呉雅力さん
こんばんは。
>よくナスカの地上絵とか、エジプトなど、七不思議といわれる物は、こうしてみると宇宙人のおこなったことと考えると、こうした秋山さんの話を読んでみるとなおさら、やっぱりそうなんだろうな、と思えてきますね。

呉雅力さんの直感は正しいかもしれませんね。秋山さんの説によると、ナスカの地上絵はヒエロニムス・パターンという技術で、宇宙人と関係があるとのことです。一定の図形を二次元平面上に描くことによって、そこの波動を調整するそうです。サルの尻尾がなぜあんなにぐるぐる渦を巻いているか、なぜ鳥があんなに不恰好なデザインになっているかというと、方位的なものと図形がかもし出すエネルギー、すなわち波動がうまく調和して、いろんな反応を起こす。たとえば、上空からUFOがやってくると、UFOの波動に触れて図形の縁が全部光りだすような鉱物がはめ込まれている。だから管制塔的な役割も果たしていたそうです。鉄分の多い石が縦に地中に埋めてあるため、金太郎アメみたいに切っても切っても図形が出てくると言っています。
ペルーやマヤには進化しすぎた人々もいて、ほかの星へ連れて行ったとも秋山さんは語っていますが、コメントが長くなりすぎましたね。この辺でやめて起きます。 (2005.04.01 23:40:05)

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2005.04.01
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カテゴリ: 不思議な世界
超能力者列伝13(秋山眞人)

秋山はその惑星の教育現場も視察した。面白いことに教育現場には時計がない。ところが宇宙人は、地球人よりも時間の捉え方が数段正確だという。そこには、時計など物に頼ろうとする地球人と直感など内なる能力を育てようとする宇宙人の根本的な違いが存在するようだ。

子供たちがいる学校は「テペソアロウ」と呼ばれ、「建物はネギ坊主のような形をしており、教室はらせん状になっていた」。そこでは歌声が絶えることがなく、歌の勉強しかしないのではないかと思うぐらいだった。そこで秋山は、どうして歌ばかり歌っているのかと尋ねた。すると「歌が記憶力をいちばん刺激するから、楽しみながら歌で全部覚えさせるのだ」という答えが返ってきた。ある一定の音楽が奏でられる、または歌えるようになると、ほかのすべての物事を理解しやすくなるのだそうだ。

歌以外の教育法も興味深い。それは「観察」だ。といっても、植物の成長など自然をただ観察するのではない。石や物の波動を感じ取ったりする「観察」である。

五感で感じたことを、別の感覚で表現する訓練もある。においを絵にしてみたり、色を音で聞いたり、においを味わったりする。初期教育では、万物の波動を感知する能力を高める訓練を徹底的にするのだという。

波動を感知する能力の基礎が出来上がると、今度は「いくつもの星系の住人とのコミュニケーション形態を、同時に学ぶようになる」と秋山は説明する。その学び方は「全体像をまず把握する。そのとき、五感をフルに使って、情報そのものの概念をダイレクトに受け取る。そして、細部はあとから磨いていく」のだという。

秋山によると、そのやり方はUFOの造り方と似ているのだという。UFO製造もまず全体の形を造る。水銀のような金属にホースを突っ込み、そこにキラキラ光る粒子を注入する。すると水銀は風船に空気を入れたときのように膨張、これが固まるとUFOの外形が出来上がる。UFO内部は空だが、外側からテレポーテーション操作によって、計器やシステムが組み込まれるという。

秋山は演劇や美術も鑑賞したが、かなりカルチャーショックを受けたようだ。美術館には「赤と青だけで描かれた波動画」というものがあったが、「さっぱり意味がわからなかった」という。

演劇では、注連縄のようなものを中央に垂らして、その周りを天の羽衣のようなひらひらのガウンを身にまとった宇宙人たちが踊っていた。ただ、くるくる回って踊っているだけでセリフもないのだが、集まった数万の観客はしきりに感動の声を上げる。秋山は戸惑うばかり。なぜ、こんなにも感動しているのか。



彼らの食べ物も不思議であった。宇宙人は、桃のような香がする、淡い味の液体と、チーズのような固形食品を食べていた。秋山も一度食べてみたが、あまり口に合うものではなかった。ただ、その液体の効力はものすごく、「ウイスキーのキャップぐらいのほんのわずかの量しか飲んでいないにもかかわらず、その後3日間、全く眠くならなかった。気分は高揚し、頭は冴え渡って、記憶力も抜群に強くなった」。宇宙人は味覚を楽しむというよりも、意識の覚醒状態や肉体の保持を目的に食事をしているようだったという。
(続く)=文中敬称略





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最終更新日  2005.04.01 10:24:10
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Re:不思議な世界(その53)(04/01)  
呉雅力  さん
よくナスカの地上絵とか、エジプトなど、七不思議といわれる物は、こうしてみると宇宙人のおこなったことと考えると、こうした秋山さんの話を読んでみるとなおさら、やっぱりそうなんだろうな、と思えてきますね。 (2005.04.01 12:06:21)

