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♥【生きる】♥「いたずらに 過ごす月日は 多けれど 道を求むる 時ぞ少なき」という道元禅師の教えがあるが つい先ほどまで正月だと思っていたが 1か月が終わろうとしている。特に第一線を退いてから月日が経つのが早い。「年を取ると一日は長いが一年は短い」というのは名言である。日永することもなく 午前中はスポセンに行き昼に帰ってきて午後からはテレビの人である。我ながら勿体ない日々を送っている。まだ健康だからいいがこれが病気だとやっていられない一日になるだろう。何か趣味を見つけて午後から有意義な日を送りたいと願っているが、これといった趣味が見つからない。あれをやりたい。これをやりたいというものがない。写真・旅行・俳句それもこれも中途半端で終わっている。仕事人間だった報いが来ている。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 31, 2016
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♥【時そば】♥「信州信濃の蕎麦よりも私ゃあんたの傍が良い」なんて粋な台詞を聞いたのも遠い昔話である。東京にいたときは深大寺そばを食べていた。昨年上高地に行き長野で食べた。やはりおいしい。落語に「時そば」という演目があるが、なるほどと感心させられる内容である。若いころは一日おきぐらいに夜食と称して国道筋に並んでいる屋台の中華そばを食べていた。今考えれば体にいいことではなかったのだが若いからできたのだと思う。その時に2-3年以下なくなったら国道筋から屋台が消えていた。無くなったのだと思ったら屋台がすべてマイクロバスに変わっていたのだ。この時の中華そばの味は忘れられないぐらい おいしかった。舌が肥えていない若い時だったかもしれないが今でもあれば通うだろう。時とともに1軒また1軒と消えていき今は1軒もない。意外だったのは冬より夏のほうがよく売れたということだ。何故だと主人に聞いたら、人出が違うという。寒い時に出て行ってそばでも食べようというものもいないだろう。なる程と思った。落語の「時そば」も現代人にはわからない言葉がたくさん出てくるという。色々な落語家がアレンジして演じているが、時代とともに消えてはいけないものまでも消えていきそうで寂しい限りだ。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 30, 2016
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花が降ってきたら 詩人 坂村真民 花が降ってきたら 花が降ってきたらわたしの詩が降ってきたと思い手に受けとめてください鳥が飛んできたらわたしの詩を持ってきたと思い呼びとめてください風が吹いてきたらわたしの声がささやきかけていると思い耳をかたむけてください光が射してきたらわたしの祈りが始まったと思い一緒に祈ってください虹がかかったらあなたに会いたくて渡ってくると思いじっと見つめてくださいタンポポが咲いていたらこよなくこの花を愛するわたしのことを思い足をとめてください二度とない人生を精一ぱい生きてゆきましょう《好幹の感想》精一ぱい生きてゆきましょう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
January 29, 2016
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♥【減量】♥寒さも相当ゆるんできました。朝起きるのにも楽です。体調も戻りつつありますが、先日62キロ台の体重になっていました。昨年の今頃は70キロあったのに驚愕です。肥えれば肥えたで悩み痩せれば痩せたで悩みます。今回の原因は間食をやめたことによるものだと確信しています。昨年8月の入院以来食前食後の間食をやめました。一時痩せていくのが怖くて復活しましたが正月以来やめているので減量できたのだと思います。もう少し続けたいいと思っていますが、体重がなくなって私の存在が消えたらどうしょうと悩んでいます。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 28, 2016
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♥【生きる】♥「……と日記にだけには書いておこう」というCMが昔あったがちょうどそのころ青春のころだった。「日記食卓の上に置いてきた」っていう女の子がいた。それで親の反応を見るらしい。学校の悩みや恋の悩みやとにかく「……と日記にだけには書いておこう」的な内容だったのだろう。その後の親の反応も聞いたことがないので親も「……」的な日記と見ぬいて反応を示さなかったのだろうか。日記を読まなかったのだろうか、読んでも感情を出さないようにしていたのだろうか、娘に興味もなかったのだろうか。遠い昔の手段だと思っていたら昨日こんな高校生の短歌を見た。編みかけのマフラーわざとテーブルに置いてうかがう家族の様子 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 27, 2016
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♥【生きる】♥花ひらきたれど 詩人 坂村真民 花ひらきたれど 慣れることの恐ろしさよ白々と大きく花ひらきたれど かつてのごとく顔をうずめて嘆くことなし《好幹の感想》慣れからくる無感動・慣れからくる失敗・慣れからくる怠慢・気を付けよう いつも感動をもって生きたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように! ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 26, 2016
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♥【泣けた】♥琴奨菊が日本人出身としては10年ぶりに優勝した。ここ20年ばかり泣いていなかったが、優勝の瞬間泣いた。彼は、満身創痍で勝ち越したり負け越したりしていた大関だ。優勝なんて望める力士ではない。それを克服して、優勝したのだから感激した。入院前の自分であれば、ふーーんで終わっていただろうが、入院してから人の痛みがわかる人間になれた。そのため感激できたのだ。全く期待されていなかった琴奨菊が優勝したというのもすごい。相撲は見るのが好きで誰が贔屓ということはない。10年前と言えば市町村合併でバリバリその方面の仕事をしていた時だ。それから10年間日本人出身の優勝者がなかったというのもすごいが、嘉風もそうだが琴奨菊も日常のトレーニングの方法を変えていたのだ。自分もだらりだらりとスポセンに通っているのではなく少しメニューを変えてみようと思う。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 25, 2016
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♥【生きる】♥急に食欲不振と倦怠感が来て、2-3日ほとんど食べていない。このままだとほんとに寝たきりになるので起きてきた。ブログの更新も気になっていた。急にこのようになった原因は分からない。ほぼ順調になったので重湯からならしてみようと思う。この寒さ月曜日が底だという、皆さんも体調管理に努めてください。ということでご訪問・ログへの御返事はできませんのであしからず ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 22, 2016
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♥【年賀はがき】♥お年玉年賀はがきの抽選会があったのを忘れていた。昔は毎年15日だったのでその日を楽しみにしていたが、今年は17日であった。200枚と枚数は少なくなったがまず下一桁別に分けるその数字が当たっていなかったらその束をどける。次に下2桁目の数字を見てあたりかはずれかを見る。相当昔インスタントカメラが当たった年があったが、今年は現金10万円に惹かれて熱心に調べた。残念ながら切手シートが3枚あっただけだ。書き損じたはがきとともに変えてこよう。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 19, 2016
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♥【生きる】♥久しぶりの雨が降っています田舎の家は田の字型の間取りで廊下がついているために外の音が聞こえません。それにテレビをつけているために起きてきて初めて雨だと気付きます。風もそうです風の音も全くしません。静かに何の音もなく眠れます。この頃夜明けにトイレの癖がつき今日もトイレに起きたら5時前ごろでしたか雷が鳴っていました。トイレだけは部屋を出て東の隅まで行かなくてはならないのです。田舎の間取りの不便さです。冬の雷も珍しいことです。暖冬と言い今年は少しおかしい気候ですね ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 18, 2016
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♥【新年会】♥朝から高校の時の同級生4人と伊勢・鳥羽へ行った。喪中の人がいたため神宮にはお参りせずおはらい町で伊勢うどんを食べ、おかげ横丁で買い物をした。ここは景観をそろえるために写真は郵便局前にあるポストである。コンビニもこの地域にあるが和風の建物である。時間があったので二見に行こうということになり夫婦岩に向かった。風はきつかったが天気が良かったので写真のようにくっきりとしていた。夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35mで男岩に16m、女岩に10m張られていて、その間は9mあります。ここにつながっているシーパラダイスには水族館があり多くの魚が泳いでいました。まるで別世界です。アシカショーが開かれ15分ほどアシカと遊ぶことができます。夜は肉で有名な松阪に戻り残りの3人を加えて7人で新年会をし、飲めないながらも楽しいひと時でした。夫婦岩ポスト ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 17, 2016
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♥【生きる】♥{しがみつく夢のはじっこ布団ごと母にはがされ無念の起床}という高校生の短歌があるが、こう寒いとおきるのがつらい。私の中学生・高校生の時は、離れの2階で一人で寝ていた。朝になると外から母親が「好幹おきよよ・好幹起きよよ」と毎日毎日一分のリズムの狂いもなく一分の時間の差もなく起こしにくるのである。当分あの甲高い声が耳にこびりついていたが、この声で隣の家の気の弱い同級生が毎日飛び起きていたということを大人になってから聞いた。 こう寒いと一日中布団の中に居たいが寝たきり老人にはまだ少し早いので起きた。「寝るまではすることないが起きてみる」という老人の川柳が身に包まされる。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 16, 2016
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♥【生きる】♥以前勤めていた市民センターで昼食を摂ってきた。700円で上におかず下にご飯と十分な量である。毎週木曜日にはこの弁当にした。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 14, 2016
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♥【刃物】♥「おまはんの返事一つでこのカミソリが喉へ行くやら眉へやら」という物騒で色気のある都都逸があるが理髪店に行ってきた。昔は浮世床・浮世風呂といって床屋や銭湯で世間のうわさが聞けたという。銭湯は行った経験はないが床屋は月に一回の割合で行っていた。毛染めするようになってから時間が1時間30分ほどかかり理髪代も高くつくので1か月半に一回になった。私の通っている理髪店は店内に洋楽を流し前は全面ガラス張りで大きな庭に面している。ここは入れ代わり立ち代わり店員が頭を洗ったり・髪の毛を切ったり・染めたりする。そのたびに話題を変えてしゃべってくるが、こちらとしては、ゆっくりしたいので、しゃべりたくはないのである。今日も客が4-5人いたがしゃべっているのは一人だけであとは静かなものだ。昔の浮世床という言葉は死語になってしまった。仰向けに寝て知らない人に刃物を向けられ先の都都逸ではないがのどを切られたり、眉毛を落とされたりしたらどうしょうという恐怖はいつもある。その恐怖と闘いながら眉目秀麗になりたいために無防備に仰向けになり刃物を持った他人に任せているのである。私の母は少し痴呆があるので、美容室に行って座らされると大声を出すという。3回目には出入り禁止になってしまった。恐怖心は遺伝しているのだ。今まで頭髪は坊主頭にしたり、7・3に分けたり、パーマを当てたり、パンチパーマにしたり、オールバックにしたりしてきた。昔パンチパーマを当てていた時に黄昏時の飲み屋街でダブルの背広で黒のカバンを小脇に抱え歩いていたところ若い衆に「おはようございます」と声をかけられた。こちらもつい調子に乗って「おう」と言った途端相手は誰かと見間違えたのを気が付いたのか怪訝な顔になった。こちらは冷や汗が流れた。だいだい数年おきに色々と髪型を変えて遊んでいるが、いまさらできないのはパーマ・パンチパーマ・坊主頭である。パーマをかけたいばかりに、知らない美容室に飛び込み顔を剃ってくれないのかと聞いたところ美容室では法律上できませんということだった。そんなことまで法律で決めてあるのだと妙に納得した。それにしても今思うことは、パーマやパンチパーマを職場が良く許してくれたということだ。尤もこちらは許可はとっていないが許可をもらいに行ったところで「公務員らしく」といかにも公務員だという上司に一括されていただろう。理髪店に行っていつも思うことはこの恐怖心と丁寧に整髪してくれた髪をくしゃくしゃにしてみたいことである。がこれをすれば剃刀の恐怖以上の恐怖が待ち構えているだろう。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 14, 2016
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♥【ただの酒】♥「あんさんとこへ行ったらただの酒が飲めると聞いたから来たんですが飲ましてくれますか?」「あんたそれはただの酒と違って灘の酒ですよ」って〚子ほめ〛という落語に出てくる話があるが、神戸市東部から西宮市までの大阪湾に面した「灘」と呼ばれる地域で作られる酒のことである。日本酒というのはこんなにもあるのかと東京で全国から集まっていた人々と寮生活をしていた時に思った。北から南から毎日のように送られてくる一升ビンはどれ一つとして同じものがない。私は最初からみんなを驚かせよと思って当時プレミアがついてなかなか手に入らなかった酒を持参した。新潟県の酒だったが地元でも手に入らなくてどうしてあんたが手に入ったのだと悔しがられたことを思い出す。同室のものは5-6人で当時は個室などなく大部屋で雑魚寝であった。私は秋田県・新潟県・岡山県・長崎県の人々と同部屋であった。一日が終わると酒盛りである。最初の日に私は「下戸でアルコールは飲めません」と自己紹介した。すると長崎の人も「私も酒もビールも一滴も飲めません」という挨拶だったので、これはよい人と同じ部屋になったと思っていたら焼酎をがぶ飲みする人だった。秋田の人は一晩に一升を開け宴会がある前には部屋で5合ぐらい飲んでから出かける。そうしないと宴会で飲みすぎて恰好が悪いという。岡山の人はビールお茶代わりにする人だった。新潟の人は人並みに飲めた。この中で私も練習のつもりで秋田の人の晩酌にあずかり湯呑1杯ずつを毎晩冷で飲んだ。灘の酒は辛口と聞くが彼が飲んでいた秋田の酒は甘口で口当たりが良かった。身体が受け付けないものは駄目で退寮してからは一滴も飲んでいない。しかし秋田の彼は毎年盆と正月にはこの酒を送ってくれる。酒は料理酒として使っている。この正月に少し飲んでみようと思い口にした。相変わらず口当たりはいいが過去に3-4回ほど少しの酒で急性アルコール中毒になり救急車のお世話になっているので一杯で止めたがやはり酒は秋田の酒であろうが灘の酒であろうがただの酒であろうが私の人生には必要ない。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 12, 2016
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♥【お七夜♥高田本山で報恩講が開かれている俗にいう「お七夜」である。聖人の命日である16日まで7夜8日間御堂で読経される。親鸞聖人の命日を祝うものである。命日を祝うといえば可笑しなことであるがこの考えは命日を第2の誕生日としてとらえ、聖人が浄土に仏様として生まれ変わったおめでたい日ということである。祝い事であるので大きな蝋燭も赤色である。「報恩」の意味は誰でもが浄土へ行ける方法を教えてくださった聖人への感謝の気持ちが込められている。参道や御堂の軒先には「報恩謝徳」と書いた提灯が灯されている。90店ぐらいの瀬戸物や植物や食べ物の露店が出ている。私の子供のころは家から歩いて1時間30分ぐらいかけておまいりしたもので人出も参道が歩けないぐらいの人であふれていたが今はだいぶ少なくなってきた。今年は暖冬で暖かい日であった。孫と娘夫婦と5人でお参りして露店を巡って茶碗と湯呑と家内は蜜柑の苗を求めてきた。自分も子供のころの思い出があるように孫とも毎年お参りに行き思い出を持ち聖人への報恩謝徳を備え付けたい。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 11, 2016
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♥【天覧相撲】♥今日から大相撲が始まった。2週間楽しみである。若い時は身体だけ大きかったら家出をしてでも相撲取りになっていただろうが、たぶん3日ぐらいで部屋を脱走していただろう。若貴ブームが来る前には名古屋場所には必ず1日は見学に行っていた。ブームが来て当日券が手に入らなくなり行かないようになったが、一回だけ桟敷席で見学したことがある。ただ飲食はだめ、立ち歩くことも駄目と色々と制限があった。思い出と言えばトイレで用を足していると肩をたたくものがあった、誰だろうと振り向くと鷲羽山関だった。土俵入りが終わりちょうどトイレも混んでいたので早く変わってほしいとのことだったが出物腫物所を嫌わずでこちらも思うようにはいかない。色々と思い出はあるがなんと言っても立浪部屋のちゃんこの味だ。当時は旭国関が大関で活躍していた時代である。ここのちゃんこは旨かった。平成28年初場所初日は天覧相撲で天皇・皇后両陛下がお出ましになった。時間が17時からだったため土俵入りの御前掛が見られなかったのが残念である。普段幕内の土俵入りは丸く並んで行うが御前掛と呼ばれる本式のものは行事が先導してきて土俵の下の花道で全員が揃い貴賓席に向かって一礼をし、土俵上で4列か5列になって四股を踏み蹲踞の姿勢になってひとりづつ紹介され土俵を降りる。平成16年の時の御前掛の動画を見たが両陛下ともお若い。天皇陛下の拍手の仕方、左手のひらを下にして右手を左手に打たてれされる方法は平成16年当時と変わっていなかった。一年でも多く国技館にお越し下さることを願っている。また天覧相撲の最後の結びの一番は普段は「この相撲一番にて本日の打ち止め」と行事が伝えるが「この相撲一番にて本日の結び」と言うらしい。解説の北の富士さんも「60年ぐらい相撲にかかわっているがそれは初めて聞きました」と言っていた。今年の天覧相撲の最初の取り組みは両力士とも外国人力士だったというのも今の世代を映し出している。 もう10年も日本人力士の優勝者がいないという。今年はそろそろ日本人力士に優勝してもらいたいものだが、一番の期待力士の稀勢の里が負けてしまった。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 11, 2016
