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プールの近くにある、オルガノポニコ的学習園でジャガイモが取れた。大小合わせて22個。「ジャガイモ、ほしい人」「ハーイッ!」28人の子が元気よく手をあげた。「みんなにあげたいけれど後6個たりません。 それでは誰にどのジャガイモが当たるか…。 神様が決めます」そう言って黒板に貼れる磁石名札をトランプのようによくきった。じゃがいもを小さい順に並べ、磁石名札を順番に置いていく。一人一人名前を呼ぶたびに歓声が起こる。残るは3つ。どれもでかい。磁石名札をめくり名前を呼ぶ。歓声はさらに高まった。最後の1個つまり一番大きいのが当たったのはHさんだった。6人の子は残念ながら今回は当たらなかった。今そのオルガノポニコ的学習園ではサツマイモとメロンを育てている。明日から7月。席替えをする。これも「神様が決めます」。
2008.06.30
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【写真】うめぼしとそうめんつゆそうめんの美味しい季節になってきた。このごろよくそうめんを食べる。そうめんはえらい。なにがそんなにえらいのかというと、実に簡単にできるからだ。湯を沸かし、そうめんをドバッと入れる。菜箸でかきまわし、落ち着いたところで、別の鍋かボールに水をはる。そうめん鍋が沸騰したら弱火にしまた菜箸でかきまわす。それから30秒ほどでざるにあげ、用意した水鍋もしくは水ボールにそうめんを入れまたまた菜箸でかきまわす。これでもうできあがり。今の時期あんまり冷たくしなくても充分おいしくいただけるので私はもうこの段階で素早く食べる。そうめんのつゆ。これも実は簡単に作れます。鍋に昆布を入れる。昆布は4センチ角。そのままでもいいけれどいくつか指で裂いて入れる。この方が短時間で昆布のうま味が抽出されそうだ。湯飲み1杯分の水を鍋に入れ昆布と一緒に火にかける。醤油とみりんをそれぞれ湯飲み半分ずつ加える。沸騰前に鰹節を湯飲み1杯分入れ弱火にする。沸騰したらフタをして30秒で火を止める。冷めてからザルでこしビンに入れればいつでも使える。今日はうめぼしのしこみもした。梅は昨日から丸一日水につけた。へたを取りザルにあげ水気を切る。塩の量は梅の10~15%。1kgの梅なら塩は100g~150g。今回は3kgの梅だから塩は500gにした。1袋1kgの塩だからちょうど半分でわかりやすい。毎年この時季は梅酒造りと梅干し作りをしている。もうかれこれ10年近くになるのかな。きっかけは魚柄仁之助さんの本を読んでからだ。そうめんつゆは『食べるエッセイ誘惑料理』235頁。梅干し作りは『うおつか流食生活かくめい』69頁に書いてある。ぜひ読んでみてください。
2008.06.29
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午前1:40に目を覚ます。眠気はなく頭はバッチリ冴えている。しばらく横になったまま今日の話の内容を考えた。3:00に起き朝の儀式を済ませパソコン起動。過去3回のエコツアーの写真をザッと見る。ああ懐かしいなあと思い出に浸りそうになるがそんなことをしている暇はない。700枚近くある中から今日の話に使えそうなのを選ぶ。100枚を目安に選んだ結果138枚となる。順番を考えているとあああの写真もここに入れようなどと思いつく。そうして少々増えてしまったのだ。45分間の話で138枚。終わったのは9時をすぎていた。なんとか昼からの報告会に間に合ったのでホッとした。午後1時に娘たちと会場準備。机や椅子を並べたり、雑巾がけをしたりと2人の娘は実によく手伝ってくれた。2時に開場にはなんとか間に合いそうだ。さて何人の方が来てくれるだろう。事前予約は7名。夕方から雨。みなさん来てくれるだろうか。誰も来なかったらどうしよう。そんな思いがよぎる。しかし予約以外の方も来てくれた。参加者19名。ありがとうございます。突発的出来事にアセルこともあったが楽しい報告会ができた。
2008.06.28
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理科で太陽電池を使ったソーラーか作りをしている。もうソーラーカーはできてはいる。しかし走らせる機会がなかなかない。どんよりとした曇りもしくは雨の日がつづいて太陽がその姿を現わしてくれないのだ。梅雨ですからね。ところが今日の3時間目ようやくその太陽が現れた。「ソーラーかを走らせます」「やったー」子どもたちは素早く準備にとりかかる。箱から取り出したソーラーカーに太陽電池を取り付ける。「できた人から帽子をかぶって運動場に行きなさい」子どもたちが運動場に出て数分とたたないうちに太陽は雲に覆われてしまった。あ~あ。いったん教室にもどり別の課題に取り組む。しばらくするとまた太陽が姿を現した。「太陽が出てきた。 今だ。 運動場に行きなさい」「よっしゃー」こうしてようやくソーラーカーを走らせる、もしくは太陽電池に日光を当ててモーターを回転させることができた子どもたちであった。ああ、よかった、よかった。
2008.06.27
