白山菊理姫さん

ただ東側から入ってみたいという冒険心です。
もうそろそろ山は危険ですね。
スズメバチがそろそろ出てきますし。
(2007.04.23 06:45:00)

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2007.04.22
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カテゴリ: 歴史散歩
芝桜 です。

芝桜

色鮮やかですね。昨日、神代植物園で撮影しました。

さて、尖山遺跡探検の続きです。

山頂でプラーナ(?)を見る
神木のような存在感のある古木は、尖山の北斜面の裾野に生えていますが、実はこの北斜面も石が積つまれたようになっています。

尖山

北西の斜面に比べてシダ類や樹木が多いため、全体像はわかりづらくなっていますね。

尖山

おびただしい数の石が露出しています。上の写真ではずっと奧の方まで「石積み」が続いていることがわかります。

これもあくまでも目測ですが、長さ50メートル、幅20メートルぐらいにわたって石が斜面に敷き詰められたようになっているのではないかと思いました。

では、上から「 太鼓の台 」を発見できないでしょうか。少し上って尖山北斜面の裾野の方を見渡します。しかし草木が邪魔して、何があるのかよくわかりません。



それでも、斜面の石積みがわかっただけでも大収穫です。石田さんが石積みが祭壇であると思った理由や太鼓の台の所在は今後の課題ということにして、再び「昔の近道」に戻り、頂上を目指すことにしました。

おそらく尖山の頂上を目指す急坂は、この日いちばんの難所だったのではないでしょうか。一般の登山道に比べてかなりきつい勾配です。どなたかが道に沿ってロープを設置してくれたおかげで少し楽ができましたが、足を踏み外したりしたらはるか下まで落ちてしまいそうな急勾配でした。旧道はやがて尖山頂上付近で登山道と合流しました。

この難所でも一人も怪我をすることなく、全員無事上りきりました。大したもんですね。日ごろの訓練(?)の賜物です。頂上まではあと少し。

そして、とうとう山頂に到着。結構運動したのでお腹もすきました。時計を見ると、午後12時50分ごろです。お昼の時間ですね。石田さんの息子のお嫁さんが用意してくれたお弁当(ありがとうございました!)をみんなでいただきます。

そして、お弁当を皆で食べて談笑しているときです。きときとさんが空の方を見て光が見えると言い出しました。UFOでも現われたのかな、と上空を仰ぎます。何もありません。ヤンチャリカさんも「本当だ。光がいっぱい」と言います。私は何のことかわかりません。ひろころさんも「本当だ。光が見える」と驚いた様子。きときとさんとヤンチャリカさんはよく見ているようですが、ひろころさんはこのとき初めて見たそうです。

私も再度、空を見上げます。そこに見えるのは、澄み切った青空ばかり。光など見えません。

するときときとさんが「この辺に意識をもっていくと見えるのよ」と、自分から30センチほど離れた空間を手で示します。「そんなに近いところ?」と思いながら、もう一度空をみます。意識を手前にもってくると、おや不思議。本当に光が見えてきました。パチパチパチパチと(もちろん音は聞こえませんが)無数の光の群れがはじけているようです。
(続く)





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最終更新日  2007.04.22 12:49:14
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Re:尖山遺跡探検の旅7(04/22)  
今日、尖山の東側にある新道に行ってきました。
いつも見る北側、西側、南側の景観とは違った感じにとれましたね。
この道から東側斜面に向かい登れそうです。
勿論、誰も入ってないので草木を掻き分けての登山になりそうです。
そのうち挑戦してみたいと思います。


(2007.04.22 14:58:12)

Re:尖山遺跡探検の旅7(04/22)  
そうでしたね。
白山菊理姫さんも、体験されたのですよね。
私も、はれた日がよく見えます。
(2007.04.22 20:07:50)

時おり人間の形に見える  
あの不思議な木は、何かが木にもぐりこんで隠れているような雰囲気がありましたね。根元に穴があいていましたから、何かの宿木という感じもしました。

十和利山の神木は、いったいどんな珍しい形だったのでしょうかね……。 (2007.04.22 22:05:12)

Re[1]:尖山遺跡探検の旅7(04/22)  
白山菊理姫  さん
ひろころ7905さん
こんばんは。

>今日、尖山の東側にある新道に行ってきました。
>いつも見る北側、西側、南側の景観とは違った感じにとれましたね。

東側に新道があるのですか。知りませんでした。今度東側から写真を撮影したら、見せてください。

>この道から東側斜面に向かい登れそうです。
>勿論、誰も入ってないので草木を掻き分けての登山になりそうです。
>そのうち挑戦してみたいと思います。

東側にも石積みがあるのでしょうか。ただ、そろそろマムシやクマさんが出没する季節だと思いますから、くれぐれも気をつけて挑戦してください。何か発見したらブログ上で是非教えてください。 (2007.04.22 22:13:02)

Re[1]:尖山遺跡探検の旅7(04/22)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
こんばんは。

>そうでしたね。
>白山菊理姫さんも、体験されたのですよね。

おかげさまで、初めて見させていただきました。今では目を開けながら、三つの世界(?)を同時に見ることができます。

>私も、はれた日がよく見えます。

明日のブログで書く予定ですが、昨日神代植物公園で30分間ほど実験をしてみました。きときとさんが言われるように目をつぶると見えなくなります。めがねをはずしても同じようにはっきり見えるし・・・。もうちょっと実験を続けてみます。 (2007.04.22 22:30:00)

Re:時おり人間の形に見える(04/22)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんばんは。

>あの不思議な木は、何かが木にもぐりこんで隠れているような雰囲気がありましたね。根元に穴があいていましたから、何かの宿木という感じもしました。

精霊が宿っているかのような木でしたね。根元の穴は小動物の隠れ家になりそうでした(幸いマムシは隠れていませんでしたが)。存在感からすると、森の主という感じでしたね。

>十和利山の神木は、いったいどんな珍しい形だったのでしょうかね……。

残念ながら外国の香木としか書かれていませんので、どんな形かわかりません。ニニギノミコトの名前からニニエ(仁仁栄)の木と名づけられたようです(推測ですが)。きっと存在感のある神木だったのでしょうね。見てみたいものです。 (2007.04.22 22:46:32)

Re[2]:尖山遺跡探検の旅7(04/22)  

Re[3]:尖山遺跡探検の旅7(04/22)  
白山菊理姫  さん
ひろころ7905さん
こんにちは。

>ただ東側から入ってみたいという冒険心です。
>もうそろそろ山は危険ですね。
>スズメバチがそろそろ出てきますし。

スズメバチですか。それも恐いですね。石田さんはマムシの交尾期(初夏?)には絶対山に入らないと言っていました。これから夏草が生い茂りますので、ますます「遺跡」が発見しづらくなります。それを思うと、ちょうどいい時期に尖山に登りましたね。この時期を逃すと、次は山々が落葉しクマさんもいなくなる、雪が降る前の初冬でしょうか。 (2007.04.23 12:32:31)

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