秋山さんの本  
注文しました。宇宙人のこと、もうちょっと知りたい気分です。
歌も劇も絵も食べ物も、存在するのですね。他の惑星が、どこかの外国のように感じます。 (2005.04.01 21:17:36)

Re[1]:不思議な世界(その53)(04/01)  
白山菊理姫  さん

Re:秋山さんの本(04/01)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんばんは。
>注文しました。宇宙人のこと、もうちょっと知りたい気分です。
>歌も劇も絵も食べ物も、存在するのですね。他の惑星が、どこかの外国のように感じます。

800円だから安いものですね。私は古本屋で100円で買いました(秋山さん、ごめんなさい)。私が古本屋で100円で買う本はいい本ばかりで、アボリジニの人達のことを書いた『ミュータント・メッセージ』もお薦めです。
秋山さんの本に書いていないことも、この日記で公開していますが、それは本人から直接聞いた話と、彼が昔講演した講演録を読み返しながら書いているからです。でも基本的なことはすべて『私は宇宙人と出会った』に書いてあります。ほかに『臨死体験』などの本で知られる坂本さんのインタビューに答えた『やさしい宇宙人』という本でも宇宙人について触れています。
あまりにもすごい内容なので、信じない人も多いようですが、非常に具体的で面白いです。 (2005.04.01 23:53:47)

Re:不思議な世界(その53)(04/01)  
いまの地球でも同じことが起きていますね。
音楽を通して、波動(テレパシー)として観衆にメッセージを送るアーチストもいますよ。

それを感じ取れる人が増えています。

私はコンサートで、「あ、きているな」と感じたとき、隣の席の方も、「○○○、っていってるよ」と、波動がわからない連れの方に説明していたのです。

そのときに、「だんだん広まっているんだ」と感じました。・

地球も、すごい方はちゃんといますよ。:
(2005.04.02 08:22:01)

Re[1]:不思議な世界(その53)(04/01)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
おはようございます。
>いまの地球でも同じことが起きていますね。
>音楽を通して、波動(テレパシー)として観衆にメッセージを送るアーチストもいますよ。
>それを感じ取れる人が増えています。
>私はコンサートで、「あ、きているな」と感じたとき、隣の席の方も、「○○○、っていってるよ」と、波動がわからない連れの方に説明していたのです。
>そのときに、「だんだん広まっているんだ」と感じました。・

なるほど、同じメッセージを受け取った人がすぐそばにいたのですね。これなら気のせいではすませられませんね。
それは、角松敏生さんのコンサートですか? もしかしたら、角松さんは宇宙人かもしれませんね。

>地球も、すごい方はちゃんといますよ。:

そういう波動を受け取れる人が増えれば、いつか地球にも、ウソや偽りのない世界が誕生することになりそうですね。テレパシーではウソはつけませんから。 (2005.04.02 09:16:49)

Re[2]:不思議な世界(その53)(04/01)  
白山菊理姫さんへ
>きときとさん☆☆☆さん
>おはようございます。
>>いまの地球でも同じことが起きていますね。
>>音楽を通して、波動(テレパシー)として観衆にメッセージを送るアーチストもいますよ。
>>それを感じ取れる人が増えています。
>>私はコンサートで、「あ、きているな」と感じたとき、隣の席の方も、「○○○、っていってるよ」と、波動がわからない連れの方に説明していたのです。
>>そのときに、「だんだん広まっているんだ」と感じました。・

>なるほど、同じメッセージを受け取った人がすぐそばにいたのですね。これなら気のせいではすませられませんね。
>それは、角松敏生さんのコンサートですか? もしかしたら、角松さんは宇宙人かもしれませんね。


そうですね。角松さんは、まちがいなく普通じゃないです(笑)

このメッセージを同時に感じた日は、私の両隣の人が、感じていたようです。

だから、けっこうテレパシーを受け取る敏感な方も、増えているようですよ。

でもね、ほかにもいるんですよ、アーチストの方で。「音楽には意味がある」、っていうのはそういう意味だと思います。

>>地球も、すごい方はちゃんといますよ。:

>そういう波動を受け取れる人が増えれば、いつか地球にも、ウソや偽りのない世界が誕生することになりそうですね。テレパシーではウソはつけませんから。
-----

そうです。テレパシーに気がつくと、まったくうそをつく必要がないんです。
本音でありながら、愛情がつたわる。そういう関係が作れるのです。

インドの聖者カルキ・バガヴァンは、数年後に、地球がそうなるということを、予言していますね。

(2005.04.02 12:37:36)

Re[3]:不思議な世界(その53)(04/01)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
>インドの聖者カルキ・バガヴァンは、数年後に、地球がそうなるということを、予言していますね。

バガヴァンさんは面白そうな人ですね。ディクシャでチャクラを開くのですか。今チベット仏教やシャンバラについて調べているところなので、参考になります。 (2005.04.02 13:09:45)

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