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FORDのフォーカスです。WRCでの活躍目覚しいクルマでもあります。これは市販車の話題ですが、アメ車(これはヨーロッパ車!)もやればできるじゃん・・・ って話題ですかね。記事はCar Viewからです。
欧州フォードは16日、『フォーカス』の5ドアハッチバックの「エコネティック」グレードに、2010年モデルを設定した。従来よりも環境性能を引き上げ、欧州複合モード燃費26.27km/リットル、CO2排出量99g/kmを達成する。 欧州フォードは、燃費や排出ガス性能に特化したモデルを「エコネティック」シリーズとして、フォーカス、『フィエスタ』、『モンデオ』などに展開中。その中核ユニットは、1.6リットル直4ディーゼルの「TDCi」だ。2010年モデルでは、新インジェクター&インテークを採用。最大出力109ps、最大トルク24.5kgmを発生する。さらにアイドリングストップ機能と新型パーティキュレートフィルターも導入された。 エコネティックは、徹底的に走行抵抗を減らしているのが特徴だ。車高は前10mm、後ろ8mmダウン。ミシュラン製の低転がり抵抗タイヤ、専用ギアレシオの5速MT、BP製の低フリクションギアオイル、専用チューンの電動パワーステアリングなどを採用。エアロダイナミクスも見直され、空気抵抗を示すCd値は0.31とした。さらに、2010年モデルでは、減速時に積極的にオルタネーターを回してバッテリーに電力を蓄える「スマートレジェネレティブチャージング」、低抵抗タイプの「ローテンションFEAD」、加減速やシフトチェンジのタイミングなどのデータからドライバーにエコドライブを助言する「フォードエコモード」などが追加された。 これらの改良により、フォーカスのエコネティックは、欧州複合モード燃費26.27km/リットル、CO2排出量99g/kmを達成。従来よりも約13%の環境性能改善を成し遂げた。
いろいろ書いてありますが、やはりヨーロッパで戦うには、WRC実績だけでは勝てません。いよいよ複合的な世界戦略でないと、勝ち残れない時代になりつつありますね。
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