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今日も夕食後、娘たちと名文音読→百問わり算をした。私はある一件が片づき一仕事終えた開放感にひたり当然のことながらまたまたモルトウイスキーを飲んでの勝負となった。するとなんと5分55秒で百問わり算を終えたのだ。またもや新記録樹立である。酔計の威力は計り知れない。長女は2分54秒。長女に追いつくにはまだまだだ。しかしいつの日か追いつき追い越せという気分である。明日は飲まずにやってみようか。
2008.04.30
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入院中の母を家族4人で見舞いに行くことにした。午前中に母を見舞い久しぶりに昼食を4人でとろうと思う。ところが連れ合いが母のためにケーキを作ると言い出した。それはありがたいことなのでケーキができるまで私は本を読んで待つことにした。病院についたのは午後1時になった。車いすに母を乗せ散歩にでかける。春らしいとても暖かな日だ。母の顔色もみるみるよくなるのが見てわかる。結局1時間ちかく散歩をした。病室にもどり母は連れ合いの作ったケーキをうなずきながらほおばった。「おなかすいた~」娘たちがそう言うから、「じゃあ、おばあちゃんのケーキ、もらい」と言った。私は1日1食だから何ともなかったが、娘たちはお昼を食べていなかったのだ。そこで帰りに梅田で食べ放題の店に行くことにした。ところが梅田に着いたのが3時半。お昼と夜の食べ放題のちょうど間の中途半端な時間である。お昼の食べ放題は終わり、今は夜の準備中かもしれない。そう思って新阪急ホテルの地下にあるオリンピアという店に行った。ちょうど土・日・祝日は3時半から5時までの90分で通常より安い料金で食べ放題の食事ができるという。大人2950円・子ども1200円である。ちなみに通常お昼は大人3900円・子ども1900円。夜は大人4600円・子ども2500円。詳しくはホームページなどを見て調べてほしい。90分しっかり鱈腹いただいた。8300円以上は食べただろう。しかし8300円…。まあめったに家族そろって外食なんかしないわが家であるからたまにはいいかあ。母が退院したら今度はわが家で盛大な食事をしよう。8300円もあれば食べきれないほどの豪華な食事ができるはずだ。
2008.04.29
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夕食後、娘たちと名文音読と百問わり算をした。実は今日はいつも以上に飲んでいた。少しだが酔っている。明日は休みだからとモルトウイスキーをクイックイックイッと3杯ほど飲んでいい気分だった。「お父さんもやるんやろ」長女にそう厳しく言われ、「お、そうそう、やるよやるよ、ウィ」などと応じて名文音読と百問わり算をしたのだ。名文音読はもうすべて覚えているので楽勝であった。百問わり算は前回が6分台、前々回が9分台で終了であった。果たして今回は…。意外と早くできた。式を見て答えがパッと出ることもたびたびあった。おお、この感覚。Sさんの言っていたあの感覚であるなあ。Sさんは百問わり算を1分少々で終わらせる驚異的な計算力をもった教え子である。長女は3分ほどで終了。私は何と6分24秒で終了した。新記録である。うれしい。少し酔っていたのだが逆にこれが効いたのかも知れない。ほどよい酔いで血のめぐりもよかったのだろう。酔拳ならぬ酔計だ。百問わり算で脳が活性化されたのか酔いも少し醒めさらにモルトウイスキーをクイックイッと2杯飲んだ。明日もやろう名文音読・百問わり算。
2008.04.28
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昼前に次女と2人で買い物に出かけた。「友達の誕生日プレゼントを買いたい」ということで大型量販店ライフにも行く。どんな物を買うのか。私は興味津々で娘に手を引かれてライフに入った。私は年に数回ここに来る程度。前回来たのが確か夏休みごろだったと思う。娘は連れ合いと何回か来たことがあるらしく店内のことをわりと詳しく知っているようだ。やって来たのが2階の文具店。ここで誕生日プレゼントを買うのだという。「どれにしようっかなあ」娘が選んでいるあいだ私はそこいらにある文具を見てまわった。すると学校で子どもたちが持っているような文具をいくつか見つけた。ふでばこ(鉛筆入れ)・鉛筆・帳面。ああ学校の子どもたちもこういうところで文具を買っているのだなあ。学校の近くにもライフがあるのを思い出した。漢字帳は100マス以外にも104マスのがあるのかあ。これの方がいい。100マスの漢字帳は4マス分も使って日付を書くようになっている。日付は欄外に書けばよろしい。それよりも4マス分きっちり漢字練習する方がいいのだ。「今度、漢字帳を買うときは104マスにしましょう」子どもたちにそう言おう。プレゼントを選んだ娘とレジの方に向かう。支払いを済ませると今度は1階のサービスカウンターに連れて行かれた。ここでプレゼント用に包装してくれるのだという。へー、よく知ってるなあと感心した次第。たまにはこういう店に行くのも悪くはないですなあ。
