PR
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
カレンダー
サイド自由欄
キーワードサーチ
10月9日は、ジョン・レノンの誕生日。生きていれば67歳になります。 ジョン・レノンは、1940年10月9日、第二次世界大戦のナチス・ドイツによる空襲下に置かれた英国・リバプールで誕生しています。出生当時、父親は商船隊員として航海中で不在、母親も他の男性と同棲していたため、叔母夫婦のもとで育てられます。 1946年父親が帰国、父親に引き取られ数週間一緒に暮らすものの、母親がジョンを連れ戻す。しかし母親と暮らす事はできず、再び叔母夫婦のもとに預けられますが、父親もまた行方がわからなくなってしまう。
Imagine all the people living life in peace. (想像してみよう、すべての人が平和な人生を送っている姿を)
2001年9月25日、ニューヨークタイムズに、不思議な広告が載った。白地にただ、一行このメッセージが書かれている。広告主の名もない。 ニューヨークでは、忌まわしい同時テロという大惨事が9月11日にあったばかりで、ニューヨーク市民は、連日連夜、戦争や報復という言葉が行き交うのを目の当たりにしていた。 もちろんこの文句は、ジョン・レノンの名曲「イマジン」の歌詞であり、ニューヨークタイムズ社は、広告主がジョン・レノンの未亡人オノヨーコであることを認めた。すぐにマスコミのインタビューがあったが、ヨーコは「今、伝えたいメッセージは、すべてこの広告の中にある」とだけ語った。 9月11日以降、「イマジン」という歌は、ほとんどの局で放送禁止、あるいは放送自粛となってテレビやラジオで流されていなかった。「イマジン」の歌詞は、平和への希求の歌であり、テロリストに対する報復が、アメリカ国家の全てに優先するとされている時に、水を差すような歌と見なされていたからであろう・・・
私たちは、知っています。ジョンの魂を・・・ ジョン・レノンは、永遠に語り継がれるでしょう。それは、ビートルズの一員としてだけでは終わらないでしょう。一人のロックン・ローラーとしてだけでは、終わらないでしょう。早すぎる一生も、語り継がれるでしょう。 ~ジョンの魂~ なぜ、ジョンが「戦争」と「平和」、「憎しみ」と「愛」にこだわったのかを。いま一度「イマジン」の歌詞を、一人ひとりが噛み締めてみようではありませんか。
行ってきました!「さかエコオープンカフ… 2011年10月04日 コメント(6)
明日は今日より素晴らしい・・・原 由子(… 2011年01月11日 コメント(4)
E・クラプトンがギター70本を競売に、… 2010年12月11日 コメント(2)