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こんばんは。夜明け女です。 OL時代の友人の死を喪中ハガキで知り、 月命日に合わせて、お花を送っておりました。 ひとり残されたご主人が会ったこともない私にわざわざお電話を下さいました。 去年、旅行の帰りに急に彼女の希望で我が家に寄って下さったものの、 我が家も旅行中で会えなかったこと。 その後、彼女から貰った手紙の文面がなんだか引っかかって、会いに行こうと思いながら今になってしまったこと。 会えない距離ではなかったのに。 本当はきっと、ずっと私は恐れていたんです。 会えば、精神的に寄りかかってこられそうで、荷物を負わされそうで、 そして、ほの暗いものを見つけてしまいそうで。 ああ、やっぱり…という思いと、 それでも会いに行けばよかったという思いで、 後悔ばかりです。
2014.11.22
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こんにちは。夜明け女です。 以前の記事に青春時代を過ごした家が介護マンションに変わっていた、と書きましたが。 先日、本業のついでの物件調査で幼少期を過ごした官舎のある地域を通過しました。 懐かしい通りに見慣れた地下鉄駅ビル… そのすぐ裏にあるはずの官舎が忽然と消えています。 四階建ての官舎が団地のように数棟並んでいたのが、いまや足場が組まれたマンション建設予定地になっていました。 賃貸ではありましたが、思い出深い自宅が無くなってしまい寂しくなる私。 官舎の仲間と自転車レースをした草はらや、隠れんぼをした雑木林の公園も ただ、ただ、巨大なマンションに飲み込まれてしまうのでしょうね。 そんな頃に季節がら喪中ハガキが届きました。 短いOL時代を共にした同い年の友人の訃報でした。 思い出深いものがまたひとつ消えていたのを知りました。
2014.11.21
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こんにちは。夜明け女です。 いまだに契約に至ってないシャム双生児物件ですが。 隣地の双子のお兄さんとお尻が繋がっているだけでなく、 ガスや水道までお兄さんから貰っていて、その支払いまで兄任せな現状です。 さすがにガスと水道は売主負担で引き直して下さると聞いておりました。 工事が済んだあたりで契約しましょうとのことだったのですが…。 思いのほか、工事費用がかさんでるようで、 一度は互いに合意した物件価格の値上げを言い渡されちゃいました。 いまだに引き合いの多い物件らしく、相手も強気ですね。 まあ、良いです。 分離手術後のお尻の傷もいっしょに治して貰えることになりました。 今月中には契約の予定です。
2014.11.13
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