天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2007.08.06
XML
カテゴリ: 不思議な世界
今起きている過去


オコツト:先ほども申し上げたように、調整質とは簡単に言えばあなたがたの意識のことです。調整質の中には個体の意識をはじめ人間の集合意識の次元など様々な働きの次元が横行しています。意識はそれらのあらゆる次元においてカタチを持っており、個体の意識次元もまた例外ではありません。人間が前世のように錯覚しているのはそれらのカタチの共鳴によってひき起こされているものです。

半田:つまり、アカシック・レコード(集合意識)の次元において何らかの共振をしているとおっしゃるのですね。

オコツト:はい、そのようなものです。

半田:でも、この世に人間として生まれてくるとき幸福な環境で生まれたりするといった格差がありますよね。輪廻を信じる人たちはこのような格差が前世の因縁によって起こると考えているのですが、これらのハンディキャップの原因は、ではどうのように考えればいいのでしょうか。

オコツト:原因などありません。それは意識の問題ではなく、単にあなたがたが作り出している社会機構の問題です。付帯質が精神の方向性を見出せば、そのようなものは何の意味も持たなくなるでしょう。

このようにオコツトは、因果応報や生まれ変わりの世界を完全に否定する。オコツトの言う「意識のカタチ」とは、魂のパターンのようなものだと私は解釈した。その魂のパターンは、過去、現在、未来のすべての次元において存在できる。そのパターン同士が共鳴することで、意識の転移とも言うべき現象が起きる。それがであると、オコツトは言っているようである。

おそらく肉体を持たず、時空を超越しているオコツトの世界から見ると、地球上で起こる過去、現在、未来、そして原因と結果すら、同時に発生しているように見えるのだろう。オコツトの世界では、過去、現在、未来が因果律ではなく、共鳴しているようにしか見えないのではないだろうか。


「あなたがたが使用している過去や未来という概念を用いて表現するとするならば、アトランティス文明とは過去に存在するものでもあり、また、未来に存在する文明でもあるということです。アトランティスについて理解するためには人間が『位置の変換』をする必要があります」

つまり、過去から未来へと一直線に続く時間という観念に囚われた世界を離れて、オコツト的世界から地球を眺めれば、過去に存在したと思っているアトランティス文明の繁栄とその滅亡は、まさに今起きていることがわかるのである。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.06 11:25:20
コメント(14) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


すごくムズカシイ  
昨日の内容も理解しきれていないと思います。過去~未来の時間軸にとらわれているうちは、つかみ取れないですよね。幽体離脱するみたいに、概念から離れられたときに、なるほど、と思えるのかもしれません。 (2007.08.06 14:09:46)

Re:すごくムズカシイ(08/06)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
こんばんは。

>昨日の内容も理解しきれていないと思います。過去~未来の時間軸にとらわれているうちは、つかみ取れないですよね。幽体離脱するみたいに、概念から離れられたときに、なるほど、と思えるのかもしれません。

一番最初にこのアイデアに出合ったのは、ヤンチャリカさんも持っていらっしゃる「バシャール」を読んだときでした。バシャールは、過去、現在、未来というのは、一本の写真のネガフィルムのようだと言っていました。確かに一コマ一コマは過去から未来へ流れているように見えますが、すべて連動して同時に存在していると言うんですね。そのときは「面白い考えだな」ぐらいにしか思いませんでしたが、その後拙著『不思議な世界の歩き方』の最後の章で紹介した木内鶴彦さんが幽体離脱して未来を見たときに、同時に存在する二つの未来を見てしまったと聞いて、納得したわけです。未来は既に起きていたわけですね。私たちが意識を集中している「今」という一コマを変えると、未来の一コマも連動して変わることを木内さんの体験は示唆しているのです。ならば過去はこれから起こることかもしれないと考えたわけです。

おそらく一番いい方法は、木内さんのように幽体離脱して、未来や過去へ行き、過去や未来が同時に存在することを実感されることだと思います。幽体離脱を二度失敗している私としても、是非やってみたい実験なのですが、まだ機が熟していないようです。 (2007.08.06 21:41:49)

Re[1]:すごくムズカシイ(08/06)  
またまた長文回答を、ありがとうございます。

大人買いした「バシャール」が未読であることが、バレましたね(笑)
いま、機が熟しました。夏休みの課題図書といたします。

幽体離脱はメタ認知(最近覚えました、自分を客観的に見ること)の上級応用編というか、最上級の活用法なのかな、と思いました。 (2007.08.07 11:59:06)

