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10時から「ストップ!温暖化おいしく楽しくほんまもん」が始まった。天気は雨。どれだけの方が来てくれるだろう。主催者一同おおいに気をもむ。午後3時ごろには雨も上がるという予報。3時は終了時刻。それでは間に合わない。雨よ早く止んでくれ。11時から小ホールで環境授業が始まる。私はこの小ホール担当。拡声器片手に呼びこみもやる。「11時から日本熊守協会の環境授業が始まります。 くまさんと森のお話です。 ぜひ小ホールにお越しください」11:00ちょうどに授業開始。100人入る小ホールはほぼ満席状態となる。おお、こんなに多くの方々が来てくれた。主催者一同ホッと胸をなで下ろし感謝する。小ホールではこの後、1時間おきに催しを行った。私も1時から環境授業を行う。司会進行をやりつつ授業もしたのです。小ホールには小学2年生から年配の方々まで多くの方が来てくれありがたかった。慎重に言葉を選びつつ45分の環境授業を行った。3時終了の催しだが、片づけなどを済ませ終わったのは5時前だった。「ああ、雨にもかかわらずたくさんの人が来てくれてよかったわね」そんな声もきこえてきた。参加者180名以上。明日の「通天閣で知るほんまもん」に備え8時すぎにはもう熟睡していた私である。やはり少々疲れていたのですね。
2008.05.31
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4時間目は社会。「ゴミ問題」について考えた。授業の要点は次の3つ。・ゴミが増えて困ること・ゴミ問題を解決する手だて・ドイツのゴミ対策まずはゴミがこのまま増えつつづけるとどうなるか。処分場がいぱいになり捨てる場所に困る。また温暖化を加速させる原因にもなる。プラスチック系のゴミを低温焼却するとダイオキシンなどの有害ガスが出る。そのため焼却工場ではそのようなガスが出ないよう高温で焼却する。プラスチック系ゴミはもとは石油である。これだけなら焼却工場ではよく燃えるだろう。しかしここに生ゴミが大量に加わる。生ゴミを燃えるゴミとして焼却処分しているからだ。生ゴミは本当に燃えるゴミなのか。高温を保つためにさらに燃料が必要となる。こうしてCO2もさらに排出されるのだ。生ゴミはやっかいなゴミである。しかし実はゴミの優等生なのだ。ゴミ問題を解決する手だては4R。・Refuse(リフューズ) 断る。やめる。 ・Reduse(リデュース) へらす。 ・Reuse (リユース) 再使用する。 ・Recycle(リサイクル) 再生使用する。ドイツ、特に環境首都フライブルクはこの点、徹底している。写真をプロジェクターで示しつつ子どもたちに紹介した。あっと言う間の4時間目であった。5時間目は総合学習。講堂に4年生・5年生・6年生を集めて授業をした。今年度はこのように4年生~6年生いっしょに環境授業をする機会がいくつかある。第1回の本日は「オゾン層と紫外線」。子どもたちは実にしっかり話を聞いていた。次回は「地球温暖化」の予定である。4年生にも5年生にも6年生にもよくわかる授業をしていこう。
2008.05.30
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朝から雨が降っていた。早朝はかなりきつい雨だった。昼近くになると雨が上がり晴れ間が見えてくる。運動場もぐんぐん乾いてきた。昼休み、子どもたちは運動場で遊びたくてうずうずしている。体育主任の私はこんな放送を流した。「運動場の赤旗をとりましたが、まだ少し水たまりのあるところもあります。 そういうところでは遊ばないようにします。 今日はとても紫外線がきついです。 運動場に出るときは必ず帽子をかぶりなさい」紫外線指数は6。今年最高値を記録。安全に日航を浴びることのできる時間は20~30分程度。子どもたちは全員と言っていいくらいちゃんと帽子をかぶって楽しく遊んでいた。6時間目のクラブ活動。運動場で行う球技クラブ・陸上クラブの子どもたちはもちろん先生方もきっちり帽子をかぶり紫外線防止。明日は4年生・5年生・6年生を講堂に集め紫外線の授業を行う予定。
2008.05.29
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昨日の夕食は鯛飯であった。Oさんからいただいたあの美しい天然の鯛をごはんと一緒に炊いたもの。塩焼きの鯛もあり文字通り鯛づくしであった。ああ幸せだ。今日は豆ごはん。連れ合いの知人からまたまたエンドウ豆をどっさりいただいた。炊きたての豆を食べてみるとほんのり甘い。豆ってこんなに甘かったのかあと感動した。もう一つ今日はご近所の方からまた玉ネギをいただいた。「畑でとれたものです。どうぞ」ありがたいことである。私の1日1食ももう4年目に入る。1日1食だから夕食は私にとってとても貴重である。その貴重な夕食にこういいただきものが加わるとさらに感謝の念が高まる。もちろん毎日おいしい夕食を作ってくれている連れ合いにも感謝している。さて、私は1日1食だが、椎名誠さんは1日1麺だ。つまり1日に最低1回は麺類を食べるという。そのシーナ兄貴が全国の名だたる麺を食い尽くしどの麺がうまいか勝負をする。ラーメン・うどんはもちろんシラタキやモヤシ・キャベツの千切りまで出てくる。それが『すすれ! 麺の甲子園』(新潮社、2008年)。「すすめ!」ではなく「すすれ!」なのだ。すすれ!麺の甲子園ホテルの朝食はとらずご当地の麺類を食べる。1日1麺ではなく2麺、3麺、4麺、…とつづく。私の大好きな香川の讃岐うどんも出てくる。ああ、また食べにいきたい。山形は酒田のワンタン麺は実に魅力的だ。まだ食べたことがないのでぜひ食べたいものだ。ああ、それにしてもうらやましい。私もシーナ兄貴に同行して麺の甲子園に参加したかった。しかし、1日1食では朝から麺は食べれそうにないなあとも思った次第。
2008.05.28
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「天閣で知るほんまもんの通前売り券希望」という電子便をいただいた。ありがたいことである。ところが直接お渡しする機会がなかなかつくれない。う~ん、どうしよう。ということで、予約というカタチで受け付けることにした。次の手順である。1 電子便(メール)で予約希望をする。 予約人数・住所・氏名を書く。2 原田からの返信を確認する。3 当日、受付で、原田に予約して旨を告げる。 4 前売り料金の800円/人で入場できる。6月1日(日)、行けそうだ、という方はご連絡ください。しめ切りは5月31日(土)まで。本日の朝日新聞に「通天閣で知るほんまもん」で行われるエアディナー(食べ真似)のことが大きく紹介されていた。当日は、NHK・日本テレビ・朝日放送といったテレビ関係の方々が取材にくるという。おお、こうしてはおれない。