2008.04.27
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関西エネルギー環境教育ワークショップ研究会に参画することになった。本日がその第一回の全体会が開かれる。場所は天満研修センター。JR天満駅ふきんは前任校の堀川小の校区。ああ懐かしい。誰か知っている人にでも会うかなと思ったが誰にも会わなかった。「エネルギー資源の枯渇」と「地球温暖化」。この2つを合わせた「エネルギー問題」。差し迫った近未来のエネルギー問題にわれわれはどうすればいいのか。現状を理解し選択する。生活様式見直す。教育の担う役割の大きさをきっちり感じた。懇親会でY先生に挨拶をする。30人ほどの参加者でY先生以外はみんな初対面の人たち。そんななかで1人でも知っている人がいるとうれしい。京都大学の大学院生のMさんとも話をした。初対面だが今まで見た映画の中で一番よかったのが「アマデウス」と意気投合。思わず握手をした。私は「アマデウス」を見てモーツァルトを聴くようになった。16年前の学級通信の名前は「アマデウス」。「アマデウス」のビデオも買いもう何度も観た。Mさんは公立の学校から京大へと進んだとのこと。どんな勉強をしていたのか今度会ったら聞いてみよう。関西電力のAさんとTさんとも面識をもてた。「関電さんには申し訳ないですけど…」そう前置きしてわが家の話をした。1ヶ月の電気代が1500円ほどのわが家。さらにこれを下げるべく、今度はアンペア数を変更したい。どうすればいいのかAさんとTさんに聞いてみた。「よそではやっているけどうちではやっていないんですよ」東電や中電などはアンペア数を下げれるが、関電では違う料金体系になっていてアンペア数は変えれないのであった。オール電化にすればもっと安くなるかもしれない、という話もあったが、わが家のガス代をお知らせすると、オール電化にすると今よりも高くなることが分かった。これから毎月1回の会合があり楽しみだ。
2008.04.26
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今年度初の学習参観と学級懇談会があった。学習参観では国語の授業をした。題材は草野心平さんの詩「春のうた」。対比的音読と話者で授業をすすめる。「かえる(話者)は他にどんなものを見つけましたか」次の授業はこの発問を手がかかりに情景の広がりを想像させたい。学級懇談会の前にPTAの総会が講堂であった。総会後、教室にもどったが私1人。ひょっとして誰も懇談会には参加されないのかなあ…。そう思いつつヘチマの苗に水をやっていた。しばらくしてお母さん方が来られてほっとする。参加者8名で無事終了しまたほっとした。ありがとうございます。そういえば、授業で「ほっ」の意味を話したぞ。ほっ まぶしいな。ほっ うれしいな。前者は驚きの「ほっ」。後者は喜びの「ほっ」。私のは「ほっ」は、安心と安堵の「ほっ」といったところか。感嘆詞「ほっ」にはいろんな意味があるのですね。
2008.04.25
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計算ドリル、略して「計ド」を配った。計ドの問題は計ド帳にやる。通常の算数帳ではなく計ド帳なのだ。なぜか。計ド帳は頻繁に提出をする。きちんとできているか私が確認をするのである。算数の授業前にも提出させておくこともある。もし算数帳と計ド帳を同じ1冊の帳面にして使うとどうなるか。算数帳も兼ねた計ド帳を提出したとき授業中に算数帳が使えなくなる。これでは困るのだ。したがって算数帳と計ド帳は別々に分けている。つまり算数のある日は算数帳と計ド帳の2冊の帳面が必要なのだ。さて今日は4年生で使う初めての計ド帳。その使い方を子どもたちに説明した。・日付と頁数を書く。・問題の番号を書く。・計算(筆算)と計算(筆算)の間を1行開ける。教えたあと実際できるかどうか確認をする。そのために4番の問題までできたら持ってこさせた。私は上の3つを確認し4番の問題が合っていたらマルをつける。できていない場合は注意を促す。次は全部終わったらどうするかを説明した。・答えを見て自分で答え合わせをする。・できなかった問題はやり直す。・やり直した問題の答え合わせもする。・全部できたら「計算ドリル記録表」の該当頁に日付を書く。・計ド帳の該当頁に計算ドリル記録表をはさんで提出する。こうやって文章化すると何だかややこしそうだがやってることは実に単純なことである。なお計算ドリル記録表は1年間使えるようにした表で厚紙に貼付している。今日はこの後、漢字ドリルも配った。これも使い方を説明し演習と確認を行った。手間のかかることではあるがこういった指導は最初が肝心なのだ。