Re[2]:すごくムズカシイ(08/06)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
こんばんは。

>またまた長文回答を、ありがとうございます。

いえいえいえ、どういたしまして。何かの参考になればと存じます。

>大人買いした「バシャール」が未読であることが、バレましたね(笑)

すべてお見通しです(笑)。

>いま、機が熟しました。夏休みの課題図書といたします。

バシャールで覚えているのは、わくわくすることすれば間違いないという楽観主義と、過去、現在、未来は同時に存在するという考えです。後はすべて忘れてしまいました。

>幽体離脱はメタ認知(最近覚えました、自分を客観的に見ること)の上級応用編というか、最上級の活用法なのかな、と思いました。

それと同じ意味だと思いますが、よく「自観」という言葉を使いますね。私は意識の拡大という言葉が好きですが。バシャールを読んだ後は、是非幽体離脱にも挑戦してください。 (2007.08.07 20:32:50)

漫画のコマ送り?  
マッチョマン さん
 半田さんの2冊の書はやわらかく、かつ衝撃的でした。感情的なものがなく、あたかもアカシックレコード的な機能の提供のような臨場感がありました。
時間は個から見ると前後に流れているが、全体から見ると同時、同一レベルであるのでしょう。
4コマ漫画でいうと、コマの中の人物にとっては、コマ送りの前・後ろがあるが、作者、読者から見ると、一緒に見える、目を動かせば流れのストーリーになるが、全体を見れば1つの漫画に見える。?
自分は漫画少年であった時代があるので思いついた次第です。 (2007.08.07 21:25:49)

Re[1]:漫画のコマ送り?(08/06)  
白山菊理姫  さん
白山菊理姫さん
こんばんは。

> 半田さんの2冊の書はやわらかく、かつ衝撃的でした。感情的なものがなく、あたかもアカシックレコード的な機能の提供のような臨場感がありました。

オコツトはユニークな存在ですね。感情ではなく、すべて理詰めで話しているように感じました。

>時間は個から見ると前後に流れているが、全体から見ると同時、同一レベルであるのでしょう。
>4コマ漫画でいうと、コマの中の人物にとっては、コマ送りの前・後ろがあるが、作者、読者から見ると、一緒に見える、目を動かせば流れのストーリーになるが、全体を見れば1つの漫画に見える。?
>自分は漫画少年であった時代があるので思いついた次第です。

バシャールはフィルムのコマにたとえていますね。4コマ漫画もわかりやすいたとえだと思います。

ただし、刻々と変化する4コマ漫画であり、フィルムのコマなのだと思います。そうでないと、過去から未来まで、すべてのコマがフリーズしてしまいますから。おそらく生き物のようなコマなのだと思います。常に変化し、未来と過去のシナリオをたえず変えていくわけです。
(2007.08.07 22:10:36)

Re:失われた過去を求めて32(08/06)  
ほわいと さん
白山菊理姫さん、こんばんは。
ヤンチャリカさん、こんばんは。

幽体離脱ですが、例の龍のお坊ちゃんが体験(成功?)したそうです。極度の近視で度の強いメガネが必要の彼が、ベットから抜け出て、裸眼で壁時計の針が3時を指していたのをハッキリ見たそうです。CDの力を借りて行った時もあったそうですが失敗、耳鳴りの音を聞き分けて眠りについた時、成功(?)したと本人は話していますが。
(2007.08.07 22:12:16)

2番煎じ  
マッチョマン さん
すみません。すでにバシャールの解答があり、
同じようなことを言ったみたいです。
注意力散漫でした。
2番煎じでした。(__) (2007.08.07 22:23:23)

Re[1]:失われた過去を求めて32(08/06)  
白山菊理姫  さん
ほわいとさん
こんばんは。

>幽体離脱ですが、例の龍のお坊ちゃんが体験(成功?)したそうです。極度の近視で度の強いメガネが必要の彼が、ベットから抜け出て、裸眼で壁時計の針が3時を指していたのをハッキリ見たそうです。CDの力を借りて行った時もあったそうですが失敗、耳鳴りの音を聞き分けて眠りについた時、成功(?)したと本人は話していますが。

