エク・サン・プロヴァンスかニームのような大都市の手前だったと思いますが、単調な道が続く幹線道路で、私ではなく運転手がウトウトし始めそうになったことがありました。 その時は、「La route ici est très monotone.(ここの道路はとても単調ですね)」と意図的に声を掛けました。 すると、運転をしていたその年配の紳士風の男性がハッとして目を見開き、「Oui, oui. C’est très monotone. (ああ、本当だ。とても単調だね)」と返事をしてくれました。 そのときも、何事もなく目的地に到着することができました。