2008.04.24
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昨日の今日ということか次女の、「あっち行って」「もうこないで」「お父さんと寝たくないの」もなく今日は2段ベッドで寝る前の親子の会話を楽しんでいた。すると、「お父さん、ちょっと来て」と長女が寝室の方で叫んだ。「なんや、なんや」「いいから早く」見ると私の布団を上に長女が突っ立っている。「立ちブリッジの練習をするの」長女はキッパリそう言った。長女は6年生で運動会で組体操をする。どうやら組体操の中で立ちブリッジもするらしい。ああ去年はこれを6年生たちに教えていたなあ。などと懐かしがり長女の立ちブリッジを見たやった。まだ自分1人ではできないようだから、私は長女の腰に左腕をそえて補助をする。立ちブリッジでは視点の移動も重要だ。「天井~。 壁~。 布団のしわ~(マットのシミ)」長女の補助をしつつそう言う。なんとかできたが、湾曲しすぎてかなり力が入っている。これでは長くがもたず腰を痛める原因にもなりかねない。そこで次の2点を助言した。・両足簡の幅をもっと広げる・膝を曲げるこうしてふんばる姿勢を作ってから立ちブリッジをさせた。すると3回目にはもう補助なしでできたのである。安定感もあり見ていて冷や冷やしない。腰をそってばかりだから合間に腰を反対側に曲げる運動もさせた。次は、壁逆立ち。私は横に立つ。つまり壁とは垂直に位置する。そうして長女が足を振り上げた瞬間に補助をする。右脚だけを両手でつかんで素早く両足をもってやる。こうすると楽に補助できた。顔を真っ赤にしながら長女は何回も壁逆立ちの連取をした。その後また立ちブリッジ。これはもう1人で大丈夫。それを見ていた次女も自分やると言い出した。私は補助をしてやる。時計を見ると9時をすぎていた。「お、もう寝る時間だ」そう言うと、娘たちはくしゃくしゃになった私の布団を元通りに直した。「おやすみ」「おやすみ」娘たちは二段ベッドに向かい、私はそのまま布団で寝たのである。
2008.04.23
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寝る前に夜景を見る。二段ベッドがわが家に来てから半ば私の日課の一つになろうとしている。二段ベッドの上段にちょうど窓があり、そこから望む夜景が絶景なのだ。上段は4年生の次女が寝る場所で私は夜景を見てからは次女と寝る前の会話を楽しんでいた。ところが最近になって次女が言うのである。「あっち行って」「もうこないで」「お父さんと寝たくないの」いつも私は次女と寝る前の会話をしたあと、「おやすみ」と言って二段ベッドを下り自分の布団で寝ている。二段ベッドで寝るのはどうも窮屈でやはり布団で寝るのが合っているからだ。したがって寝る前に次女と一緒にいるのは5分ほどしかない。それなのに、「あっち行って」「もうこないで」「お父さんと寝たくないの」である。ああ……。「うわっ、月が赤い」長女がそう小さく叫んだ。「どれどれ」見ると南東の空に赤い月が見えるではないか。 赤い月は地震の前ぶれともいう。地震雲など同じように、地下からの電磁波の影響によるものらしいのだ。「地震が来たらどうしよう。 二段ベッドだと危ないかなあ……」などとつぶやくと次女は、「お父さん、あっち行かないで」「じゃあ今日はお父さんと一緒に向こう(寝室)で寝ようか」「うん」そう言って、二段ベッドから次女の布団を運び、寝室に布団を敷いて久しぶりに次女と一緒に寝た。会話も弾み、「じゃあ、おやすみ」「おやすみ」と言ってぐっすり眠れたのである。地震が来ないことは願うが明日はどうなるのやら。
2008.04.22
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1学期がはじまって2週間がすぎた。3週目の最初の月曜日。このころになると子どもたちも少々疲れ気味になることがある。遅刻や欠席が増えてくるとも言われている。果たして4年2組はどうか。職員朝会が終わり教室へと向かう。「おはようございます」「おはようございます」元気な声が返ってきた。全員出席。遅刻なし。みんないい顔をしている。今週もまたまた楽しく過ごせそうでうれしい。よ~し。私も気合が入るのだ。
