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紙一重 詩人 坂村真民 紙一重というがその一重の厚さよ重さよ《好幹の感想》紙一枚でも、色々な人の手をくぐって私の元に来る。その動力・一食の食卓に並べられた多くのものの命・その尊さ・忘れてはならない。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 31, 2014
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温顔の人 詩人 坂村真民 酒がうまくなる温顔の人この世が美しくなる温顔の人生きるのが楽しくなる温顔の人でもいよいよ少なくなってゆく淋しさよ《好幹の感想》私は残念ながら温顔ではない。どちらかといえば、仏様より仁王様に似ている。だが心はまあるくまあるくと思っている。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 30, 2014
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若者よ 詩人 坂村真民 若者よわたしのことなど忘れてくれそして前進してくれ若い者は若い者らしい夢と希望とを持って自分で自分の道を切り開いてゆくべきだ人まねはするなどんな小さな花でもいい自分の花を咲かせることだ《好幹の感想》坂村真民さんのオンリーワンの世界である。自分は自分にあった花を咲かせて生きてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 29, 2014
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木を切る 詩人 坂村真民 木を切ることは悲しいことだ木よ許してくれと言って実生の柿を切った何とも言えない淋しい思いが一日過ぎてもまだ残っている《好幹の感想》わたしも木を切ることは、好まない。しかし、心で人を切っていることの多さに我ながらあきれ返る。心静かに生きたいと思う。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 28, 2014
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念ずる 詩人 坂村真民 念ずる念ずるのだ念ずれば花ひらく八字十音の真言を一切衆生の胸に点火することを念ずるのだ念ずるのだあの人この人の処へタンポポのように飛んでいって慰め励ましてゆくことのできるそういう人間になりそういう詩をつくることを念ずるのだ念ずるのだ大きな病気にもかからず人に迷惑をかけず世尊のように涅槃に入ってゆける自分になりたいと念ずるのだ念ずるのだこの家であと二十年詩精進のできるよう諸仏諸菩薩大詩霊さま大詩母さまに念ずるのだ 《好幹の感想》念ずれば花ひらくのである。念ずるのだ。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 27, 2014
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名月を拝しながら詩人 坂村真民 名月を拝しながら世尊のまんこをかがやかせた月よ世尊のこころをひらかせた月よ世尊のころもにしみこんだ光よわたしもまなこを輝かせようこころをひらこう体中に光をしみこませよう雲ひとつない空の名月よ 《好幹の感想》眼を輝かせ、心を開いて生きよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 26, 2014
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生き方 詩人 坂村真民 生き方 わたしが尊ぶのはその人の思想ではなくその人の生き方だわたしが木を見て感動するのも絶えず天へ向かって伸びようとしているあの張りつめた姿にある若木は若木なりに老い木は老い木なりに己を己たらしめようとしている人間以上のものをわたしは木々に感じてその前に立つのであるあの興奮はたまらなくいい《好幹の感想》思想ではなく。生き方だ。人間は動く物であり。植物ではない。行きよう。自分なりに。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 25, 2014
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つゆのごとくに詩人 坂村真民 つゆのごとくに いろいろのことありぬいろいろのめにあいぬこれからもまたいろいろのことあらんいろいろのめにあわんされどきょうよりはかなしみもくるしみもきよめまろめてころころところがしゆかんさらさらとおとしてゆかんいものはのつゆのごとくに《好幹の感想》ただころころと、たださらさらと。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 24, 2014
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それでいいのだ詩人 坂村真民 それでいいのだ 矛盾は矛盾でよし偏屈は偏屈でよし潔癖は潔癖でよし一つのものにすべてを賭け一つの道をまっしぐらに行きフラフラせずグラグラせずウコサベンせずウオウサオウせずおのれの本来の面目を打ち出し打ち立て倒れて後已むそれでいいのだ《好幹の感想》そりでいいのだ。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 23, 2014
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祈り 詩人 坂村真民 祈り わたしの祈りを一番よく知っているのは朴の木であるこの木の下で祈るからであるときには腕でも握るように枝をしっさかりつかんで祈る夜明けにはまだ遠いくらやみのなかで《好幹の感想》祈り祈り祈ってゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 22, 2014
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かつてこのへんろ道を詩人 坂村真民 かつてこのへんろ道を かつてこのへんろ道を一人の男と一人の女とが影を一つにして歩いていったことを路傍の仏様だけが記憶に残してくださるだろう流れ去る歳月変わりゆく山河の中にあってかつて一人の男と一人の女とが何を願い何を求めて歩いていったかをあのかすかなほほえみのなかに知らせてくださるだろう《好幹の感想》遍路は必ず行きたい。そこで何を願うかはまだ分からない。ただ弘法大師様にお会いに行くだけでよい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 21, 2014