2008.05.27
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3時間目は体育。今年度はじめて1組と合同で体育をする。合同体育、略して合体だ。ゴウタイと読む。ガッタイではないのね。今日からソーラン節を踊る。北海道の民舞・正調のソーラン節だ。よさこいソーランではないのね。5年前は5年生に指導をした。6年前も5年生。実は7年前の前任校・堀川小では2年続けて4年生に指導をしたのである。いつも指導すると汗だくとなりその晩は両足がこうむら返りで数回目を目をさましのたうちまわっていた。もう今回はのたうちまわりたくはない。そこで入念に柔軟体操を行い、あまり激しく踊ることを控えるよう心がけた。それでもいざ子どもたちの前に立つとついつい力が入る。結局何回かは激しく踊ってしまった。指導後も入念に柔軟体操。帰りの箕面温泉では温冷浴をいつもいじょうに行う。温泉後も柔軟体操を入念に。家に帰ると究極の水・倉田水をいつも以上にとる。寝る前もしっかり柔軟体操。これだけすればもう安心と夜8:45に寝た。結果、やはり少し脚はつったものののたうちまわるほどではなかった。やれやれ。来週の月曜日の合体もソーラン節。今度は2番・3番を中心に踊る。
2008.05.26
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毎週木曜日の朝9時。「原田誉一の電脳通信」がラジオで放送されている。タッキー816みのおエフエムの榊ちはるさんが1週間分の「電脳通信」の中から1つを選んで朗読してくれる。先週放送されたのは「箕面の遠足は任せなさい」だった。だから私も周に1回はそれにたえうる内容のものを書こうと意気込む。まあだいたい週末の時間がとれるときに気合いを入れる場合が多い。「毎日よく書くことがありますね」と言われることがある。まあ基本は日記であるからその日のあったことをつれづれなるままに書けばいい。ただラジオに放送されるとなると、果たしてこれでいいのか。などと思ったりもする。というわけで週に1回くらいはまとまったものをかこうとする。それがたいてい週末になるということである。ん、同じようなことをくるかえしているが、まあいいのである。今日は久しぶりに新御堂をクルマで走ることになった。果たして、みのおエフエムはどこまで聞くことができるのか。そんなことが気になりクルマのラジオをFM81.6に合わせる。箕面はもちろん吹田までは充分に聞ける。江坂から少々音が小さくなったがやはり聞ける。神崎川をわたりなんと東三国でも聞けることに驚く。さらに淀川を通過してもなんとか聞けた。梅田あたりではもうかすかに聞ける程度である。新御堂を下りるともう雑音が相当はいりダメであった。う~ん、新東三国小校区でもみのおエフエムは聴けるのであるかあ。週末さらに意気込むことが多くなりそうだ。
2008.05.25
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「通天閣で知るほんまもん」の前売券がなかなか売れない。箕面の知人たちみな5月31日の箕面版ほんまもん「ストップ温暖化! おいしく、楽しく、ほんまもん」を1週間後に控えそれどころではない状況だ。まあそれもそうだろうなあ。「通天閣で知るほんまもん」が6月1日。「箕面版ほんまもん」がその前日の5月31日。2日つづけて「ほんまもん」に参加するのは、ちょっと……。31日の次の日はどこへも出かけず家でゆっくりしておきたいなあ。う~ん、その気持ちはよくわかる。それに箕面から通天閣へは1時間ほどだがそれが遠く感じてしまうのもまたわかるような気がする。というわけで箕面の知人からはまだ1人も「通天閣で知るほんまもん」の前売券の申込みがない。後1週間。う~ん、どうしよう。そんなこんなで今日は大阪教育サークルはやしの例会に遅れて参加した。会場は天王寺区は生玉町にある私の父が経営する丸太小屋風ショットバー街山荘。街山荘の中にある多目的ホール「森の部屋」で月1回の例会をして7年になる。実はその森の部屋での例会は今日が最後なのだ。そして来月はこの街山荘での最後の例会が行われる。6月21日(土)午後3時半からだ。とうとう街山荘も経営悪化で閉店か。そういう声も聞こえてきそうだがそうではない。梅田に新しい街山荘ができるのだ。父は今、昼は梅田で店作り、夜は生玉で街山荘を営業中。その父がなんと本を書いた。森の部屋のテーブルにその本がド~ンと積まれてある。原田譽志男『山麓の炎』。はらだよしお『さんろくのほむら』と読む。新風書房から来月6月3日に出版される。おお、この日は父の誕生日ではないか。そして3日後に街山荘で出版記念会。なかなかやるではないか、父上。自費出版ではなく出版社からの企画出版だからすごい。自費出版経験者の私はそのことがよ~くわかるのであります。「お前の兄貴分、椎名誠さんにも読んでもらってくれ」「うん。これならシーナさんも喜んで読んでくれるわ」1500円の311頁。パラパラと写真読み(フォトリーデイング)して私はそう判断した。読みやすく面白い。詳細はまた後日。例会後の打ち上げには今回私だけが参加しなかった。「通天閣で知るほんまもん」の前売券の行商に出かけるためだ。後ろ髪ひかれる思いで街山荘を出て行ったのである。
2008.05.24
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おととい寝る直前に電話が鳴った。Oさんからだ。「前にお家を見せてもらって、ずっと気になっていたんだけど…」Oさんかが我が家に来たのは5年前。2003年に我が家ができたばかりのころである。「新築祝い、できなくて、ごめんなさいね」「いえいえ、そんなこといいですよ」「今年の年賀状を見ると、デッキに屋根ができたそうなので…」今年の年賀状には手作りのデッキ屋根を写真付きで紹介していた。 「新築祝いができなかったので、増築祝いということで、鯛を送ります」「うわー、ありがとうございます」 Oさんのお兄さんは漁師をしている。そこでとれた鯛を送ってくれるというのだ。「その鯛、刺身でもいけますか」「もちろん。 それに天然の鯛だから養殖とはちがいますよ~ ほんまもんを追求する原田さんにぜひご賞味していただきたくて…」そして今日。帰宅すると駅弁を売り歩くおじさんが持っていそうな箱くらいの大きな保冷箱が届いている。「おお、Oさんからのだ~」ガムテープをはがし中を見る。「うわっ」鯛だけでなく他の鮮魚もぎっしり入っている。きれいな薄ピンクの桜鯛が4匹。30cm以上の黒鯛(チヌ)が2匹。大きな鰺4匹。これまったビックリするくらい大きなカワハギ1匹。もううれしいのなんの。Oさん、どうもありがとうございます。ちょうと今日オルターから三井さんの酒も届いた。この連休がたのしみなのだ。フフフ…。増築祝いおよび新築祝いはまだまだ受付中でありますです。さて、1週間後は「通天閣で知るほんまもん」こちらの前売り券は後数枚だが受付中。ご希望の方はご連絡いただきたい。
2008.05.23
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2・3時間目、環境局の方々の特別授業でゴミの学習をした。ゴミ収集車(パッカー車)2台も来た。子どもたちはパッカー車にゴミを入れたり乗ったりしてゴミ収集の疑似体験もできた。3時間目は多目的室で作業員の方々の話を聞く。ゴミの分別も一人一人行った。炊飯器や蛍光灯・電池。大阪市ではどう分別するのか。炊飯器は普通ゴミ。蛍光灯や電池は区役所にて回収。でも多くの大阪市民は普通ゴミに出しているという。箕面市ではこれらのごみは普通ゴミで出してはいけない。地域によってずいぶんとちがうものだ。授業後、環境局の人と話したが、やはり法律がまだ不十分であるようだ。資源ゴミとしてのペットボトル。容器包装プラスチックゴミとしてのトレー。普通ゴミとしてのプラスチック製品。どれも原料同じ石油なのにね。確かに、ドイツの法律に比べると日本のそれは不十分だ。ドイツでは売る側にゴミ処理の責任を負わせている。日本では売る側というより買う側と行政にその責任を負わせている。昨日、藤沢さん(箕面市長)が言っていた話を思い出した。この違いは何なのか。やはり民度の違いなのか。
2008.05.22
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夜7時に公民館(コミセン)に行く。「新しい健康検査及び平成20年度(2008年度)予算概要説明会」これに参加するためだ。箕面市長の藤沢さんが今年度の予算概要を説明した。20分という短時間でその概要がよくわかった気がする。次は健康推進課の方が新しい健康診査の説明をした。「健康診断のしくみが大きく変わりました」とのことである。その後、質疑応答。われわれが済んでいる新稲地域には今「墓地問題」というのがある。スカイアリーナ付近から私の住んでいる近くのところまで、広大な墓地を建設しようとする計画が進んでいるのだ。われわれ住民はもちろん反対。そこで市長の考えを聞こうと質問の手が多くあがった。広大な墓地は某宗教団体が建設する。法には触れていないので建設を認めない理由はない。ただし環境アセスメントや行政指導は行っていきたいとのこと。質問や意見を述べた方々から初めて知ることも多かった。40年ほど前の1967年この地域を襲った土石流の被害。ハザードマップでは崩壊地域にも指定されているなど。墓地を建設するより木を植え森を再生することを優先する必要がある。聞いていて全くその通りと思った。市長の藤沢さんはヨーロッパと日本の町づくりの根本的な違いは法にあるとした。ヨーロッパ(英国)は貧しい人を救う救貧法に原点がある。一方、日本は私有財産を守ることを原点としている。それゆえ法に触れない限りその財産は守られ開発が進むという。しかし行政指導は行う。(後略)藤沢さんのいうこともよくわかる。われわれ住民と市長の藤沢さんは決して対立はしていない。
2008.05.21
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放課後の運動場の片すみ。6年生の女の子たちがドッジボールをしていた。そばを通り過ぎると後ろからボールが転がってきた。とってやろうと足を伸ばす。しかしあと数センチたりない。さらに足を伸ばす。すると……。コテン。転んでしまった。「先生、大丈夫ですか」「おお…、うん。 大丈夫。大丈夫」心配してくれた6年生の子にはそう応じる。左後ろに変な格好で転んだから少し腰を痛めた。箕面温泉でしっかり温めて何とか快復した模様。まあ大事にいたらずによかった。腰痛がぶりかえすと歩くのにも苦労する。10日後に立て続けに行う2つの「ほんまもん」 にも参加できなくなる。気をつけなければならないのだ。昨日、前売り券のことをお知らせした。早速ご連絡をいただいた。ありがとうございます。うれしいです。私は面と向かって、「前売り券を買ってください」と言うのはどうも苦手な質である。だからおそれく営業職にはむかいないだろう。ということをちょうど去年の今頃も書いた。だからこうやって電子便などでご連絡いただけると本当に助かるのであります。それにしてもあんなたわいもないことで転んでしまうなんて……。
2008.05.20
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通天閣で知るほんまもん。今年も行う。今回で6回目だ。われわれゴレンジャー先生も参加。私も授業をする。日時は6月1日(日)10時~5時。場所はもちろん通天閣。前売券は後8枚。ご希望の方はご連絡を。大阪ケナフの会10周年 ビリケン100周年記念「第6回・通天閣で知るほんまもん」 「偽」は昨年の世相を表す漢字だったが、今年に入って猛烈な「偽装」ラッシュ。業界まるごと偽装も発覚するなど日本のモラルは失われてしまったのか!しかし、これを新しい時代の幕明けと理解しよう。ほんまもんを見極めればニセもんは見えてくる。食もエネルギーも輸入に頼る幻想の“モノ”大国ニッポン。いのちをつなぐ「食、住」に堂々と「ニセもん」がまかり通り、都合の悪い情報は隠されたまま。自己防衛するしか「こころと身体の健康」、そして「地球環境」を守ることはできない。まずは「ほんまもん」を自分のその目でしっかり確かめることから始めよう。それができるのが「通天閣で知るほんまもん」だ!食・住・教育・健康、そして環境。熱い活動を続ける個人や企業、団体が集合。おいしくて、楽しくて、ためになる「ほんまもん」に出会える一日。こんなおもろいイベントは通天閣でしか味わえない!◇6月1日の舞台スケジュール◇ 午前10時00分 開会宣言~トーク(司会=明石家のんき) 開会のことば ほんまもん実行委員長 西川栄郎 あいさつ 通天閣観光(株)副社長 高井隆光さん 10時20分 各ブース紹介~参加グループのアピール 11時20分 学生が輝けば日本は元気に「ビジアク」 ビジネスアクションコンテスト 創設者・松江隆明 てくてく冒険家・永瀬忠志 ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」入江富美子監督 そばから日本を変える「今宮戎そば講」世話人・大橋正伸午後12時00分 母と子をつなぐ演歌「川本佐江子」 12時15分 痛みがぬける操体法 解説と体験 北村翰男(きたむらふみお) 12時55分 落語家「桂福丸」 1時15分 和太鼓ソロ「神奈川馬匠」 ~サックスマン「パント末吉」のエコロジーライブ ~ほんまもんコラボ「一打一管」神奈川VSサックスマン 1時55分 ロックンロール落語家「明石家のんき」& 伝説のフォークシンガー「美馬義和」ライブ 2時45分 真実のフラ「緋田雅子フラチーム」大阪代表・小川晃子 3時20分 「FUKUMARU」の英語小話 3時40分 日本・ウクライナ文化交流協会「着物バンク」・ エアディナーで世界を結ぶ・小野元裕 4時00分 第2回「エアディナー世界大会」決勝 審査員長・通天閣観光(株)西上雅章社長、審査員・エコロジーパントマイマー パント末吉、 エアディナーで世界を結ぶ会ほか ◆記念演奏 くちぶえ伝道士「もくまさあき」 演技(一人2分以内)~審査~表彰 5時30分 終了(5時まで受付。入場者は5時半で退場) ★3階フロアは全面禁煙------------------------------------------------------------------------------------特別ゲスト=ライブと展示・・・魂に響く和太鼓「神奈川馬匠」~ほんまもんコラボ「通天閣・一打一管」/笑って学ぶ環境問題「サックスマン・パント末吉」ライブ/歩いて地球一周・冒険家「永瀬忠志」/母と子をつなぐ演歌「川本佐江子」/異色の落語家「桂福丸」英語小話/どうぶつたちのレクイエム・フォトジャーナリスト「児玉小枝」写真展/写真作家「稲場正治」失われた日本の風景たち/エアディナー世界大会・記念演奏・くちぶえ伝道士「もくまさあき」/痛みが抜ける操体法 解説と体験 北村翰男食のブース・・・安全な食べものネット「オルター」試食と販売(生産者多数参加)/これがほんまもんのシイタケ「国産原木しいたけ生産者の会」原木展示、試食と販売/「一杯のコーヒーから地球が見える」焙煎体験と販売、コーヒー教室/日本の酒文化守る「杜浩の会」蔵元招いての試飲と販売、解説/有機栽培の地ワイン「マヴィ」試飲と販売、解説/そばから日本を変える「今宮戎そば講」世話人・大橋正伸環境・教育・住まいのブース・・・映画で心の教育を目指す「共和教育映画社」ミニ上映会/身につく授業を追求する教師集団・大阪教育サークル「はやし」模擬授業と教育相談/後悔しない家造りネットワーク「いい家塾」展示と相談/大工さん講座「自作堂」体験コーナー/自然家具「大ス樹」展示と解説/シックハウスを考える「時愉空間」展示と解説/リユース&新月キッチンの「ルプ」展示と解説/日本・ウクライナ文化交流協会「着物バンク」・エアディナーで世界を結ぶ会「小野元裕」/ソーラー版画家「みやち治美」のお日様でアート体験/災害対策・生き方ゾーン・・・水分野で初の工業技術院賞受賞、国際宇宙ステーションでの採用決定「ニューメディカ・テック」=水の実験と展示 災害時に家庭・地域レベルで対応できる唯一の浄水システム開発/ズバリ的中する科学的性格診断「日本コミュニケーション能力検定協会」性格無料診断/ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから(入江富美子監督作品)」ハートオブミラクル/学生が輝けば日本は元気に「ビジネスアクションコンテスト」/------------------------------------------------------------------------------------【お楽しみ抽選】 抽選でプレゼント◆焙りたてコーヒー、お酒の試飲。原木しいたけ試食ほか多数。------------------------------------------------------------------------------------
2008.05.19
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午前中たまりにたまった机上の書類を片づける。半分も片づかないうちに午後は15%クラブのスタッフ会議。代表となって初めての会議だ。5月31日(土)の催し、「ストップ温暖化 おいしく楽しくほんまもん」の最終打ち合わせをする。事務局のHさんたちを中心に綿密な計画が練られた。当日はものすごくにぎやかになる予感。参加者11名で男性は代表の私だけ。みなさんとてもエネルギッシュでパワフルだ。私は代表なのだがほとんど口をはさまず会議はどんどん進行した。「では、最後に代表から一言」Hさんにそう言われ7秒ほどの「一言」を話す。こうして3時間の会議があっという間に終わった。代表は何もしないのかというとそんなことはない。今朝みのおFMで再放送されたタッキー地球レポートでは10分くらいはしゃべった。当日は小ホール係で司会進行それに環境授業もやるのだ。帰りにグリーンバレィ神代で野菜の苗を買う。トマト・ナス・鷹の爪・キュウリ。
2008.05.18
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10:25箕面駅前に行く。スタンプでつづる名所めぐりに参加。次女と連れ合いと私の3人。長女はリーダー講習会。早歩き歩行読書や駆け足などでかなり早くめぐる。次女19位・連れ合い20位・私が21位で終点の龍安寺に到着。富くじ発祥の地でガラガラ福引き。次女紅葉の天ぷら、連れ合いと私は共に箕面温泉の入場券。願い通りだ。その後ふるまい鍋。秋は粕汁の行者鍋だが春の今回は湯豆腐とぜんざいだ。いつもの通り自前箸とお椀を出して入れてもらう。「お、いつものマイお椀ですね」係のおじさんにそうあいさつされた。毎回これで参加しているのでもうすっかりおなじみさんになったようだ。湯豆腐2杯・ぜんざい1杯いただき箕面駅に向かった。連れ合いと次女はそのまま紙芝居を見ていた。地下鉄を乗り継ぎ谷町九丁目に到着。学力研主催の「100日講座」に参加。真ん中の一番前の席で久保先生の講座を受ける。お隣はなんと長女がおせわになったK先生。