2008.04.21
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箕面環境市民団体15%クラブの集まりに参加。総会と10周年記念行事の打ち合わせをする。総会で今年度の代表は私が務めることになった。思えば10年前。15%クラブ主催の環境講演会を参加し地球温暖化など環境問題の現状を知り衝撃を受けた。それ以来、環境問題に関心を持ち15%クラブにも入会した。私に気づきを与えてくれた15%クラブ。その15%クラブの代表になるなんて夢にも思わなかった。今年度、よろしくおねがいします。そんな就任の挨拶をした。5月31日(土)に行う10周年記念行事。「ストップ温暖化 おいしく・楽しく・ほんまもん」参加団体が増えにぎやかな催しになりそうだ。代表となった私も心しておかねばならない。幸い行事の運営に携わる方々は元気な主婦のみなさんで楽しくて頼もしいので安心だ。
2008.04.20
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大阪教育サークルはやしの例会が街山荘で行われた。今年度初の集まりだ。参加者は11名。年度初めだからみんなそれぞれ語りたいこと聞きたいことが山ほどあるのだろう。2次会に残る人も過去最高であった。6月1日(日)に通天閣で知るほんまもんがある。はやしは毎回この催しに参加している。教育ブースで大道芸人的模擬授業をしてるのだ。その模擬授業の大半を担当しているのが代表の荒井さん。パソコンを使っての模擬授業はわれわれ大人が受けてもオオッと驚き、なるほどそうなのかと考えさせられものだ。「通天閣で知るほんまもん」でも毎年大好評である。ところが今回、荒井さんは参加できなくなった。これは困った。どうしよう。「はやし」は今回「ほんまもん」参加を辞退しなければならない状況だ。う~ん。唸ってばかりいても話は進まない。この困難な状況をどう打破するか。そこで事情を説明し、「荒井さんの代わりにわれわれが模擬授業をしようではないか」ということになった。I先生は紙芝居が得意である。N先生は貫禄充分の熱血情熱先生。G先生は道徳授業に精通している。S先生は優しい語りのマドンナ先生。そして私は読み書き計算と環境授業。「5人そろってゴレンジャー」思わずそう叫びたくなった。この5人で今回は「ほんまもん」にのぞむ。いざ。バンバラバンバンバン……
2008.04.19
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いつもより少し早めに帰宅することにした。今日しめ切りの書類が思ったより早く仕上がり気分が良かったのだ。A4で8頁の文書。われながら「よくできました」である。まあ昨日まで少しずつ書いてはいたが終わってしまえば「瞬く間」といった感じだ。箕面についてもまだ明るい。歩行読書もできさらに気分がいい。今日は黄砂もなく空気も澄み渡っている。生駒の山肌までくっきり見えるぞ。箕面温泉の入場門付近で桜を発見した。いつもここを通るが暗くて気がつかなかった。しばし見とれその後デジカメでカシャッ。年度初めでバタバタしている毎日だが今日は心にゆとりを感じますます気分がいい。今年は花見をしなかったなあと少し感傷にひたったりもした。家に帰ると長女がピアノを弾いていた。モーツァルトの「トルコ行進曲」だ。へ~、いつの間にこんな曲が弾けるようになったの。思わず聞き惚れてしまうではないか。次は次女。なんと「エリーゼのために」を弾きだした。ありゃま、もうこんなのが弾けるのであるか。ピアノが弾けない父親(私のこと)はまたもや聞き入るのであった。娘たちは週に1回ピアノを習いに行っている。そして家で毎日10分ほど練習をしているようだ。たったこれだけでよくもまあ「トルコ行進曲」や「エリーゼのために」が弾けたものだ。子どもたちの吸収力というのはすごい。毎日少しずつの積み重ねが大きな成果を生む。継続は力なり。ありゃま化した父親はそんなことも思い聞き入っていた。今日は音楽の授業で縦笛(リコーダー)を吹いた。音楽の授業は週2回。音楽の授業だけで縦笛が吹けるようになる子は少ないように思う。これも毎日の練習が不可欠だ。毎日5分から10分ほどでいい。今習っている曲を中心に練習をする。もちろん授業でも練習するが家でも練習してほしい。そこで今日から縦笛の宿題を追加した。これで4年2組の宿題は、音読・漢字・計算・縦笛の4つになる。どれも5分から10分でできるものである。毎日少しずつの積み重ねが大きな成果を生む。継続は力なり。やはりこれは普遍の真理。仕事が早く終われたのもこのおかげと今にして思うのである。
