天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2005.03.05
XML
カテゴリ: 不思議な世界
幽体離脱と金星の話2

金星に行ったことがあるというのは、何もその子だけの話ではない。東京に住む会社員Aさん(当時30)は1986年秋、友人とドライブ中、助手席でリラックスしていると、体が少しフッと浮く感じがした。気が付くと、自分自身が車の上空に浮いており、車内の助手席に座っている自分の姿が下に見えた。それはまるで、宇宙遊泳のように気持ちのいい状態だった。

しばらく遊泳気分を楽しんでいると、今度は突然、周りが真っ白な雲に包まれたような状態になった。不思議なことに、目の前には自分を導いてくれる案内人のような人がいるのがわかり、Aさんはその人の後について雲の中を飛行した。

かなりの時間飛んだのだろうか。やがて雲のトンネルを抜けたかと思うと、そこはとある町の中であった。町の雰囲気は全体に白っぽい感じで、陶器のように滑らかな素材でできた白い建物が立ち並んでいた。形は非常にシンプルで、ピラミッドを縦に引き伸ばしたような尖ったものが多かった。

通りにはたくさんの人が、愉快にしゃべりながら歩いていた。いろいろな色の髪の人がいて、古代ギリシャ人が着ているような、ゆったりとしたローブを身にまとっていた。傍らには、先ほど道案内してくれた人が付き添っており、今度は街中を案内してくれる。そのときまでには、Aさんはここが金星であること、そしてその人が金星の住人であることを知らされていた。

しばらく歩くと、とても重要と思われる建物の近くの広場まで来た。それ以上先には行けないらしい。Aさんは広場の手前で立ち止まり、案内人の指示でそこに生えている植物らしきものから、額に向けてエネルギーをもらった。やがて、帰る時間が来たことを告げられると、次の瞬間には車の中の自分に戻っていた。

Aさんが金星に行ったのはこの1回だけではない。実はその前後にも、金星の生命体に連れられて数回金星旅行をしたことがあるのだという。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.03.05 10:50:04
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:不思議な世界(その26)(03/05)  
それはすごいですねー。
幽体離脱って、はっきりと起きた状態では経験してないので、どんなものなんでしょう。
半分眠っている状態で体験するものとはまた違うのかな~。

きっと、その人がこの人生で、そういうことを体験することを選んだのですね。

私は選ばずに生まれてきたのかあ???(??)
(2005.03.05 18:57:48)

Re[1]:不思議な世界(その26)(03/05)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
こんばんは。
>それはすごいですねー。
>幽体離脱って、はっきりと起きた状態では経験してないので、どんなものなんでしょう。
>半分眠っている状態で体験するものとはまた違うのかな~。

私もはっきりとした体験(たとえば、自分自身を上から眺めているような体験)はありませんが、半眠状態の場合と意識がはっきりしている場合の両方があるようです。眠っているときは、たいていの人が多かれ少なかれ体験しているとの説もあります。西丸震哉の体験は、意識があるケースですね。シャーリー・マクレーンの体験のように、ろうそくを使った瞑想によってもできるようです。

>きっと、その人がこの人生で、そういうことを体験することを選んだのですね。
>私は選ばずに生まれてきたのかあ???(??)

選択は今からでもできると思います。何かきっかけがあれば、体験できるのではないでしょうか。スウェデンボルグも、霊眼を開いたのは56歳になってからです。もし必要なら、完璧なタイミングで体験できると思います。

実は私も、二度ほど幽体離脱を体験しそうになったことがあるんです。でもそのときは、未知の世界に対する恐怖心のほうが勝ってしまい、すぐにギュンと戻ってきてしまいました。恐怖心を取り除けば、できるのかな、とそのとき思いました。多分、機が熟していなかったのでしょう。
(2005.03.05 20:59:21)

Re:不思議な世界(その26)(03/05)  
素盞嗚  さん
こんにちは。
ボクも25年ぐらい前に、毎日のように金縛りにあっていたんですが、そのころ不思議な体験をしました。
金縛りって、力づくて解こうとしますよね。
で、「ガバ」っと解けちゃうことがほとんどなんですが、ある時「ガバ」っと解いて、その後部屋の電気をつけたんです。
「あー、もう大丈夫だ」
と、次の瞬間、ボクはまだベッドに寝ていたんです。
電気も付いていないし・・・
いやー、不思議な体験をしました。 (2005.03.07 14:33:12)

Re[1]:不思議な世界(その26)(03/05)  
白山菊理姫  さん
素盞嗚さん
こんばんは。
>ボクも25年ぐらい前に、毎日のように金縛りにあっていたんですが、そのころ不思議な体験をしました。
>金縛りって、力づくて解こうとしますよね。
>で、「ガバ」っと解けちゃうことがほとんどなんですが、ある時「ガバ」っと解いて、その後部屋の電気をつけたんです。
>「あー、もう大丈夫だ」
>と、次の瞬間、ボクはまだベッドに寝ていたんです。
>電気も付いていないし・・・
>いやー、不思議な体験をしました。

そうですか。金縛りは肉体と幽体が少しずれてしまうことで起きるという説もありますから、金縛りは幽体離脱の一歩手前なのでしょうね。

ベッドに寝ている自分を見たのなら、完全に離脱したのではないでしょうか。そのあと、どうなったのですか? 横尾忠則の場合は焦って、ベッドの自分に向かってダイブ、無事に自分の体に戻ることに成功したと、ある雑誌に書いてありました。 (2005.03.07 23:22:33)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

カレンダー

バックナンバー

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・ 2026.04
・ 2026.03
・ 2026.02
・ 2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: