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ビタミンC配合をうたうお菓子・飲料類に疑問!「レモン100個分」「レモン200個分」..。ビタミンCの多さをうたうお菓子・飲料類があるが、そんなに必要なのでしょうか?厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準2005年度版」によれば、成人1日のビタミンCの推薦量は100mgです。これは、レモン5個分の果汁に当たります。基本的に多くとっても問題はないが、1000mgを越えると体内吸収率は50%以下に落ちてしまうので、気をつけてください。食品表示に注意!。「栄養機能食品」と表示してあるビタミンCのサプリメントは、1日の摂取目安量が厚生労働省の規定で1000mgまでとされており、その値を越える表示は、まずありません。対して一般的な食品には上限の規定がないため、「3000mg配合」などの表示がなされるケースもあります。ビタミンC配合をうたう菓子・飲料の表示!3000mgのビタミンC配合をうたった商品Aの表示を見てみると、炭水化物も35gと多く含まれています。この炭水化物が糖分に当たります。ビタミンCをお菓子・飲料で摂取すると、糖分も同時にとることになるので注意が必要です。● キャンデー A(1包装38g当たり)ビタミンC (3000mg) エネルギー(152kcal) 炭水化物(35.0g)脂質(1.5g)● 炭酸飲料 B(1本500ml当たり)ビタミンC (1430mg) エネルギー(200kcal) 炭水化物(50.5g)脂質(0.0g)● 菓子 C(1包装20g当たり)ビタミンC (4000mg) エネルギー( 80kcal) 炭水化物(19.7g)脂質(0.2g)
2006年03月28日
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塩分は控えめにと....。高血圧の人は、塩分の摂りすぎに注意した方がいいと言われていますが....。実際は、どうなの?!。これは、まちがってはいませんが..?。減塩しても、血圧の下がらない人もいます。種あかしメモ日本人の約5割は、「食塩非感受性」タイプ。また、肥満などの危険因子全体を減らす努力を。
2006年03月26日
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凹凸をカバーするのはどっち?。微粒子をうたうファンデーションと、大きめの粒子をうたうものとを同じ量だけ手の甲に塗って比較してみます。肉眼での差はほとんどありません。TVでよく拡大シーンがありますが、拡大画像でみると違いはでました。微粒子タイプは肌の凹凸に粒子が入り込み、キメの細かな仕上がりでした。化粧を落とすときは、やや洗い残しが目立ちます。総合では..。微粒子タイプは大きめ粒子タイプに比べて、クレンジング後の洗い残しが気になるます。粒子の細かさをうたうものには、入念なクレンジングが必要です。ファンデーションの肌への影響は、粒子の大小とはあまり関係ないようです。一般にパウダーファンデーションは、肌の脂分や水分を吸収して、乾燥・シワの原因になるので注意が必要です。
2006年03月24日
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微粒子でけでは、きれいに見えない...?。「微粒子パウダーが光を操る」「ギラツキを抑える微粒子」...ファンデーションの広告で目につく「微粒子」。実は、「微粒子」という言葉の使われ方にはあいまいなところがあります。資生堂は、春夏物のファンデーションで”微粒子パウダーが肌の凹凸を整える”とうたうが、”微粒子パウダー”という特性の粉を指しているわけではありません。実際には大小の粒子を組み合わせて、質感を良くしています。この質感を”微粒子”というイメージで表して説明しているのです。微粒子の秘密!。”微粒子を用いたファンデーション”と聞くと、細かい粒子だけでファンデーションができている印象を受けますが実はそうではありません。実際は大きい粒子と小さい粒子を組み合わせて、できています。0.1ミクロン以下の小さい粒子は、互いにくっつきやすく、肌の上に薄く均一につきません。むしろ大きい粒子のほうが、肌の上によく伸びます。ファンデーションを構成する主な物質○ 着色顔料●酸化鉄(赤・黄・黒) 酸化チタン(白など)「ファンデーションの肌色を作る基本顔料。」「酸化チタンには肌色ムラをカバーする機能があり」○ 体質顔料●粒子(大きく数+ミクロン)「粒子が細かい、粗いとはこの顔料を指すことが多い」○ 微粒子顔料●粒子(小さく0.02~0.05ミクロン)「主に紫外線をカットするために用いる」○ 機能性粉体●粒子(約20ミクロン)「感触を良くする球状の樹脂パウダーなど」”微粒子ファンデーション”は大小の粒子を組み合わせで、細かい粒子だからきれいに見えるというわけではないということになります。化粧品各社が大小の粒子をうまく使って肌を滑らかに見せているだけです。
2006年03月21日
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取りすぎは、下痢が待っている。食物繊維は、意識しないとなかなか摂取できないことが前回で理解できたと思います。そのとき、不足分を補うためのドリンクや菓子類などの加工食品も発売されています。1日に必要とされている6gの食物繊維というとレタス大だま1個分に匹敵し、これを日常の食事で取るのは非常に厳しいと思います。しかし、加工食品で補ったからといって、同等の効果が得られるかは疑問です。2つのちがい。ひと口に食物繊維といっても、「水溶性」と「不溶性」と大きく2種類に分けられます。また、野菜や加工食品によっても、どちらが多いかはまちまちです。食物繊維は、主に水に溶けるものを水溶性、溶けないものを不溶性に分けられ、体内での働きも変わってきます。例えば、便秘改善の効果が大きいといわれるのは不溶性で、水溶性食物繊維を多く取っても直接的な効果は期待できません。主な成分と食品○ 水溶性食物繊維●水溶性ベクチン(リンゴ、トマトなど)●マンナン(こんにゃくなど)●アルギン酸(わかめなど海藻類全般)○ 不溶性食物繊維●セルロース(ごぼう、大豆など)●β-グルカン(えのきだけなどのきのこ類全般)●リグニン(ゴマなど)体内での働き○ 水溶性食物繊維●便にヌメリを与えて、排泄をスムーズにします。●ブドウ糖の吸収速度を穏やかにして、食後の急激な血糖上昇を抑えます。○ 不溶性食物繊維●腸を刺激して運動を盛んにし、便の排出を促します。●腸内で水分を含んで、便のかさを増やします。最後に食物繊維の摂取の基本は食生活からで、とりきれないときに加工食品を活用する考え方がよいと思いますが...。
