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三台のレガシィをご紹介します 画像や文は LEGACY からいただきました
一台目は、1993年から発売された二代目になるレガシィ BG型といわれるレガシィ・ツーリングワゴンのTSタイプRです TSタイプRは、2リッターDOHCノン・ターボで155馬力のエンジンを積んでいた
コンパクトな5ナンバーボディサイズをもちながら、グランドツーリングに基づくゆとりあるパッケージが魅力のレガシィ。2代目レガシィは低重心化を特徴とする水平対向エンジンを搭載し、シャーシをシンメトリーレイアウトとすることでスポーティな走りを実現している。また、4WDの駆動方式を採用し、雨の日であっても、安定感ある走りを可能としていることも特徴だ。そして、レガシィ=スポーティという図式を決定づけたのは、エンジン、シャーシを中心に行われた1996年のマイナーチェンジだ。特にビルシュタインサスペンションを採用し、ターボエンジンによって280psを達成したGT-Bは心地よい走りを堪能できるステーションワゴンに仕上がっている。また、200mmの最低地上高を確保したグランドワゴンも1995年に追加。ライフスタイルによってを3タイプを選ぶことができるようになっている。
そして二台目は、1998年から発売となった三代目レガシィの中から、3リッター・6気筒のツーリングワゴンGT30 水平対向6気筒エンジンは、ポルシェとレガシィだけ ターボ車とは違う、全域での活発さをもつ220馬力DOHCエンジンを積む
ミドルクラス国産車が相次いで3ナンバーとなり大型化路線を歩む中、初代同様に5ナンバーサイズとしたのが2代目レガシィの特徴であった。イメージリーダーとなったのがスポーティグレードのGT。エンジンは2Lの水平対向DOHC+2ステージツインターボで、最高出力250psを達成。駆動方式はスバル独自の4WDシステム。MT車にはビスカスLSD付きセンターデフ方式を、AT車には不等可変トルク配分電子制御方式を採用し、高い運動性能を実現している。GT系以外の1.8Lや2L、2.5Lの各自然吸気モデルのAT車にはアクティブトルクスプリット式電子制御フルタイム方式が採用されている。
最後の三台目は、2003年に登場した、現行レガシィのセダン・タイプB4のエントリー・モデルに位置づけられる2.0アイです 水平対向4気筒の2リッター・エンジンは140馬力ですが、燃費の良さは歴代レガシィの中でトップになります
初代からのDNAは継承しながら、より一層スポーティさを強め、ついに3ナンバーサイズのボディを獲得。ボディ拡大による重量増を相殺するため、ほとんどすべての部品を設計し直し、徹底的な軽量化を図ったのもポイント。エンジン搭載位置の変更などによって4WDシステムをさらに低重心化させ、優れた運動性能とファントゥドライブを高次元で両立している。搭載エンジンは水平対向の4気筒と6気筒を設定。吸気可変バルブ付き3Lを筆頭に、吸排気可変バルブ付き2LのDOHCツインスクロールターボ、吸気可変バルブ付き2LのDOHC、そして2LのSOHCの4種類。
勝手に三車、紹介しましたが 三台続いてレガシィに乗るあっしの、最近の三台そのものです なぜ、レガシィがそんなに良いかって? やはり、乗った人にしか、解からないと思います (説明にはなっていませんが・・・)
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