「K先生、今日も箕面の滝まで行って来ましたよ」「ええ、今日もですかあ」実は昨日の箕面の遠足でK先生にお会いしたばかりであった。久保先生の講座は1時半から4時半すぎまで。3時間それも一番前できっちり久保節を堪能。「よい授業をするにはまず授業を受ける子どもたちをきっちり育てる」全く同感。子どもたちがきっちり育っていればたとえまずい授業でも子どもたちは伸びていく。子どもたちをきっちり育てるために前半100日をどうするか。その肝心要の話を聞き手応えを感じた次第。レジメ「授業改善のための100日修行」の中からオオ~と思った項目を5つだけあげてみよう。「子どもの心を授業モードにする」「逐語的読解指導で9割の子を100点にする」「教科書で教えるな、語りで教えろ」「実数字を使わず説明させる」「問題提起の文、「一人ぼけの文」を教える」久保先生は「先生のための学校」の校長先生でもある。私はそこの1期生。今回の講座を受けてようやく遅ればせながら「先生のための学校」必読必携の書『学力研総力編集 子どもを伸ばす一斉授業』(小学館)を購入。著者はもちろん久保先生。子どもを伸ばす一斉授業これをきっちり読んで授業の技を必ずや高めようと決意を新たにした。
2008.05.17
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「あさっては遠足です。 雨は降りません。 先生が晴れにします」「晴れ男」の私はおととい子どもたちにそう断言した。そして今日。断言したとおり文句なしの晴れ。カキーンとして青空が空に広がっていた。東三国から西中島南方まで地下鉄に乗る。余計なおしゃべりをする子は1人もいない。実にお行儀がいい。南方から阪急電車に乗り換え十三に向かう。これまた本当にお行儀がいい。十三から石橋までの車中でも見事であった。私に注意をうける子は0である。石橋から箕面線に乗り換える。一番前の車両に乗る。ほぼ貸し切り状態だ。転手さんの動きを見ながら外の風景を楽しむ子どもたち。列は乱れたが騒いぐ様子もないので私は寛大な心を持って子どもたちを見る。子どもたちははちきれんばかりの遠足顔になっていた。箕面駅にはツバメの巣が多い。子どもたちは素早くそれを見つけ行儀よく大はしゃぎであった。昆虫館では昆虫博士の話をしっかり聞きその後自由に館内を見学した。私は昨日教室に入ってきた珍客がやはりクマバチだったことを確認しうんうんと頷いた。クマバチは木の中に卵を産む。どうりでうちのウッドデッキによく来るはずだ。(おお、これはタイヘン……)箕面の滝から弁当を食べるところまで行く。「これから山道を歩きます。 1番きつい道、2番目にきつい道、3番目にきつい道。 どれがいいですか」1番を選ぶ子が多かったが2番にした。するともう子どもたちは抗議の声をあげるがごとく、「い~ち~ばん」「い~ち~ばん」の大合唱である。私はかまわず先頭に立ちガンガン歩いていった。舗装道から姫岩の方へと向かい山道へ入る。向かうは川辺の休憩所。箕面への遠足はこれで確か6回目だがお弁当はいつもここで食べることにしている。一方、他の学校はたいがい龍安寺近くの広場で食べる。今日もわれわれの他に3校が遠足に来ていた。見た目は狭いがお弁当を食べる場所としては不自由はない。食後は川遊びもでき毎回子どもたちには好評の穴場なのだ。ところが川辺に近づくと猿が4匹いる。そこで子どもたちと「春望」「春尭」などの名文を大声で叫ぶ。大音量名文暗唱で猿たちを追い払ったがやはり心配だ。残念だが川辺での昼食をあきらめた。龍安寺近くの広場に行くと案の定よその学校がもうすでに陣取っていった。こんなこともあろうかととっておきの場所に向かう。子どもたちはてっきりここでお弁当と思ったらしい。私がどんどん山の上の方に向かうから、「先生、ここで食べないんですか~」「もう疲れました~」などと言う。おいおいさっき一番きつい道を選んだのは君たちだろう。そんなことを思いつつ私はまたガンガン歩きそして山道を登った。目指すは桜広場なのだ。ちなみにここでいう一番きつい道は桜広場ではなく地獄谷方面である。桜広場につくともうかなりの子がへとへと状態。「みんなよくがんばった。 ここでお弁当にしよう」「うわ~い」元気を取り戻す子どもたちであった。昼食後はみんなで「でんつき」という遊びをした。缶蹴りの缶なしかくれんぼといったたぐいの遊びである。山の中だから隠れるところが多い。よその学校の姿もなくわれわれだけの貸し切り状態の桜広場だ。私も一緒にこの「でんつき」を楽しんだのである。
2008.05.16
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理科の時間に理科の教科書を音読(連れ読み)する。木のまわりにどんな生き物が集まるか。例えば、ヒヨドリやメジロといった鳥がくるね、といった内容である。そして、鳥のえさを置いて鳥をよんで観察しよう、といった記述が続く。「鳥をよぼう」「鳥をよぼう」すると窓からいきなり入ってきた生き物がいる。教室に入り慌てて外に出ようとした。ところがガラス窓にさえぎられ出られない。その生き物。ヒヨドリやメジロであれば本当にできすぎたお話なのだが残念ながら鳥ではない。ハチだ。おそらくクマンバチであろう。「キャー」「ワー」子どもたちは大はしゃぎである。ここはひとまず冷静になり子どもたちを落ち着かせる。「クマンバチの気持ちになってみてください。 いきなりここに入ってきて中には自分よりはるかに大きなヒトという生き物が30人もいるんですよ。 そりゃあ、クマンバチさん、びっくりするでしょ。 見てください、この慌てよう……」私はクマンバチに近寄りじっくり観察した。思わぬ生きた教材のお越しに半ば感謝するような気持ちで羽の動きなんかをじっくり見た。「先生~、だいじょうぶ~」子どもたちは心配そうに小さく声を出す。実はこの程度のクマンバチにはもうなれている。我が家のまわりにはよく飛んできている。庭に巣を作ろうとしているクマンバチもいた。家にも何回か入ってきたこともある。ハチはこちらから手出ししない限り襲ってくることはまずない。家に入ってきたクマンバチを追い出そうと手出ししても私は一度も襲われて事がないのである。だから平気平気の境地である。とはいえ教室にハチが入ってきたとなるとますは子どもたちの安全を確保せねばならぬ。私は観察するフリをしてクマンバチさんに出て行ってもらうようにお願いした。窓をそーっと動かしここぞというときに息を吹きかける。するとクマンバチさんはようやく出口を見つけたように外へ出て行ってくれた。「オオ~」子どもたちからは感嘆の声がもれる。私はクマンバチさんに手を振り、「さようなら~」と声をかけた。ところで私はクマンバチと言ったが、調べてみるとクマンバチとはスズメバチの俗称でもあるようだ。スズメバチなら話は別でこんな悠長なことはしてられない。私が言うクマンバチとはクマバチというらしい。ところが別のところで調べてみると、クマバチはクマンバチともいうらしい。なんだかややこしいのだ。明日は箕面に遠足だ。昆虫館にも行く。昆虫博士に聞いてみよう。
2008.05.15
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今日は体育でリレーをした。トラック1周のリレーである。4年生の子どもたちにとっては初めてのリレーだ。まず次の3つを指導する。・バトンの受け渡し…右手でもらい左手に持ちかえる・コーナートップ…第3コーナーを通過した順に次の走者は内側から並んで待つ・リード…テイクオーバーゾーンで動きながらバトンをもらう教えながらいきなりこ3つは4年生に難しいかなあと思った。それでも子どもたちは私の説明をよく聞いた。「右手でバトンをもらったらこうやって持ちかえます。 いいですか」「はいっ」元気な返事も返ってくる。そして第1回目のリレー開始。「よ~い、ドン」どの子も一所懸命に走る走る。バトンの受け渡し・コーナートップ・リード。教えたこともきっちりやろうとする。初めてのリレーにしては上出来すぎるくらいであった。「よ~し、次は2回戦を行います」「やったー」もうやる気満々だ。話は突然変わって昼休みのことである。となりの1組の子らが廊下に並んでいる。そして担任のY先生引率のもとどこかへ行った。どこへいくんだろう。あっ、そうか、昼休みに眼科検診があるんだ。1組は保健室に行ったのである。1組の次は2組である。こうしてはおれない。「あと3分くらいで保健室に行きます」教室にいる子らにそう言って私は職員室に向かった。職員室にある放送マイクの電源を入れ、「4年2組の人は今すぐ保健室の前に集まりましょう」と言った。そうして保健室の前に行くと、もう子どもたちはきちんと並んで待っていた。運動場で遊んでいた子も放送を聞いてすぐ集まったようだ。出席番号を点呼し29名全員いるのを確認した。「すごい。全員すばやく集合できましたね」「はいっ」話をよく聞く素直で元気な子どもたちなのだ。
2008.05.14
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家庭訪問5日目。今日はその最終日。「うちはアルバイト制にしてるんです」という話を聞いた。家の用事をしたらそれに応じてお小遣いを子どもに与えるそうだ。話を聞いていてうちでもやりたくなった。「例えば、風呂洗いを7回したら100円。 部屋の片づけを7回したら10円。 というふうに用事によって渡すお金を変えています」なるほど、と思った。1回やるごとにノートに記録をつける。7回たまったらお家の人に見てもらいお金がもらえるのだそうだ。うちでもやっている「毎日のよい行い」に似ているなあ。家に帰って娘たちに早速、「やらないか」ともちかけた。「うん。やる」「よし。やろう。 これからはお小遣いをこれでかせぐように」そう言うと長女は、黙ってしまった。「毎日のよい行い」にこの「アルバイト制」連動させてみようかただ今思案中。家庭訪問が終わりこれでようやくお家の方々ともつながりを持てた感じがする。ああよかったなあとしみじみ思える家庭訪問であった。よ~しと気合いも入りました。
2008.05.13
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家庭訪問4日目。今日もまたうれしいお話を聞いた。「うちの子、毎日テレビゲームをしていましたが、平日はもうしなくなりました。 休みの日だけテレビゲームをしています。 懇談会で聞いた先生の話をうちの子にしてからです」先月の懇談会で私は次のような話をした。「学力の基礎となる読み書き計算は毎日します。 学級では、名文音読・百問計算・漢字練習。 宿題でも音読・百問計算・漢字練習、それに縦笛の練習を出しています。 それぞれ5分から10分ほどの少ない時間です。 少ない時間ですが毎日くりかえすと大きな効果が出てきます。 毎日わずかな時間の徹底反復で学力の基礎がしっかりしてきます。 いわば読み書き計算の習慣化です。 ところでテレビゲーム。 毎日時間をきめてやらせています、という声をよく聞きます。 これではテレビゲームの習慣化になってしまう。 テレビゲームが習慣化するといろんな問題が出てきますね。 どうしてもテレビゲームをさせるのであれば、休みの日だけ時間を決めてやればいいと思います。 週に1,2回なら習慣化は防げるでしょう。 もちろん私はさせない方がいいと考えていますよ……」毎日のテレビゲームをやめればそれに費やしていた時間を有効に使える。外で友達と遊んだり、家で本を読んだり、一家団欒もできるはずだ。テレビゲームの習慣より外で遊ぶ習慣や読書をする習慣・一家団欒の習慣がつくほうがいいともう絶対的に思うのである。明日で家庭訪問が終わる。明日はどんな話が聞けるのだろう。楽しみだ。
2008.05.12
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本日中に依頼原稿を2本仕上げよう。そう思ってパソコンに向かった。おっとその前に電子便の確認と返信などを…。とやっているうちに1時間をすぎようとしていた。お、これはまずい。あわてて1本目の原稿に着手。ところが半分もいかないうちから頭が痛くなってきた。うわっあ、まただ。私は1時間以上パソコンに向かうと頭がじわじわ痛くなる。それでもがまんして続けていると次第に頭をかきむしりながらパソコンをパコパコしている自分に気づく。もう限界だ。なんとか1本目を終了。もう1本は残してパソコンの電源を切った。切った瞬間に頭にじわじわズキズキしていたものがスーッと引くのを感じる。やはり電磁波の影響なのだろう。しばらく横になり快復をまった。しかし頭の芯のところでまだ何かが残っているような違和感がある。気晴らしに図書館→筋力ジム→箕面温泉へと向かう。帰ってきたころにはだいぶ和らいだ。それでも2本目の原稿に立ち向かう気力がなく、やはり横になり快復を待った。今こうしてこれを書いているのも少々つらい。電磁波の出ないパソコンがほしい。
2008.05.11
