天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2007.06.14
XML
カテゴリ: 不思議な世界
世界へ
の第三回大会に福来が出席、意識が乾板に像を感光させる念写という現象を初めて世界に向けて発表したのだ。

同連盟は1923年、ベルギーで世界初のスピリチュアリスト(霊的真理を探究・実践する人々)による会議を開催した際、超心理研究を世界に広める目的で設立された。第二回大会をパリで開き、第三回は福来が参加したロンドン。その後第二次世界大戦で中断したものの、戦後復活し、三年ごとに大会を開いている。

当時は国際会議で日本人が発表することさえ、稀有な出来事であった。しかし、東京帝国大学を「迷信を研究している」などとして追われ、日本の学界から事実上追放された福来にとって、国際会議の場こそ名誉を挽回する絶好の機会であった。

ロンドンへ行くだけでも大変な時代である。船でソ連のウラジオストックに渡り、そこからシベリア鉄道でヨーロッパへ行き、最後は船でロンドンに到着するという長旅だった。

大会で福来は、透視と念写の実験結果を報告、多くの賞賛を得たといわれている。世界は福来の研究に対して、真摯に耳を傾けてくれたのである。このときの講演要旨は現存しており、またこの発表を契機にして福来の著作である『透視と念写』は英訳され、三年後の1931年にロンドンで出版された。念写はthoughtographyと訳されたが、後に福来はnen-graphyと改訳している。

一週間にわたるロンドン大会は、成功裏に終わった。福来はそのままロンドンにしばらく残り、イギリスの著名な超能力者を実験することにした。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.14 11:02:06
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

お気に入りブログ

ワールドカップ終了… New! convientoさん

虹色のパレット カズ姫1さん
■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
氣のワーク研究所 朝日6844さん
窓辺でお茶を heliotrope8543さん

カレンダー

バックナンバー

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: