カンタベリーを探索した後、私たちはバスでドーバーを見学して、それから石畳の美しいライという町を散策しました。 ライとは、ライ麦のことですね。黒パンや醸造原料となります。J.D. サリンジャーの「The Catcher in the Rye=ライ麦畑でつかまえて」をつい思い出してしまいます。大学一年生のときに英語で読まされました。
時計の上には英語で「For our time is a very shadow that passeth away(われわれの時は消え行く影の如くにして)」と書かれているようです。シェイクスピア「マクベス」のLife is but a walking shadow(人生はただの歩く影法師なり)に通じるものがありますね。