2008.04.18
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京阪エンジニアリングから講習会の案内が届いた。毎年恒例の薪ストーブのお手入れ講習会である。煙突掃除の実演やドアガラス・パッキン・触媒の交換方法の練習のほか音楽コンサートや抽選会など楽しい催し満載の講習会だ。家族そろって参加しようと早速予定表に書き込んだ。5月は薪ストーブ講習会のほか同窓会や15%クラブの催しもありにぎやかだ。今回の同窓会は教え子が企画してくれる本格的な同窓会である。教員生活20年目にして初めてのことでわくわく度が非常に高い。15%クラブの催しは10周年記念の行事である。5月31日(土)、箕面中央図書館近くのメイプル小ホールからロビー・野外ステージ一帯で行う。思えばこの15%クラブの講演会を機に私は「環境」に目覚めたのであった。今はその副代表となり当日は環境教育の模擬授業をする。翌日の6月1日(日)は通天閣で知るほんまもん。こちらも大阪ケナフの会の10周年行事。思えばこの大阪ケナフの会に参加したことで今の私があるようなものだ。今はその事務局長となり当日はまたまた模擬授業をする。学校では年度当初の会議がつづき着々と今年度やるべきことが具体化されている。今年度わたしは総合学習・環境教育・体育の主任。今日は今年度の総合学習の方向性を話し合った。明日はプール水泳実施に関する書類を作り話し合い。エネルギー教育関係の書類も明日中には仕上げねばならないのを思い出した。急げ。
2008.04.17
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道徳の時間にテレビを見た。「さわやか3組」だ。中学年の道徳テレビ番組といえばこれはもう定番である。サンサンサン、さわやか3組~この歌を聞くと、あああの番組かあ、と懐かしむ人もいるだろう。私も久しぶりに見て実に懐かしかった。7年前に前任校の堀川小で4年生と見て以来である。番組の内容を見てさらに驚いた。何と7年前と全く同じなのだ。内容はもちろん出演者まで。つまり再再再再再再放送ということなのか。確認するとNHKの番組冊子には、「平成13年度の再放送です」と明記されていた。7年前の番組ではあるが決して色あせてはいなかった。今でも充分視聴に値するので2週間に1回は見るつもりだ。7年前にタイムスリップした感じで懐かしさと同時に新鮮みもおぼえた。当時の4年生たちは今は高校2年生。どんな高校生活をおくっているのだろう……。さらに10年さかのぼった17年前の教え子から先日電子便をもらった。同窓会をひらきたいとのこと。当時6年生たちは今は28歳のいい大人。同窓会は5月初旬。たのしみだ。
2008.04.16
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6年生の長女の机に「日本の歴史年表トランプ」があった。これは昨年度わたしが担任した6年生も使っていた社会資料集の付録である。ああ同じものを使っているんだなあ。今度いっしょにこれで遊んでみよう。ついでに算数の教科書も見た。教科書は違うが始めに習うところは同じ「約数と倍数」である。「もう、最小公倍数を習ったの?」「うううん。まだ。 今は5年生の復習をしている」「ふ~ん」最小公倍数ならバスと電車の発車時刻の問題があったなあ。今度また聞いてみよう。今日は学校で4年生の子らに3年生の計算問題をさせた。基本的な計算問題うち、つまずきやすい問題を16題あつめたものである。そのあまったのを4年生の次女にもさせてみた。「こんなんしたけどやってみる?」「う~ん、やる」といって次女ははりきった。今度は漢字の問題もあるからそれもさせてみよう。昨年度は6年生、今年度は4年生の担任。長女は6年生、次女は4年生。ここんところ、学校でも家でも同じような内容の勉強を教えているような気がする。不思議な感覚でおもしろい。
2008.04.15
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体育の後半に「たんてい」をした。「ケイドロ」もしくは「ドロケイ」などとも呼ばれている鬼ごっこ系の遊びである。「じゃあ次は、たんていをします」「わーい」「やったー」「よっしゃー」歓喜の声をあげる子どもたちである。運動場いっぱい使って行うたんてい。私も一緒にやり少々へとへと状態になった。子どもたちは実にいい笑顔でいい汗をかいていた。「4年生いいですわ。楽しいです」「そうでしょ。ノリがいいから」授業後Y先生にそんな話しをした。今日の給食の献立は、ごはんにみそ汁・煮込みハンバーグ。玉ネギとケチャップで煮込んだものだ。「先生、ハンバーグの汁をおかわりしてもいいですか」「えっ、汁?」「はい」「……いいですよ」「よっしゃー」その女の子は力を込めてキッパリそう言った。ごはん・みそ汁、そして煮込みハンバーグの汁までもすっかり平らげた4年生。先週から始まった給食は残ることなく完食である。いいぞいいぞ4年生。
