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2006.10.30
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カテゴリ: メディア
シンクロニシティー


1984年に日本にピラミッドがあったというサンデー毎日の取材と私の「尖山はピラミッドだった!?」の取材がシンクロしたのも、おそらくそのようなデザイン・設計がされていたのであろう。

浦和支局にいる私のところへ、UFO関連の情報が続々と飛び込むようになっていたときにも、一種のシンクロニシティーが起きた。暮れも押し迫った1986年12月29日、共同通信社アンカレッジ通信部が日航ジャンボジェット機の機長がアラスカ上空で巨大UFOと遭遇したと報じたのだ。

これは既に述べたように、UFO目撃史上の大事件であった。目撃者が日航の機長であるということ、レーダーにも映っていたこと、副操縦士ら他の乗員二人も目撃していること、などからかなり信憑性の高い目撃であったからだ。

私はこの目撃が、機長の寺内謙寿氏をターゲットにして意図的にデザインされた可能性が強いとみている。というのも、他の二人の乗組員の目撃に比べて寺内機長の目撃は実に明確で、物体の形もはっきりと確認しているからだ。だからその飛行物体の動きを詳細に説明できた。一方、為藤隆憲副操縦士が「(UFOの)ライトは確かに見たし、機内のレーダーにも現われていたから何らかの物体が存在したことは確実だが、物体の形は確認できなかった」と述べているように、見え方に個人差があることがわかっている。

つまり、もしUFO側に見せたいという意志があるとき、ある特定の個人によりはっきりと見せるという現象が起こりうるのだ。寺内機長は日航機の操縦室内が明るく照らし出されたと証言しているが、同乗していた佃喜雄航空機関士は「不思議な光が見えたのは30分ぐらいの間だ。この間、操縦室内が明るく照らし出されるようなことはなかったと思う」と共同通信に語っている。

この世界にはより大きな意志が存在し、ある意図をもってシンクロを起こしているのだろうか。このニュースがより大きなきっかけとなって、私は突き動かされるように翌1987年からUFO関連取材に突入するのであった。
(続く)





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最終更新日  2006.10.30 11:26:18
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