えっ、龍のお坊ちゃん? 誰でしたっけ?? ヤンチャリカさんの知っている人でしょうか。めがねがなくてもはっきりと見えたのなら、それが証拠になりますね。

ヘミシングという技術を使って幽体離脱される方もいるようです。耳鳴りは周波数の違うものが近づくときに聞こえるという話を聞いたことがあります。 (2007.08.07 22:38:31)

Re:2番煎じ(08/06)  
白山菊理姫  さん
マッチョマンさん
再びこんばんは。

>すみません。すでにバシャールの解答があり、
>同じようなことを言ったみたいです。
>注意力散漫でした。
>2番煎じでした。(__)

そんなことはありませんよ。4コマ漫画のほうが起承転結がある分、わかりやすい譬えであると思います。バシャール(というか聞き手)は4コマ漫画の存在を知らなかったのではないでしょうか。バシャールやオコツトは、起承転結が同時に起きたように見えてしまうのでしょうね。
(2007.08.07 22:43:43)

Re:失われた過去を求めて32(08/06)  
ほわいと さん
白山菊理姫さん、再び、こんばんは。

「龍の坊ちゃん」ですが、説明不足ですみませんでした。以前にも書かせて頂きましたが、白山菊理姫さんのご存在が(ブログ等)とても気になっています高3の男子生徒です。龍の絵が得意で、龍のことにも詳しい不思議な子です。ヤンチャリカさんからはいろいろ応援していただきました。ヤンチャリカさんより、龍の坊ちゃんへ龍の絵入りのノートもプレゼントしていただいているのですよ。白山さんのブログで、チベット上空に現われた龍雲を一緒に拝見した坊ちゃんです。
(2007.08.07 23:17:17)

Re[1]:失われた過去を求めて32(08/06)  
すみません、削除した日記を、添付しますね。わたしが夢中で龍の銅版画を作っていた頃、彼の龍のイラストをいただいたのでした。
~*~*~*~(05.7日記の一部抜粋)~*~*~*~
以前、書いた日記「龍と愛の祈り」に感銘してくれた名古屋の男子高校生アキヒロ君から、「ほわいとさん」経由で、彼自筆の龍の絵が届きました!
(がぉ~、と火を噴いていますよ)
なんと、見事、中国語の検定に、2つ同時合格したそうです。おめでとう!
こんどは、わたしが、彼のあふれる情熱、上昇気流に乗った龍のエネルギーを、いただく番みたいですね。
うれしいな。
さっそくお部屋に飾らせていただきましょう♪
なんだか遠くに弟ができたみたいな感じがする。
逢ったことも話したこともないのに、絵を通じて魂が交流する、こういう関係、とってもいいわ♪ 
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
※絵と電話口の声だけの関係です。

(2007.08.07 23:56:18)

Re[1]:失われた過去を求めて32(08/06)  
白山菊理姫  さん
ほわいとさん
おはようございます。

>「龍の坊ちゃん」ですが、説明不足ですみませんでした。以前にも書かせて頂きましたが、白山菊理姫さんのご存在が(ブログ等)とても気になっています高3の男子生徒です。龍の絵が得意で、龍のことにも詳しい不思議な子です。ヤンチャリカさんからはいろいろ応援していただきました。ヤンチャリカさんより、龍の坊ちゃんへ龍の絵入りのノートもプレゼントしていただいているのですよ。白山さんのブログで、チベット上空に現われた龍雲を一緒に拝見した坊ちゃんです。

龍の絵がうまく、龍について詳しい不思議な生徒さんですか。なるほどまさに「龍の子」「龍の坊ちゃん」ですね。私の兄も龍の版画がうまかったことをなぜか思い出しました。 (2007.08.08 08:52:27)

Re[2]:失われた過去を求めて32(08/06)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ☆358さん
おはようございます。

>すみません、削除した日記を、添付しますね。わたしが夢中で龍の銅版画を作っていた頃、彼の龍のイラストをいただいたのでした。

わざわざありがとうございます。龍つながりのお友だちですね。火を噴く龍はドラゴン系でしょうか。高校生で中国語をやっているとは、凄いですね。そこで、ほわいとさんとつながりました。
(2007.08.08 09:08:28)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

お気に入りブログ

平和を願おうとする9… New! convientoさん

虹色のパレット カズ姫1さん
■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
氣のワーク研究所 朝日6844さん
窓辺でお茶を heliotrope8543さん

カレンダー

バックナンバー

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・ 2026.04
・ 2026.03
・ 2026.02
・ 2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: