あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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「あっしだけの日記」は、「自分探し」を綴る日記です。あっしは何処から来て、何処へ行こうとしているのか。この日記には、一つひとつテーマがあります。引用文を含めて、全てあっし中心に構成しています。あしからず、ご承知おきください…

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2008年09月06日
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セダン乗りのあっしが、敢えて「国産ステーションワゴン」について                         書きます

まず、ステーションワゴンとは?                                                            Wikipediaによりますと                                                               ステーションワゴン (station wagon) は自動車のスタイルの呼称である。 いわゆる2ボックスの形状で前部のエンジンフード、後部に室内スペース部分のある形状。                                              ステーションワゴンの歴史は、列車での旅行の時代の製品だった。それは『デポハック(depot hacks)』と呼ばれた。デポとは鉄道の駅の意で、ハックとはハックニーキャリッジ(hackney carriage)(英国が支配していた時代のタクシーの呼び名)のことである。

アメ車の歴史には、早くからステーションワゴンが登場します                                                    さて、本題の国産ステーションワゴンですが                                                                                これは、1989年10月に BC型レガシィ・ツーリングワゴンにGTが登場します      、                                       「EJ20G」のカムプロファイル、ターボチャージャー変更により、オートマチックトランスミッションとのマッチングや、より実用域での扱いやすさを重視したセッティングの「GT」が登場した。折からの「バブル景気」で「ハイパワー4WDワゴン」という独自のカテゴリーを創造。爆発的なヒットの原動力になった。                                            もう一言、付け加えると 倒産寸前だった、富士重工をこの初代BC型レガシィ・ツーリングワゴンが救いました                                                            ご存知の通り、レガシィ・ツーリングワゴンの輝かしい歴史は、ここに始まります

しかし、国産ステーションワゴンの歴史となると                                           もう少し、遡ることになります                                                      1962年4月、初代日産セドリックにエステートワゴンとバンが追加されます                                 このエステートワゴンといわれるクルマこそ、国産ステーションワゴンの奔りでしょう                                                             ちなみに、トヨタ・クラウンにワゴンが加わったのは1962年9月 だそうです

さて、国産ステーションワゴンが活気を帯びてくるのは                                        レガシィ・ツーリングワゴンが登場する以前                                                        1979年に登場する、日産サニー・カリフォルニアがエポックを作っているのではないでしょうか                                                                         このクルマ 「バンではない、ワゴンである」と 両者が不明確な時代に強烈な自己主張を伴って登場します                                                                      何と言っても、レモンイエロー+ウッディパネルのボディは 街の視線を独り占めしたのでした                                                                     自転車、ポケットバイク、ボート、大型ラジコン・カー 何でも入る2ボックスカーは、当時の若者の憧れの的でした                                                         ステーションワゴンを「オヤジ車」から変えた、サニー・カリフォルニアの意義は大きい                                               ただ、このクルマ やはりクルマとしての魅力度はやや低いものでした                                                                  1400cc、80馬力の直4気筒OHCエンジンは 小型車サニーそのものでありました

しかし、サニー・カリフォルニアが残した国産ステーションワゴンの歩みは                             1982年登場のトヨタ・スプリンター・カリブ                                                        1989年登場のSUBARUレガシィ・ツーリングワゴン                                   1991年登場のホンダ・アコードワゴン                                           1992年登場のトヨタ・カルディナ そして                                           1996年登場の日産ステージア と移ろっていきます                                      現代の国産ステーションワゴン花盛りを見れば                                          これこそ、国産ステーションワゴンの黎明期と言えるクルマ達でしょう

この中で、今でも あっしの記憶から離れないクルマは                                        HONDAアコードワゴンです                                                           USAプロジェクト 2.2Lエンジン、全幅1725ミリのボディ                                  低いエンジンフードと大きく傾斜したリア・ウィンドゥ                                         イーグルデザインのエンブレム                                                 ガンメタ色のアコードワゴンをぶっ飛ばした もんでした






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最終更新日  2008年09月06日 14時10分34秒 コメントを書く


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