2008.04.14
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午前中、自治会の総会に出席した。今年は第2班の班長になったのだ。総会後、各班にいただいたもみじの天ぷらを持ってあいさつまわり。「今年、2班の班長になりました。 よろしくおねがいします」昼過ぎに娘たちは子ども会の行事に参加するため家を出た。私も家を出て図書館に行くことにした。午後は特に用事もないから読書三昧にふけようと思ったのだ。歩行読書で向かうとさらに読書欲が増してきた。よ~しこの調子だ。図書館の棚をなめるように見てまわり、オッこれはと思ったのを手にする。分野は問わず順番に見てまわった。こうするといろんな刺激を受け脳も活性化してくる。読書欲もさらにさらに増してくる。早く読みたい、早く読みたいと思うのだ。抱えきれなくなったところで受付に行く。15冊と予約の本1冊の合計16冊を借りた。箕面市の図書館は何冊でも借りれるのでありがたい。時計を見るともう3時をすぎていた。1時間以上も図書館にいたのかあ。こうしてはおれない。そのまま箕面温泉に直行し筋力鍛錬→温泉浴。帰宅したのが4時半であった。こうしてはおれない。
2008.04.13
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朝7時に起きた。昨日ねたのが夜10時だ。私にとっては夜更かし朝寝坊。たっぷり9時間ねた。今週から新学期が始まり何かと心身ともに疲れていたのだろう。4月は年度はじまり。今年度の計画や新しい役割分担など種種雑多状態である。学校の机上整理はできたが家のそれはできていない。まずはこれから片づけよう。
2008.04.12
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算数で「大きな数」の授業をしている。今日は「兆」を教えた。数が多くなるとなかなか読みにくい。例えば、こんな数字を読む場合。1000000000000000円右から、「一、十、百、千、万、十万、……」と位を数えて、ようやく千兆円と読める。日本の位取りは4ケタごとなので、1000,0000,0000,0000円と4ケタごとにコンマを入れると読みやすい。4年生の子らにもそう教えた。これでも習いたての4年生の子らにはわかりにくいかも知れない。板書を見つつそう思ったのだ。そこで4ケタごとに赤いチョークで円く囲んでみた。その上に同じく赤で「万」「億」「兆」とも書く。こうすると実に分かりやすい。視覚的にパッと見て分かるのだ。実に些細なことだが私にとっては新鮮な発見であった。ちなみに1000兆円というのは、国と地方自治体を合わせた日本国政府の借金。教科書では確か福岡県の予算であったが手元に教科書がないので手元にある本から引用した。「日本のGDP約500兆円に対して約2倍もの借金を背負ってしまっている」浅井隆『2010年の衝撃』(第二海援隊、2007年)79頁より2010年の衝撃
2008.04.11
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「ばらという漢字を書いてください」「……」当然のごとく4年生には書けない。大人でも書ける人はほとんどいないだろう。しかしやり方次第で書けるようになる。・意味づけ(こじつけ)・記憶の仕組み・注目の赤マル「記憶の仕組み」と「注目の赤マル」は『世界最速「超」記憶法』(津川博義)からまなんだことである。世界最速「超」記憶法このやり方でほとんどの子が「薔薇」という字が書けた。書けた子らは、「うわっ、書けた」とびっくりしていた。4年生で習う漢字は全部で200字。今日はそのうち15字を先習い。・つれ読み・となえ書き・ゆび書き・注目の赤マル・なぞり書き・うつし書き・ためし書き新出漢字はまずこの順序で先習いをする。その後は通常の「漢字ドリル」を使い反復練習。先習い用の「学力ドリル漢字」は5・6年生しかない。4年生用はこれから自作していこう。学力ドリル漢字(小学5年生)学力ドリル漢字(小学6年生)
2008.04.10