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究極のエコロジスト・松本英揮さんが来校した。3時間目に講堂で特別授業。地球環境スライドショーの第1回目。100カ国以上を自転車とスライド映写機で旅した英揮さん。その旅の中から地球環境の現状をスライドと語りで伝える。今回は南米のボリビアから中国・ツバルそして日本の旅。4・5・6年生は本当によく英揮さんの話を聴いていた。英揮さんの問いかけにも多くの子が手をあげこたえていた。次回は12月にまた英揮さんに来てもらう。子どもたちも楽しみにしている。 「原田先生と松本英揮さんはどうして知り合ったんですか」Mさんにそんなことを聞かれた。英揮さんに初めて会ったのはもう10年ほど前になる。大阪ケナフの会で英揮さんのスライドショーを初めて見て感動したのを覚えている。ああ自分も英揮さんのように世界を見て歩きたいなあと思った。それから数年後、英揮さんの主催するエコツアーに参加した。1週間ほどで香港・ドイツ・スイス・フランスの旅をした。今年は3回目のエコツアーを長女と2人で参加することもできた。再来年は次女と参加しようと今からこつこつ貯金を始めている次第。実に楽しいエコツアーなのだ。そのエコツアーの報告会を今週の土曜日に行います。お時間の許す方はぜひご参加ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大阪は緑の箕面で巡る エコなドイツ・フランス・キューバの旅 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ヨーロッパの環境先進国やキューバの都市農園の旅をスライドと映像でご紹介します。日 時 2008年6月28日(土) 14:30~16:30(開場14:00)場 所 箕面サンプラザ地下1階(定員40名) 阪急「箕面駅」東へ徒歩2分 参加費 500円 報告者 原田誉一(はらだよいち) 箕面環境市民団体15%クラブ代表。 ドイツ・ロシアの旅行記『独露研修記』を出版し作家・椎名誠さんの弟分となる。 今年3回目となる、究極のエコロジスト松本英揮さん主催のエコツアーに参加。 「今年は小学5年生の長女を連れて楽しいエコな旅を満喫できました」 松木 亮(まつきりょう) 牧落在住の自転車男。 キューバの都市農業ドキュメンタリー映像『Salud!ハバナ』(監督:井坂泰成)を観たことがきっかけで、今年の2月にハバナを訪れる。 「1週間の滞在で見た、キューバの都市農業の現場や、美しい町並みを、スライド写真でご紹介します。『Salud!ハバナ』も紹介します」主 催 箕面エコロハス後 援 大阪ケナフの会 タッキー816みのおエフエム 街山荘
2008.06.26
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3時に起き土曜日の報告会の準備。紹介したい写真が多く選ぶのに迷う。時間切れで明日に持ち越し。早朝出勤で8時前まで運動会の資料作成。時間切れで放課後に持ち越し。その後、学級仕事。1時間目から5時間目までは授業と行事。2・3時間目は楽しく遊ぼう会。わが縦割り班は講堂でバッティングセンター。放課後3時からプール用具とテントの準備。プールサイドに9つのテントを設置。更衣室・機械室の整理と掃除、用具点検など。明日のプール開きはこれで万全だ。4年生は明後日金曜日にプールに入る。4時すぎに終了し教室にもどる。誰も残っていない。もうやり残しの勉強は終わったのだろうか…。運動会資料のつづきをと思ったが別件の仕事で明日に持ち越し。明日は究極のエコロジスト松本英揮さんの特別授業。慌ただしい毎日がつづくが英揮さんに会い少しホッとできそう。
2008.06.25
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本日もまた慌ただしい1日であった。息つく間もないくらいである。授業時間は当然授業。休み時間は休み時間、とはならない。試験の採点と記録それに指導。宿題を忘れた子への対応。15分休憩は運動委員会の子らへの指導。明後日、運動委員会の発表があるのだ。新しいボールの空気を入れつつ指導をする。プール水泳カードの印刷・配布(全校分)。プール日誌作成。プール開きを控え体育主任はやるべきことが多い。おっと、運動会の実施要項も明日までに作成しなくてはいけない。あ、環境授業の指導案の作成もあった。え、省エネ授業の交渉!エコクラブの継続。そうそう明後日は究極のエコロジスト松本英揮さんの特別授業。讀賣新聞のOさんも来校。環境教育係の仕事もまだまだある。こうしてはおれない状態が日常化している。
2008.06.24
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「健康のために水を飲みましょう。 1日2リットルを目標に」よくそんなことを耳にすることがある。ほんとかなあ。そんなにガブガブ飲めません。水なんて喉がかわいたときにだけ飲めばいいのではないか。私はつい最近までそう思っていた。だから1日2リットルはおろか1リットルさえ飲んでいなかった。ところがどうやら私の考えはまちがっているようなのだ。体内や細胞内には老廃物など体によくないものがたまることがある。これらを排出するには水が必要だ。喉が渇いたときだけ水を飲む、これだけではたりない。西式健康法によると、「1日に飲むべき水の量は、体重1kgあたり40ml」なのだそうだ。おとといオルター代表の西川さんに聞いたのだ。私の体重78kg、ということは…。40×78=3120〔ml〕なんと3リットル以上も飲まないといけないのかあ。う~ん…。しかしこれをガブガブ飲む必要はない。1分間あたり2mlで飲むのである。1分間で2ml。ワカリマスカ。少し口に含む程度。いわばチビリチビリと飲むのである。ものは試しだ。しばらくやってみよう。というわけで今日から学校に水痘を持っていった。ペットボトルではない。ステンレス製の水痘である。休み時間などにチビリチビリやることにした。こう書くと私の好きな酒を連想するがもちろん水です。水は昨日紹介した倉田水。水は食事のときは飲まない方がいいらしい。胃液が薄まり消化に良くないのだ。「食前30分、食後3時間は水は飲まないように」西川さんはそうも言っていた。1日1食の私は朝と昼にしっかり水を少しずつ飲めばいいわけだ。お知らせです。今週土曜日に箕面サンプラザでちょっとした講演会をひらきます。題して、「大阪は緑の箕面でめぐるエコなドイツ・フランス・キューバの旅」ヨーロッパの環境先進国やキューバの都市農園の旅をスライドと映像で紹介します。水のように毎日少しずつ予約される方が増えています。お時間の許す方はぜひお越しくださいね。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大阪は緑の箕面で巡るエコなドイツ・フランス・キューバの旅 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ヨーロッパの環境先進国やキューバの都市農園の旅をスライドと映像でご紹介します。 日 時 2008年6月28日(土)14:30~16:30(開場14:00)場 所 箕面サンプラザ地下1階(定員40名)阪急「箕面駅」東へ徒歩2分 参加費 500円(満席の場合は入場できないので事前に予約をお願いします) 報告者 原田誉一(はらだよいち) 箕面環境市民団体15%クラブ代表。 ドイツ・ロシアの旅行記『独露研修記』を出版し作家・椎名誠さんの弟分となる。 今年3回目となる、究極のエコロジスト松本英揮さん主催のエコツアーに参加。 「今年は小学5年生の長女を連れて楽しいエコな旅を満喫できました」 松木 亮(まつきりょう) 牧落在住の自転車男。 キューバの都市農業ドキュメンタリー映像『Salud!ハバナ』(監督:井坂泰成)を 観たことがきっかけで、今年の2月にハバナを訪れる。 「1週間の滞在で見た、キューバの都市農業の現場や、美しい町並みを、スラ イド写真でご紹介します。『Salud!ハバナ』も上映します」申込み方法 電子メールで事前予約する。住所・氏名・年齢・「参加希望」の旨を書く。 harada-yoiti@mse.biglobe.ne.jp宛てメール送信。返信をご確認ください。主 催 箕面エコロハス後 援 大阪ケナフの会 タッキー816みのおエフエム 街山荘
2008.06.23
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日本には驚くべき技術があるかもしれない。たとえば、・核兵器を使わせなくする技術・死んだものを生き返らせる装置・プラスチックから石油をつくる技術船井幸雄さんはこれらを「本物技術」として著書の中で紹介している。船井幸雄さんと副島隆彦さんの対談をまとめた『日本壊死』(ビジネス社、2005年)というちょっとびっくりするよな名前の本である。日本壊死ところがこういう「本物技術」はしばしば妨害を受ける。(こういう技術が世に出ると困る人々がいるのだろうか…)次の箇所を電車の中で読んだときは本当にびっくりした。「妨害の例としては、10年ほど前に倉田大嗣さんという人の開発した技術が、朝日新聞によって潰されたことがありました。これはプラスチックの瞬間油化の技術なのですが、このとき朝日新聞は週刊誌などで、インチキ技術だと攻撃を続けました。そしてとうとう消防法に触れるということで、使えなくしてしまいました。 それがこのごろ、ぼちぼちと良心的な日本人も出てきまして、うまく説明すればこれら本物技術群をガードしてくれそうな状況になってきたんです。」同書208頁なぜ、びっくりしたか。今まさしくその倉田大嗣先生の話を聴きに向かっている途中だったからである。たまたま読んでいる本に今から会う人のことがかいてあったらびっくりしますよね。倉田大嗣先生には3年前に初めて会った。倉田先生は、プラスチックの炭素と水素を分解する触媒を開発した。その触媒をもちいると、プラスチックから石油が作れるのである。もちろんゴミになるプラスチック・廃プラからも石油ができるのだ。それもわずか15秒で。この技術は水にも応用できる。水を水素と酸素に分解するのである。するとどうなるか。水から取り出した水素が燃料として使えるのだ。つまりですよ、水が燃料になるということです。しかもその水は海水でもいいのです。あまり私がここでこんなふうに書くと信憑性がないのでこれ以上はもう書きません。この技術が世に知られるようになると、エネルギー問題も解決するかも知れない。温暖化防止も期待できる。明るい未来も見えてくる。そうなれば倉田大嗣先生はノーベル賞まちがいないだろう。家に帰り倉田水を飲みしみじみそう思った。倉田水とは、倉田先生が開発した触媒で水の水素イオン濃度を高めた活性水である。わが家では3年前から愛用している。
2008.06.22
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徐々に日常をとりもどしつつあります。今日は午前中娘たちの学習参観、午後は大阪教育サークルはやしの例会。学習参観では音楽・国語・算数の授業を見た。音楽は講堂で発表会。合奏・合唱とつづいた。実に素敵な声を歌う6年生たちだ。どう指導すればあのような歌声になるのだろう。聞きほれてカメラを使いそびれてしまった。4年生の国語の授業。次女が手をあげて発表した。お、やるじゃないかと喜ぶ父(私です)。前に出て作文を読む次女。今度はきっちりカメラにおさめた。生玉にある街山荘での例会も今日が最後。最後だからとMさんは別の会に参加しつつも急いで駆けつけてくれた。「ぼくがここで学んだことは大きいです」そうきっぱり言うMさん。Mさんが初めてはやしの例会に参加したのが、7年前。ちょうど今の街山荘での初めて例会であった。来月19日(土)のはやしの例会は梅田で行う。街山荘が梅田に進出するのである。新生「街山荘」梅田店はどのような店へと変貌を遂げるのか。父よ、がんばれ。
