呉雅力さん
こんばんは。
>秋山さんのコメントを通して宇宙人のコメント読んでいると、地球人は視野が狭いと思いますね。自己中心というか、ありふれた言葉ですが。

宇宙人のほうがはるかに進化していますね。ちょっと差がありすぎて、友達として付き合うレベルに達していないというのが実情ではないでしょうか。でもそう遠くない将来に、地球人も宇宙人になる時期が来ると思います。そうなるためにも物質文明ではなく、精神文明をもっと強化しなければならないのではないでしょうか。
(2005.03.30 23:46:14)

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2005.03.30
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カテゴリ: 不思議な世界
超能力者列伝11(秋山眞人)

秋山眞人の驚異の体験に話を戻そう。秋山は、宇宙人の母星であり、秋山にとっても「ふるさと」であるともいえる太陽系外の惑星に向かった。大気圏外で母船に乗り換える方法で、だ。

母船の中では、たくさんの宇宙人が歩き回っていたという。お互いの挨拶はきわめてシンプルで、瞬間的に目をパッと見ただけで相手の意識や気持ちの状態がわかるのだそうだ。だから日本人のようにぺこぺこ何度も頭を下げて挨拶するような必要はない、日本人は相手側の気持ちがわからないから不安になるので何度も挨拶をしてしまうのだ、と秋山は言う。宇宙人は言葉も使うが、小鳥のさえずりを聞いているような独特な響きがあったという。

母船に乗って数時間でその惑星に着いたらしいが、不思議なことに秋山は着陸の様子をあまり語らない。ただ、丸2日間滞在したというその惑星の様子については、かなり詳細に語っている。

「地球と違って2つの太陽があった。1つはやや小さめで、2つとも色はわれわれの太陽と同じような色をしていた」と、秋山はその惑星について語る。太陽が昇ってから沈むまでの時間や、1日の長さは、「私の感覚では地球とそれほど変わりがなかった」そうだ。

秋山によると、その惑星の環境は地球の自然環境とよく似ていたが、植物や昆虫が地球よりもかなり大きかったという。あるとき秋山は、大きな花に向かって三〇センチぐらいある蜂がブーンと飛んできたのを見た。その蜂は地球上にいるスズメバチと似ており、黄色と黒のまだら模様になっていた。秋山はギョッとした。刺されるのではないかとの恐怖心が沸き起こった。ところがよく見ると、針がない。お尻のところがツルンとしていて、突起がまったくなかったのだ。バラの花のような植物もあったが、そこにも棘はなかった。

秋山はそのとき、こう思ったという。おそらくこの惑星のすべての生物は、地球の生物と同じような進化過程を経て発達してきたのだろうが、相手を攻撃するような「闘争的な根拠となる形」を捨てたのではないか、と。

言い換えれば、地球の生物よりもかなり以前に、闘争という想念を捨て去った。それを秋山は直感的に把握することができたという。

宇宙人はそうした秋山の思考を読み取って、次のように秋山に語った。


しかし、秋山が感動したのは宇宙人の次の言葉であった。
「よし、我々は見せ続けよう。この宇宙には我々のような生き方をしている者がいるんだということを。我々の(闘争的でない)想念をこの地球にもたらし続けよう」――。

秋山は言う。「宇宙人のすごいところは、『地球は駄目だ』と言って、地球を見捨てて帰ったりしなかったことです。それに宇宙人は絶対にこうしろと命じることはありません。ただ、人間が発達するとこうなるのだということを見せて、地球のことは地球人自身に決めさせるわけです」
(続く)=文中敬称略





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最終更新日  2005.03.30 08:34:41
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地球外で会った宇宙人は  
大きいのか、小さいのか、商店街で出会った宇宙人と同じように人間の姿形でしょうか。地球訪問の折には、人間の体に憑依したのでしょうけど。 (2005.03.30 12:28:54)

Re:不思議な世界(その51)(03/30)  
呉雅力  さん
秋山さんのコメントを通して宇宙人のコメント読んでいると、地球人は視野が狭いと思いますね。自己中心というか、ありふれた言葉ですが。 (2005.03.30 18:24:52)

Re:不思議な世界(その51)(03/30)  
それはよくわかりますね。
地球人は、闘争的なことが大好きですもの。

プロレスが好きだし、戦う映画が好きだし、のろいの映画が好きだし。ねたみ、そねみ、争いが好きなのですね。

テレビゲームなどもそうですが、相手を倒すことが、大好きな子供がいっぱいです。

何を子供たちに植え付けているのか。大人たちがわかってないから、この地球はこんな状態ですね。

利潤追求が最優先の世界だから。
売れれば、なんでもいい。そういう風潮ですもの。

やはり、地球は原始人ですねー。
(2005.03.30 19:35:28)

Re:地球外で会った宇宙人は(03/30)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんばんは。

>大きいのか、小さいのか、商店街で出会った宇宙人と同じように人間の姿形でしょうか。地球訪問の折には、人間の体に憑依したのでしょうけど。

ごもっともなご質問です。秋山さんは宇宙人をヒューマノイドタイプと恐竜(爬虫類)から進化したグレイタイプ(ロズウェルに落ちた円盤の中にいたやつです)に分類しており、秋山さんが会ったのはヒューマノイドタイプで、地球人と変わらない姿形をしているのだそうです。違う点は目で、地球で言うとハーフのような感じであると述べています。身長もほぼ同じです。小人の宇宙人もいますが。