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朝4年生の子らとドッジボールをした。とってもたのしい。4年生といえどもなかなか強い球を投げる。私は早速あてられ外野へとまわっった。今年度から始業時刻が5分はやまった。もっとドッジボールをしたかったが8時半には職員室へと向かう。国語の授業で草野心平さんの「春のうた」という詩をあつかった。私は黒板にこの詩を板書する。子どもたちは帳面に視写する。板書を見ながら全員で音読。その後、板書の文字を下から順に消して音読。これを10回くりかえす。子どもたちの声はだんだんと大きくなった。10回目には板書の詩もすっかり消えている。そうして子どもたちは大きな声で「春のうた」を暗唱できたのだ。
2008.04.09
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【写真】学級びらきの板書今日は1学期の始業式。学級びらきの日でもある。今年度は4年生の担任になった。今の新東三国小では初めてだ。前の堀川小では4回も経験している。私の次女も今年度から4年生。次女と同い年の子らが29人いろんな表情で私を見ている。なんとも可笑しく実に愛おしい不思議な感覚である。5回目の4年生の担任だが今年度は今までとは違った目で子どもたちを見れそうだ。4年生の担任として、そして4年生を子にもつ親として。久しぶりに「じゃんけんでさようなら」をした。「先生に勝った人は先生と握手をしてさようならをします。 負けた人は勝つまで帰れません」「ええ~っ」私は1人1人とじゃんけんをする。私はグーしかださない。こうすればすぐ子どもたちとじゃんけんできるのだ。子どもたちが帰ってから教室の片づけをする。堀川小時代の4年生の学級通信が出てきた。ああ懐かしいなあと思いつつ明日からまたこういう実践ができるのだなあとうれしく思う。29人の愛おしい子らとのこの1年が実に実に楽しみでしかたがない。
2008.04.08
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喫茶店に入ることになった。店の雰囲気はとてもいい。しかしコーヒーが酸化状態であった。これで400とは……。近くに焙りたてコーヒーの店があるのだが、あいにく月曜は定休日だったのだ。ここの店なら250円ほどで新鮮なコーヒーが飲める。しかも今日みたいな雨の日は確か割引もしてくれていたはずだ。ドイツのエコホテル・ビクトリアではうまいコーヒーが飲めた。フランスのやや安めのホテル・クレバーでもコーヒーはうまかった。なのにこの素敵な雰囲気の喫茶店のコーヒーは酸化していたのである。まあこれはこの店に限らないことではあるのだけれど。私も出版にかかわった『コーヒーは生鮮食品だ』(一宮唯雄、暮らしの手帖)を多くの方に読んでもらいたいとつくづく思うのである。
2008.04.07
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昨日から長女の友人Aさんが来ている。昨日の夜は一緒にカレーを食べて映画を観た。少し肌寒かったので薪ストーブに火を入れた。Aさんは薪ストーブのそばで映画を観て喜んでくれた。今日の午前中に畑仕事をした。6つのプランターと9つの植木鉢に種も植えた。キュウリ・ゴーヤ・スイカ・ダイズ・トマト・ニンジン・インゲンマメ・アサガオ・オクラ。お次は薪仕事。次の冬に備えて少しずつ薪を集めているところである。畑仕事・薪仕事とも娘たちは手伝ってくれた。Aさんも喜んで手伝ってくれた。焚きつけ用の枝を折ったりノコギリで枝を切ったりもしてくれた。午後から私は書斎仕事。娘たちは山の方に向かい薪拾いに出かけた。私から頼んでのではなく自分たちからすすで出かけたのだ。2回も往復して持てるだけの枝をいっぱい運んできてくれた。ありがとう。夏になったら今日植えた野菜もできている。Aさんご一家を招いて野外料理(バーベキュー)をしよう。冬には今日とってきてくれた薪を燃料にストーブを焚こう。そんな話を私はAさんにした。Aさんはまたまた大いに喜んでくれた。今日の室温は16℃。昨日とは大違いに暖かい。桜の花も満開だ。春ですね。
2008.04.06
