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2005.09.22
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カテゴリ: 不思議な世界
現われた古代モヘンジョダロ



建築家で京都造形芸術大学教授の 渡辺豊和 は、旅先の旅館で夜、友人と一緒に寝転がって天井を見ながら会話をしていた。自動車のライトが時折、窓から部屋の中に差し込むのがぼんやりと見えていた。すると突然、天井に断続的に細い一本の光線が走り出した。

「おいなんだ、あれは」と友人に言ったが、友人には見えない。一人でじっと見ていると、光の断続的な走り方が、どこかモールス信号のようにルールがあるように感じられてきた。しばらくすると不思議なことに、渡辺氏は光が“誰か”からの通信であると確信できた。さらには、光の点滅の意味が順次了解できてきている、という気分がやってきた。次の瞬間、渡辺の意識というか視点は、あっという間に空中高く舞い上がったようになったという。

 眼下には(もちろん見ているのは天井だが)、明らかに石造の古代城砦都市と思われる建築物が見える。それは初めて見る巨大な都市で、非常に鮮明に浮かび上がっていた。渡辺は狐につままれたような気持ちになった。その間にも友人と話を交わすが、友人には何のことかさっぱりわからない。意識ははっきりとしたまま、ときどき友人と会話しながら、渡辺はその都市を見つめ続けた。そこには建物から道路まで、都市の隅から隅までがくっきりと映し出されていた。

一体どこの都市だろう。渡辺のこれまでの知識からも、それはアジアの古代都市であることは明白だった。そのときだ。奇妙なことに気がついた。インドの都市かなと心の中で思うと、影像がより鮮明になる。別の国の都市を心の中で思うと、影像はぼやけてしまう。つまり、心に思ったことが正しければ影像はクリアになり、違う場合は影像が不鮮明になることがわかったのだ。

渡辺はこれを使って、影像と対話を試みた。これはいつごろの年代の都市かを知りたくなり、あてずっぽうに「5000年前か」とたずねた。すると影像はぼやけてしまう。「では4000年前か」とたずねると、今度は影像が鮮明になった。次に渡辺は「私は前世でそこにいたことがあるのか」とたずねた。影像は非常にクリアなままだった。

その映像との交信によると、渡辺が見ているのは、4000年前のインドの都市で、しかも渡辺は過去生で、そこにいたことがあるのだという。ただ、交信はあくまでもイエスかノーかしかわからないので、なぜこうした影像を見ているかについては皆目、見当もつかなかったという。

やがて、記憶が徐々に薄められるような感じとともに、眼下の光景も自分自身の存在もあいまいになってきた。そしてハッと気がついたときには、寝転がったまま天井を見つめていたのだという。



後日、ある雑誌に掲載されていた都市の建築物の写真を見て、渡辺はさらに驚いた。空中から見下ろしていた都市と瓜二つなのだ。それは、古代インドでつくられた城塞都市 モヘンジョダロ の遺跡だった。さらに詳しく調べたところ、側溝があり半階分も異様に盛り上がった道路など、文献に出てくる具体的な描写と渡辺が実際に影像として見た町並みは、紛れもなく同一のものだった。
(続く=文中敬称略)

(雑感)昨日、私が会員になっているイワクラ学会の会長で京都造形芸術大学の渡辺豊和教授とお会いしたので、今回、渡辺教授が体験したという不思議な話を紹介することにしました。非常に貴重な体験で、縄文人の特異な能力を知るヒントになるのではないかと思っています。渡辺教授は写真で見るとちょっと怖そうな感じでしたが、実際にお会いすると、非常に気さくで優しい方でした。能登に「マンガ大学」をつくる構想があるそうです。実にユニークで面白い。うまくいくといいですね。陰ながら応援させていただきます。明日か明後日、この話の続きとして縄文人がやっていたとみられる光通信(夢通信)の仮説を紹介します。





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最終更新日  2005.09.22 23:07:24
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