2006年03月20日
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毒素排出が食物繊維は最終工程で...。有害ミネラルの75%は、便として排出されるといわれています。このとき、毒素排出で重要な役割を担うのが、「第6の栄養素」とも呼ばれている食物繊維です。玄米や根菜類など、粗食中心の食生活だったため、かつたは世界有数の食物繊維摂取国であった日本も、食生活の乱れや欧米化に伴い、摂取量は年々減少しました。2002年時点では1日当たり4.2gと厚生労働省が掲げる目安量「1日20~25g」からは大幅に不足しているのが現状です。次回は食物繊維について詳しく報告致します。
2006年03月17日
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知っておきたいα-リポ酸。デトックス効果が高い成分として注目されている”α-リポ酸”。昔から日本では肝臓疾患の薬として長い間、医療の現場で用いられてきました。04年に食品として許可されて認められたことで、気楽にどこでも購入できるようになりました。α-リポ酸は「水銀や鉛などの重金属を選択してキレートし、必項ミネラルには働きにくい」ため、効率的に余分なものだけをキレートする効果が期待できます。※キレート(ギリシャ語で「カニのハサミ」の意味)α-リポ酸の知識はこれだ!。○ 抗酸化力は強いか?ビタミンC、Eの約400倍の抗酸化力を持つともいわれていますが、これは試験管内での話です。いろいろとデータも出ており、実際には体内で強力な抗酸化作用を期待できるというわけではありません。○ 体中の有害金属を除去するか?腎臓内の水銀量は減少しますが、脳や肝臓の水銀量は逆に増えたというデータもあります。α-リポ酸が脳の水銀を捕まえて無害化しているという説もあるようですが、実際の効果が完全に証明されていません。○ 必要なミネラルまで排出しないか?α-リポ酸のキレート作用には一部選択性があると考えられており、「水銀、鉛などの重金属はキレートしますが、マグネシウム、カルシウムなどには働きにくい」ということがあります。結果、必項ミネラルまで排出されてしまう可能性は低いようです。以上から、特に注意しないといけないのが「水銀を脳に運び込んでしまう可能性がある」ということです。
2006年03月16日
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香菜のデトックス力は健康食品並み。”デトックス”効果の高い食材として挙げられるのが、しょうが、ねぎ、にんにくなどの香味野菜があります。特にエスニック料理でおなじみのコリアンダー(香菜)は「健康食品並みの毒素排出効果があり」。注意して、積極的に取り入れたい食材ですね。有害ミネラルは不快症状の一因だ。○ 水銀 (難聴、感覚障害、運動失調、言語障害など)○ カドミウム (骨粗しょう症など)○ 鉛 (腎障害や肝障害など)○ ヒ素 (中枢神経マヒなど)○ アルミニウム (アルツハイマー病などの原因物質という説があり)
2006年03月14日
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水銀・鉛など有害物質を排出。”妊娠はキンメンダイやメカジキなどの食べ過ぎには注意”と....。そんな記事を見たことのある人多いことでしょう。これは、魚に含まれるメチル水銀という有害物質の過剰摂取を防ぐためです。デトックスの考え方水銀をはじめ、鉛、ヒ素などは有害ミネラルと呼ばれています。それが、体内に蓄積するとさまざまな病気や不快症状を引き起こします。これを効果的に排出することで、”汚染”された体内を浄化させていくというのが「デトックス」の考え方です。
2006年03月14日
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ビールが”うまい”しかし....。むかしから、腎臓や尿管などにできた結石は、ビールを飲んで流せばいいという話...。実際は、どうなの?!。これは、まちがった話です。ビールに含まれるシュウ酸は腸で吸収され、逆に腎臓でカルシウムとの結石を作ります。種あかしメモシュウ酸はカルシウム食品と一緒にとれば、便として排せつできます。
2006年03月13日
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本当はL-カルニチン...未知数。もっとも、関心のあるダイエット効果。今は、研究の途中でまだ完全に効果があるという確信はありません。広島のある教授はラットの実験で脂肪燃焼作用が認められたが、これは総食事量当たり1%のカルニチンをラットに与えたものです。これを人間の食事に換算すると約4000mgという膨大なカルニチン量になります。実際、これを人間にそのまま当てはめるということはできません。そして、メイカーのロンザジャパンも「ダイエットという言葉が安易に使われてしまっている」と...。結果、L-カルニチンでダイエットするには相当な量を摂取しなければ効果がないということになります。また、L-カルニチンは肉類など自然の食品やドリンク剤など加工食品にも比較的多く含まれています。含有量は多くありませんが、割高なサプリを購入するより手軽で摂取できます。L-カルニチンは羊肉にも...ホントウソ!期待されるL-カルニチンは羊肉などに比較的多く含まれます。脂質の取りすぎに注意は必要ですが、1日75mgは肉類から十分、摂取できます。
2006年03月12日
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