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♥【かんじ】♥中学校の同級生に成績は抜群であるが漢字のテストは絶対に書かないというのがいた。「へん!今回のテストは勝った。これでクラストップだ」と思ってもこの人が一字でも漢字を書いていたら負けていたというのが多かった。高校生が作った川柳に(「数学どう?」「よくはなかったな。」「何点だ?」「80点だよ。」コイツ嫌いだ)というのがあるが、まさしく コイツだ!!。何故漢字を書かなかったのかは知らないし聞く気もなかった。こんな変なのがいたと50年経って思いだしたのは又吉直樹先生の芥川受賞作品〚火花〛を読んだからだ。これには漢字が多く出てくると聞いた。いったいどれぐらいの漢字が出てくるのか暇に任せてみてみた。ざっと気になる漢字だけで265個あった。たとえば「畢生 最早 猥雑 淫猥 顰蹙」などだ。前後の文脈からどうにかこうにか読めるが書けと言われれば書けない。さすれば同級生の行動は正解だったのだろうか。もう定年を過ぎているが、どんな職業についていたのかも知る由もない職場では漢字は必要なかったのだろうか。自分の名前は漢字で書いていたのだろうか。いらぬ心配をして、馬鹿な字数を数えて、さて受賞作品の内容や感想はと聞かれれば、「???」 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 10, 2016
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♥【6割】♥人間は集団の中では駿馬・良馬・駄馬に分けられるらしい。私も集団の中で長年暮らしてきたが、このような分け方ができるというのも体験してきた。それもどのような組織内でも駿馬2割・良馬6割・駄馬2割と言う割合になるらしい。駿馬は鞭の影を見ただけではしりだし、良馬は鞭で打たれて走りだし、駄馬は骨身にこたえるぐらい鞭で打たれていやいや走り出す。中には走りださない馬もいるという。組織の指導者はこの6割の良馬をいかに駿馬にするかを試されているのだということも聞いた。果たして自分はどれだけの人を駿馬にでき、どれだけの良馬を駄馬にしてきたのかと反省する。60歳を過ぎ鞭に打たれすぎたのか身体のあちこちが痛い日々である。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 9, 2016
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♥【素顔】♥高校の時の恩師が自分で小冊子を印刷し国語の副読本にしていた。その小冊子に「もし貴女が心優しい人たらんと志し、人に対して、つねにその人の身になって考えてあげられる思いやりのある人たらんと自分の心に戒め、犬・猫の禽獣は申すに及ばず花にも、草にも、水のせせらぎ風の声にも、心をとめるひとたるように成長を心がけたら、あなたは素顔で立派にとおる人になるだろう」と書いてあった。今から50年ほど前の話である。今でもこの小冊子を読んだであろう数人の女性と面識はあるが、高齢化社会になりました。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 8, 2016
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♥【合掌】♥正月での初もうで お墓参り 仏壇でのお参りと多く合掌されたことと思います。合掌の姿の意義として1 尊いものに頭を下げて畏敬の念と、少しでもそれに近づこうという向上心が、合掌を通じて養われる2 尊いものに接することにより、己の恥ずかしい心が気づかされる3 合掌の姿は今日あることの幸せを感謝し、おかげさまと喜ぶ姿であると教えられています。また高田好胤師はその著書〚道〛でなぜ合掌するのかと言えば1 我々の心には十界(仏 菩薩 縁覚 声聞 天上 人間 修羅 畜生 餓鬼 地獄)がありそれが一つになったという意味2 他の手は相手をもう一つの手は自分を意味し自他平等の世界を現す。と言われている。詩人 坂村真民さんの詩に「阿吽の光」と題して右手がアなら左手がウン二つ合せてアウンとひびくアウンは天地合体陰陽一如すべてがここから生まれ命をつくるあああけ行く天地よ阿吽の光とあります。阿吽の呼吸で日々過ごしたいものです。「右仏左凡夫と合わす手の中にゆかしき南無のひとこえ」合掌 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 7, 2016
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♥【生きる】♥78:22という法則があるという正方形の中に最大の丸い円を書くと、円の中の面積が78%、円の外にある四つの角の面積は合計22%です。人間の体の78%は水分でその他は22%であり空気は窒素が77%で酸素やその他で22%という。不思議な割合だが体重を減らそうと思えば水分を減らせばよいのかな? ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 6, 2016