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阪神電車で尼崎に向かう。尼崎駅から歩いて10分ほどで尼崎教育会館に到着。土曜日の昼下がりでとても静かだ。ここで2時から4時半まで講師を務めることになった。尼崎市教職員組合の連続講座の講師である。同組合では毎月1回の講座を開いている。今年度最初の講師として私が招かれた。前に私の講座を受け拙著も読んでくれたM先生の計らいだ。M先生から与えられたテーマが、「黄金の3日間~授業のかまえをつくる~」新学期を目前にひかえ何をどうすればいいのか。授業のかまえを中心に話してほしいということである。「組合主催の講座だから私より年上の先生が多いだろう。 そうだったら少し話づらいなあ。 参加人数はどうかなあ」などと思って30分前の1時半に会場に入るとM先生お1人が会場の準備をされたいた。演題や講師名が貼られたホワイトボードに花の飾りを取り付けているところであった。M先生とあいさつをかわし講座の展開を考えた。1.初日にすること ・参加者に紙に書いてもらう ・折り句で自己紹介 ・参加者にサンドイッチ自己紹介で発言2.名文音読 ・1年間を見通した名文音読 ・最初の指導法 ・名文暗唱の利点3.百問問計算 ・絵になる百マス計算 ・名文音読後とアマデウス ・百問わり算の進め方4.先習い漢字 ・漢字を記憶し再生する法 ・短期間集中学習後の徹底反復 ・1日20字すすむ指導2時前後に続々と参加者来場。22名もの方が来てくれて感謝。私より若い方が圧倒的に多い。新採用の先生が4人もいる。先輩の先生たちも熱心に話を聞いてくれた。楽しく講師を務めることができ満足しきりである。M先生はじめ尼崎の先生方どうもありがとうございました。
2008.04.05
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今日は下記の講座の講師を務める。2時間半の講座。きっちり勝負していきたい。以下チラシより学力学級づくり連続講座学習テーマ黄金の3日間 ~授業のかまえをつくる~ 新学期がはじまります。 はじめに何をするべきか? 何を準備するのか? こうご期待!日時 4月5日(土) 午後2時~4時30分ごろ 講師 原田誉一場所 尼崎教育会館 尼崎市西長洲町2-34-1 (阪神「尼崎」駅より徒歩10分)主催 尼崎市教職員組合
2008.04.05
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入学式準備。私は新6年生と便所掃除をした。大便用の便器がかなり汚れていた。私はブラシで何回も何回も磨いた。汚れは次第に落ちていく。水で流すときれいになった。「ほら。 こうやって何回も磨くと汚れは落ちるやろぉ」「うわあ、ほんまや」子どもたちは目を丸くして驚いた。もちろん環境によくない洗剤は使っていない。水とブラシだけである。 今度は便所の排水口。詰まっているらしく水がなかなか排水されない。私は素手で排水口の上蓋や釣り鐘状蓋を取り出した。中には髪の毛やら砂・泥のたぐいで詰まっている。これらを指で取り除き蓋を元にもどす。水は気持ちよく排水された。「よ~し、じゃあ、ブラシを持ってきて」そう言って1人1個ブラシを持たせる。そのブラシで今度は小便器を磨く。便器は磨けば磨くほどきれいになる。そしてピカピカ光る。ものすごく達成感のある作業である。私はもちろん子どもたちも夢中になって便器を磨いた。「これ(便所掃除)めっちゃおもろい」「はまるわ」子どもたちは口々にそう言って喜んで便器を磨いた。「よ~し、次は雑巾をもってきて」そう言って1人1枚ぞうきんを持たせる。「今度は雑巾できれいにしよう」ブラシと水で汚れがすっきり落ちた便器を今度は雑巾でふく。ふけばふくほど便器はぴかぴか。便器の外も中も下も上も見違えるようにきれいになった。便器の次は壁のタイルや鏡・配水管などを雑巾でふいた。「うわー」「新品みたい」「おおー」便所に歓声がこだまする。いやはや便所掃除は実に実に面白い。私が便所掃除に感心を持つようになったのは小林正観著『この世の悩みがゼロになる』にある「トイレ掃除とお金」(同書135頁)。を読んでからだ。この世の悩みがゼロになるどうやら「トイレ掃除をして蓋を閉めると、すごい収入があるようです」(同書143頁)。また田村孝著『なぜトイレの蓋をするだけで9割の人はお金持ちになれるのか』にはビートたけしさんがトイレ掃除を続けている話が書いてあり、やはりそうなのかと思ったのである。なぜトイレの蓋をするだけで9割の人はお金持になれるのか
2008.04.04
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エコツアーから無事帰国した。時差ボケもなくすこぶる元気だ。機内食でホアグラ化はしたものの日本に戻れば1日1食だから心配なし。明日は新年度初の出勤。浦島太郎状態になるだろうなあ。3月25日からのエコツアー関連の記事は随時更新する予定。エコツアーに参加されたみなさんへ。写真の送信をします。左のメール欄にある「メッセージを送る」をクリックしてください。写真整理ができしだい送信しますね。これからもどうそよろしくおねがいします。
2008.04.03
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