2008.06.21
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葬儀後のやるべきことを確認し実務に取りかかる。それ以外は依然手つかずのまま。■コメントご紹介します。 nobu3papaさん 創価学会の池田名誉会長の「母」の詩です。一、母よ あなたはなんと不思議な 豊富(ゆたか)な力をもっているのかもしも この世にあなたがいなければ還るべき大地を失いかれらは永遠(とわ)に 放浪(さすら)う二、母よ わが母風雪に耐え 悲しみの合掌(いのり)を繰り返した 母よあなたの願いが翼となって天空(おおぞら)に舞いくる日まで達者にと 祈る三、母よ あなたの思想と聡明(かしこ)さで 春を願う地球の上に平安の楽符(しらべ)を 奏でてほしいその時 あなたは人間世紀の母として 生きる(2008.06.21 18:22:24)
2008.06.20
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祭壇用の遺影をきちんと飾る。蝋燭の火や線香の煙を絶やさぬようにする。Tさんを駅までおくる。今日は一人になる時間があったが何も手つかずの状態。
2008.06.19
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小林斎場にて骨揚げ。「お母さんが死んだら、焼く前に金歯をとっときよ。 骨揚げのときにはなくなっているから」小さいころそんなことを母が言っていたのを思い出す。「足の方から順番に入れてください」係の方の言われるとおりに骨揚げを行う。「これが喉仏です。 よくご覧ください」喉仏は喪主である私が入れることになっているようだ。頭の骨を係の人が素手で持ちクシャクシャッと小さくする。その音が未だに耳から消えない。歯の部分を見たが母の言ってたとおり金歯はなくなっていた。今年3月に母は右腕骨折の手術をした。右腕の骨の中から20cmほどの金属製の棒が2本見えて痛々しい。4月には左膝骨折の手術をしたがその跡は見ることができなかった。1000℃近い高温で焼くので骨として確認できる部分は限られてくるとのこと。思えばこの左脚骨折の入院中に腎不全で逝った母。なんでやねん。今日も叔母たちが来てくれていた。ありがとう。
2008.06.18
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母の葬儀は親族だけの密葬で行った。生前からの母の希望で通夜から葬儀まで古典音楽クラシックをずっと流した。葬儀のときはチャイコフスキーの『悲愴』。私が幼いころ母と父は別れた。それ以来私は結婚するまで母と暮らした。19年前3ヶ月ほど私は入院したことがある。母は毎日のように見舞いに来てくれた。転院した府立病院にも自転車で毎日来てくれた。鶴町から渡し船を乗り継ぎ片道1時間ほどの道のり。あのころの母は元気だった。母が入退院をくりかえすようになったのはそれからのことだったように思う。私は母のように毎日は見舞いに行かなかった。そんな母への思いがあふれ喪主のあいさつではそれが言葉にならなかった。ほとんど寝ずに通夜を過ごしてくれた叔母たちに感謝。
2008.06.17
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朝8時すぎに病院に着き担当医から臨終の言葉を聞きました。呼吸器以外の管がすべて取り外されていました。66歳の母は入退院を繰り返していましたが、もうこれで苦しまなくてもいいようになりました。
2008.06.16
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10時から15%クラブの例会。先月の催し「おいしく楽しくほんまもん」の反省と今後の活動を話し合う。昼から場所をかえお食事会。おしゃれで美味しいお弁当で「ほんまもん」の打ち上げをした。いろんな話の中でKさんからこんな話を聞いた。橋本知事が箕面緑町「開発」の見直しをPT案で出した。ところが箕面緑町「開発」は第二名神のトンネル工事で出る土砂を処理する場所として必要。よって見直しはなくなり「開発」されるという。で、ここからがKさんの意見。第二名神のトンネルができたら箕面の緑が激減する。そうなったら大変な事態になるのは必至。たとえば箕面有料道路。このトンネルができ箕面の滝の水が減った。いま箕面の滝に流れる水の中にはポンプでくみ上げたものもある。第二名神のトンネルができたらこれ以上の被害が出ることは明らか。それなのに箕面市民の多くはこのことを知らない。かくいう私もKさんからこの話を聞くまで知らなかった。第二名神のトンネルで箕面の緑が激減するならこれは大変なことだ。もっと多くの箕面市民はもちろん大阪府民にも知ってもらいたい事態男である。箕面の緑は都心から近い緑として大事に守っていかねばならない。それに明治の森・箕面は国定公園なのだから。われわれ15%クラブで何かできることはないだろうか。思案中である。
2008.06.15
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本日は土曜参観。私が小学生のころは「父親参観」ともいわれ父の日の日曜日「日曜参観」として行われていましたね。今は週休2日制となりたいがいの小学校は土曜参観となったようです。3時間の授業のうち2時間目と3時間目が参観授業。1時間目は通常の授業である。1時間目は国語の試験をした。前回よりも100点が多い。その他はほとんど90点以上。漢字の書き取りがよくできていた。先習い漢字に加えて毎日やっている漢字ドリルの視写宿題や朝に学習係が行う漢字の確かめの成果だろう。短文作りの問題が1題あった。「わざわざ」という言葉で短文を作る問題だ。「短文作りの問題では必ず最後に句点(マル)を書きなさい」ことあるごとにそう言い聞かせてはいるがまだまだ徹底しきれていない。せっかくいいのを作ったのに句点がないためバツになる答案が数枚あった。サンカクをつけて部分点をあげてもいいかもしれないが、ここはやはり句点を書くことを徹底したい。泣いて馬謖を斬る、といった心境だ。もう一つ。句点をきちんと書き、言葉の使い方も間違っていないのにバツになるのがある。試験の本文にある一文をそっくりそのまま引用しているのである。短文作りの問題だから文は自分で作らねばならない。よって、これもバツにした。わざわざ引用しなくてもいいんよう、と思った次第。「わざわざ教えてあげたのにぜんぜん理解してへんやん。」このような一文の答案もあった。これには三重マルをあげたい気分でマルをつけた。さて、2・3時間目の参観授業。2時間目は国語「白いぼうし」。3時間目は算数「わり算の筆算」。どちらも普段どおりの授業をした。名文音読や100マス計算もみていただいた。国語の音読は全員全文音読と役割音読。音読後は逐語読解。その後、「おかっぱのかわいい女の子はどうなったのでしょう」の主発問。「ちょうになった」「野原にかくれた」「車から出た」「にげた」それぞれの根拠を聞いたところで2時間目終了。算数は「たしかめよう」というまとめの練習問題。わり算の筆算のやり方を確認しつつ問題をとく。最後は各自で問題をとく。予め指定した問題ができたら私のところに見せにくるという方式。早くできた子は黒板にそれ以外の問題の解答を書く。その後は答え合わせや豆先生。今はこんなふうに授業を進め学力の基礎である読み書き計算の習熟を図っている。来週の土曜日は娘たちの土曜参観。今度は親の立場で授業を楽しもう。
2008.06.14
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教室の掲示物を新しいのにかえていた。すると甲さんが来て何も言わずに手伝ってくれた。「手伝ってくれるの。 ありがとう」すると今度は乙さんも来て手伝ってくれる。「お、ありがとう」3人で画鋲を取ったり付けたりしていると、「オレも手伝おか」丁さんが小さくそう言った。「お、ありがとう」こうして4人で掲示物の取り替えができた。「誰か手伝って」などと言わなくてもすぐにこうして手伝ってくれる子が今の学級には多い。配布物を配るときも、(わたしに配らせてください)という目をしてドッと子どもたちが集まる。「ありがとう」百マス計算や算問・連絡帳などの提出物は前に出す。このとき必ずといっていいほどきちんと揃えてくれる子がいる。「ありがとう」習字道具を持ってきていない子に、「私の使って」とすぐに言ってくれる子もいる。「ありがとう」算数の問題がわからなくて困っている子がいると、「ここはこうするねんで」と教えてくれる豆先生がいっぱいいる。「ありがとう」素直で親切な子に囲まれている今の自分は本当に幸せだなあと思う。私も人に親切にしよう。そう素直に思う。子どもたちに学ばせてもらっているのである。「ありがとう」今の学級で私が一番よく使う言葉がこれかもしれないなあ。素直に感謝する気持ちもまたこの子どもたちに学ばせてもらっているのですね。
2008.06.13
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3ケタ÷1ケタのわり算の学習を今している。例えば、876÷2といったわり算を筆算でする。これはまあ簡単な方だ。商は3ケタつまり百の位から商がたつ。ちょっと難しくなると、618÷3961÷4というのがある。これらは商に0がたつものである。この0を書き忘れることがたまにある。あるいは、247÷6これは商が2ケタになる。百の位に商はたたないのだ。どの問題も慣れればカンタン。教科書の問題を終え「算問」をする。算問とは算数問題の略称。いわゆる算数プリント(算プリ)なのですが私は算数問題(算問)と呼んでおります。「それでは今から算問をします」「わ~い」「よっしゃー」子どもたちの喜ぶ声がする。多くの子はこの算問が好きなようだ。熱中する子が多いもよう。早くできた子は豆先生となる。「豆先生に来てもらいたい人」と聞くと数名の手があがる。豆先生は急遽かけつけ懇切丁寧にそのやり方を教える。なんともほほえましい光景です。明後日の土曜参観では算数の授業をしてこのほほえましい光景も見てもらおうと思っています。
2008.06.12
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シャンプーをやめてもう20年ちかくになる。おかげで健康な髪を保つことができている。市販のシャンプーの多くは合成界面活性剤のシャンプー。さらに保存料や香料などわけのわからないものも入っている。こんなシャンプーが髪はもちろん体にいいはずない。実際こんなシャンプーを学生時代使っていたが、髪の毛が細くなったりあるいは薄くなったりして危機感を覚えたことがある。それから石けんを使うようになり何とかその危機を回避できた。以来わが髪の毛は太く腰のあるものになった。以前、先輩先生に散髪をしてもらったことがある。散髪の途中、先輩が「痛っ」と叫んだ。見ると私の髪の毛が先輩の指に1本針のごとく突き刺さっていたのだ。石けんで髪を洗うと最初のうちはごわごわした。しかしそんなごわごわ感は数日を過ぎるとなくなった。おそらく今まで使っていたシャンプーのリバウンドだろうと思う。髪にしみ込んでいた悪い成分が出てきたのだろう。石けんで髪を洗った後にリンゴ酢を使うことを知ったのはそれから数年後。これがすこぶるいい。石けんで髪を洗った後、髪のキューティクルが開いた状態になる。石けんだけでなくシャンプーでもそうだろう。そこにリンゴ酢をうすめたお湯をかけるとキューティクルがキュッと閉じる。つまり髪の毛がなめらかになる。また石けんのアルカリ性をリンゴ酢の弱酸性で中和するという働きもあるらしい。リンゴ酢ではなくふつうの酢でももちろんいい。ただリンゴ酢の方が香りがいいのだ。それにリンゴ酢だから「りんす」とも言えますね。昨日今日明日の3日間、箕面温泉は休業日である。そのため家でシャワーを浴びている。昨日は水だけでシャワー。今日は石けんで髪を洗い最後はリンゴ酢で髪を整えた。久しぶりの「リンす」がとても気持ちがいい。髪が実にしなやかでしっとり、得も言われぬ感じである。指通りもいい。「ほらほら見て見てさわって、お父さんの髪」娘たちにそう言ったが誰もさわってはくれなかった…。
