天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2005.03.19
XML
カテゴリ: 不思議な世界
超能力者列伝4(秋山眞人)

岡美行の惑星探訪の話に比べたら、秋山眞人の宇宙人との遭遇体験などはかわいいものだ。というよりは、まともな体験に思えてくる。

秋山眞人とは、1980年代後半に彼が編集長を務めた月刊誌「ボストンクラブ」に私が原稿を書いて以来の付き合いだが、当時から近しい人に対してや小さな集会では、自分が他の惑星に行ったことがあることを明らかにしていた。ただ公には、その話はご法度で、私も実名で書いてもいいかと聞いたら、「社会的に袋叩きに遭うので、勘弁してくれ」といつも断られた。

しかしその秋山も、1997年春に「カミングアウト」する。何でも宇宙人から本を書くように頼まれたからだという。そのときは当然躊躇した、と秋山は述懐する。

「なぜ、いま、私が発表しなければならないのですか」と秋山は聞いた。すると、次のような答えが宇宙人から返ってきた。「今年(1997年)は君たち人類にとって、そして地球にとって大きな変革の年である。その大きな変革のときに、われわれの真の姿を公表することは大きな意味があるのだ。それをわかってほしい」

その宇宙人の真剣な眼差しを見たら、断ることはできなかった、と秋山は言う。秋山は、宇宙人との関係を洗いざらい公表することにした。それが、1997年4月に出版された『私は宇宙人と出会った』(ごま書房)であった。

その本と私が取材した話などを総合すると、秋山が体験したという宇宙人との驚異の遭遇記録は次のようなものだ。

秋山が最初にUFOを目撃したのは、1970年代半ば、中学二年、15歳のときだった。そのころの秋山は、友達のいない寂しい少年であった。というのも、父親の仕事の関係で引越しが多く、転校先でいじめられることが多かったからだ。静岡の田舎の学校に転校したときもそうであった。友達ができず、寂しいので、秋山は自宅の裏に広がる風景の中で鳥やリス、ウサギなどを眺めては気を紛らわせていた。

そうしたある日、テレビでUFO特集の番組があり、テレパシーでUFOを呼び出す方法というものが紹介された。秋山はこの話に飛びついた。秋山はそれまで、唯物論者の父親の影響もあり、こうした話は意図的に避けて育ってきた。しかし、秋山の当時の不安定な精神状態においては、まさに天からの助け舟のように思えたのだろう。「気楽な遊び感覚」ではあったが、テレパシーで宇宙に呼びかけてみることにした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.03.19 09:59:05
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ちょっと立ち読みして  
どうしようかな、と本棚に戻した記憶があります。
同じ頃『宇宙人アミ』も手にして戻しました。
まだ心の準備ができていなかったのかもしれません。 (2005.03.19 12:12:55)

Re:ちょっと立ち読みして(03/19)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんにちは。
>どうしようかな、と本棚に戻した記憶があります。
>同じ頃『宇宙人アミ』も手にして戻しました。
>まだ心の準備ができていなかったのかもしれません。

『宇宙人アミ』は読み物としても面白いです。秋山眞人の体験は、作り話ではないかと批判する人がいることは知っていますが、20年以上前からの彼の主張には一貫性があるので、実際に体験したことを話しているのではないかと思っています。

ところで私は、アマゾンにも時々書評を書いています。ペンネームは「アクエリアス」で、八切止夫の『天の日本古代史』、秋山眞人の『私は宇宙人と出会った』、渡辺豊和の『縄文夢通信』、アートラインプロジェクトの『アーリーオーン・メッセージ』などの書評がそうです。お暇なときにどうぞ訪ねてみてください。
(2005.03.19 13:18:48)

Re:不思議な世界(その40)(03/19)  
呉雅力  さん
逆接的に言うと、秋山氏に「袋叩きに遭う」と言わしめている環境は、当局がこの件について把握、調査しているとすれば、願ったりというところかもしれませんね。 (2005.03.19 19:33:59)

Re[1]:不思議な世界(その40)(03/19)  
白山菊理姫  さん
呉雅力さん

こんばんは。
>逆接的に言うと、秋山氏に「袋叩きに遭う」と言わしめている環境は、当局がこの件について把握、調査しているとすれば、願ったりというところかもしれませんね。

面白い指摘ですね。一説によると、当局がわざと流す偽UFO情報というのがあって、本当のコンタクトが分かりにくくなっている状況はあるようです。ロズウェルの時に、米当局がやったといわれているような工作です。真偽のほどはわかりません。ただ、「袋叩きに遭う」環境というのは、マスコミや世間がこの問題を真面目に取り上げないという風潮がつくり上げたものだともいえます。ユリ・ゲラーも今では「手品師」や「詐欺師」扱いされていますからね。そうした風潮と当局の思惑がうまく一致しているということでしょうか。
(2005.03.19 20:14:12)

Re:不思議な世界(その40)(03/19)  
つづきが、早く読みたいですね~。楽しみ。

テレパシーって、無意識に送っていたりしますから、メッセージっていつも届いているのじゃないかなーと思ったりします。

宇宙からメッセージはいつも届いていて、ただそれに気がつくか、つかないか、その違いなんでしょうね。
敏感であることが、いいのでしょうか。
(2005.03.20 07:55:29)

Re[1]:不思議な世界(その40)(03/19)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
おはようございます。
>つづきが、早く読みたいですね~。楽しみ。
当分の間、秋山眞人のシリーズを続けます。その後、惑星間の輪廻転生を取り上げるつもりです。

>テレパシーって、無意識に送っていたりしますから、メッセージっていつも届いているのじゃないかなーと思ったりします。

いつも届いていると思います。想念は常に発信されていますが、それを受け取るのにはコツが必要みたいですね。ただ、スイッチのオンーオフをうまくしないと、想念の洪水でおぼれてしまうようです。

>宇宙からメッセージはいつも届いていて、ただそれに気がつくか、つかないか、その違いなんでしょうね。
>敏感であることが、いいのでしょうか。

秋山さんのケースのように、かなり直接的なコンタクトもあれば、私たちの潜在意識に働きかけ、ひらめきを与えるケースもあるようです。いい波動であれば、気づくに越したことはありませんね。 (2005.03.20 09:03:46)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…
たぬき@ Re:サノノミコト(神武天皇)になぜ神が付いたのか(07/29) ジンム。と読まずに 大和言葉風味、古代語…

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: