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2007.08.29
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カテゴリ: 不思議な世界
いくつかの次元の投影1
火焔土器 (秋山さんが気球のイメージを受けた土器)が作られたのもこの時代だ。その時代に空を飛ぶ乗物があったとしたら、驚異というほかない。

その気球のような浮き船も、「金星の精霊」によると、どうやら熱気球のような単純な乗物ではないらしい。宇宙船とも呼んでいることから、惑星間を航行できる乗物であったのかとも受け取れる。綺竜さんのチャネリングでも、人間ではない存在が出てきたり、空を飛ぶものがイメージとして出てきたりしており、何らかの関係があるのかもしれない。

これで一応、カードは出揃った。私の前世ビジョンから始まって、秋山さんのリーディング、綺竜さんとTさんのチャネリングまで、およそ現代の科学では認められていないが斬新な方法で、羽根ラインの謎に迫ってみた。

私の前世ビジョンと秋山さんの前世リーディングでは、私は中東方面から気球の技術を携えて日本にやってきた集団の一員で、彼らの測量技術を使って羽根ラインを構築したことになっていた。綺竜さんのチャネリングでは、過去は何度も書き替えられるので、一つだけの過去を決めることはできないという話であった。それでも、いくつもの過去のパターンの中では、チャネリングで羽根ラインを作った場合もあれば、人間でない存在が協議して羽根ラインを作った場合もあった。空を飛ぶものからビームか何かで線を引くイメージも見えたという。Tさんのチャネリングでは、縄文中期において、私は気球のような乗物を使って羽根ラインを測量した技術集団の一人であった。

これらをすべて勘案すると、ある時間軸において、私や秋山さんが見たようなビジョンは実際に起こった出来事にように思えてくる。すなわちエジプトかペルシャの辺りから、高度な技術力をもった人たちが日本列島にやってきて、気球のようなものを使って羽根ラインを作ったのである。しかし別の時間軸というか、別の次元では、人間ではない人たちが協議して、ある時はやはり天の浮き船のような乗物を使って、羽根ラインを作ったことになる。

そうすると、現在この物質世界で私たちが認識しているものはすべて、いくつかの時間軸、もしくは 次元の投影 に過ぎないのではないかと思えるのである。羽根ラインはそうした複数の次元の投影として現在に存在していることになる。
(続く)





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最終更新日  2007.08.29 11:54:45
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Re:失われた過去を求めて55(08/29)  
きらり510  さん
こんにちわ。



見させていただきました。

またお邪魔します

(2007.08.29 12:41:56)

Re[1]:失われた過去を求めて55(08/29)  
白山菊理姫  さん
きらり510さん
こんばんは。

>見させていただきました。
>またお邪魔します

いつでもご訪問ください。 (2007.08.29 21:00:16)

たくさんのパターン  
furafuran  さん
羽のラインに関わった物が、どんな乗り物だったのかを考えるよりも、どれだけいろいろな乗り物があったのかを考える・・・そうすると、自分も何人も何パターンも存在するということでしょうか。
う~ん。
そう考えると難しいですけれど、たくさんいて、たくさんあって、それが自由ということであり、それでよいのだということですね。
何となくではありますが、少し理解が進んだように思います。 (2007.08.29 23:00:06)

今ある過去と未来  
マッチョマン さん
過去や未来を知ろうとすることは、
今という唯一の実在の地平線を大きく広げる
行為であると考えてもいいですね。 (2007.08.30 07:47:01)

Re:たくさんのパターン(08/29)  
白山菊理姫  さん
furafuranさん
おはようございます。

>羽のラインに関わった物が、どんな乗り物だったのかを考えるよりも、どれだけいろいろな乗り物があったのかを考える・・・そうすると、自分も何人も何パターンも存在するということでしょうか。

綺竜さんが言うとおり、これがトラップだとしたら、究極的には人間の価値観や意識を大転換させるために、多くの存在の総意で羽根ラインが作られたことになります。過去が何パターンもあったことを知ることによって、過去は一つであったという呪縛からは解き放たれますね。

>う~ん。
>そう考えると難しいですけれど、たくさんいて、たくさんあって、それが自由ということであり、それでよいのだということですね。

たぶん、一つの真実や現象に固執すると、全体が見えてこなくなるということでしょうか。

>何となくではありますが、少し理解が進んだように思います。

難しいですよね。私も明確な答えを持っているわけではありませんが、何かの機会でフッと答えが浮かぶのではないかと思っています。 (2007.08.30 09:30:39)

Re:今ある過去と未来(08/29)  
白山菊理姫  さん
マッチョマンさん
おはようございます。

>過去や未来を知ろうとすることは、
>今という唯一の実在の地平線を大きく広げる
>行為であると考えてもいいですね。

ああ、そうですね。そういうように言い換えることができるかもしれません。過去から現在、未来へと時間が流れているわけではなく、現在から過去、未来へと意識は流れていく。実体(実在)は過去にも未来にもなく、基点は今であり、ここであるのだと思います。 (2007.08.30 09:36:10)

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