天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2007.10.03
XML
カテゴリ: 歴史散歩
宝達山の山頂で


道は舗装されていますが、途中から一車線になりますから、対向車とすれ違うときは大変です。でもさすが石川県!? 祭日にもかかわらず、対向車には2,3台しか出くわしませんでした。

山の竜宮城と呼ばれている、山頂付近の休憩所に着きました。

竜宮城からの風景。

休憩所

登ってきた道の方向です。この宝達山の北西の麓にモーゼパークがあります。

次は西の方角です。

日本海

遠くに日本海が見えます。

山頂は、さらにここから車で少し行ったところにあります。道はもっと狭くなります。幸い対向車はゼロでした。

山頂からの風景。

山頂



東には、富山県高岡市の二上山が見えます。

二上山

二上山はすぐ近くにあるように見えます。宝達山と二上山の間で光通信(狼煙など)をするのは簡単だったでしょうね。

二上山には、竹内文書と関係が深い武内宿禰の塚があるとされています。竹内文書は宿禰の孫の平群真鳥が編纂したことになっていますね。

宝達山麓に眠るモーゼにも、二上山に眠る武内宿禰にも、数百年生きたという長寿伝説があります。

南東方向は開けていますね。

砺波平野

平野部は、チユーリップや散居村で有名な砺波平野だと思います。

南の白山方向です。

白山方向

左端に写っているのが医王山。白山はその奧の雲の中にあります。宝達山、医王山、白山はほぼ南北に一直線で、それはまた羽咋(石川)、羽島(岐阜)、鳥羽(三重)、二見ケ浦や伊勢神宮へと続く、白山を中心とする別の羽根(鳥)ライン。光通信の機能もあったとみられる位山を通る「羽根ライン」の「光通信的バイパス」であったのではないかと思っています。

宝達山頂には神社もあります。

宝達神社

手速比め(てはやひめ)神社(通称宝達神社)です。
手速比めは出雲大社に祀られている大国主命の愛人(古志=越の国の現地妻)です。別名・沼河(ぬなかわ)姫(名前のいわれなどは、左フリーページの山口教授の「 富山サイエンス・フィクションの世界

大国主と沼河姫との間に生まれた子が、諏訪大社に祀られている建御名方神とされています。大国主も建御名方も国津神系ですから被征服者、征服された側ですね。そのときの天津神系征服者を祀った神社が茨城県にある鹿島神宮と香取神宮です。これらの「国譲り神話」に出てくる神を祀った神社5社を地図上で調べると、ほぼ東西一直線になります。これは東京海洋大学の茂在寅男名誉教授の説ですが、これを「」と名づけ、私なりに分析・解説した記事が今月9日発売の「ムー」に掲載されます。ご興味のある方は、お読みください。一口に神社と言っても、実はまったく違う性質の神社があることがわかります。

さて、手速比め神社ですが、ここの狛犬はかつてスフィンクスに似ていることで有名でした。モーゼにスフィンクス――すごい組み合わせですね。しかし、古い狛犬はすでにどこかに撤去されてしまい、今では写真のように普通の狛犬が鎮座しております。

山頂付近には、このような立て札もありました。

蝶

9月ごろになると、渡り鳥のように「渡り」をするアサギマダラという蝶が、宝達山にたくさんやってくるのだそうです。遠くは高知や沖縄からも飛来すると書かれていますね。



どうやら、日暮れまでには十分に金沢へ着けそうです。次は金沢の街並み、たぶん最終回です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.10.03 13:02:18
コメント(6) | コメントを書く
[歴史散歩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

カレンダー

バックナンバー

・2026.07
・2026.06
・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: