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2007.07.21
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カテゴリ: 不思議な世界
アラブから来た人々

「あなたたちは元々、この地に生まれ育ってきたのでしょうか」
「・・・大陸の方から来ましたね。最初に旅立った地はどこなのかな・・・」

私は意識を集中した。すると、それまで動物の皮でできた、どちらかというと貧弱な服装をしていた人々の姿がガラッと変わった。古代ペルシャから中東にかけて暮らしていた人々のような身なりになったのだ。
「アラブっぽい気がします。昔のアラブ人・・・?」

彼らは荷物を運ぶなどせわしなく動き回っていた。何かを書いたりもしている。
「ブッキング(自分の名前を書いて登録すること)をしているようです。これから冒険に旅立つという感じがします」

「あなた自身を含め、周りの人はどういう顔をしていますか。肌の色とか、顔の彫り具合とか」

私はこの質問には上の空で、旅立ちの準備で右往左往する人々の動きを見つめていた。ペルシャ人のようでもあり、アラブ人のようでもある。私はただ「活気があります」とだけ答えた。


「さあ、それではここで、あなたの人生の中で時間を動かしていきます。私が数を10から0まで数えると、あなたはこの人生のもう少し先の場面に行くかもしれないし、後に戻るかもしれない。いずれにしても、気球とか、羽根という場所に関していろんなことがよくわかる時点に行きます。10,9,8・・・3,2,1,0・・・さあ、どうなっていますか」

画面は変わって、山の中の静かな一軒家にいるように思われた。
「どこかに定住した感じがします」

「海の近くですか、それとも山間(やまあい)?」
「山間です」
(続く)





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最終更新日  2007.07.21 11:01:49
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Re:失われた過去を求めて16(07/21)  
ほわいと さん
白山菊理姫さん、こんにちは。

退行催眠の不思議さをしみじみ感じております。本当に不思議なことですね。

高校三年生の男子生徒が毎週語学のレッスンに参ります。白山菊理姫さんのブログの展開をいつも楽しみにしております。チベット上空に現われた龍雲のブログ、ご著書を通して、白山菊理姫さんのこと、気になるご存在のようです。 (2007.07.21 16:51:34)

Re[1]:失われた過去を求めて16(07/21)  
白山菊理姫  さん
ほわいとさん
こんばんは。

>退行催眠の不思議さをしみじみ感じております。本当に不思議なことですね。

アラブ世界から来た人たちであるとは、私にも意外な展開でした。私は縄文(原日本人)の人たちが作ったラインかと思っていましたから、私が見たビジョンが本当だとしたら、外れてしまいましたね。

果たして私が見たビジョンは真実なのでしょうか。退行催眠の後、検証作業が始まります。

>高校三年生の男子生徒が毎週語学のレッスンに参ります。白山菊理姫さんのブログの展開をいつも楽しみにしております。チベット上空に現われた龍雲のブログ、ご著書を通して、白山菊理姫さんのこと、気になるご存在のようです。

私が書いたものをきっかけにして、何か歯車が回りだすといいですね。袖触れ合うだけで他生の縁があるぐらいですから、気になるというのなら、前世の縁があるのかもしれません。ご質問があれば、お問い合わせください。 (2007.07.21 20:05:16)

Re:失われた過去を求めて16   
furafuran  さん
日本にアラブから人が渡ってきていたということは、様々なユダヤと日本の研究著書からも、よく目にしています。
きのう本屋さんで、立ち読みしてちょっと購入したかった本の中にも、菊の紋章と獅子のことなどが書かれていました。
その本の棚の隣には竹内文書関連本も並んでいて、座って読みたいものがたくさんありました。
顔つきではまるで違うアラブ人と日本人の接点が、この気球に関係していたとしたらと、ちょっとわくわくしてしまいますね。 (2007.07.22 14:09:43)