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露 詩人 坂村真民 露 14つつましくつゆのごとくにくさの庵にみ名をたたえて終わるもよしや散るもよろしや《好幹の感想》どのような生き方をするかはその人の考え次第である。おわるもよしや。散るもよろしや。一度でも多く自然とともに生きてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 20, 2014
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朴と世尊詩人 坂村真民 朴と世尊 朴直朴実淳朴素朴そういうことばを思い出させる朴(ほお)の若木であった幹もよし葉もよしまさに若いころの世尊を思わせるみなぎるいのちのかがやきであった 《好幹の感想》世尊は、たぶん文武両道に優れた人であっただろう。わたしも出来るだけそうなりたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 20, 2014
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限りあるいのちを持ちて詩人 坂村真民 限りあるいのちを持ちて 限りあるいのちを持ちて限りなきいのちのひとを恋いたてまつるいきとし生けるものいつの日か終わりありされど終わりなきひといますれば一日(ひとひ)のうれしかりけり一生(ひとよ)のたのしかりけり《好幹の感想》限りある人生だから、今を精一杯がんばろう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 18, 2014
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仏島四国詩人 坂村真民 仏島四国 冬わたしは冬の子である新しい年が明けて六日目に呱々の声をあげた仏縁ふかい子であるだから冬が一番なつかしい冬の静寂が一番慕わしい冬の柔らかい日射しが一番嬉しい裸になった冬木の森に鳴く小鳥たちの澄んだこえをきいているとあの青い天に吸い込まれてゆく思いがする特に四国にきてから諸仏諸菩薩さまたちと新しい縁が結ばれ無垢清浄の冬が一層ありがたくなった野仏のそばにはつつましくつわの花が咲き南無大師遍照金剛の声もかすかであるああ天地一切が大悲の胸にいだかれてしばしの眠りに入っている仏の島四国雪よ静かに降れ《好幹の感想》仏縁にいまだ恵まれてはいないが、一日も早く遍路に出向きたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 17, 2014
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仏島四国詩人 坂村真民 仏島四国夏山本玄峰老師は八十八ヶ����し参りをされたという冬 氷の上�はだしで歩くのはさしてつらくはないが夏 砂利の上をはだしで歩くのはなんとしてもなんぎなものだとおもらしになったという夏の四国は路傍のお地蔵様も熱く灼け山門の仁王さまも汗をかき旅するものの無事を祈っていられるでも夏には夏の喜びがある夏くさにも負けない信仰の力をためすのは夏にかぎるからである山清水にのどをうるおし山かげに汗をふき世尊とその弟子たちのように或いは木の下に坐し或いは石を枕にしてしばしの夢を楽しむのも夏の遍路の忘れがたい思い出である仏桑華ならぬ夾竹桃の赤い花の咲く路を 迷故三界城 悟故十方空 本来無東西 何所有南北としるした笠をかぶり金剛杖に力をこめて南無大師と唱えつづける巡礼者よ煩悩の汗を流し去れ往生の熱願に燃えよ心頭を滅却すれば火も亦涼しである玄峰老師も一大活眼を開かれその他多くの霊験がこの困難な旅から生まれている炎天下倒れ伏すとも南無大師真の行者よその三昧の鈴の音よああ今もなお生きている信仰の島市国よ《好幹の感想》夏の遍路が信仰を試すといわれる。真の信仰が出来るよう努めよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 16, 2014
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仏島四国詩人 坂村真民 仏島四国 秋秋はしまりて坐相を荘厳にして川は澄みて和讃を歌うそして八十八ヶ所の霊場からは巡礼者のとなえる南無大師遍照金剛の声が一木一草にしみわたる草むらにすだく虫もリンリンと鈴の音に合わせて鳴き夜空の天の川も仏島ゆえに一層美しい赤々と彼岸花が遍路のみちのお地蔵さまのわきに咲いているのも四国の秋の忘れ得ぬ風物詩であるああすすきが光る風が光る手を合わすれば天地一切が光に光るそして今もなお大師の大悲にすがる人々の胸に一筋の路が光る《好幹の感想》秋の四国の風物詩の中に遍路にめぐる。このような出会いが早くありますようにと願うばかりである。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 15, 2014
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仏島四国 詩人 坂村真民 仏島四国 春四国連山の雪が消えると一時に大地は菜の花盛りとなるタンポポも花をつけ路ゆく人の足をとめ桃の花もほほえみかけて働く人の心をよろこばせるそして春の鳥が諸仏諸菩薩の徳をたたえて人々に呼びかける四国は仏島である世界にもない仏の島である八十八ヶ所の霊場が大きな数珠のようにこの四つの国々をめぐりつないでいる南無大師遍照金剛と信仰のあつい人々の声が春のいぶきと共に野に山に海沿いの路にひびきわたるそして数々の経験が石にきざまれ一木一草にしみわたって大師の徳を今に伝えているああ日本の庶民の信仰が今もなお素朴にして美しくたくましくその人々を幸せにしその人々を豊かにし生きる喜びと安らぎとを与えている大空には白い雲が流れ大地には白衣の人々が続き四国はおへんろの鈴の音に春の幕があけられてゆく《好幹の感想》遍路にはいつか行きたいと思っている。まだ、ご縁がない。早くその時期が来るようにがんばろう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 14, 2014
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鈴と鈴虫詩人 坂村真民 鈴と鈴虫 心はみ仏からいただいた鈴の玉だ涼しい音が出るように心はいつも澄んでいよう○鈴ふれば鈴が鳴る鈴虫のように草にかくれていい音を出してゆこう○鈴虫は一途に鳴くあの一途さがわたしのいのちこのいのちに火をつけよう消えないみ仏のおん胸の火をともしてゆこう《好幹の感想》御仏の心を心として生きてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 13, 2014
