こんにちは。いつも楽しみに読ませていただいてます。

僕が富山の実家に帰った時、よく行く渓流釣り場ですが、平にも近い(峰をひとつ超えたくらい)ですが、利賀川の源流に「アテピョウ川」というのがあります。アテピョウ川と小アテピョウ川に上で分かれてますが。

これを知ったのは30年近く前ですが、ああ、、アイヌ語だろうな~ 富山も昔はアイヌの住処だったんだな~って思ってました。

利賀村(現、南砺市)の地名にもアベットウというのがあり、阿別当と当て字されています。さすがにアテピョウはできなかったのか、人が住んでいなかったのでする必要がなかったのか、、、 (2007.07.15 19:29:18)

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2007.07.15
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カテゴリ: 不思議な世界
アイヌの狩人

「・・・」
自分の名前は浮かんでこなかった。

「ところで羽根という地名を知っていますか」
「・・・」
当時の自分には、羽根という地名を知っているようには思えなかった。

「場所はどこなんでしょうか」
「富山平野を見渡す高台のようなところです。平野の向こうに海が見えます・・・」
私はあえて地名を述べずに、私がいる場所を描写した。しかしこれ以上、この場面での物語の進展はなさそうに思えた。


「ではここで、時間を動かしていきましょう。あなたはあなたのままですが、あなたの人生の後の場面へと移っていきます。今より大人になっているでしょう。体も大きくなっているでしょう。いろんなことをよく知っていることでしょう。そしておそらく、羽根という地名のことや、羽根に関することを知っていることでしょう。私が今から10から0まで数えると、そのような、あなたの人生のある時点まで進んでいきます。10,9,8・・・3,2,1,0」

場面が変わった。私は高原の森のそばにいるようであった。

「どうなっていますか」と武藤さんが聞いた。
「弓と矢を持っています。狩りをしているようです」
私がそう言うと、草原に鹿の姿が見えた。鹿はこちらの気配を察知して、振り向いた。その瞬間、矢が放たれたようだ。鹿はドサッと倒れた。

それをビジョンで見た私は「あっ、鹿を撃っちゃった!」と、思わず武藤さんに告げていた。このビジョンを見ていた現在の私は、少なからぬショックを受けていた。いくら
生きるためとはいえ、現在の私は鹿を殺すことには反対であるから、動揺していた。殺された鹿が哀れでならなかった。これが私の前世の姿だとしたら、私は動物を殺す狩人であったのだ。

ここで面白いことに気がついた。私の意識はこの狩人を外から見ていたからだ。一瞬、私の前世はこの狩人ではなく、そのそばにいた人かなとも思ったが、私の直感はこの狩人が自分であると言っているようだった。

私は外から、この若き狩人を観察した。年齢は20歳ぐらいだろうか。腕っ節は強そうで、がっしりとした体をしていた。服装はのようで、額にはアイヌの鉢巻であるマタンブシを巻いていた。目が大きく、眉毛は濃い。丸顔で、指揮者小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦(ゆきよし)に雰囲気が似ていた。

「アイヌの人のような格好をしています」と私は言った。






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最終更新日  2007.07.15 11:50:05
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Re:失われた過去を求めて(07/15)  
ほー、アイヌですか。
催眠療法の行方って、不思議ですが、自分の潜在意識とつながるのかなあ。
ビジョンとして見えるということが、すごいですよね。
何時代なのか、それも興味あります。
(2007.07.15 12:23:25)

失われた過去を求めて   
furafuran  さん
白山菊理姫さん
こんにちは。
退行催眠・・・そちらに行ってしまったのですね。
以前は日本で多くの土地にアイヌの方がいらしたようですので、もしやすごく時代が古いのではと思いますが、まるで予期していない前世でいらしたのでしょうか。 (2007.07.15 12:29:47)

Re[1]:失われた過去を求めて(07/15)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん
こんにちは。

>ほー、アイヌですか。

一応、アイヌということになっております。

>催眠療法の行方って、不思議ですが、自分の潜在意識とつながるのかなあ。

意識して見ているわけではないので、潜在意識が見させていることは間違いないと思います。ただ、それが本当に私の前世かどうかは、証明されていませんね。

>ビジョンとして見えるということが、すごいですよね。

潜在意識が見させる夢と同じですから、実際にビジョンを見ると拍子抜けするかもしれません。個人差があるのでしょうか。私の場合は、完全に意識がその時代に没頭していたわけではありませんでした。

>何時代なのか、それも興味あります。

次に出てくる「前世」もそうですが、時代は服装や雰囲気で判断するしかありませんでした。富山平野が見える場所でアイヌが住んでいた時代ということになりそうです。 (2007.07.15 12:56:03)

富山のアイヌ?  
アイヌへのご関心の高さと、富山への愛着の深さから、どちらもそうだろうな、と納得できるビジョンですね。
富山にアイヌがいたのかしら。それが見えるお隣の地かしら。今でも北陸と北海道はつながっていますから、どちらもありえそうですね。 (2007.07.15 13:17:42)

Re:失われた過去を求めて(07/15)  
白山菊理姫  さん
furafuranさん
こんにちは。

>退行催眠・・・そちらに行ってしまったのですね。

完全にあちらに行って、意識が同化すればもっと情報を引き出せたのだと思いますが、私の場合は、今生の意識が常に支配していました。

>以前は日本で多くの土地にアイヌの方がいらしたようですので、もしやすごく時代が古いのではと思いますが、まるで予期していない前世でいらしたのでしょうか。

アイヌの方が日本全土にいたとの説は知っておりましたから、ある意味で私の予想の範囲内のビジョンでした(もちろん鹿狩りをする狩人というのは予想外でしたが)。だから潜在意識に潜む知識がつくり上げた可能性は残っていますね。

