字数オーバーしたので、上からの続きです。)

>スウェデンボルグの『宇宙間の諸地球』で、頭の整理がつけられるかしら~。

残念ながら、もっと混乱するかもしれません。でも、頭の片隅入れておけば、いつか謎解きの助けになると思います。私も今、スウェデンボルグを読み返しているところです。

>>そういえば、木星のカルマが・・・。
>えっ、どういうカルマですか?

私の記憶の片隅に残っているだけですが、私の本のあとがきに、超能力者同士がテレパシーで影像を共有しながら会話をする話が出てきますよね。あのときの話の内容が「木星のカルマ」の話だったのです。二人は木星のカルマの影像を見ていたようです。その昔、木星が「身震いして」、そのカルマが地球に飛んできて、どうのこうのという話だったようですが、私にはいつのことなのかを含め、よくわかりませんでした。いずれ、きっかけがあれば調べてみます。
(2005.03.05 12:24:42)

Re[3]:そういえば(03/04)  
白山菊理姫さん
ご丁寧にありがとうございました。
>>月といえば、『「竹内文書」と月の先住宇宙人』

>その本は持っています。面白い発想ですが、ちょっと問題がある書き方をしているように思います。つまりフィクションとしては面白いです。

ご自分で盛り上がってらっしゃる、という感じでした。

>>スウェデンボルグの『宇宙間の諸地球』で、頭の整理がつけられるかしら~。

>残念ながら、もっと混乱するかもしれません。でも、頭の片隅入れておけば、いつか謎解きの助けになると思います。

まとめよみに挑戦したいと思います。なお混乱するかな。

>私の記憶の片隅に残っているだけですが、私の本のあとがきに、超能力者同士がテレパシーで影像を共有しながら会話をする話が出てきますよね。あのときの話の内容が「木星のカルマ」の話だったのです。二人は木星のカルマの影像を見ていたようです。その昔、木星が「身震いして」、そのカルマが地球に飛んできて、どうのこうのという話だったようですが、私にはいつのことなのかを含め、よくわかりませんでした。

ありがとうございます。頭の片隅にとどめておきます。「地球は流刑地」と。アタクシたちも「流刑地」で魂の修業中ですね。なんだか妙に納得してしまいました。 (2005.03.05 17:25:26)

Re[4]:そういえば(03/04)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
>ご丁寧にありがとうございました。
いいえ、どういたしまして。今は結構ヒマ(貧乏ヒマあり状態)なので、可能な限りご返答いたします。ご遠慮なさらずに、何でも書き込んでくださいませ。 (2005.03.05 21:03:51)

うーん、  
こんばんわ^^
これ、読んで思ったのですが。
乗り物、一番、難しい・・・・・・。

乗り物選びですが、うまく、乗って、さらに、鍛えないと。
肉体、うまく使うのは、難しいもんです。

肉体のアクセスへの順応ってあるんでしょうかね。

今の肉体、使いづらいし・・・・・・・。 (2005.03.05 22:39:18)

Re:うーん、(03/04)  
白山菊理姫  さん
まー@石好きさん
こんにちは。
>これ、読んで思ったのですが。
>乗り物、一番、難しい・・・・・・。
>乗り物選びですが、うまく、乗って、さらに、鍛えないと。
>肉体、うまく使うのは、難しいもんです。
>肉体のアクセスへの順応ってあるんでしょうかね。
>>今の肉体、使いづらいし・・・・・・・。

使いづらいですか? 確かに精神活動に比べたら、肉体活動には制約が多いですね。

話は飛びますが、赤ちゃんのときは、多分魂はふらふらしてますよね。本当かどうか知りませんが、つわりは最初に胎児の肉体に魂がアクセスするときに生じるそうです。そして段々と、肉体に慣れていく。物心ついたときには、ある程度肉体を操れるようになるということだそうです。

魂が宿れば、精神力が肉体に影響を与えるようになりますよね。人間の精神の力は強烈で、自分の体など物質にも影響を与えます。腫瘍を作ってしまったり、顔を変えたり。小泉の顔が醜くなったのも、そのせいではないかと思います。 (2005.03.06 10:40:34)

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