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昨日から出かけている。昨日までは初夏の陽気だった。家庭訪問でも汗をかいた。ところが今日は寒い。朝から雨も降っている。なのになんてこった。上着を持っていない。おまけに半袖だ。寒いのなんの。外に出ていることが多く本当に寒い。手の指が白くなり感覚までもなくなっていった。帰りに箕面温泉で温まり生き返った気分だ。5月上旬でこんなに寒くていいのか。
2008.05.10
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家庭訪問3日目である。家庭訪問では次の2点を中心にお話を伺っている。・お家での様子・私が気をつけておくべきことそれでも例えばこんなことを私の方から話すこともある。「連絡帳は毎日みてください」「宿題は毎日だしてますので確認してください」「音読記録表への署名(サイン)もお願いします」お願いばかりで恐縮なのだが……。本日、連絡帳にお家の方の署名および確認印があったのは学級の2/3ほどだった。塾などに通わせなくても勉強をきちんとできるようにする。そんな思いで日々の学習指導にあたり宿題も毎日出している。小学生2人の娘をもつ親として要らぬ出費はかけたくないという気持ちもある。基礎基本となる学力は公教育だけできっちりつけさせたいのだ。そのためにはお家の方の協力が必要である。教科書・帳面など学習に必要な物をきちんと持たせる。毎日の宿題を確実に家でさせる。しかし実は家庭訪問でなかなかそういうお願いはしにくい。たくさんのお子さんがいる。仕事が忙しくなかなか子どもの勉強をみてやれない。そんないろいろな事情も家庭訪問では伝わってくるのだ。う~ん……。
2008.05.09
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家庭訪問2日目。今日は数人のお母さん方がこんな話をされていた。「最近、うちの子、よく鼻血が出るんです」そう言えば、教室でもたまに鼻血を出す子がいる。子どもがよく鼻血を出す原因の多くは、鼻の中を指でいじるからだと以前何かの本で読んだ記憶がある。お母さん方に聞いてみると、「そうです」と言う方と、「いいえ、鼻はいじっていないようです」と言う方がいた。どうやら他にも原因があるようだ。これを書くついさっき、小学4年生の次女が、「お父さん、鼻血、出た」と言って起きてきた。「鼻の中、いじってたん?」「うん」次女は少してれたようにそうこたえた。実は私も鼻の中がなんだか詰まるようで鼻をかむことが最近おおくなったような気がする。気候の影響か汚れた大気の影響か、鼻の中に異物がたまりやすくなっていないだろうか。鼻血が出るのもひょっとしてそういうところに原因があるのかもしれないなあ。
2008.05.08
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本日から家庭訪問。紫外線がきつい日中なので雨傘兼日傘をさしてまわった。訪問時刻に間に合うよう次の3点をお願いしている。・玄関先での話し合いをします・飲み物などはご遠慮します・お家での様子や私が気をつけておいたらいいことを伺います初めてお会いするお母さんやお父さんがほとんど。短時間の家庭訪問だが会って話をすることはやはり大事なことだとつくづく思う。百聞は一見に如かずとも言う今日家庭訪問は和やかに終わることができよかった。明日も楽しみだ。
2008.05.07
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朝9時にみのおエフエムのOさんが来られた。久しぶりに我が家で「タッキー地球レポート」の収録だ。今回は今月31日に行う15%クラブの10周年記念行事について話した。「ストップ温暖化! おいしく楽しくほんまもん」である。当日、箕面メイプルホール一帯はかなりにぎやかになると思う。箕面で活躍している団体の多くがこの日大集合する。箕面以外でも活躍している団体も参加する。ロビーにはそれら団体のパネル展示がどどんと集結する。ロビーだけでなく野外ステージなどでは野菜やお菓子・パン・手作り料理などの販売もある。それに手打ちそばや焙りたてコーヒーなどの美味しい実演もある。手作り石けんや生ごみの堆肥化・フードマイレージなど環境保護には欠かせない実演ももちろんある。小ホールでは熊守協会の環境授業やリコーダー演奏・エコ自慢もある。私もここで環境授業を行う。どんな授業をするか今思案中だ。もうぜひぜひ多くの方にお越しいただきたい。日時 2008年5月31日(土)10:00~15:00場所 メイプルホールそうそうマイカップ・マイ箸・マイカップをお忘れなく。できるだけゴミを出さない催しものにしていきたい。どうぞよろしくおねがいします。そんなことをOさんの質問に答える形で収録をした。翌6月1日(日)は「通天閣で知るほんまもん」がある。今年で6回目。こちらの紹介もきっちりさせていただいた。連休後はまたまたやることがたくさんありそうだ。
2008.05.06
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夕方4時すぎにKさん宅を訪れた。ディズニーランドを彷彿させる素敵なお家である。雑誌やテレビにも紹介されたお家の中でおお~と感嘆することしばしば。Kさんと酒を飲みつつ話し合うのは今日が初めてだがゆっくりくつろげた。同じ丙午生まれで話の合うことが多くうれしくなる。会話中に握手をすること30回であった。帰宅したのが夜の11時。6時間近くもKさんと話していたのだなあ。今日は日付が変わらぬうちに就寝完了。
2008.05.05
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夜7時から箕面エコロハスの面々が続々と我が家に集結。先月のエコツアーで知り合った阪大生のUさんは今回初参加。自転車で時間ぴったり1番に到着。つづいてHさん。美味しいハム料理と娘たちにお土産まで持ってきてくれた。ワンワンワン。愛犬ゴロウがけたたましく吠えだした。Mさんが来たのだろうと思って外に出るとやはりMさんだ。どういうわけかゴロウはMさんを見ると吠える。枚方の堆肥農地を見学してきたばかりのKさん到着。明日は東京に行き植林活動に取り組む。その合間をぬって来てくれた。しばらくするとご近所のTさん到着。仕事でアメリカからついさっき帰ってきたばかりのTさんなのだ。私は最近、理科系の本を数冊わからないなりにも読んでいたので、専門家のTさんの話を聞くのを実は楽しみにしていた。原子と電子にはかなりの距離があり電子の動きというのは確率的な問題なので物を触るとことは本来できない話なのであるという話にある程度納得できたのがうれしかった。ワカリマスカ。日付が変わったころに雨が降り出し本日はお開きとなった。この3日間いずれも日付が変わってから床に着く毎日である。