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♥【謎】♥昨日のブログで今年の初もうでは猿田彦神社になぜか行列ができていたということを書いたが、スポセンでその話をしたら「申年だからね」と言う人かいた。「そんな単純な理由ですか」と言ったらそばにいた人も「人間なんてそんなものです」と言う。12年前のことは思い出せないがたぶん行列はできていたのだろう。猿田彦神社には毎年お参りしている人も進行している人も見えると思うが、今年の人数は大部分の人がこの人の言うとおりだと思う。そうであるなら、人間は恐ろしいものだと感じた。毎年流行語大賞が選ばれ、その年の漢字一文字が選ばれているが半年もしないうちに熱狂から覚める。これが悪い世論に人々が熱狂されれば異常現象になる。戦争がそのひとつだ。時の時流に乗って戦争にだけはならないようにしなければいけない。人間そんなに単純だと考えたくはないが、昨日の神社での行列を思えば新年から寒気がする。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 5, 2016
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♥【初もうで】♥伊勢神宮へ初もうでに行ったもう45年ほど続けている 今年は寒くもなく風もなくいい天気だったB型特有のやり方で時間も何もない。行き当たりばったりである。ホームに行ったらちょうど急行が来てそれに乗り込んだ。9時過ぎの電車でます外宮へお参りする10時ごろにお参りを終えて内宮へ直通のバスに乗る時間が早いためかバスに乗る行列もスムーズにはかれていく珍しいことに今日は神馬がいた。めったにないことだ。10時30分ごろ内宮をおまいりし赤福で一息入れ猿田彦神社にお参りして11時40分内宮では例年できる行列がなく(尤も真ん中の列は行列になっていた)左端の階段を停まることなく進みおまいりできたこれだけスムーズに行ったのは初めてである。赤福餅を3つ平らげおはらい町を進み猿田彦神社に向かったがなぜかここは例年にない行列ができていた。ここをおまいりして歩いて月讀宮へむかう12時10分にお参りを済ませてまた徒歩で近鉄の五十鈴川駅に向かい12時30分に駅に到着する。これで歩数13350歩1万ぽ歩くなんて言うのは至難の業だ。これを45年ほど続けている。14時ごろには家に着く。ありがたい土地に生まれた。感謝である。体が動く限り続けるつもりだ。ちなみにお祈りしてきたことは世界平和と皇室の弥栄そして少々家内安全・健康を祈ってきた ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 4, 2016
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♥【大黒様】♥大黒様福々しいほほえみは心の平和顔の黒いのは肉体の健康手に振り上げる小槌は富と幸福それとともに怠け心を懲らしめるという魯山人の作に「このつちは宝振りだすつちでないのらくらもののあたまうつつち」とある。そろそろ正月気分も抜け出さなくては ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 3, 2016
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♥【一日】♥我が家の元日は自分は7時に初もうでを拝む 今年は素晴らしい初詣であった 気温もそう低くはなく1年の平穏を表す如くに姿が現れた。家の神々様・仏様に雑煮などを上げる。そのほかに台所・ここは昔のおくどさんがあった名残だ。火の用心も兼ねていたのだろう。そして百姓家であるので農家が使う小屋に餅を上げ、次に家族そろって雑煮で祝う。我が家の雑煮は昔からみそ仕立てである。味噌汁に大根とアゲが入っているだけでその中に餅を自分たちが食べる分だけ入れて作る。私は2個でいい。ことしは三女の家族3人と家を継いでいる次女の3人自分と妻と母親の9人の大家族になった。長女は旦那がノロウィルスにかかっているために来ることができなかった。食事の後は一家そろって墓参りに行く お墓には歩いていけるというより徒歩2分だ。それが終わればすぐに氏神様の神社へお参りに行く。ここへは車で10分ほどだが途中軽自動車1台分の道路しかなく途中で交差したらどちらかが妻子のところまで戻らなければいけない。幸い行きかえりともあわなかった。これで帰ってくると年賀状が届いている。現役のころと比べると相当少なくなったし88歳になる先輩は今年で年賀状による新年のあいさつはご遠慮しますとあった。だんだん少なくなっていくのも寂しいものだ。これでだいたい午前中が終わり午後はめいめいが新年をおくる。 ♡ 明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 2, 2016
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♡ 今年は健康第一精進してブログを更新していきますのでご支援ご協力ご指導ご鞭撻を賜りますようお願いします明日またご縁がありましたらお会いしましょう ♡
January 1, 2016
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