Re[1]:失われた過去を求めて16(07/21)  
白山菊理姫  さん
furafuranさん
こんばんは。

>日本にアラブから人が渡ってきていたということは、様々なユダヤと日本の研究著書からも、よく目にしています。

日猶同祖論などが昔から言われていますね。ただし私のビジョンでは、ユダヤというよりペルシャ人かアラブ人という感じでした。

>きのう本屋さんで、立ち読みしてちょっと購入したかった本の中にも、菊の紋章と獅子のことなどが書かれていました。

ユダヤの祭祀と神道の祭祀には共通点が多いですね。ユダヤも日本に来ているかもしれません。

>その本の棚の隣には竹内文書関連本も並んでいて、座って読みたいものがたくさんありました。

ケン・ジョセフの本なども面白いですよ。

>顔つきではまるで違うアラブ人と日本人の接点が、この気球に関係していたとしたらと、ちょっとわくわくしてしまいますね。

アラブ人(もしくはペルシャ人)とは、私にとっても意外でした。

もっとも日本は大昔から、人種の坩堝のような場所だったのではないかと思っています。南方からは黒潮に乗って南洋民族が、北からは樺太・千島列島経由などで北方民族が、朝鮮半島や中国からも朝鮮民族や漢民族、海や陸のシルクロードを通ってアラブ系や東南アジア系も入り込んでいます。もうゴチャゴチャになっているのが日本人なのではないでしょうか。

竹内文書に記されている五色人は、まさに古代日本に集結していたのかもしれませんね。 (2007.07.22 21:17:51)

こんにちは  
参考になるかもしれません。
http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-68.html
富士山のアンテナは、見つかりました? (2007.07.24 13:11:58)

Re:こんにちは(07/21)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
こんばんは。

>参考になるかもしれません。
>http://sungod2012.blog96.fc2.com/blog-entry-68.html

大変、参考になりました! ありがとうございます。ある意味懐かしかったです。渡辺大起の『宇宙からの黙示録』は私が富山支局時代に読んだ本です。「オイカイワタチ」のグループのHPですね。面白い説を展開しています。ご覧になったかどうかわかりませんが、「宇宙からの黙示録」をクリックすると「神の手」の形をした雲(ヤンチャリカさん好み)の写真が掲載されていましたよ。

>富士山のアンテナは、見つかりました?

アンテナが折れているため、只今修復中です。復旧までしばらくお待ちください(笑)。 (2007.07.24 19:59:39)

Re[1]:こんにちは(07/21)  
こんばんは♪

>渡辺大起の『宇宙からの黙示録』は私が富山支局時代に読んだ本です。

82年刊行ですものね。
私は、先ほど、読みはじめたところです。

>「オイカイワタチ」のグループのHPですね。面白い説を展開しています。ご覧になったかどうかわかりませんが、「宇宙からの黙示録」をクリックすると「神の手」の形をした雲(ヤンチャリカさん好み)の写真が掲載されていましたよ。

すごい写真でしたね~。
渡辺氏の本を2冊借りたので、予言の絵もチェックしてみようと思います。
HPの内容は、ほぼ読みました。かなり読み応えがありました。
(2007.07.24 23:26:11)

Re[2]:こんにちは(07/21)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
こんばんは♪

>>渡辺大起の『宇宙からの黙示録』は私が富山支局時代に読んだ本です。
>82年刊行ですものね。
>私は、先ほど、読みはじめたところです。

ちょっとうろ覚えですが、破壊の後に救済が来るという、旧約聖書的な世界を感じました。今から思うと、1980年代というのは、UFO問題を真摯に研究しようとする大きな流れがあったように思います。渡辺さんのほかには、ジョージ・アダムスキーの思想(私はアダムスキー全集全8巻を持っています)を紹介した久保田八郎さん、UFOライブラリーの荒井欣一さん、アート界では横尾忠則さん、テレビ界では矢追ディレクター、それに秋山眞人さんのグループが活躍していた時代でした。

>すごい写真でしたね~。

まさに「信じられな~い!」です。

>渡辺氏の本を2冊借りたので、予言の絵もチェックしてみようと思います。
>HPの内容は、ほぼ読みました。かなり読み応えがありました。

私はまだ全部読んでいませんが、じっくりと読ませていただこうと思っております。
(2007.07.25 00:09:09)

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