天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2007.08.08
XML
カテゴリ: 不思議な世界
宇宙存在の解答について

「過去は、その後の選択により何度も書き替えられる」という考えは、私も同感である。実は人間の記憶も、何度も書き替えられていることがわかっているが、人類の歴史などについても同様なメカニズムが働くらしい。宇宙存在はそれを「選択」による結果だと言う。おそらく人類の総意としての意識変革などがあれば、過去は変わるのではないだろうか。だからこそ過去(真実)は一つではなくなり、複数存在するのである。

また、羽根ラインについて宇宙存在は「自然発生的」、つまり偶然であると言う。しかし、意味のある偶然だとも言うのだから、意図的、あるいは必然でもあるのだろう。この辺りの解答は言葉遊びをしているとしか思えない。過去は複数あるのだから、どちらの場合もあったということを言いたいのだろうか。

次の宇宙存在の解答は、示唆に満ちている。羽根ラインはどうやら、人類の歴史の「分断と統合」に関係があるようだ。分断し混乱した世界に引かれた一本のラインは、分断を象徴すると同時に統合のシンボルでもあるのだろうか。どうやら何かを思い出すためのヒントとして羽根ラインが置かれたらしい。自分でそれを作っておいて、それを忘れるのか、と手厳しい。

宇宙存在はさらに、私たちに「 意識変容 」を求めている。羽根ラインが築かれた過去を理詰めで特定するよりは、科学では解明できない力が働いていることに気づくことにより、意識を変えよと説いている。

いくつもある真実から一つを特定したところで意味がない。むしろ羽根ラインのシンボル的側面に焦点を当てて、それをヒントにしていくつもの真実を発見した方が有益であるとアドバイスしているようである。

この宇宙存在の解答は、オコツトの 素粒子 に関する考えと私の中で響き合っていた。


宇宙存在の解答はこれで終わっている。綺竜さんは「天使」にも羽根ラインについて訊ねたが、「それにはタッチしていないから」と断られたのだという。

では、日本神界の神々は、羽根ラインについて何と答えるのだろうか。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.08 11:57:03
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:失われた過去を求めて34(08/08)  
カズ姫1  さん
もし人間が過去から学べたとしたら、今は、地上はユートピアになってるはず。無い(あるいは複数の、未来に変容しうる)過去から学ぶ事は出来ない。それより、今「意識変容」が必要。なんかぴんときますね。 (2007.08.08 12:31:18)

隠れた大事業  
マッチョマン さん
白山菊理姫さん
 意識変容・・確かに!
100階建てのビル1つを建てるより、1人の意識を前向きに変容させるほうが、遥かにエネルギーが必要な大事業かも。世界で高層ビルなど無数に建っていますが、覚者は大勢ではない。見えないことに価値を見ていない世界なので。
でもだんだん大きく変わってきていますよね。 (2007.08.08 21:34:40)

Re[1]:失われた過去を求めて34(08/08)  
白山菊理姫  さん
カズ姫1さん
こんばんは。

>もし人間が過去から学べたとしたら、今は、地上はユートピアになってるはず。無い(あるいは複数の、未来に変容しうる)過去から学ぶ事は出来ない。それより、今「意識変容」が必要。なんかぴんときますね。

前世療法で問題が解決すればいいですが、逆に前世にとらわれすぎて、「今」を忘れてしまうと、袋小路に入ってしまうかもしれませんね。おそらく答えは「今」「ここ」にしかないのではないかとも思えてきます。いつか人類も、この「意識変容」を経験するのではないでしょうか。 (2007.08.08 22:02:41)

Re:隠れた大事業(08/08)  
白山菊理姫  さん
マッチョマンさん
こんばんは。

> 意識変容・・確かに!
>100階建てのビル1つを建てるより、1人の意識を前向きに変容させるほうが、遥かにエネルギーが必要な大事業かも。世界で高層ビルなど無数に建っていますが、覚者は大勢ではない。見えないことに価値を見ていない世界なので。

確かに目に見えいない問題や心の問題を軽視する風潮は現代社会にありますね。もうかりさえすればいいとか、効率だけを重視するとか、目先の利益だけを追求する傾向が目立ってきました。強ければ(金があれば)何でも許されるというものではないでしょう。いい加減に、国益優先の国際政治は止めてほしい、と思わずにいられません。いったいどれだけ弱者を殺せば気が済むんでしょうか。一人一人の意識が変われば、これほど悲惨な地球にはならなかったのかな、と思ってしまいます。

>でもだんだん大きく変わってきていますよね。

そうだといいですね。少なくともまず地球のことを考えて、そして行動しなければならないと思っています。 (2007.08.08 22:20:24)

Re[1]:隠れた大事業(08/08)  
マッチョマン さん
白山菊理姫さん おはようございます。
「行動」と言えば自分は、まず簡単なことから行っています。
・お肉を食べない。
・思考・感情の観察意識をもつこと。
・街中で会う不特定多数の他人を親愛なる仲間と感じること。
・時々地球のオーラ浄化のイメージング。
・少しづつ太陽の直視。
(お肉以外は気付いた時だけですが・・)
まだまだ出来ることはありますが、今は少しづつです。自分の内面と一致していますね。この場を借りてですが、気がついた方々に少しづつ、今でも出来ることの実行をお勧めします。 (2007.08.09 07:00:56)

Re[2]:隠れた大事業(08/08)  
白山菊理姫  さん
マッチョマンさん
おはようございます。

>「行動」と言えば自分は、まず簡単なことから行っています。
>・お肉を食べない。

おお、お名前から肉を連想してしまいましたが、肉食をしないのですね。私も魚は食べてしまいますが、肉を食べなくなって久しいです。大豆タンパクだけで十分ですよね。

>・思考・感情の観察意識をもつこと。
>・街中で会う不特定多数の他人を親愛なる仲間と感じること。
>・時々地球のオーラ浄化のイメージング。
>・少しづつ太陽の直視。
>(お肉以外は気付いた時だけですが・・)

面白いですね。いくつか私がやっていることと重なります。地球に対する感謝のイメージングは時々やります。太陽もよく見て、感謝します。自分の思考・感情の観察はしょっちゅうやっています。

>まだまだ出来ることはありますが、今は少しづつです。自分の内面と一致していますね。この場を借りてですが、気がついた方々に少しづつ、今でも出来ることの実行をお勧めします。

たぶん、それぞれの方に合ったやり方があるのでしょうが、私もみなさんに肉食をやめてほしいなと思っております。 (2007.08.09 08:54:37)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

カレンダー

バックナンバー

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・ 2026.04
・ 2026.03
・ 2026.02
・ 2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: