あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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「あっしだけの日記」は、「自分探し」を綴る日記です。あっしは何処から来て、何処へ行こうとしているのか。この日記には、一つひとつテーマがあります。引用文を含めて、全てあっし中心に構成しています。あしからず、ご承知おきください…

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2008年04月29日
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クルマに関わる映画っていえば                                                                 昔の映画ですが、フランス映画「男と女」を思い出します

クロード・ルルーシュ監督映画と思ったのですが、クロード・ルルーシュは製作、脚本のほか撮影までした作品で 1966年製作となっています                                                  1966年っていえば、あっしは高校二年生ですから                                  その年には、見ていません                                                              この映画は、1968年に大学へ入って 目黒の小さな場末の映画館で見た記憶があります                                                                  この頃、あっしはフランスにやや被れていて                                                     映画も、フランスものを よく見ていました                                                               しかし、この映画は強烈に印象に残っています                                                 18歳の男には、まだ理解しがたい部分もありましたが・・・

クロード・ルルーシュが描くのは、大人の恋愛映画                                                     大人とはストイシズム その美学そのものです                                               画面は、ドラマチックな展開はありません                                                                           スタントマンの夫を事故で亡くした脚本家のアンヌは、娘を寄宿学校に預け、パリで一人暮らしをしていた。ある日、娘に会うために寄宿学校に行った帰り、パリ行きの列車を逃してしまう。そんなアンヌにジャン・ルイという男性が車で送ると申し出た。ジャン・ルイも同じ寄宿学校に息子を預けており、また、妻を自殺で亡くしていた。                                                                                           男と女がクルマに乗っている                                                             供に伴侶を亡くした二人、だから一瞬に生きている                                                     お互いにふれてはいけないところに気をつける男と女                                                       それでいて逢瀬を重ねる 大人の会話が続く

会話のやり取り、男の表情 それから動き                                                         そしてファッション                                                           そしてフランシス・レイの音楽・・・                                                                そんなすべてが、脳裏にこびりついている                                                      この映画の、男性主人公はレーサーなのである                                                 ル・マン24時間レースやモンテカルロ・ラリーが画面に登場する                                                    それが、華やかに描かれている訳でもない                                                         一連のストーリーの中に、それこそさりげなく登場する                                                      

スポーツカーに乗る男女を描くフランス映画といえば                                      1968年、ミシェル・ボワロン監督 ナタリー・ドロンが主演した「個人教授」がある                                                             タイトルは何ともエロっぽいが、フランス青春もの映画                                                         これも音楽はフランシス・レイ                                                    男の主人公は18歳の哲学を学ぶ学生                                                     年上のナタリー演じる女性に魅かれていくストーリーだが                                                        この映画でも、ナタリーの愛人はレーサーだった

人生の重なりでは「個人教授」のほうが魅かれたが                                         フランス映画とクルマ ということでは「男と女」に強く影響を受けた






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最終更新日  2008年04月29日 06時44分35秒 コメント(2) | コメントを書く


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