2008.06.11
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家から歩いて数分のところにいくつか田んぼがある。田んぼの他に畑はもちろん池もある。そういったところからだろう。寝ていると遠くから聞こえてくるカエルたちの鳴き声。ゲコゲコゲコ…。クワッ、クワッ…。たくさんのカエルの鳴き声が響き合う。カエルの種類もいくつかあるだろう。グワ~ン、グワ~ン…。ときおり聞こえる低温のこの鳴き声。おそらくウシガエルのものだろう。なかなか心地よいカエルたちの合唱である。娘たちは今日プールに入った。やはり水は冷たかったようだ。4年2組は体育館でマット運動。本日は壁倒立もやってみた。これができると側方倒立回転いわゆる側転もきれいにできるようになる。おうちでもぜひやってほしい。4年生の今ならやりやすいですよ。
2008.06.10
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娘たちが通う西小では明日からもうプール水泳が始まるという。へ~え、こりゃまたずいぶん早いなあ。私が勤務する新東三国小のプール開きは6月26日(木)。4年生がプールに入る日は翌27日(金)だからまだまだ先の話。新東三国小のプール開きは例年6月の第3週目あたりだが今年度は第4週目にずらした。なぜプール開きの日を1週間ずらしたのか。実はこれも温暖化対策なのだ。例年通りで行くと9月上旬にはプール納めとなり運動会の練習が始まる。ところがプール納め移行も残暑が厳しい。ここ数年はそれがもうたまらないくらい暑さ。猛暑といってもいいくらいの暑さが続いている。こんな暑さの中で運動会の練習をするよりもプール水泳の学習をの方が断然いい。そこで今年度からプール開きを1週間ずらして第4週から始めることにした。これで9月中旬までプールに入れる。さらにこの6月に通常の体育授業もしっかりできる。例年この時期プールびらきを控え幅跳びや高跳びといった陸上種目がなかなかきっちりやりにくい。ところが今年は充分にできている。高学年の先生からも「陸上がしっかりできていい」という声をいただいた。本日は体育館の合体でソーラン節。ようやく最後の4番まで稽古を終えた。プール開きまで後2回も合体の時間がある。余裕をもって踊りの練習もできそうだ。明日の箕面の気温は25℃ぐらい。水温はこれよりも少し低めだろう。娘たちはちょっぴり冷たいプール開きとなるかもしれない。
2008.06.09
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日本鉄道環状線「新今宮」駅をおり通天閣へと向かう。フェスティバルゲイトは閉園状態で人通りはほとんどなく寂しい。一方、フェスティバルゲイト付近から通天閣までの界隈のにぎわいぶりはものすごい。ずぼらやのはりぼてふぐの近くでは多くの観光客が通天閣を背景に記念写真を撮っている。ビリケンさんがいくつもあり足の裏を向けている。串カツ屋には相変わらず行列ができている。目新しい串カツ屋もできている。中を覗くとびっくりするくらい奥行きのある広い店だったりする。地方の方はこてこての大阪を求めてここにくるのだろうなあ。おそらく地元の人以外に大阪の人はあまりいないのではないだろうか。今日は通天閣のお掃除会。先週「通天閣で知るほんまもん」で使わせていただいた3階をお掃除するのである。ところが3階は工事中。便所をふやしたり倉庫を改装したりと3階部分がますます使いやすくなるらしい。ということでお掃除会から急遽来年の「通天閣で知るほんまもん」に向けての打ち合わせとなった。来年は6月7日(日)に開催。3階部分は舞台や展示・授業などを行う。食べたり飲んだりする場所は3階から屋上へとうつる。年々参加者が増えこのままでは対応しきれないからでもある。早速、通天閣の社長さんと一緒に屋上に上がる。通天閣に屋上があるなんてご存じでしたか。3階のちょうど真上はビヤガーデンにでも使えそうな屋上があった。これなら食べたり飲んだり休憩したりするのにちょうどいい。雨さえ降らなければ申し分ない。屋上から見上げた通天閣をデジカメで撮る。ここからの通天閣の写真というのはめずらしいだろうなあ。来年の「通天閣で知るほんまもん」が楽しみだ。
2008.06.08
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「お父さん、お肌つるつるになってる」早朝、机上整理をしている私に長女がそう言った。「どれどれ、……おお、ほんま、つるつるやなあ」長女の頬を触ると見事につるつるになっている。少し前まで少々ざらついていた感じであったが今日は本当につるつるで驚いた。「やっぱり、よく寝たからやね」聞くと昨日長女は頭痛で学校を休んだらしい。それでゆっくり体を休めたっぷり睡眠時間もとったという。昨日は父の出版記念パーティーで帰りが遅かった私は、そうだったのかあと長女の話を聞いた。たっぷりの睡眠時間つまり充分な骨休めは健康にはもちろんお肌にもいいのだということを改めて実感した。充分な骨休めとは8時間以上の骨休めである。長女の話を聞き再び机上整理にもどる。一段落ついたところで6月の予定を確認した。土日はもうやるべきことで埋まっていた。困った。急遽入った原稿仕事をするためのまとまった時間がこれでは取れないのだ。う~ん。加えて、煙突掃除・薪仕事・畑仕事もまだ残っている。これらはいずれも今月中しかもできるだけ早い時期に終わらせる必要がある。おお、来週は土曜参観。再来週は研究授業。授業関係の構想もきっちり練っていきたい。机の左端にそびえ立つ積ん読本も早く読みたし。われに時間を与えたまえと嘆いたところで仕方がない。かくなる上は、睡眠時間を減らす敷かないのか。お肌にも影響が出てきそうだ。橋本知事の提案でわれわれ大阪府内の教員の給与もかなり減らされる。懐具合がますます寂しくなるのは避けられない。私にとって1年のうちで一番しんどいのが実はこの6月である。教員生活20年目になるが不思議と毎年6月がしんどい。それでも何とか乗りきる覚悟はできているのであります。
2008.06.07
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2年以上も前に脱稿した原稿がようやく本になりそうだ。しばらく頓挫していた企画が再開したのである。編集者のYさんと助言者のMさんと本日打ち合わせを行った。もうすでに脱稿済み。後は出版社の方でやってくれる。と思っていたが大違いであった。原稿の加除訂正や資料の作成をする必要があるということだった。う~ん。心の中で唸ってしまう。さらにしめ切りは今月中。心はもう激しくう~ん化状態となる。「がんばります」と言ってYさんたにと別れ街山荘へと向かう。今日は父の出版記念パーティー。私は1番に到着し受付係をした。原田譽志男『山麓の炎(ほむら)』(新風書房、2008年)1500円これが父の書いた本。「自作の日本一巨大ログハウス全焼 たった一人で再建に挑む男の実録」表紙にはそんな紹介文がある。受付には父の本が平積みされてある。その端に私が書いた本も数冊おかせてもらう。一宮唯雄『コーヒーは生鮮食品だ!』(暮らしの手帖社、2008年)1300円コーヒー教室の人気講師・一宮唯雄さんの話を私が面白可笑しく書き下ろした本である。諸般の事情により著者は一宮さん。私は「協力」というカタチで名を連ねている。街山荘には父の出版を祝い多くの方々が続々と来てくれた。私の知っている懐かしい人たちも少なくない。その中のお一人、私の仲人をしてくれたYさんが受付にきた。「これ、誉一くんが書いた本?」『コーヒーは生鮮食品だ!』を指さしてそう聞いてくれた。「はい。ぼくが書いた本です」「よっしゃ、じゃあ買うわ」「中身を見なくて買ってくれるんですか」「あったり前やないかいなあ。 中身を見んと買うのが友達っちゅうもんやろ」「ありがとうございます」いやあ~この言葉には感動した。本の中身を見ないで買う。これが友達。一方、本の中身を見て、「ありがとう……」などと言って本を置く友人・知人もいる。そんな経験を今までに何回もしている私。だからこそYさんのこの言葉そして行動に感動し感謝するだ。いとこのMちゃんや叔母にも数年ぶりに会うことができた。2人とも中身を見ないで本を買ってくれた。実は叔母も本を出している。だから本作り苦労はよく知っている。叔母は今度、有名なG社から本を出すという。父の出版記念パーティで叔母と本作りの話ができるなんて思ってもみなかった。「誉一君、これ、ほんまか!」中身を見ないで本を買ってくれたYさんが、中身を見てしまい慌てて私のところにやってきた。「ほんまです。これがコーヒーの真実です」「そうやったんか~」「多くの人にこのことを伝えたくて書いたんです」そうしてしばらくYさんともコーヒーの話をした。おお、もうこんな時間。またたく間に時間は過ぎ私は先に大急ぎで帰宅した。明日からはまた原稿に立ち向かう日々が続きそうだ。
2008.06.06
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子どもたちの連絡帳を毎日みている。・宿題(4つ以上)・持ち物・手紙の枚数これらは毎日書くこと。そのほかに、・1行日記これも毎日書く。試験があった日は、○今日の算数の試験100点でした。というのも書く。わたしが確認するのはお家の方の署名(サイン)。毎日きちんと見てもらうためである。署名の他に1行日記に一言感想や字の訂正などをときおり見かける。子どもたちもきっと励みになるだろう。ありがとうございます。連絡帳は毎日かならず見てほしいのであります。
2008.06.05
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わり算の筆算がぜんぜんわからない。なんであんなふうになんの?ハシゴみたい線を引き数を書く。最後は決まって0。ああ、あまりのときは0じゃないけど…。小学3年生のとき私はこんなふうに思ったものだ。みんなわかっているのに自分だけわかっていない。これはあせりました。しかしだからといって先生にも質問に行かない。どうしようとは思いつつ…。そこで知り合いのお兄ちゃんに教えてもらった。お兄ちゃんは私の理解に合わせて丁寧に教えてくれた。何回かくりかえしていくうちに、「ああ、やっとわかった」というヨロコビに達することができた。それからはもうわり算の筆算であせることはなくなったように思う。そのわり算の筆算を今4年生の子らに教えている。数年前まで3年生で習うわり算の筆算であったが今は4年生で習うようになったのですね。教科書をにはその考え方やり方がくわしく書かれてある。わかる子にはわかるだろう。しかし当時のわたしにはおそらくチンプンカンプンの世界である。わり算の筆算は1ケタのわり算と次の4つ繰り返しである。1.たてる2.かける3.ひく4.おろす1ケタのわり算を行い商をたてる。後は、かける→ひく→おろす→たてる→かける→…の繰り返し。理屈でわかってもなかなか身につかない。そのために練習が必要となる。わたしも理屈がわかりその後かなり練習した。本日は教科書の「練習」を行った。はじめは「わからない」と頭を抱えていた子らも徐々にできるようになってきた。明日からはさらに筆算の練習を行う。算数問題(プリント)・計算ドリルを使い練習練習練習の徹底反復を行うのだ。さあこれからだ。
