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2011.09.22
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カテゴリ: 歴史散歩
伊勢の写真もアップしておきましょう。

私にとっては、初めての伊勢。

外宮です。

伊勢

三つ石があります。

伊勢

何かいわれがありそうです。

奈良の三輪山、大和三山もそうですが、3が決め手みたいですね。ダビデの紋章も三角形を二つ重ねたシンボルでした。

正統竹内文書では、キリストが二度目に来日したときは伊勢津彦として伊勢の港を管理していたそうです。一度目の来日の時は、コトシロヌシの養子となり大和で古神道を学び、五十鈴彦と呼ばれていたとか。そして猿田彦は正統竹内文書の口伝では、一時期五十鈴彦だったとされています。そのため、猿田彦はキリストだったのではないかと推測されるわけです。ただし五十鈴彦も祭祀の官職名であった可能性もあるため、必ずしも同一人物とは言い切れないみたいです。

猿田彦の別名はフナトノカミ(岐神)。高天原と葦原中国の両方を照らす、二岐に立つ道案内の神様として記紀神話に描かれていますね。高天原が日向国、葦原中国が出雲国を指すとしたら、まさにキャスティングボートを握っていたのが、猿田彦であったのではないかと私は読むわけです。あまり知られていない話ですが、日本書紀の一書(第二)には、大国主と猿田彦が知り合いだったことが示唆されています。

しかし、どういう理由かはわかりませんが、キリストこと五十鈴彦は青森を経て北海道へと渡り、その後アメリカ大陸へと渡ったのではないかとも口伝では伝わっているそうです。

伊勢





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最終更新日  2011.09.23 09:01:25
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