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生きる詩人 坂村真民 生きる 生きることのむつかしさ生きることのありがたさ生きることのうつくしさまかせきって生きることのよろこびに燃えよう《好幹の感想》まだ、大いなるものにまかせきれない自分がいる。はやく坂村真民さんのような心境になろう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 12, 2014
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ねがい詩人 坂村真民 ねがい 潮が満ちてゆくようにわたしの願いよ美しく豊かに拡がってゆけ川が流れてゆくようにわたしの詩よ隅々まで流布してくれ《好幹の感想》できるだけ坂村真民さんの詩を流布しよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 11, 2014
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一日一善詩人 坂村真民 一日一善 かつてわたしの少年時代の夏休み帳には一日一善という欄があったきょうは何を しようと目が覚めるとじっと考えたものだそして何もしなかった日はじつにさみしくてガラスやくぎが一つも落ちていなかったり貧しい人が一人もこなかったときは庭をはいたり水をくんだりしたがどうもものたりなくてしかたなかったしかし今から考えるとあれはよかったなあ《好幹の感想》一日一善 心がけよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 10, 2014
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手を洗え 詩人 坂村真民 手を洗え 手を洗え手を洗え核を作る人間どもよ手を洗え神が造り給うた地球を破壊しょうとする傲慢の手を洗え《好幹の感想》 手を洗え 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 9, 2014
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存在価値 詩人 坂村真民 存在価値 大宇宙を動かしているこの不思議な力がどこからくるかそれをまず知ろうそうしたら手足が動き肺が動き血液ができ自分が今生きている存在価値もわかってくるだろう《好幹の感想》渾然と宇宙に地球は浮いているのである 何の固定もなしで この不思議を知ろう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 8, 2014
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新しい掟 詩人 坂村真民 新しい掟 このかけがえのない地球を愛することのできなかった者は天国の門はくぐれない浄土にも上陸できない《好幹の感想》 地球を守るという崇高なそれでいて人間として当たり前のことに生きよう 二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 7, 2014
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願い 詩人 坂村真民 願い 世尊八十歳まで生きようという願いからゲーテ八十三歳まで生かして下さいという願いに変わってきたゲーテの星よ守り給え《好幹の感想》願い願い二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 6, 2014
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鳥を介抱する仏陀像詩人 坂村真民 鳥を介抱する仏陀像 生きていることのありがたさよ鳥を介抱する仏陀像チベットよりタンポポ堂に来給いこれから朝夕礼拝することのうれしさよ世尊も或は酉年のお生まれではなかろうか傷ついた鳥よやがて傷は癒えよう治りて伝えよ仏陀の慈悲をもろもろのものを救い給う愛の深さを《好幹の感想》慈悲を以って生きよう二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 5, 2014
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新生詩人 坂村真民 新生 イエス・キリストが女びとを愛されたことがよくわかるなぜなら女びとたちは蝶のように美しく脱皮し新生してゆくから《好幹の感想》新生しよう二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 4, 2014
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四行詩詩人 坂村真民 四行詩 1その名も可憐な鈴虫草声はなけれど鈴虫の姿そっくり咲く花の夏となりたり風軽し2一花一会と何枚か短冊色紙に書きながらあの旅かの旅思いつつ浮かびくる花恋しかり3人に会うより花に会う喜びの胸高鳴るを告げたき人は今は亡しあやめあじさいねむの花4守られ生きる身なるゆえ一輪草の花見ればわが身の如く思われて声かけてゆく朝の道5短い生を嘆くなと花は教えて散りゆきしこぶしよ朴よ木蓮よ百巻の書にまさる詩よ《好幹の感想》守られ生きる身なるゆえがんばろう二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 3, 2014
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雨がえる詩人 坂村真民 雨がえる 白い十字架からいつ何を聴き出すことができようかしきりに雨がえるが雨を呼ぶ《好幹の感想》十字架に何を見出すか?二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
July 2, 2014
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広さと深さ詩人 坂村真民 広さと深さ 体が弱いから見聞する世界も広くはないが信仰によって深くすることはできる広さよりも深さを求めてゆこう《好幹の感想》広さよりも深さを求めてゆこう二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!雨がえる
July 1, 2014
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