2008.06.04
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社会科では今日からようやく水の学習に入った。単元名は「私たちの命と暮らしを支える水」である。第1回目の本日は家庭で使われる水について考えた。「家庭ではどんなことに水を使いますか」台所の洗い物・料理・トイレ・おふろ・洗濯・洗車・歯みがき・動物(ペット)…これだけで授業の大半はこれらを話題に話が進んだ。・挿絵のお母さんはどんな料理をしているか。・どうして便所と言わずトイレと言うのか。・なんでわざわざクルマを洗うのか。これらは軽くふれた程度。いわばジャブである。洗濯についても話したかったが、これを話すと長くなるので今回は見送り。歯みがきではこんなことを取り上げた。・歯みがき中は水を出しっぱなしにしていないか。・1回の歯みがきでどれくらいの水を使っているか。・歯磨き粉を使うか使わないか。・使うとしたらどれくらいの量を使うといいか。もうこれだけで子どもたちは大いに盛り上がり私の話を実に熱心に聴いていた。「他に家庭ではどんなことに水を使いますか」「犬に水をあげます」「ああ、飼っている動物に水をあげますね」「先生、質問です」「はい、どうぞ」「犬は、水じゃなくて牛乳を飲むと思います」「……」ここからはとうとう牛乳の話になってしまった。・牛乳とはもともと牛の赤ちゃんの飲み物である。・ではなぜ人間は牛乳を飲むのか。・飲む人もいるし飲まない人、飲めない人もいる。・なぜ毎日給食では牛乳が出るのか。・牛乳は本当に体にいいのか。これだけの話をきちんとするにはかなりの時間が必要となる。授業時間はもう後わずか。どうしてだろう、というハテナ?の状態で授業終了。授業後わたしのまわりにドドッと子どもたちが押し寄せた。うわ~。
2008.06.03
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「先生、もっと合体の時間をふやしてほしい」「ソーラン節、もっとおどりたい」3時間目1組2組の合同体育(合体)後1組の女の子たちがそう言ってきた。「先生はもうくたくたで踊れないけど、まだ踊りたいの?」「ウンウン、踊りた~い」「じゃあ、来週またいっぱい踊りましょう」「わ~い」4時間目の名文音読。5枚目の名文「更級日記」「方丈記」「平家物語」「奥の細道」が暗唱できたので、6枚目の名文を配る。「やったー」大喜びの子どもたち。5枚目は「小林一茶」「正岡子規」だ。娘たちを迎えに書道教室に行く。「お父さん、初段になったよ」静かな教室の中で次女が私の耳もとで小さくそう言った。「おお、そうか、よかったなあ」私も小さな声でそう言った。次女はにっこりほほえんだ。一昨日と昨日の「ほんまもん」で体はかなり疲れていた。立ちっぱなしと水分不足のせいか昨日は夜中にこむらかえりで目を覚ますことが数回あった。けれど子どもたちに元気をもらい何とか快復しつつある。ソーラン節を踊ったが夜中に目を覚ますことなく熟睡できた。よしよし。
2008.06.02
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朝7時に娘たちを連れて通天閣に向かう。「通天閣で知るほんまもん」も今回で6回目。初回から娘たちと参加いや参画している。本15冊・パソコン・資料などを詰め込んだカバンが肩に食い込むが何のそのと向かったのだ。通天閣につき素早く場作りおよび資料作り。娘たちも慣れたものでよく手伝ってくれた。今回は頼みのAさん・Gさんが参画できずどうなるかと実はかなり心配していた。ところがIさんが紙芝居や中国語・手話など臨機応変の授業を披露してくれ大いに助かった。大忙しのNさんも午後から急遽かけつけてくれ私のパソコンによる環境授業もなんとかできた。同じはやしのなかまの2人のSさんも参加してくれ心強かった。もうずっと前に成人式を終えた教え子のHくんとKさんも突然きてくれびっくりした。17年ぶりに2人の前で読み書き計算の授業をした。とても懐かしい。もう20代後半の2人なのにどうしても小学6年生の時の姿がだぶって見えるのは不思議な気分であった。Iさん・Mさんも親子で参加してくれ感謝感激である。しっかり堪能できましたか。ブログを通じて参加してくれたKさんにも初めて会えた。今度はやしの例会にも来てください。今年エコツアーに参加したUさんは昨日の箕面版「ほんまもん」に引き続きの参加。Uさんたちが主催する親子で参加できる「食べ物はどこから来ている…?」は6月7日(土)から始まる。Uさん、がんばって。5時すぎに通天閣を出る。本12冊とパソコンと資料少々となりいくらかカバンはかるくなったもののやはり肩に食い込む。2日つづきの「ほんまもん」はやはり少々きつかった。娘たちもかなり疲れていたようだが、「来年もまた行きたいかあ」「うん、また行きたい」2人ともそう答えてくれてホッとした。夜7時すぎ帰宅し夕食をとり8時すぎには床に着いた次第。
2008.06.01
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