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昨夜は、横浜も雷と豪雨でした。梅雨に時期にしても、ちょっと激しすぎる天気です。先日乗ったタクシーの運転手さんが「最近の天気は優しくない。やたらと人にキビシイね・・・」と言っていたのが印象的です。
さて、あっとオドロク記事を二つ見ましたので。お届けします。一つは今朝の朝日の記事です。
近畿全域に雷注意報が出された16日、滋賀県東近江市や日野町の一部で突然、ピンポン球のような大粒のひょうが激しく降った。午後3時20分ごろから豪雨とともに20~30分間続き、農機具倉庫の屋根板が破れ、何羽もの小鳥が墜落死した。強風も吹き、「まるで竜巻のようだった」と住民。けが人はなかった。彦根地方気象台によると、上空に強い寒気が入り込み、地表との気温差で大気が不安定になったのが原因らしい。 京都府南部では16日午後、ひょう交じりの激しい雨に見舞われ、宇治市や城陽市などの計約280世帯が床上・床下浸水した。
小鳥が墜落死する、屋根が抜ける「雹(ひょう)」だそうです。そして、もう一つは何故でしょう・・・ これも朝日から。
空からたくさんのオタマジャクシが降ってくる「珍事」が今月に入って石川県内で相次いでいる。竜巻に巻き上げられた魚などが地上に落ちてくる現象は知られているが、当時は竜巻が発生しやすい状況ではなかった。鳥が運んだ可能性も低そうで、原因はわかっていない。 最初に確認されたのは4日午後4時半ごろ。七尾市中島町の市中島市民センターによると、センターの駐車場にいた男性職員が「ボタッ、ボタッ」という鈍い音を聞いた。振り返ると、車の上や地面に体長2~3センチのオタマジャクシが大量に落ちていた。
さらに、これも朝日からです。
13日午後6時ごろ、岩手県紫波(しわ)町片寄の農業沢田幸夫さん(68)方で、黒い生物らしきものが15匹ほど畑に落ちているのが見つかった。作業をしていた妻の清子さん(67)がボタボタと何かが落ちるような音を聞き、見回すと体長3センチほどの稚魚のようなものが落ちていたという。
岩手大農学部の東淳樹(あずま・あつき)講師(保全生物学)は、「大きさなどから考えてトウキョウダルマガエルのオタマジャクシの可能性がある。サギの親鳥がのみ込んだまま飛んでいる時に驚いたり危険を感じたりしてはき出すことがある。サギは繁殖期を迎えており、現場周辺にも巣が確認されている」と話している。
特にコメントはしませんが。自然の前に、オドロキ・・・ 立ち尽くすしかない人間の存在をもっと謙虚に受け止めるべきです。
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