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なんで、朝っぱらから こんな記事読まなきゃいけないの! なんて、言わずに。まずは、謙虚に事態を受け止めましょう。次に、認識をしましょう! そして、率直に反省して。今後の生き方に結びつけることができるでしょうか。一つも出来ない(団塊の世代の)方は、多いかもしれませんが。一つずつ、やってみることでしょうね。記事は、朝日からです。
団塊世代の妻の多くが「結婚当初に比べてがっかりさせられた経験」を持ち、夫に謝ってほしいと思っている――博報堂の調査でこんな「すれ違い夫婦」の姿が浮き彫りになった。団塊世代の夫の「片思い」も根強くあるようだ。「がっかりさせられた経験」を持つ女性が79%いたのに対し、男性は61%。「相手に謝ってほしいと思う」人は妻が27%、夫は8%だった。自由回答では、夫に「家事を積極的に手伝ってほしい」「いたわってほしい」などの思いが読み取れたという。一方、「若いときの気持ちを持ち続けているか」との問いには、夫の68%が「持ち続けている」「まあ持ち続けている」と答えたが、妻の52%は「あまり持ち続けていない」「持ち続けていない」を選んでいた。博報堂エルダービジネス推進室は「妻は、働いて外ばかりみてきた夫に不満があるようだ。夫が努力しないと、すれ違いは改善されないのでは」と話している。 調査は3月、全国の520人を対象にインターネットで行った。
しかし、博報堂にはもう団塊の世代の人はいない訳ではないでしょうに。ある意味では、(はじめから)解かりきった結果なのでしょうが・・・ ああ! 嗚呼!
なお、博報堂の調査は前々から「団塊の世代」を調べ続けているようで。ほかにも、こんな調査結果が出ています。
団塊世代は男女ともに上下の世代と比べてもファッション関連支出が多く、とくに団塊女性は、調査対象の中で唯一洋服に年間10万円以上支出していました。ファッションへのこだわりも高く、「おしゃれに気を使う団塊女性」であることがわかりました。また、普段着にジーンズを着る団塊世代は男女ともに過半数となり、「団塊世代は『ジーンズフィフティ』(ジーンズをはく50代)」であることが実証されました。
定年(引退)後も、「仕事」「ボランティア」「趣味」全てをやりたいという人が5割近くもおり、“生涯現役”志向の団塊世代の素顔が明らかとなりました。 ただし、仕事をしたい人の中でも、「フルタイムで働きたい」という回答は2割に満たず、時間にゆとりを持ってバランスよく生活を送りたいという希望が強いようです。また、団塊世代は、6割以上が定年(引退)後も、「社会的役割」を持つことを希望。他世代に比べても、社会との接点を求める気持ちは強いようです。
だそうです。
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