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何を言っているのかわからないタイトルカも知れませんが。これは、あっしの持論です。
つまり、100年に一度の不況とやらで。世の中大変なことになっている。国内クルマ生産は「09年の登録者販売が300万台を割り込む可能性」と、その筋のオエライ方が言っているそうです。
世の中には、大型公共投資で景気刺激。それで、景気回復をめざすべきとの意見が強くなってきていることも事実です。米国が、あれほどやっているのだから。日本政府もやるべきだ・・・
かって1920年代。世界大恐慌は、ルーズベルト大統領のニューディール政策で終息した・・・ 訳ではなく。第二次世界大戦が、米国の恐慌を終息させたとする経済学者は多いのです。日本の戦後復興も、きっかけは朝鮮戦争だといわれています。経済立て直しを戦争願望にされてはたまらないのです。
米国の自動車需要は「乗りたいクルマに乗る」、「将来の収入をあてにして消費を重ねる」という国民の消費動向に支えられてきた、と言われています。一方、日本のクルマ市場にはそういった購買動機が存在しないと言うことが肝心です。
「クルマはどれも同じ。デザインが違うだけ」。一例は、トヨタのカローラ~マーク2~クラウン~セルシオみたいな。ディーラーお任せ購入図式ではないでしょうか。新車なんて、ディーラーにお任せしていればいいのだ。極端に言えば、ディーラーが新車を持ってきてくれる。うちはお金を払うだけ・・・
こうした現実を作ってしまったのは、他ならぬメーカーそのものです。日本のメーカーには、そういう過去の反省が見えないのです。販売低迷という現実。そこからの脱却という光をあてるとすれば、「クルマに個性を!ユーザーは自分のオピニオンを持って、クルマの選択を!」
そういう超現実的な、価値転換なくして。この大不況は脱却できない。そう思っています。
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