次に移行した「前世」では、私の説とは異なるビジョンを見ることになります。ただしそのビジョンでさえ、意外ではありましたが、私の想像力の範囲内でした。

説得力を持たせるためには、私が見たビジョンを検証しないといけません。「秘密の暴露」がないと確証を得られませんね。それは今後の課題です。
(2007.07.15 13:19:14)

Re:富山のアイヌ?(07/15)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
こんにちは。

>アイヌへのご関心の高さと、富山への愛着の深さから、どちらもそうだろうな、と納得できるビジョンですね。

逆に興味の深さから来るビジョンであるかもしれないわけですね。潜在意識の世界であることは間違いないのですが、それが絶対的な真実であるかどうかは検証が必要だと思っています。

>富山にアイヌがいたのかしら。それが見えるお隣の地かしら。今でも北陸と北海道はつながっていますから、どちらもありえそうですね。

富山にかぎらず、北陸地方、それに日本全国にアイヌはいたのではないかとも考えられています。実は日本全国にアイヌ語とみられる地名が残っているんですね。ちなみに能登は、アイヌ語で「あご」とか「みさき」という意味だそうです。知里真志保さんの『地名アイヌ語小辞典』(北海道出版企画センター)がお薦めです。なんと定価は971円プラス消費税、つまり千円です! (2007.07.15 13:40:38)

Re:失われた過去を求めて(07/15)   
ヤンズ さん

Re[1]:失われた過去を求めて(07/15)  
白山菊理姫  さん
ヤンズさん
こんばんは。

>いつも楽しみに読ませていただいてます。

こちらこそ、ご訪問と書き込み、ありがとうございます。

>僕が富山の実家に帰った時、よく行く渓流釣り場ですが、平にも近い(峰をひとつ超えたくらい)ですが、利賀川の源流に「アテピョウ川」というのがあります。アテピョウ川と小アテピョウ川に上で分かれてますが。

これは貴重な情報! ありがとうございます。アテピョウとは、いかにもアイヌ語的な響きがありますね。どういう意味でしょうか。

>これを知ったのは30年近く前ですが、ああ、、アイヌ語だろうな~ 富山も昔はアイヌの住処だったんだな~って思ってました。

現代人にはわからない、こうした不思議な地名は全国に分布しています。すべてアイヌ語でわかるはずだと、確かアイヌのシャーマンであるアシリ・レラさんがおっしゃっていたように思います。

>利賀村(現、南砺市)の地名にもアベットウというのがあり、阿別当と当て字されています。さすがにアテピョウはできなかったのか、人が住んでいなかったのでする必要がなかったのか、、、

アイヌ語で「アパッテ」が「魚を釣る」という意味ですから、「阿別当」はそういう場所かなとも思います。「アプ」は枝を語源とする「釣り針」の意味だそうです。「ピ」は小石の意味がありますから、河原の小石のイメージがあります。レラさんに聞けば意味がわかると思いますので、今度機会があったら聞いてみます。
(2007.07.15 21:21:19)

Re[2]:失われた過去を求めて(07/15)  
ヤンズ さん
>アイヌ語で「アパッテ」が「魚を釣る」という意味ですから、「阿別当」はそういう場所かなとも思います。「アプ」は枝を語源とする「釣り針」の意味だそうです。「ピ」は小石の意味がありますから、河原の小石のイメージがあります。レラさんに聞けば意味がわかると思いますので、今度機会があったら聞いてみます。
-----
レラさんに聞いてわかったら教えてくださいね。
6月に帰省した時も毎日のようにそのアベットウ(アベット)でイワナを釣ってましたので、「アパッテ」が「魚を釣る」という意味というのが、なんとなく響きも近いし、うれしいです。笑
来月も二週間帰省しますが、毎日のように釣りにいきます。できたら平の巨岩をまだ見たことがありませんのでできたら訪ねてみたいと思います。
http://harerama.hahaue.com

(2007.07.16 09:23:32)

Re[3]:失われた過去を求めて(07/15)  
白山菊理姫  さん
ヤンズさん
こんにちは。

>レラさんに聞いてわかったら教えてくださいね。

わかりました。ご連絡します。

>6月に帰省した時も毎日のようにそのアベットウ(アベット)でイワナを釣ってましたので、「アパッテ」が「魚を釣る」という意味というのが、なんとなく響きも近いし、うれしいです。笑

何となく納得してしまいますね。ただし『地名アイヌ語小辞典』を見ながら、私が勝手に結び付けているだけですので、レラさんの解釈を待ちたいと思います。

>来月も二週間帰省しますが、毎日のように釣りにいきます。できたら平の巨岩をまだ見たことがありませんのでできたら訪ねてみたいと思います。

いいですね~。平村の天柱石はてっぺんに上るのは難しいでしょうが、向かって左側にある「コウモリの棲む洞窟」へは、懐中電灯があれば入れると思います。少し離れた場所に「天の真名井」がありますので、それもお忘れなく。ただし、ご存知でしょうが、マムシもいますのでご注意ください。 (2007.07.16 11:31:57)

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