2008.05.04
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教員生活20年目にして初めての同窓会に招かれた。教員になって2年目から5年・6年と持ち上がりで担任した教え子たちとの17年ぶりの再会だ。教え子たちは今年度29歳。もういい大人である。男の子たちは逞しくそして頼もしい風格を帯びていた。女の子たちはみんな美しい大人の女性になっていた。まあ感動の卒業式から17年もたっているからなあ。しかし教え子たちと話しているとどうも17年前の小学6年生の顔とだぶってしまう。だんだんそれが鮮明になり実に不思議で懐かしい感覚になっていった。「先生、おれ、もっとちゃんと、勉強、やってたらよかった」影の幹事役で動いてくれたYくんが突然そう言った。聞くとつい先日職場の上司に「交換」という漢字が書けなく注意されたという。確かに17年前のYくんは多少やんちゃなところはあったが根は真面目で運動能力が抜群であった。今の私なら徹底反復の先習い漢字指導をするが、当時は指導技術が未熟な新卒2年目で毎日勢いと気合だけで突っ走っていた。ああすまなかったなあと思いつつYくんの話に耳を傾けていたのである。「子どもができたら、ちゃんと勉強させます」力強いYくんの言葉に私は大きく頷いた。Yくんはまだ独身だがもうすでに家を買ったという。ローンを組まずにキャッシュで買ったというからスゴイ。お父さんの影響で大人になったら家を買うという目標をずっと持ち続けたYくんであった。「あのときの先生の気持ち、わかるような気がします」中学校の先生になったSさんや小学校の先生のKさんがそんなことを言ってくれた。「百人一首のおかげでたすかった」当時は全員に百人一首を覚えさせていたのである。「反省文のおかげで始末書がすらすら書ける」なんてのもあり大いにうけた。感動の卒業式の裏話もはじめて聞くことができた。夕方6時からはじまった同窓会。終わったのが11時前だった。私は終電1本前で帰宅したときには日付が変わっていた。ああもっとあんな話をしたかった。こんなことを聞きたかった。そういう思いが強かったのだろう。寝ている間は教え子たちの夢を起床寸前まで見ていたのである。教え子と一緒に酒を飲み語り合う。長年いだいていた夢が実現できた。教師冥利に尽きる最高の1日であった。みんなありがとう。
2008.05.03
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歓送迎会がホテル日航であった。とても豪華なコース料理であった。色とりどりの前菜や初夏を感じる若葉色の美味しいスープ。それに普段めったに食べることのないやわらかいビフテキ。いやはや本当においくいただきました。これに大盛りごはんがあれば大満足であった。久しぶりに2次会のカラオケにも参加した。気分がよかったのである。20代が歌うテンポの早い台詞語り的歌を聞いた。今はこういう歌が流行っているのだなあと手拍子うちつつ頷くこと数回。大盛りごはんはなかったが実に楽しかった。職場のみなさんとたまには飲んで歌うのもいいものだ。今日はしみじみそう思う。時間に追われっぱなしの学校現場では会話を楽しむ余裕すらないからなあ。またこういう機会があれば進んで参加しよう。次回は大盛りごはんの出る店でありますように……。
2008.05.02
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今年も職員会議で本校の環境行動計画を提案した。これで7年目になる。前任校の堀川小を合わせると10年目だ。10年前は「環境行動計画」といっても多くの先生方はあまりピンとこなかった。「環境問題の現状は深刻です。 ゴミ問題・森林破壊・オゾン層の破壊・地球温暖化…。 環境問題を解決する手だてとして4Rがあります。 Refuse(リフューズ) やめる。 Reduse(リデュース) へらす。 Reuse (リユース) 再使用する。 Recycle(リサイクル) 再資源化する。 例えば、チラシの受け取りをやめる(断る)Refuse(リフューズ)。 両面印刷で紙の使用をへらすReduse(リデュース)。 ウラ紙を再使用するReuse (リユース) 。 古紙回収をし再資源化するRecycle(リサイクル)。 では具体的に何をすればいいか。 本校では次の4つの行動に取り組んでいきましょう。 (1) 紙の再使用と再資源化につとめる。 ウラ紙(再使用)と古紙(再資源)の分別をする。 ウラ紙を活用する。(上質のウラ紙はコピー可) 古紙は、古紙回収業者に引き取ってもらう。(児童会) 逓送便にも茶封筒の再使用をする。(宛先・差出人用紙あり) (2) 生ごみの再資源化とEMの活用をする。 給食で出た果物の皮等を「はらぺこくん」で堆肥化する。 できた堆肥を学習園等で活用する。 EMによるプール清掃やEM活性液の活用に取り組む。 (3) 有害な紫外線から子どもたちを守る。 帽子着用の習慣を定着させる。 日々の紫外線指数を掲示する。(お昼の放送で知らせる) 日除けテント増設と紫外線防止水着(ソーラースーツ)の紹介。 (4) 省エネルギーにこころがける。 待機電力量を減らすためコンセントはこまめに抜く。 児童会を中心に「省エネ」を呼びかける。(省エネ共和国) 省エネに軸をおいたエネルギー教育を行う。(エネルギー教育実践校)」たとえば今日「環境行動計画」を読みつつこんなふうに提案した。10年前だと提案後、承認はされたが行動は遅々たるものだった。ところが今はちがう。提案しつつ、「ああこれはもうすでに本校できっちりできているなあ」と再認識できた。古紙回収はすでに定着し今年度はさらにウラ紙使用の徹底をはかろうという目標もかかげられている。EMはプール浄化に大活躍中で土壌改良や清掃活動等さらなる活用が今年度考えられている。省エネコンクールにも応募し学校あげての省エネ活動もさらに活発化する勢いだ。さらに提案後は、「まだ充分じゅうぶんでないところをやっていきましょう」という前向きな意見も出された。本校では環境行動がもう当たり前の行動として定着化するだろう。もう私なんかがいなくても……という気分でうれしかった。今年度も本校の研究主題は昨年度にひきつづき環境教育。さらなる深化発展をめざしていきたい。
2008.05.01
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