多くのヒューマノイドタイプは金星に基地があり、グレイタイプは火星に基地があります。秋山氏がコンタクトした宇宙人は水星に基地があるそうです。ほかに木星に基地があるヒューマノイドタイプもいるとのことです。

グレイタイプは悪い宇宙人ではないのですが、感情の揺れが極めて少ない。悩むことをまったくせず、よくいえばポジティブシンキング、悪く言えば、地球人のような屈折した感情を理解できないでいる。だから地球人のことを家畜かペット扱いしてしまうのだそうです。

宇宙人はあまり憑依するような方法を採らないそうです。それよりは意識の力で短時間形を変えることはできるように聞いています。詳しくは秋山氏の本をお読みください。残念ながら、私は宇宙人に会ったことはありません(多分)。
(2005.03.30 23:35:34)

Re[1]:不思議な世界(その51)(03/30)  
白山菊理姫  さん

Re[1]:不思議な世界(その51)(03/30)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
こんばんは。
>それはよくわかりますね。
>地球人は、闘争的なことが大好きですもの。
>プロレスが好きだし、戦う映画が好きだし、のろいの映画が好きだし。ねたみ、そねみ、争いが好きなのですね。

私も時々反省しています。たとえば、地球ではオリンピックがありますが、高度に進化した宇宙人からみると、人と人の間で競争したり、優劣をつけたりするのは、波動的に問題があるのだそうです。勝ち負けや優劣こだわる想念は、子供たちにも悪い影響を与えるとのことです。わたしなどは、体育会で野球やラグビーやテニスをやっていましたから、かなり闘争的でしたね。今は肉食をやめ、相手を負かさなければならないようなスポーツは極力やらないようにしています(今でもラグビー観戦は好きですので、ちょっとまだ野蛮です。この点、ダイビングはいいですね)。これまで私に倒された方、ごめんなさいですね。五年前まで食べていた、牛さんや豚さんにも謝りたい気分です。

>テレビゲームなどもそうですが、相手を倒すことが、大好きな子供がいっぱいです。

テレビゲームは極端によくないですね。殺人鬼予備軍を製造しているようなものです。アフガン侵略やイラク戦争でもゲーム感覚で多くの人達が殺されました。恐ろしい世界です。

>何を子供たちに植え付けているのか。大人たちがわかってないから、この地球はこんな状態ですね。
>利潤追求が最優先の世界だから。
>売れれば、なんでもいい。そういう風潮ですもの。
>やはり、地球は原始人ですねー。

だから地球は「悲しみの惑星」と呼ばれているのです。 (2005.03.31 00:05:29)

Re[1]:地球外で会った宇宙人は(03/30)  
白山菊理姫さん
おはようございます。

>地球人と変わらない姿形をしているのだそうです。違う点は目で、地球で言うとハーフのような感じであると述べています。身長もほぼ同じです。小人の宇宙人もいますが。

「目」にピンときました。うちの祖父の「目」(兄弟姉妹たちも)、透明感があって、日本人っぽくなくて、不思議だと思っていたのですよ。といっても、2歳の頃に亡くなったので、記憶はわずかですが。

>多くのヒューマノイドタイプは金星に基地があり、グレイタイプは火星に基地があります。秋山氏がコンタクトした宇宙人は水星に基地があるそうです。ほかに木星に基地があるヒューマノイドタイプもいるとのことです。

どの惑星にも基地があるんですね。ほとんどヒューマノイドタイプか~。可能性は、金星か木星。あっ、独り言です。

>グレイタイプは悪い宇宙人ではないのですが、感情の揺れが極めて少ない。悩むことをまったくせず、よくいえばポジティブシンキング、悪く言えば、地球人のような屈折した感情を理解できないでいる。だから地球人のことを家畜かペット扱いしてしまうのだそうです。

サッカー選手は、ハ虫類系が多いな、と思っていましたが、火星人だったのかしら。女性作家にもハ虫類系が多い気がします。

秋山氏の著書、読んでみますね。なにかピンとくるかもしれません。ありがとうございます。 (2005.03.31 10:23:39)

Re[2]:地球外で会った宇宙人は(03/30)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんにちは。

>「目」にピンときました。うちの祖父の「目」(兄弟姉妹たちも)、透明感があって、日本人っぽくなくて、不思議だと思っていたのですよ。といっても、2歳の頃に亡くなったので、記憶はわずかですが。

ヤンチャリカさんは宇宙人の家系だったのですか!やはり目がポイントみたいですね。私はよくわからないのですが、超能力者は目を見れば、その人が何者であるかわかると言ってました。
>
>どの惑星にも基地があるんですね。ほとんどヒューマノイドタイプか~。可能性は、金星か木星。あっ、独り言です。

記憶が戻りつつあるようですね(笑い)。

>サッカー選手は、ハ虫類系が多いな、と思っていましたが、火星人だったのかしら。女性作家にもハ虫類系が多い気がします。

確かに爬虫類系ではないかと思ってしまうような人は結構いますね。

>秋山氏の著書、読んでみますね。なにかピンとくるかもしれません。ありがとうございます。

お役に立てて光栄です。何かヒントがあるかもしれませんね。 (2005.03.31 12:25:46)

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